【一夜漬け】転職面接「前日」に再確認すべき4つのこととは?

【一夜漬け】転職面接「前日」に再確認すべき4つのこととは?転職面接
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転職面接の前日に確認すべきことを知りたいですか?本記事では採用担当の筆者が転職面接の前日に一夜漬けでも確認すべきことを4つ解説しています。転職面接が近く、自信のない方は参考にしてください。

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【一夜漬け】転職面接「前日」に再確認すべき4つのこととは?

転職面接「前日」に再確認すべき4つのこととは?

 

転職面接の前日に確認すべきことは今まで準備したことの復習だけでよいです。

自信を持つことの方が大切です。あれもこれもと確認してもかえって自信をなくします。

 

今まで地道に転職活動をしていたのでしたら、転職面接の準備は一夜漬けでも何とかなります。

もしも準備不足の方がいらっしゃったら「ヤマを張る」でもかなりの分、カバーできます。

 

転職面接で質問されることは限られています。

転職面接の前日はそれだけに集中すれば、ほぼ大丈夫です。

 

それは以下の4点です。

 

  • 自己紹介
  • 転職理由
  • 志望動機
  • 最後の質問

 

それでは転職面接「前日」に再確認すべき4つの項目について、これから説明します。

通常の転職面接対策でも最重要なことです。

 

>>【誰でもできる】初めての転職面接対策は6つだけ【とても簡単】

 

 

「自己紹介」を転職面接「前日」には再確認しよう

転職面接「前日」には自己紹介を再確認しよう

 

転職面接は自己紹介から始まりますので、前日にきちんと準備をしておきたいところです。

転職面接の時間がどれくらいかは転職エージェント推薦であれば事前にわかりますので聞いておきましょう。

 

>>それでも直接応募を選択しますか?【エージェントは採用の外注化】

 

直接応募の場合は推定するしかないです。

転職面接の時間に応じていくつか「バージョン」を用意しておきます。

 

おすすめは3分バージョンですが念のため1分、5分ものも用意します。

5分バージョンを使う可能性は殆どありません。時間がなければ用意はしなくていいです。

 

自己紹介の時間ですが「面接官から指定されないことが多く」その場の空気で決めるしかありません。

転職面接の最初ですので最初の自己紹介で長引かせるよりも興味を持ってもらう程度の長さで十分です。

 

>>転職面接の自己紹介は簡潔かつ印象的に【全ての強みを話さない】

 

自己紹介は面接官にあなたの簡単な職歴を知ってもらえば十分です。

まずは挨拶からです。

 

「〇〇と申します。本日はよろしくお願いいたします。」とあなたが言うと、面接官は「ご着席ください。」と応じてくるでしょう。

特に気にせず自然な振る舞いで着席して下さい。

 

緊張しすぎて挙動不審になる方も中にはいらっしゃいます。

面接官はこれぐらいでは落とすことはしません。転職面接で落ち着いて回答することで十分挽回できますので、緊張していることを気にする必要はありません。

 

>>面接が苦手、そんなあなたへ【面接官は意識していません】

 

さて「自己紹介を簡単にお願いします。」と言われたら、1分〜3分でおさめれば良いでしょう。

20代であれば1分で、30代であれば3分バージョンが目安になります。

 

それはあなたの今までの職務経歴、キャリアによるからです。

細かいことは言わずに、「●●を●年、××を×年、△△を△年」という構成で自己紹介しましょう。

 

「どこの会社でどれだけ働いたか?」というのは転職面接の中で回答すれば良いです。

自己紹介は職務経歴書の「要約」部分を自分の言葉で話すイメージで良いです。

 

自宅に鏡があれば表情の確認もできますし、録画してから客観的に見ることも出来ます。

世の中便利になったのですから、使えるツール・道具はどんどん使いましょう。

 

 

転職面接「前日」には転職理由を再確認しよう

転職面接「前日」には転職理由を再確認しよう

 

自己紹介でウォーミングアップが終わるといよいよ本格的な転職面接に入ります。

基本的には履歴書・職務経歴書の内容確認が転職面接の目的です。

 

履歴書・職務経歴書に書いてあることと矛盾することを言わないように注意して答えましょう。

矛盾点を深掘りされて面接時間をロスするのはとてももったいないです。

 

