【採用担当が解説!】内定辞退した企業の再応募の壁とは?【転職の再応募はバレます】

【採用担当が解説!】内定辞退した企業の再応募の壁とは?【転職の再応募はバレます】転職ノウハウ
この記事は約8分で読めます。

 

 

内定辞退後に再応募をしたくて悩んでいる人「内定を獲得したとき辞退してしまったが、時間の経過とともに再応募したい気持ちが強くなった。内定辞退後に再応募してもバレないのだろうか?再応募のための戦略があれば知りたい。」

 

こういった疑問に答えます。

先ほど、こんなツイートをしました。

 

内定辞退後に再応募しても問題はない。①再応募はバレる前提で②直接応募のときには事前に連絡すべき③転職エージェント推薦のときには、事情を正直にエージェントに話そう。企業に事情を伝えてくれる。

 

本記事を読めば以下のことがわかるようになっています。

 

この記事を読めばわかること

  • 内定辞退後の企業に再応募できるかがわかる。
  • 内定辞退後の再応募での対策がわかる。

 

とは言っても、何の根拠もなく書いているわけではありません。

この記事には以下の根拠があります。

 

この記事の根拠

  • 上記の通り。

 

記事構成は以下のとおりです。

5分ほどで読める記事ですので、しばらくお付き合いください。

  • 内定辞退した企業の再応募の壁とは?【転職の再応募はバレます】
  • 内定辞退後に再応募をしたいと思ってもバレるリスクがある
  • 内定辞退した企業の再応募の壁には戦略・対策が必要
  • 直接応募で内定辞退した企業に再応募する場合は事前に連絡をした方がいい
  • 内定辞退後の再応募については、転職エージェント推薦の方が楽です【リスクが少なくなる】

 

再応募をしたいという感情は転職活動で必ず出てくるものです。それでは内定辞退をした企業に対しては再応募は果たして可能なのでしょうか?

一つずつ解説します。

 

 

内定辞退した企業の再応募の壁とは?【転職の再応募はバレます】

内定辞退した企業の再応募の壁とは?【転職の再応募はバレます】

 

内定辞退後の再応募には壁が存在します。

 

話をシンプルにするために、例えばある人に採用が決まったとします。

ブラック企業でないなら入社決定者以外の履歴書・職務経歴書は破棄されます

 

個人情報保護の観点からです。

なのであなたは「内定辞退後の転職再応募は可能では?」と考えるでしょう。

 

ところが応募者のリストについては、エクセルなどで名簿管理している会社も多いのです。

選考を辞退した応募者がわかるようになっていて、ある一定期間を過ぎないと再応募してきても、不採用とする企業も多いのです。

 

その期間も企業によりまちまちですが、一年以上のところが多いようです。

 

応募者のリストを管理していない企業であっても当然再応募がバレるリスクはあります

そもそも応募書類を見れば、内定を勝ち取った方を採用担当者は必ず覚えています。

 

転職面接をすれば、面接官が前回と同じ方ならまずバレるでしょう。

最終面接まで前回と面接官が全部違う人ということはまずないでしょう。

 

つまり選考辞退した人を企業が名簿管理していたりして書類選考が通過しなかったり、転職面接でバレてしまったりと、再応募にはリスクが伴うのです。

 

これらが「内定辞退後の再応募の壁」と呼ばれるものです。

 

内定辞退しているということは、前回の選考で企業側の評価が高かった人です。

バレる確率も面接辞退や不採用後の再応募よりもずっと高いです。

 

>>【採用担当だからこそわかる】選考辞退した会社に再応募する戦略・対策とは?

>>【採用担当が教える!】転職面接を選考辞退した企業への再応募は可能か?

 

 

内定辞退後に再応募をしたいと思ってもバレるリスクがある

内定辞退後に再応募をしたいと思ってもバレるリスクがある

 

ある求人で内定が出るということの意味は何でしょうか?

この時点で企業と労働契約が成立しています。

 

つまりその企業の従業員と同じです。

 

ほかにも内定をもらっている企業もあるでしょう。

第一志望の企業がなかなか内定が出ず、第二志望の求人の方が早く内定が出る場合もあります。

 

とても悩ましいですよね。

内定承諾の時期が来てしまい、第二志望の会社に入社したとしましょう。

 

その後に第一志望の求人の内定が出たとしたら、内定辞退するしかないと思うんです。

確かにタイミングが悪いですよね。

 

それでも第二志望の会社で問題なく勤めていれば、時間が解決してくれます。

ですが、、、

 

第二志望だった会社の仕事が面白くなかったりして、「こんなはずでは?」と思い出した時、以前に内定辞退した第一志望の会社のことを思い出したりします。

「内定辞退した企業に再応募したい」と思うのは転職先に不満がある場合だけではもちろんありません。

 

後述しますが、再応募の対策の基本は同じです。

>>内定承諾後に内定辞退は可能か?【転職エージェント推薦の方が有利】

 

 

内定辞退した企業の再応募の壁には戦略・対策が必要

内定辞退した企業の再応募の壁には戦略・対策が必要

 

内定辞退した企業に、なにもせず再応募は可能なのでしょうか?

