
20代の会社員エンジニアです。将来はフリーランスとして独立したいけれど、案件を自分で取ってこれるか不安だし、何より税金の手続きとかが難しそう…。プログラミングの開発業務だけに集中できるよう、独立後もしっかりサポートしてくれるエージェントってないのかな?
こういった疑問に、CEOで現役採用担当の筆者がお答えします。
こんにちは、CowBoyです。CEOと現役採用担当をやっています。
「将来はITフリーランスとして独立したいけれど、案件獲得や税金の手続きが不安で一歩踏み出せない…」と悩む20代のエンジニアは非常に多いです。
実は、フリーランスとして成功する人の多くは、最初からすべてを一人で抱え込んではいません。独立初期の最も不安定な時期こそ、案件紹介だけでなく税務や福利厚生まで手厚くサポートしてくれるITフリーランス特化型エージェント「ギークスジョブ」を活用し、目の前の開発業務に100%集中できる環境を作ることが成功の鍵となります。
本記事では、企業の裏側を知る現役CEO兼採用担当者の視点から、ギークスジョブのリアルな評判や、独立志向のエンジニアが利用する際の客観的なメリット・デメリットを徹底解説します。
ただし、どれほど優秀なサポート体制があっても、会社員からフリーランスへ転身するための「正しいステップ」を知らなければ、独立後に思わぬ壁にぶつかることになります。リスクを最小限に抑え、安定したITフリーランスとしてデビューするために、まずは以下のロードマップで全体像を把握しておくことが最優先です。
⇒転職活動のロードマップはこちら
先日、こんなツイートをしました。
ITエンジニアが不足している。もしも、スキルに自信があるのなら、フリーランスになるべき。会社員として働くのは、ある程度のレベルまでで良い。個人事業主は事務手続きが面倒だが、ギークスジョブを使うとかなりのサポートを受けられる。業務だけに全力投球できるので、おすすめ。
— CowBoy | 代表取締役&採用担当 (@cowboy19620626) February 21, 2023
ITエンジニアが不足している。もしも、スキルに自信があるのなら、フリーランスになるべき。会社員として働くのは、ある程度のレベルまでで良い。個人事業主は事務手続きが面倒だが、ギークスジョブを使うとかなりのサポートを受けられる。業務だけに全力投球できるので、おすすめ。
- 独立志向の20代エンジニアに「ギークスジョブ」が圧倒的におすすめな理由
- 面倒な税金手続きや案件獲得を任せ、開発業務に集中できる手厚いサポート体制
- ネット上の「良い評判・悪い口コミ」に振り回されないための採用担当の視点
- 会社員からITフリーランスへ、リスクを抑えて安全に独立するための手順
- 筆者は、「CEO」かつ「現役採用担当者」であり、書類選考から内定までの現場を熟知しています。
- また、エンジニア歴15年、PM等を含め通算30年以上のITキャリアを持つ現役エンジニアです。
- 自身のエンジニア転職でも、50社以上の転職サービスを利用してきた実体験があります。
- 採用担当の目線と、エンジニアとしての実体験。この両面がこの記事の根拠です。
記事構成は、以下の目次のとおりです。まずは全体像をご確認ください。
それでは、採用担当かつ現役エンジニアの視点から、詳しく解説します。
- ギークスジョブは、ITフリーランス転職に強い。
- ギークスジョブは、福利厚生も充実しているので、安心して応募できる。
- 転職エージェントは「マッチング」次第なので、評判や口コミは無視して問題ない。
- ギークスジョブのメリットは、上記の通り。
会社で働いていて、こんな悩み・不平不満はありませんか?

