【採用担当が断言!】転職面接の結果が遅い3つの理由とは?【キープ】

転職面接
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転職面接の結果が遅くて気になっている人「転職面接の結果が遅く、気になって仕方がないのでその理由を知りたい。会社に問い合わせても良いのだろうか?問い合わせるとしても、どれぐらい待てば良いのかな?」

 

こういった疑問に答えます。

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先ほど、こんなツイートをしました。

 

転職面接の結果が遅い理由はだいたい3つ。1つめは「採用する意思がそもそもないので連絡を後回しにする」これが多い。2つめは「内定手続き中」で社内稟議に上げているような場合。これは待つしかない。3つめはいわゆる「キープ」。本命が内定承諾をなかなかしないので待たされる。転職活動を続けよ

 

本記事を読めば以下のことがわかるようになっています。

 

この記事を読めばわかること

  • 転職面接の結果が遅いリアルな理由がわかる。
  • 転職面接の結果が遅いときの対策がわかる。

 

とは言っても、何の根拠もなく書いているわけではありません。

この記事には以下の根拠があります。

 

この記事の根拠

  • 上記の通り。

 

記事構成は以下のとおりです。

5分ほどで読める記事ですので、しばらくお付き合いください。

  • 【採用担当が断言!】転職面接の結果が遅い3つの理由とは?【キープ】
  • 【キープ】保留の場合は転職面接の結果が遅くなる
  • 採用稟議中の場合は転職面接の結果が遅くなる
  • 採用の意思がない場合は転職面接の結果が遅くなる【ひどい】
  • 転職面接の結果が遅い理由:まとめ

 

では一つずつ解説します。

 

 

【採用担当が断言!】転職面接の結果が遅い3つの理由とは?【キープ】

【採用担当が断言!】転職面接の結果が遅い3つの理由とは?【キープ】

 

転職面接の結果の返事がなかなか来ないと、気になって転職活動に集中できませんよね。

ですが結論から言えば、気にせずに「転職活動を続けるべき」です。

 

転職面接の結果が遅いのはあなたが悪いのではなく、殆どが「企業」のせいです。

 

なぜわかるかというと、筆者が採用担当であり企業の採用活動の内部事情をよく知っているからです。

 

転職面接の結果が遅れる理由は大きく分けると、以下の3つとなります。

  • 【キープ】保留の場合
  • 採用稟議中の場合
  • 採用の意思がない場合

転職面接の結果は1週間程度待って、企業に聞くのは全然問題ないです。

ただその間も待っているだけではなく、間断なく転職活動を続けましょう

 

 

【キープ】保留の場合は転職面接の結果が遅くなる

【キープ】保留の場合は転職面接の結果が遅くなる

 

いわゆる【キープ】です。

転職面接の感触が良かったのに多いのがこのパターンです。

 

【本命】がいて、その人が別の企業へ行きたがっている場合「二番手のあなたをキープ」します。

私も転職活動中に経験しました。

 

転職面接後の翌日内定っぽい電話連絡が来て、その後何もなし

1ヶ月ほどして、こちらが忘れた頃に不採用通知です。これはメンタルやられましたね。

 

普通は連絡が一回でも来た場合は、期待しちゃいますよね。

企業は本命と二股かけている状態なんです。

 

選考結果が来るまで、平常通りに転職活動をしましょう。

転職面接の結果連絡が来るまで、転職活動を止めるのはナンセンスです。

 

並行して、複数社同時応募が常識です。

求人の進捗状況は管理すべきですが、結果が出るのを待つ必要はありません。

>>求人応募した後の進捗管理はどうすればいいのか?【テンプレ公開】

 

内定が出たら確認すべき項目は山ほどあります。

提示された年収で承諾してしまうと、日系企業の場合、転職後の劇的な年収アップは望めません。

>>内定が出たら確認すべき6つのポイント【ブラック企業は避けよう】

 

年収交渉は内定前のタイミングがコツです。

あなたが会社と年収交渉するのは難しいと思います。

 

