【結論】転職エージェントは複数利用が基本です【注意点あり】

転職エージェント
この記事は約8分で読めます。
Sponsored Links

 

  • 転職エージェントは複数使った方が良いのだろうか?
  • 転職エージェントを複数使う際の注意点を知りたい。
  • 転職エージェントを複数利用するおすすめの方法を知りたい。

 

上記の疑問・お悩みにお答えします。

 

Sponsored Links
  • 転職エージェントは複数使った方が良いのだろうか?
  • 転職エージェントを複数使う際の注意点を知りたい。
  • 転職エージェントを複数利用するおすすめの方法を知りたい。

 

ちなみに筆者は採用担当経験しており、転職も3回経験しています。

転職経験から求職者としての転職エージェントを50社くらい使っています。

 

転職エージェントの複数利用について、メリット・デメリットや注意点、おすすめの転職エージェントの複数利用の方法についてお話しできます。

 

記事構成は以下の通りです。

 

  • 【結論】転職エージェントは複数利用が基本です
  • 転職エージェントを複数使う際の注意点
  • 転職エージェントを複数利用するおすすめの方法

 

では一つずつ解説します。

 

 

【結論】転職エージェントは複数利用が基本です

 

結論から申し上げますと、転職エージェントは複数利用が基本です。

そもそも転職エージェントを複数利用できるのかという疑問をお持ちの方もおられると思います

 

転職エージェントの複数利用については問題ありませんのでご安心ください。

むしろ転職成功者のほとんどの方が転職エージェントを複数社利用しています。

 

リクナビNEXTによると、転職決定者は平均4.2社利用していて、全体平均では2.1社利用しているそうです。

このデータからも転職成功者の方が転職エージェントを多く使っていることがわかります。

 

転職エージェントを複数使うことのメリット

 

転職エージェントを複数使うことのメリット1:能力の高いアドバイザーと出会えるチャンスが増える

 

転職エージェントのメリットと言って良いのがアドバイザーの存在です。

アドバイザーは相性の良し悪し、能力の差があるのも事実です。

 

転職エージェントを複数使うことによって、相性が良いアドバイザーが見つかる可能性が高くなります。

アドバイザーの能力次第で選考の合否にも関わる重要なことです。

 

転職エージェントで重要なことはアドバイザーと求人のマッチング度合です。

 

相性が良いアドバイザーを見つけることが転職エージェントの複数利用の目的だと言っても過言ではありません。

 

転職エージェントを複数使うことのメリット2:転職の目的にあった求人に応募できる可能性が広がる

 

もう一つは転職エージェントの複数利用によって、出会う求人数が増えることです。

転職エージェントが保有する求人の8割以上は非公開求人と呼ばれるものです。

 

その中でもその転職エージェントだけの独自求人は貴重なものです。

求人応募の機会を広げるためにも転職エージェントの複数利用は必要なものです。

 

転職エージェントを複数使うことのメリット3:目的ごとに転職エージェントを使い分けられる

 

転職エージェントには各社ごとに特色があります。

目的ごとに転職エージェントを使い分けることで上手く利用することも可能です。

 

転職エージェントの使い方は初めての転職の方には慣れるまでは大変かもしれません。

しかしこれは単なる慣れの問題ですので、時間が解決してくれます。

 

例えば、以下のような目的ごとに転職エージェントを使い分けるのも良いでしょう。

 

リクルートエージェント求人数が多いので、リサーチと応募を兼ねる目的
dodaリクルートエージェント にない求人に応募する目的
ビズリーチ年収600万円以上の求人に応募する目的
JAC Recruitment年収1200万円クラスの求人に応募する目的
パソナキャリアアドバイザーのサポートが親切丁寧なので、アドバイスを受けるために使う。

 

転職エージェントを複数使うことのデメリット

 

転職エージェントを複数使うことのデメリット1:スケジュール管理が大変

 

利用する転職エージェントが多くなればなるほど、スケジュール管理は大変になります。

注意すべきは求人ごとの面接日程、内定承諾日程の管理です。

 

そしてそれよりも注意すべきは同じ求人に別の転職エージェントから応募しないようにすることです。

これはあなたにとっての信用問題になってしまいます。

 