転職面接でアピール出来る時間は多い方が良いので、攻めだけでなく守りも万全の状態がベストです。

少しでも自己PRできる時間が増えるように突っ込まれることはなるべく避けましょう。

 

最初は転職理由を質問されることが多いでしょう。

自己紹介に続き、鉄板中の鉄板の質問だからです。

 

>>採用面接で転職理由を聞かれたときはどうするの?【退職理由は軽めに】

 

転職理由は面接で必ず聞かれる質問です。

その際退職理由と切り分けることが重要です。

 

転職理由と退職理由はどう違うのか?に詳細は書いてありますが、退職理由は会社を辞めるきっかけになった理由であまりポジティブなものではありません。

面接で「なぜ退職したのですか?」と質問されてもそのまま退職理由を答えると、さらに突っ込んだ質問をされて困ると思います。

 

面接官は会社に不満があって転職するのは承知しています。

このような質問ではあくまでも「転職理由を問われている」ので、引っかからないようにしましょう。

 

転職理由はあなたの転職の軸を確認するものです。

転職面接のために転職理由が重要なのではないと言うことはいつも申し上げている通りです。

 

転職の目的は明確ですか?に書いたように転職理由が明確にならないと応募すべき業種・職種が決定しません。

転職理由が重要なのはこのことによります。

 

本来は転職面接の度に確認することではないのです。

しかし転職面接の準備には「これで十分」ということはありません。

 

転職面接「前日」に転職理由を再確認することはきわめて有効です。

転職活動における「転職の軸」を今一度再認識する意味でも重要な意味を持つから。

 

以下の3項目は常に意識しながら転職活動しましょう。

 

  • あなたは「何を実現するため」に転職するのですか?
  • 3年後、5年後、10年後のあなたは「どこでどのようなポジションでどんな仕事をしているか?」のキャリアビジョンがありますか?
  • 求人票の職務はいつまでもあるわけではありません。「転職の軸」は何ですか?

 

 

「志望動機」を転職面接「前日」には再確認しよう

転職面接「前日」には志望動機を再確認しよう

 

転職理由に関連する質問と言えば【志望動機】です。

これも転職面接で必ず質問されるので、前日の再確認は必須です。

 

>>絶対言ってはいけない面接での志望動機とは?

 

志望動機を質問されたら、以下の2点をしっかりと伝えましょう。

 

  • あなたのコアスキルが求人の求めている要件にあっていることを伝える」
  • なぜその会社じゃなきゃだめなのか?
  • 上記の通り。

 

志望動機は「転職理由と企業研究の足し算」で完成することがわかると思います。

転職理由はどの面接でも不変のものですが、志望動機は企業研究の部分が求人ごとに変わるため、その分しんどいです。

 

志望度が高くない求人は転職面接対策の時間があまり取れず「一夜漬け」にならざるを得ない場合もあるかもしれません。

しかしやるべきことは「企業研究・業界研究だけ」です。

 

転職面接「前日」にやりきることも可能な量ですので諦めずに準備しましょう。

 

 

 

 

転職面接「前日」には「最後の質問」を用意しよう

転職面接「前日」には「最後の質問」を用意しよう

 

転職面接の最後に「何か質問はありますか?」と定番の質問があります。

これについては2つほど逆質問を用意しておきましょう。

 

  • 今回はどんな人材を採用する予定か?
  • それはどうしてか?
  • 代表的な一日の過ごし方は?
  • 配属予定の組織構成は?
  • など思いつく限り用意しておきましょう。

 

これは求人について志望度が高ければ普通に逆質問は出てくるはずです。

 

>>転職面接での「何か質問は?」に爪痕を残す3つの逆質問とは?

 

 

転職面接「前日」に再確認すること:まとめ

転職面接「前日」に確認すること:まとめ

 

転職面接「前日」に再確認すべきことをまとめます。

どれも重要な項目ですが転職の軸がしっかりしていれば、一夜漬けでも何とかなります。

 

  • 自己紹介は職務経歴を簡潔に述べる程度で良い
  • 転職理由はこれからのあなたの未来予想図
  • 志望動機は企業研究と転職理由をうまくミックスして話そう
  • 最後の質問は常日頃からストックしておこう

 

これで明日の転職面接を乗り切れるはずです。

頑張ってくださいね。

 

 

 

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