
30代の管理部門の経験者です。主要都市の大手上場企業や外資系企業へキャリアアップしたいと考えているのですが、総合型のエージェントだと自分の専門スキルを正しく評価してもらえるか不安です。管理部門特化型のMS-Japanの評判や、ミドル層向けのハイクラス求人が本当に豊富なのか知りたいです。
こういった疑問に、CEOで現役採用担当の筆者がお答えします。
こんにちは、CowBoyです。CEOと現役採用担当をやっています。
「これまでの管理部門(経理・財務・人事・総務・法務)としての実務経験を活かし、次こそは大手上場企業や外資系企業でさらなるキャリアアップを果たしたい」と考えていませんか?
30代転職において、最も避けるべきなのは「自分の専門性やスキルの価値が、エージェント側に正しく伝わらないこと」です。管理部門の転職に特化し、主要都市の優良企業から絶大な信頼を得ている「MS-Japan」を活用することは、あなたの市場価値を最大化し、高待遇な非公開求人を引き出すための最も確実な戦略となります。
本記事では、企業の採用活動を熟知する現役CEO兼採用担当者の視点から、MS-Japanのリアルな評判や、経験者が大手・外資を狙う際に知っておくべきメリット・デメリットを徹底解説します。
ただし、どれほど特化型エージェントの質が高くても、あなた自身が「ミドル層の転職における正しい戦い方の全体像」を把握していなければ、年収アップや役職付きでの採用を勝ち取ることはできません。これまでのキャリアを最高の形で結実させ、失敗のない転職活動を進めるために、まずは以下の転職ロードマップで戦略を再確認しておきましょう。
⇒転職活動のロードマップはこちら
先日、こんなツイートをしました。
管理部門への転職なら、MS-Japanがおすすめ。かなり、ニッチなのでLHH転職エージェントなども併用することで、リスク回避できる。
— CowBoy | 代表取締役&採用担当 (@cowboy19620626) April 19, 2023
管理部門への転職なら、MS-Japanがおすすめ。かなり、ニッチなのでLHH転職エージェントなども併用することで、リスク回避できる。
- 30代の管理部門経験者に「MS-Japan」が最も選ばれる明確な理由
- 主要都市における「大手上場企業」「外資系企業」のハイクラス求人の実態
- ネット上の「良い評判・悪い口コミ」の裏側にある、現役採用担当者の客観的な視点
- 専門スキルを最大限に活かし、管理部門職として理想のキャリアアップを叶える手順
- 筆者は、「CEO」かつ「現役採用担当者」で、数多くの管理職候補の面接・選考を熟知しています。
- 自らも3回の転職を経験し、50社以上の転職サービスを使い倒してきた実体験があります。
- 管理職採用側と求職側の両視点を持つ実体験が、この記事の根拠です。
記事構成は、以下の目次のとおりです。まずは全体像をご確認ください。
それでは、管理職採用と求職の両視点から、一つずつ詳しく解説します。
- MS-Japanは、管理部門の求人に強い。
- MS-Japanは、全国、海外エリアまでカバー。
- 転職エージェントは「マッチング」次第なので、評判や口コミは無視して問題ない。
- MS-Japanのメリットは、上記の通り。
会社で働いていて、こんな悩み・不平不満はありませんか?

- アウトプットに対する年収が低すぎる。
- 管理部門の転職を考えている。
- 管理部門求人が少なすぎて、困っている。
- 転職する際に、現在の転職市場価値を知りたい。
- 会社から言われたことだけをやるのではなく、キャリアアップをしたい。
- 転職活動は、管理部門の求人に強い「転職エージェント」を使いたい。
- 上記の通り。
このような悩みは、どうしたらいいかわからないですよね…

- でも転職活動って何から始めたらよいかわかりませんよね…
- もちろんインターネットや転職本でも情報収集は可能ですが、本当に正しいのか不安ですよね…
- 筆者も初めての転職活動では、だいぶ回り道をしたと思っています。
- 転職活動ほど難しいものはないです。
- うまくいっているのか自分ではわからないのですから。
実は転職活動にはちょっとしたコツがあります。
筆者は採用担当ですので、その「ちょっとしたコツ」を理解しています。
正しい「転職の進め方と手順」を意外と求職者の皆さんは知りません。
以下が正しい「転職の進め方と手順」です。
- 転職理由・転職の軸を明確にする
- 転職理由に相応しい求人ニーズをマーケティング
- 転職活動のスケジュールを立てる
- キャリアの棚卸し
- 履歴書・職務経歴書の作成
- 転職エージェント推薦で応募
- 年収交渉・内定・退職
- 上記の通り。
転職の進め方のポイントは「求人応募」は転職エージェント推薦でということ。
「直接応募」は求職者が履歴書・職務経歴書を企業に売り込む方法です。