- アウトプットに対する年収が低すぎる。
- ITフリーランス転職を考えている。
- 今のスキルで独立できるか不安である。
- ITフリーランスになる前に何をやったらいいのかわからない。
- 会社から言われたことだけをやるのではなく、市場価値を上げる仕事をしたい。
- 個人としての現在の転職市場価値を知りたい。
- たった一人だけで転職活動を行うのは、不安だ。できれば転職エージェントを使いたい。
- 上記の通り。
このような悩みは、どうしたらいいかわからないですよね…

- でも転職活動って何から始めたらよいかわかりませんよね…
- もちろんインターネットや転職本でも情報収集は可能ですが、本当に正しいのか不安ですよね…
- 筆者も初めての転職活動では、だいぶ回り道をしたと思っています。
- 転職活動ほど難しいものはないです。
- うまくいっているのか自分ではわからないのですから。
実は転職活動にはちょっとしたコツがあります。
筆者は採用担当ですので、その「ちょっとしたコツ」を理解しています。
正しい「転職の進め方と手順」を意外と求職者の皆さんは知りません。
以下が正しい「転職の進め方と手順」です。
- 転職理由・転職の軸を明確にする
- 転職理由に相応しい求人ニーズを転職サイトでマーケティング
- 転職活動のスケジュールを立てる
- キャリアの棚卸し
- 履歴書・職務経歴書の作成
- 転職エージェント推薦で応募
- 年収交渉・内定・退職
- 上記の通り。
転職の進め方のポイントは「求人応募」は転職エージェント推薦でということ。
ハローワークや転職サイト経由の「直接応募」は求職者が履歴書・職務経歴書を企業に送る方法です。
企業の採用担当者から見ると「どこの誰かわからない」ので、書類選考のハードルは高くなります。
それに対して「転職エージェント推薦」は企業に推薦状つきで応募できます。
転職エージェントが企業に推薦するので、有利になります。
転職エージェントには「総合型」と「特化型」の2つがあります。
「総合型」は業界・職種・年齢ともに、幅広い求人を扱っています。
一方「特化型」は業界・職種・年齢などに特化した求人を扱っています。
もちろん、ITフリーランスに特化した転職エージェントも存在します。
数はそんなにないので、まずは使ってみましょう。
本記事ではITフリーランス転職に強い「ギークスジョブ」を紹介します。
ギークスジョブは、ITフリーランス特化型転職エージェント

そこでおすすめしたいのが、転職エージェントを使って転職活動する方法です。
求人獲得するのもエージェントに代行してもらったほうが、あなたは業務に集中できます。ITフリーランスとして働くなら【ギークスジョブ】を使いましょう。
ギークスジョブ一覧表
| 運営会社 | ギークス |
| 対応エリア | 関東・関西・中部・九州圏が中心 |
| 公開求人数 | 9,941件 2026/06/12更新 |
| 非公開求人数 | 非公開 |
| 特記事項 | 求人数が最大級。フリーランスエンジニアにおすすめ。 |
ギークスジョブは、ITフリーランス求人が中心
ギークスジョブは「特化型」転職エージェントです。
特化しているのは、ITフリーランス求人です。
会社が望んでいる「成果をきちんと出す」ことが、ITフリーランスには求められています。会社と個人事業主との契約ですので、その点は会社員よりも、シビアです。
ITフリーランス転職を希望するあなたなら、スキル面では問題ないでしょう。
まとめますと、ギークスジョブは「ITフリーランス転職」にとても強いです。ITフリーランス転職を検討している方は、迷わず使ってみましょう。
ギークスジョブにもデメリットがある
しかし、ギークスジョブにもデメリットがあります。
それはスキル不足の方にはマッチングしないことです。
有利に転職活動を進めるためには、ほかの転職エージェントを併用しましょう。併用することはルール違反ではありませんので、ご心配なく。
以下に、「ITフリーランスに強いエージェント」を示します。
無料登録は以下よりどうぞ。
- 【ITフリーランス向け】おすすめ転職エージェント
| 転職エージェント | 特記事項 | 運営会社 | 対応エリア | 公開求人数 | 非公開求人数 |
| レバテックフリーランス
|
ITフリーランス専門エージェント。求人数が多いのでITフリーランスなら、使っておきたい転職エージェント。 | レバテック | 全国 | 122,845件 2026/06/12更新 | 非公開 |
| HiPro Tech(ハイプロテック) | ITフリーランス専門エージェント。中間マージンがないため、1000万円近くの年間報酬が得られる。 | パーソルキャリア | 全国 | 6,796件 2026/06/12更新 | 非公開 |
