【採用担当が解説】転職エージェントの口コミ比較が無意味なわけとは?【たった1つ】

【採用担当が解説】転職エージェントの口コミ比較が無意味なわけとは?【たった1つ】転職エージェント
転職エージェント
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どの転職エージェントを使えばよいか悩んでいる人「転職エージェントがあまりにも沢山あって、どこを使えばよいかわからない。転職エージェントの口コミ比較をして、いくつか転職エージェントを選ぼうと考えている。それって、無駄なのかな?」

 

こういった疑問に答えます。

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先ほど、こんなツイートをしました。

 

転職エージェントの口コミ比較は無意味である。なぜなら、転職エージェントは担当コンサルタントの能力次第だから。いくら良い求人を転職エージェントが保有していても、マッチングするのはコンサルタント。求職者のキャリアを理解できない無能コンサルタントについて、口コミは担当交代で解決。

 

本記事を読めば以下のことがわかるようになっています。

 

この記事を読めばわかること

  • 転職エージェントの口コミ比較が無意味な理由
  • 転職エージェントのビジネスモデル

 

とは言っても、何の根拠もなく書いているわけではありません。

この記事には以下の根拠があります。

 

この記事の根拠

  • 上記の通り。

 

記事構成は以下のとおりです。

5分ほどで読める記事ですので、しばらくお付き合いください。

  • 転職エージェントのビジネスモデルとは?
  • 転職エージェントの口コミ比較が無意味なわけとは?
  • 転職エージェントの口コミに書かれている情報とは?

 

では一つずつ解説します。

 

 

転職エージェントのビジネスモデルとは?

転職エージェントのビジネスモデルとは?

 

転職エージェントのビジネスモデル、つまり、儲かる仕組みをまずは説明します。

登場人物は転職エージェント・企業・求職者だけのシンプルなものです。

  • 企業は転職エージェントに求人を依頼する。
  • 転職エージェントは企業が求める候補者を推薦する。
  • 企業と候補者がマッチングすれば、労働契約を結び転職。
  • 企業は成功報酬として、想定年収の3割程度を転職エージェントに支払う。
  • 契約によっては、早期退職した場合は転職エージェントが返金する必要がある。
  • 上記の通り。

転職エージェントは企業からの成功報酬が利益になります。

転職希望者と企業とが雇用契約を結んで、初めて請求できるのです。

 

つまり、成功報酬型のビジネスモデルなんですね。

求職者が転職を決めてくれないと、売り上げは「0」です。

 

そのため、コンサルタントは必死で転職のサポートをするのです。

コンサルタントのインセンティブもそこから支払われます。

 

転職エージェントのビジネスモデルは、このような仕組みになっています。

>>なぜ転職エージェントは無料で利用できるのか?【ビジネスモデルに起因】

>>なぜ転職エージェントのビジネスモデルを理解すべきなのか【必須】

 

 

転職エージェントの口コミ比較が無意味なわけとは?

転職エージェントの口コミ比較が無意味なわけとは?

 

転職エージェントの口コミは殆どがコンサルタントについてのもの

 

優秀なコンサルタントは、いつまでもその転職エージェントに在籍しているわけではありません。無能なコンサルタントも同様です。

有能なコンサルタントほど頻繁に転職します。

 

優秀な方ですから、転職エージェントの看板になることが多いです。

転職エージェントとコンサルタントの能力は全く別です。

 

つまり、どの転職エージェントが良いかと気にしている方が多いですが「口コミや評判は無意味」ってことです。

それよりも、あなたにぴったりのコンサルタントを見つけることの方が、ずっと重要です。

 

確率でいえば、大手の方がコンサルタントの数は多く、入社試験も難しいですから、優秀な方は多いと思います。

そして、相性は複数社登録することで、カバーできると、私は確信しています。

>>【結論】転職エージェントは複数利用が基本です【注意点あり】

 

私は転職活動時には、10社以上の転職エージェントを使っていました。

今考えると、応募求人のスケジュール管理ができなくなるので、3社が限度だと思います。

 

そのうち、1社があなたに合わないと思えば、1社追加すればいいんです。

同時に3社でしたら、管理できるはずですからね。

 

そして、コンサルタントとコミュニケーションをとることによって、あなたに相性ピッタリの人を見つけましょう。

それが最強の転職活動がうまくいく方法です。

 

転職エージェントの口コミに惑わされるな!

 

以上のことから、転職エージェントの口コミや評判は無意味であると言えるのです。

転職エージェントはあくまでも企業であり、コンサルタントは個人です。

 

コンサルタントの口コミがランキングに反映されることは、客観性に欠けます。

口コミに書かれているコンサルタントが、あなたの担当になる可能性はほとんどゼロです。

 

それであれば、失敗を恐れず、まずは転職エージェントを使ってみることです。

転職エージェントを利用しまくることです。利用されないように注意しましょう。

>>【採用担当が徹底解説!】転職エージェントは自己責任で使えば失敗しない?【言いなりはダメ】

 

求人の紹介が少なければ、催促すればよいのです。

遠慮は禁物です。

 

コンサルタントの対応が遅かったり、悪かったりしたら、すぐに担当者を変えてもらいましょう

転職エージェントとしても、転職先を決めてほしいので、コンサルタントの交代は受け入れてくれます。

 

どの転職エージェントが良いか、多数の問い合わせが多くあります。結局のところ、有名なところでしたら、マッチングする可能性が高いです。

中小規模の転職エージェントはコンサルタントの質に差があるので、あまりおすすめしません。

 

 

転職エージェントの口コミに書かれている情報とは?

転職エージェントの口コミに書かれている情報とは?

 

「転職エージェントの口コミで書かれている情報とは何か?」を考えてみましょう。

「転職エージェントの口コミ」では「〇〇エージェントは良かった」とか、「●●エージェントは使えなかった」とか、書かれていますね。

 

先程も書いたように、口コミのほとんどが「転職エージェントの評価」ではなく、担当コンサルタントの評価が書かれています。

つまり、ユーザーもコンサルタントのサポートに満足したり、不満を持っていたりする場合が多いんです。

 

言い換えると「転職エージェントはコンサルタントで成り立っている」ということ。

良い求人があったとしても、キャリア相談をして相応しい求人を探し出す作業は、コンサルタントがやりますから。

 

有能なコンサルタントは、あなたに相応しい求人を紹介してくれるでしょう。

無能なコンサルタントは、キャリアの理解ができないため、アンマッチな求人が紹介されます。

 

無能なコンサルタントは、職務経歴書のキーワードだけから求人検索しがちです。

どんな仕事をしてきたか、根底にもっているコアスキルは何かを理解していないコンサルタントは、無能です。

 

人材業界は、離職率が高いです。有能なコンサルタントは、それなりに長く仕事をしています。

優秀なコンサルタントは業界でも有名になりますし、色々なところからヘッドハンティングされます。

 

もちろん、独立するケースも多いです。

今までの話でお分かりかと思いますが、転職エージェントでは良いコンサルタントを見極めるのが重要です。

 

転職エージェントの口コミ情報にはコンサルタントの悪口が書かれています。

転職エージェントの口コミ比較は無意味といえます。

 

言うまでもなく、転職エージェントはコンサルタント次第ですから。

 

>>転職エージェントを上手く使う5つのポイント【求人推薦される方法】

>>【転職3回でわかった!】転職エージェントはコンサルタントで選ぼう

 

>>【採用担当厳選】どこがいい?ニーズ別の転職エージェント【おすすめ】121選【転職サイトとの使い分けも解説】

 

 

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