転職エージェントを使うと、あなたの年収をあげるため交渉してくれます。

転職エージェントは年収が上がれば、それだけ売り上げになるから一生懸命なんです。

 

 

採用稟議中の場合は転職面接の結果が遅くなる

採用稟議中の場合は転職面接の結果が遅くなる

 

社長面接があった場合を除くと、内定はしかるべき手続きがとられます。

会社にとっては、採用は年間1000万円前後の投資をする案件です。

 

もちろん慎重にならざるを得ません。

大企業の場合は、社長がすべて決済するわけではありません。

 

内定を出す前に社内手続きがあります。

企業によっては「採用稟議」を上げる場合もあります。

>>転職が不安・怖いと感じた時の解決策は一つだけ【意外にも超簡単】

>>面接で主導権を握ることは可能か?【面接官によって回答を変える】

 

それでもある程度の時間はかかってしまうのです。

稟議を上げるのは時間がかかります。

 

取締役クラスのハンコをもらう必要がありますから。

早くても、内定が出るまでにおおよそ一週間くらいはかかります。

 

中小企業の場合はそんなにかかりません。

代表取締役がOKと言えばOKだからです。

 

ただ社長の業務は激務ですから、一週間くらいかかることも十分あります。

>>転職の最終面接は「採用決定者による見極めの場」【対策あり】

 

一週間以上経っても転職面接の結果の連絡がない場合は聞いてみても失礼には当たりません

転職面接の際に結果がわかるのはどれくらいかを事前に聞いておくのも良いでしょう。

 

企業がどうしても採用したい応募者である場合は、次の日に面接結果の連絡が来るのが普通です。

別な企業に転職されたら痛いので、速攻抑えにいくのは当たり前。

 

内定の連絡をしない企業はありえません

あなたはそれよりも、転職活動を応募をどんどん続けるべきです。

 

 

採用の意思がない場合は転職面接の結果が遅くなる【ひどい】

採用の意思がない場合は転職面接の結果が遅くなる【ひどい】

 

最も多いのが、企業に採用する意思がない場合です。

転職面接を受けたあなたにとっては、とても失礼な話ですよね。

 

ですが、実際は不採用の連絡はどうしても後回しになってしまいます。

それでも結果を知りたいのは当然ですよね。

 

直接応募の場合は、面倒ですがあなたが転職面接を受けた企業に問い合わせればOKです。

その場合【メールか電話】どちらで連絡するか迷いますよね。

 

実際は正解なんてないんです。

採用側が印象を悪く持たなければ、どちらでもいいです。

 

それこそ社風に影響されるポイントです。

例えば、連絡事項は履歴が残るようにメールで行う会社があります。

 

一方、何でも相手との対話を重視する会社もあります。

話しをして、決まったことをメールで出す両方を利用する会社もありますね。

 

電話かメールのどちらで連絡するのがよいのかなんて言えません。

結局、転職面接のときの空気でどちらが良いかを推測するしかありません。

 

リクルートエージェントなどの転職エージェント推薦であれば、コンサルタントがうまく問い合わせてくれますので、企業とのやり取りの手間はかかりません。

転職面接の連絡が遅いのにも限度があります。

>>転職エージェントが提供可能な3つのサービスとは?

 

一週間を目安に面接結果を聞いても問題ないので、問い合わせをしましょう。

転職面接の結果が遅いときは採用する気がない場合が多いので、早めに結果を聞いた方がメンタル的にも良いです。

 

 

転職面接の結果が遅い理由:まとめ

転職面接の結果が遅い理由:まとめ

 

以上をまとめると以下となります。

 

  • 転職面接の結果が遅い理由は以下の3点です。
    • 【キープ】保留の場合
    • 採用稟議中の場合
    • 採用の意思がない場合
  • 1週間以上経過しても連絡がなければ、こちらから聞いてみても失礼には当たらない。
  • 転職面接の結果は遅くても気にせずに、転職活動を続けるべき

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