| ギークスジョブ |
求人数が最大級。フリーランスエンジニアにおすすめ。 | ギークス | 関東・関西・中部・九州圏が中心 | 9,941件 2026/06/12更新 | 非公開 |
求人数が少ない場合は確率からいっても「数を打つ」ことは必須です。
転職エージェントを1社だけに絞るのはやめたほうが良いです。
ギークスジョブの転職支援フロー
転職エージェントのコンサルタントは、いわば有能な秘書のような役割です。
ギークスジョブは完全無料で以下のような転職支援を受けることができます。
- 福利厚生(健康診断、税金に関するサポート、プログラミングスクール割引など)
- 独立に関する相談(案件獲得方法、市場動向など)
- 求人紹介・企業への推薦
- 履歴書・職務経歴書の作成アドバイス、添削
- 転職面接の過去問を提供
- 転職面接の日程調整
- 転職面接に同行
- 年収交渉
- 円満退職のためのアドバイス
- 転職後のアフターフォロー
- 上記の通り。
なぜ無料で転職支援を受けられるかというと、フリーランスに企業が仕事を発注すると、転職エージェントは企業から中間マージンという形で受け取るためです。
中間マージンの相場は、20~30%くらいです。例えば発注金額が100万円なら、中間マージンは30万円、フリーランスは70万円の案件として受注します。
転職エージェントは企業が求める候補者を推薦するため、自分で営業するよりも求人獲得率は高くなります。
なので、転職活動はITフリーランス特化型転職エージェントを中心に進めましょう。
ITフリーランスなら、ギークスジョブ。無料登録は、以下のボタンよりどうぞ。
ギークスジョブに限らず、評判を無視して問題ない客観的な理由

転職エージェントの評判はコンサルタントのものだから。そのコンサルタントが担当になる確率はほとんどゼロ。つまり「評判や口コミは無視して良い」。
ギークスジョブには良い口コミもあり、もちろん悪い評判もあります。
ギークスジョブの良くない評判についても、全く気にする必要はないです。
なぜなら、評判の悪いコンサルタントが担当者になる確率は、ほとんどゼロだから。
ギークスジョブ自体の対応について書かれているものは見つかりませんでした。
悪い評判・口コミ
- 高額報酬は多い。実際に面談に足を運んでチェックするという感じですね。
高額な報酬の広告が目を惹きますが、現実はそれほど甘くは無いです。経験者ならおわかりかと思います。
お客様は他社と同じ案件で競争する形を取るので、結局は高度な知識や技術力があって、素直でゴネそうに無い人、できるだけ低い報酬で仕事ができる人が早く仕事が決まっていきます。
あと、毎年相場は異なるので良い時期に探せば悪い時期より高額の報酬が期待できます。ちなみに大手のSIerやソフト会社からの二次請けが多いため派遣より若干報酬が多ければ良い方です(50~70万)。
案件の紹介が雑で、報酬は「スキル見合い」勤務時間は「未確認」、時間幅や細かい技術要件は「わからない、面談でチェックして欲しい」ということでほとんどが面談でチェックとなる流れです。案件名と場所しかわかっていないということも・・・。契約が異なり始業後バックレという最悪の事態を招かないよう注意しましょう。
引用元:BEST WORK
良い評判・口コミ
- 先々の働き方の情報収集のために登録
今すぐ転職っていう感じではなかったけれども、エンジニアナビの個別説明会に行ってきました。
行った理由としては、常駐している同僚の先輩がフリーランスとして働いていて、自分よりも何倍かの給料で働いているのを聞いて、将来はこういう風に働きたいなって漠然と思っていたからです。将来フリーランスになるためには、どういう経験を積んでおくのがいいのかっていう事と、本当にフリーとして食べていけるのかっていう疑問とかをコンサルタントにぶつけましたが、本当に丁寧に教えてくれましたし、エンジニアナビの営業さんがフリーとはいえサポートしてくれるので大丈夫って事を教えてくれました。
自分自身の経験的にまだ今の会社でやりきりたいってプロジェクト中だったので、すぐエンジニアナビを活用することは無かったけれども、何か将来の目標ができてすごくモチベーションが上がりました。個別説明会の後は、自宅で勉強するために本屋に寄って3冊ほど専門書を購入したほどです。
モヤモヤした感じで働いているエンジニアって多いと思いますが、将来の選択肢を多く持つためにもエンジニアナビ等のコンサルタントに一度話しを聞いておくと、視野が広がると思います。
引用元:BEST WORK
- ただ毎日を過ごしていた日々からの脱却
サイトがシンプルで非常に使いやすかったです。確かに掲載されている案件は結構高い金額ですし、最初はハードルが高いのかなって感じるところはありましたが、実際にエンジニアナビに登録して参画してみましたが、正社員で常駐するよりも全然緩かったので、心配して損でした。
