転職活動のロードマップで、最後の手順となります。
以下の記事で「転職の正しい進め方と手順」の全体像を最終確認しておくのがおすすめです。
⇒転職活動のロードマップはこちら
- 筆者は、「CEO」かつ「現役採用担当者」で、数多くの転職面接や書類選考の現場を熟知しています。
- 企業側として、転職エージェントと契約し、求人を依頼しています。当然、転職エージェントのビジネスモデルも把握しています。
- 自らも3回の転職を経験し、50社以上の転職サービスを使い倒してきた実体験があります。
- 転職活動を通して、大手メディアが隠す「本音」の転職活動ロードマップを公開しています。
- 採用側と求職側の両視点を持つ実体験が、この記事の根拠です。
記事構成は、以下の目次のとおりです。まずは全体像をご確認ください。
それでは、採用担当と求職側の両視点から一つずつ詳しく解説します。
内定

応募した企業から内定がでたら「内定承諾」するかを早めに連絡する必要があります。
まずは内定の法的意味を知っておきましょう。
簡単に言うと「内定=労働契約が成立」です。
内定が出たら会社の従業員になっています。
内定辞退は「労働契約の破棄」なので、労働者がいつでも自由にできます。
【採用担当が解説!】内定承諾後に内定辞退は可能か【転職エージェント推薦にしよう】

【採用担当が教える】転職エージェントがしつこくても、内定辞退は問題なく可能

内定辞退すると「撤回は不可能」なので会社には慎重に回答してください。
内定承諾する前に最低限確認すべき項目です。
【採用担当が解説】内定が出たら確認すべき6つのポイント【ブラック企業は避けよう】

【CEO&採用担当が警告】ブラック企業を回避!応募・内定承諾前の4項目

退職

転職活動では退職交渉が意外と難航する場合があります。
その原因は退職交渉の手順を知らないことにあります。
知っていれば問題ないことなのに実にもったいないです。
退職交渉でやってはいけないことを以下の記事に書きました。
【採用担当が解説】退職交渉で絶対やってはいけない5つのこと【失敗しないため】

退職交渉がうまくいかなかったときでも大丈夫です。労働者は法的に保護されています。

会社と揉めてしまい、退職できないときは【退職代行】を使うことで問題解決できます。
【採用担当が厳選】おすすめ退職代行の選び方【ガチの電話現場動画あり】

【CEO&現役採用担当が解説】会社を辞められない?退職代行を使った確実な退職手順


正しい7つのステップを完遂し、内定を獲得した後は、条件交渉と円満退職という最後の重要なミスマッチ防止フェーズに入ります。大手が絶対に触れないインサイダー情報や、選考の裏側を熟知したプロのアドバイスを最後まで味方につけることこそが、転職を大成功で締めくくる鍵です。
代表取締役の視点から、損をしない条件交渉のやり方と、絶対に失敗しない円満退職へのステップ、そしてその後のキャリアまで支えてくれる24の窓口のリアルな比較は以下で詳しく解説しています。