「内定=従業員」 です。

 

法的には労働者は自由に労働契約を解除することができます。

しかし、断られた企業は当然おもしろくないですよね。

 

内定辞退=労働者からの一方的な退職

  • 上記の意味があります。

 

このまま放置したまま再応募はうまくいきません。

一度内定を辞退しているのです。

 

ぶっちゃけ、会社をバックレているんです。

採用する側からすると、応募してきたとしても受け付けない可能性があります。

 

つまり「応募書類が読まれずにスルーされる」可能性があります。

何らかの対策・戦略をとらないと時間とお金のむだになります

 

 

直接応募で内定辞退した企業に再応募する場合は事前に連絡をした方がいい

直接応募で内定辞退した企業に再応募する場合は事前に連絡をした方がいい

 

それでは内定辞退後の再応募の壁を突破するためにはどうすれば良いでしょうか?

残念ながらこれをすれば大丈夫というものはありません。

 

しかしやっておくべきことはあります。

それは...

 

再応募をする前にきちんと前回の内定辞退の経緯を説明することです。

 

形式的に再応募が可能かを聞くのではなく、誠実に正確にわかりやすく、説明してください。

再応募する企業の求人への熱意とどう貢献できるかを伝えましょう。

 

再応募では転職面接前に自己PRや志望動機を話す必要が出てきます。

緊張せずにあなたの気持ちを誠実に伝えることに集中しましょう。

 

 

内定辞退後の再応募については、転職エージェント推薦の方が楽です【リスクが少なくなる】

内定辞退後の再応募については、転職エージェント推薦の方が楽です【リスクが少なくなる】

 

内定辞退後の再応募についての戦略・対策ですが、あなた一人では難しい場合は転職エージェントを利用するのも一つの手段です。

 

転職エージェントは求人紹介してくれるだけではなく、困ったときにいつでもキャリア相談ができるメリットがあります。

もう少し詳しく、内定辞退の場合の再応募について対策・戦略を練りたい方は転職のプロに相談するのが早いです。

 

転職エージェントを通して再応募するのであれば、今までの経緯の説明や企業へのケアもエージェントが行ってくれます。

直接応募と違って「転職エージェントが企業と交渉します」ので、再応募の理由を説明するのが苦手な方にもおすすめです。

 

転職エージェントの保有している求人でなくても「ある求人に内定辞退したけど再応募したい」と具体的に話しましょう。

あなたは内定を一度もらっている強みがあります。

 

転職エージェントは全力でサポートしてくれるはずです。

転職エージェントは「どんな経緯で内定辞退したのか?」を企業に説明するとともに、「今でも御社が第一志望である」ことをうまく交渉してくれます。

 

そのためには内定辞退した求人を転職エージェントの保有求人にしてもらう必要があります。

転職エージェントにとっても魅力がある企業、求人であれば、すぐにでも営業してくれるはずですので特に心配はありません。

 

転職エージェントにとっても新規顧客が増えることになりますから断る理由はないはず。

まさにwin winと言えるでしょう。

 

さらに転職エージェントは公開するとすぐに応募締め切りとなるような非公開求人を多数保有しています。

内定辞退した求人に近いものも見つかる可能性だってあるのです。

 

非公開求人の割合は全体の8割以上です。

公開求人はハローワーク、転職サイトに掲載されていて、誰でも閲覧可能な求人のことです。

 

転職エージェントを使わないということは残り2割の求人でしか勝負できないことを意味します。

再応募の件の相談をきっかけに転職エージェントを使ってみては如何でしょう?

 

転職成功する人はすぐに行動ができる方です。

逆に行動せずに考えすぎている方は転職失敗しやすいです。

 

まずは行動することが重要です。

そして問題があれば修正する行動力のある方が転職成功するのです。

 

転職活動は3ヶ月以内に終わらせないと転職エージェントのサポートも終わってしまいます。

全てにおいてスピード感が一番大切なんです。

 

 

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