企業の採用担当者から見ると「どこの誰かわからない」ので、書類選考のハードルは高くなります。
それに対して「転職エージェント推薦」は企業に推薦状つきで応募できます。
転職エージェントが企業に推薦するので、有利になります。
転職エージェントには「総合型」と「特化型」の2つがあります。
- 「総合型」は業界・職種・年齢ともに、幅広い求人を扱っています。
- 「特化型」は業界・職種・年齢などに特化した求人を扱っています。
もちろん、管理部門の転職に特化した転職エージェントも存在します。
数はそんなにないので、まずは使ってみましょう。
本記事では管理部門の求人に強い「MS-Japan」を紹介します。
MS-Japanは、管理部門向け転職エージェント

そこでおすすめしたいのが、転職エージェントを使って転職活動する方法です。
転職エージェントが企業に推薦してくれますので、あなたは転職活動に集中できます。管理部門の転職として働くなら【MS-Japan】を使いましょう。
MS-Japan一覧表
| 運営会社 | MS-Japan |
| 対応エリア | 全国・海外 |
| 公開求人数 | 10,997件 2026/04/22更新 |
| 非公開求人数 | 非公開 |
| 特記事項 | 管理部門に特化した転職エージェント。 |
MS-Japanは、管理部門求人が中心
MS-Japanは「特化型」転職エージェントです。
特化しているのは、人事・経理・財務など管理部門の求人です。
「成果をきちんと出す」ことは、管理部門の転職でも、当然会社から求められます。
管理部門の転職を希望するあなたなら、スキル面では問題ないでしょう。
あなたの転職軸「できること」「やるべきこと」「やりたいこと」が、固まっていることが重要です。
MS-Japanは、転職軸の相談も気軽にできます。まずは使ってみましょう。
まとめますと、MS-Japanは「管理部門の転職」にとても強いです。管理部門の転職を検討している方は、迷わず使ってみましょう。
MS-Japanにもデメリットがある
しかし、MS-Japanにもデメリットがあります。それは、以下の3点です。
- コンサルタントの質にバラツキがある
- 経験者が優遇される
- 求人数が少ない
有利に転職活動を進めるためには、ほかの転職エージェントを併用すること。複数社の利用はルール違反ではありませんので、ご心配なく。
以下に、MS-Japanと併せて使ったほうが良い「管理部門の求人に強い転職エージェント」も示します。ご検討ください。
無料登録は以下よりどうぞ。
- 【ハイクラス向け】おすすめ転職エージェント
| 転職エージェント | 特記事項 | 運営会社 | 対応エリア | 公開求人数 | 非公開求人数 |
| 年収UP率59%、職種別コンサルタントの転職エージェント | Adecco Group | 全国・海外 | 19,352件 2026/04/22更新 | 非公開 | |
| JAC Recruitment |
日系/外資転職とも強い。業界第三位の転職エージェント | JAC Recruitment | 全国・海外 | 47,825件 2026/04/22更新 | 非公開 |
| ランスタッド |
年収1500万円以上のハイクラス転職エージェント | ランスタッド | 全国・海外 | 4,409件 2026/04/22更新 | 非公開 |
| ロバート・ウォルターズ |
英語力に自信があり、グローバルな人材として英語力を活かして働きたい方 | ロバート・ウォルターズ | 全国・海外 | 1,387件 2026/04/22更新 | 非公開 |
| エンワールド |
年収UP・外資系求人に強い転職エージェント | エンワールド | 全国 | 10,000件 | 非公開 |
| 年収600万円以上に支持されるハイクラス転職サイト | ビズリーチ | 全国・海外 | 100,000件以上 2026/04/22更新 | 非公開 | |
| リクルートダイレクトスカウト |
転職後の平均年収950万円。ハイクラス転職サイト | インディードリクルートパートナーズ | 全国 | 583,667件 2026/04/22更新 | 非公開 |
求人数が少ない場合は確率からいっても「数を打つ」ことは必須です。
転職エージェントを1社だけに絞るのはやめたほうが良いです。
MS-Japanの転職支援フロー
転職エージェントのコンサルタントは、いわば有能な秘書のような役割です。
MS-Japanは完全無料で以下のような転職支援を受けることができます。
- フォームより登録
- キャリア面談
- 求人紹介・企業への推薦
- 履歴書・職務経歴書の作成アドバイス、添削
- 面接対策(面接官の人柄、どんな質問が出るかなど)
- 年収交渉・内定・転職・転職後のフォロー
- 上記の通り。