正社員で言われるがままに常駐先を決められて働くよりも、自分で選んだ道って感じで納得できてます。エンジニアとしてキャリアを積んでいくことを考えても良いステップだったと思いますし、次はこういう技術を学んでおいた方が重宝されるっていう情報もエンジニアナビの営業さんから聞けるので、モチベーションアップに繋がります。前職はただ毎日を過ごすだけって感じでしたが、ようやく前向きに頑張って働いているって実感が持てています。
引用元:BEST WORK
- 派遣時代と変わらない仕事で給料大幅UP
私は正社員で3年働いた後、派遣として働いていました。正社員時代は残業が多すぎて生きてるって感覚がまったくなかったので思い切って辞めて派遣で働き始めました。
派遣は楽だし、残業代は全部出るから、正社員時代よりも全然給料もいいし、本当に満足していましたが、将来の安定はつきまとってました。今はエンジニアナビを利用してフリーで働いていますが、将来の不安を拭えるほど給与が高いです。これだけ貯金できていければ心のゆとりができますし、稼いでいるっていう実感があります。
派遣時代とそんな変わらない仕事の密度と責任、時間の拘束って感じなので、エンジニアナビを利用して給料が大きく上がって得した感じです。まぁこの先も仕事を確保するために責任感を持ってしっかり働かないといけないんですけどね。
引用元:BEST WORK
- チームで常駐するので安心感がある
今の会社の職場(常駐して働いていたので他社)がちょっと環境が悪くて辛かったですし、学ぶことも少なくてルーティンな毎日になってしまっていたので、タイミングをみて退職しようと思っていました。
次の仕事をどう探そうか悩んでいましたが、エンジニアの場合には普通に正社員で働くよりもフリーの方が給料が高いって聞いて「エンジニアナビ」を利用することにしました。フリーランスだから1人で常駐するようなイメージを持たれると思いますが、基本的にチームで常駐するような感じだったので、私が前職で働いていた常駐と何ら変わらない感じでした。それなのに給料はかなり上がりましたし、残業も少なくなって本当にプラスなことばっかりです。
この現場が終了しても、次の仕事も営業担当が絶対大丈夫です見つかりますって言ってくれてるので安心です。最初はよくわからない働き方かな~って悩みましたが、エンジニア個々を守る働き方って感じで素晴らしいと思います。
引用元:BEST WORK
- 悪い評判は少ないですが、あまり気にする必要はありません。
転職エージェントはコンサルタント次第とよく言われます。つまりマッチングが全て。
担当者が有能でない場合にはかえって転職活動のじゃまになるだけです。
担当になったコンサルタントが無能だったら、交代してもらいましょう。
ギークスジョブが保有する求人は素晴らしいので、使わないと損です。
ただし、マッチングしないこともあるので、レバテックフリーランス
や HiPro Tech(ハイプロテック) などと併用することをおすすめします。
どの転職エージェントも、ITフリーランスを多く保有しています。マッチングする求人が見つかる可能性もあります。アンテナは幅広く立てることが重要です。
ITフリーランスなら、ギークスジョブ。無料登録は、以下のボタンよりどうぞ。
ギークスジョブは完全無料ですので、今すぐ行動しましょう

転職エージェントにもデメリットはあります。
それは転職エージェントはコンサルタントの能力次第で転職活動に影響が出る点です。
しかし有能でないコンサルタントは交代すればよいだけ。
しかもギークスジョブは完全無料で使えます。
ITフリーランスとして働くのであれば、ギークスジョブのコンサルタントは、とても優秀です。
ギークスジョブであれば、各エンジニア領域に精通したコンサルタントが多く在籍しています。
もちろん、あなたには金銭的デメリットはありません。
ギークスジョブを使わない理由は見つからないはずです。
行動しないで失敗するのが、最悪です。
行動しながら間違いを修正すれば、良いだけです。
ITフリーランスなら、ギークスジョブ。無料登録は、以下のボタンよりどうぞ。
エンジニア転職でも流れは同じです。まずは転職サイトで現在のIT市場の言語やスキルのニーズをマーケティングし、実際の応募は年齢フィルターや未経験の壁を突破してくれる「特化型エージェント」経由で行うのが鉄則です。この使い分けを知らないと、無駄な不採用通知で消耗することになります。
未経験からエンジニアへの切符を最速で掴み取るために、現在最も成果が出ているエージェントの賢い使い方と、現場のリアルな裏事情を含む24選は以下で完全公開しています。