最悪はその転職エージェントからサポート解除されてしまう可能性だってあります。

スケジュール管理はとても大変ですので、使う転職エージェントは多くても3社までとすることをおすすめします。

 

転職エージェントを複数使うことのデメリット2:情報が増える分、迷いやすくなる

 

転職エージェントを複数利用していると、違うアドバイスをされることもあります。

そのため、迷ってしまうこともあると思います。

 

解決方法については次の「転職エージェントを複数使う際の注意点」で書いていますが、ざっくり言うと「あなたなりの判断基準を持てば大丈夫」ということです。

転職活動を開始する際に転職理由を明確にしたと思います。

 

それがここでも重要な判断材料になるんです。

 

 

転職エージェントを複数使う際の注意点

 

転職エージェントを複数使う際の注意点1:同一の求人に応募してしまわないように注意する

 

先ほど転職エージェントを複数利用することで、スケジュール管理が大変になると書きました。

スケジュール管理をきちんとしないと、同一の求人に応募してしまうことがあります。

 

私も初めての転職のときにこの失敗をやってしまいました。

転職サイトから一度応募していたのに、転職エージェント経由でも応募してしまったのです。

 

初めての転職の方は特に気をつけたほうが良いと思います。

転職方法も色々なメディアを使わず、転職エージェントに統一した方が間違いが少ないです。

 

同一の求人に応募してしまうと、その求人への再応募はもちろんできません。

私は転職エージェントからも厳しく注意されました。

 

この点は注意しましょう。

 

転職エージェントを複数使う際の注意点2:複数利用していることを隠さない

 

転職エージェントを複数利用することは当たり前のことです。

下手に隠すとトラブルのもとです。

 

正直に他社利用していることを話しておきましょう。

転職エージェントはビジネスとして対応しますので、アドバイザーに悪いという感情は不要です。

 

転職エージェントを複数使う際の注意点3:転職理由を軸にアドバイスを受ける

 

転職エージェントを複数利用すると、アドバイザーも複数いますから、色々な意見を言われたりします。

あなたなりの軸を持っていれば、そのアドバイスを受け入れるべきかどうかは判断できると思います。

 

判断基準はあなたの転職理由が軸になります。

何のために転職するのかを常に念頭において、転職エージェントのアドバイスを聞きましょう。

 

転職理由と軸が違う転職エージェントのアドバイスは受け入れる必要はありません。

 

 

転職エージェントを複数利用するおすすめの方法

 

転職エージェントを複数利用するおすすめの方法1:総合型転職エージェントを複数利用する

 

まずは2社程度総合型転職エージェントに登録します。

リクルートエージェントdodaなどの大手転職エージェントがおすすめです。

 

経営が安定しているので安心ですし、使い勝手も良いからです。

慣れるまではこの2社を使ってください。

 

転職エージェントを複数利用するおすすめの方法2:さらに特化型転職エージェントも利用する

 

総合型転職エージェントに慣れてきたら、特化型転職エージェントを使いましょう。

特化型転職エージェントとは職種、年齢などにフォーカスした求人を保有する転職エージェントのことです。

 

例えばレバテックキャリアなどのエンジニア特化型、マイナビジョブ20'sなどの20代専門転職エージェントのようなものが特化型転職エージェントにあたります。

 

転職エージェントを複数利用するおすすめの方法3:最終的には使う転職エージェントは1~2社に絞る

 

求人応募段階になると、自分にとって相性がよい転職エージェントがわかってきます。

最終的には使う転職エージェントは1~2社に絞りましょう。

 

基準は以下の2点です。

 

  • 相性が良いアドバイザー
  • 求人のマッチング度合

 

転職エージェントは複数利用するのは手段で、最終的には最も相応しいところだけをつかうのがおすすめです。

いつまでも転職エージェントの複数利用していても、エージェントはあなたに対して、優先的に年収アップ交渉をしてくれるでしょうか?

 

一つに絞ったら、転職エージェントにそのことを伝えてみましょう。

サポートの仕方が変わると思いますよ。

 

それはそうですよね。

転職エージェントの売上に関わるのですから。

 

最終的にはあなたがベストと思うアドバイザーにサポートしてもらうのが、転職エージェントの複数利用の目的です。

 

 

 

Sponsored Links

コメント