なぜ無料で転職支援を受けられるかというと、求職者と企業が労働契約を結ぶと、転職エージェントは企業から成功報酬という形で受け取るビジネスモデルだから。
企業から受け取る成功報酬の相場は、想定年収の30%-40%くらいです。例えば想定年収が500万円なら、成功報酬は150万円-200万円程度です。
転職エージェントは企業が求める候補者を推薦するため、直接応募するよりも内定獲得率は高くなります。
なので、転職活動は管理部門向け転職エージェントを中心に進めましょう。
管理部門の転職なら、MS-Japan。無料登録は、以下のボタンよりどうぞ。
MS-Japanに限らず、評判を無視して問題ない客観的な理由

転職エージェントの評判はコンサルタントのものだから。そのコンサルタントが担当になる確率はほとんどゼロ。つまり「評判や口コミは無視して良い」。
MS-Japanには良い口コミもあり、もちろん悪い評判もあります。
MS-Japanの良くない評判についても、全く気にする必要はないです。
なぜなら、評判の悪いコンサルタントが担当者になる確率は、ほとんどゼロだから。
MS-Japan自体の対応について書かれているものは見つかりませんでした。
悪い評判・口コミ
- なんか微妙
特別ひどい目にあったわけではないですが全体的に何とも言えない印象です。
絶対使うなというほどではないですが、おすすめはできないですね。
とりあえず登録して求人に希望の物があれば、なければ無理に利用しなくてもいいかなという印象です。
引用元:なんか微妙
- 紹介料もらってナンボでは
面談の際にこちらからの質問を履き違えて、キレたような口調対応。
エージェントなのに電話応対もまともに出来ないのかと呆れました。
即日登録削除。年齢層が上で年収が高い案件しかちゃんと対応していただけないように感じます。
引用元:紹介料もらってナンボでは
- 求人は悪くないが…
経理職に強いと思い登録した。正社員→正社員30代男性。
履歴書・職務経歴書の添削等はリクルートエージェントやパソナに任せていたのを微修正するだけで完了した。リクルートやマイナビのサブで使うのが良い。
案内求人は悪くないが他社と被っているのも多い。面接後のフィードバックや面接官情報などは詳しく教えてくれる。
ただ内定取り消し示唆を企業側から受けたとき、対応が右往左往するばかりで事態の解決が図れなかった。
また、サイトが使いづらい。サイトの給与待遇と実際の企業の待遇がかなり違っていることがあるので、企業によく確認した方が良い。
引用元:求人は悪くないが…
- 紹介企業の情報は、鵜呑みにはできない。
自分が希望していた職種で強いと聞き登録しました。
面接対策、職務経歴書添削などのサポートは、正直不十分だったと思いますが、まあやむを得ない部分もあると思います。問題なのは、求人票の内容です。企業さんからの物をほぼノーチェックでしょう。
ある大手企業の求人票で、不祥事があったが今後コンプライアンスを強化し云々と書かれていたことがありました。調べてみると、不祥事なんてレベルではなく、9割を占める中核事業で大問題があり、当該事業の継続は絶望的となっていました。当該事業で問題を起こした数十人が退職、ほかに早期希望退職により百数十人が退職で、人員は10分の1に。
正直、1年後会社が存続しているか?そういうレベルだと感じました。最終的には自己責任ですが、コンプラ強化に携わる、みたいな意欲をもって転職した方がいたのかもしれない、そう思うと怒りを感じますね。
- 情報漏洩
応募してない企業に勝手に履歴書等を送付。当該企業の面接調整の連絡がきて発覚。
システムエラーとか言ったが、理由は何であれ、ありえないミス。
こちから連絡してようやく気付く杜撰な管理体制。
窓口担当者と案件紹介担当者がバラバラに進めるため、情報共有ができてない。
とても残念な会社です。
引用元:情報漏洩
良い評判・口コミ
- MSジャパンの担当者は真面目タイプだったけど、エージェントとしては優秀
MSジャパンは転職活動をする際に1社目に登録をした会社です。
人事での転職でしか考えていなかったために、ある程度専門のエージェントを選んだ方がいいという考えのもと登録をしました。面談で担当して頂いたのは30代半ばの男性で、いかにも管理部門上がりといったような真面目なタイプの方でした。
悪い方ではなかったのですが、こちらも緊張しているのでもう少し話やすいタイプの方の方が良かったんじゃないかという感想です。でもヒアリング内容、紹介して頂けた会社の求人に関しては、こちらの希望通りのものだったと思います。
次にパソナキャリアに登録をしました。やはり大手だからか紹介された求人は約2倍、条件に関しては大体同じようなものだったので、そこまで違いはないなと感じました。
結果的にはタイミングと条件が合ったパソナキャリアの方で転職を決めたのですが、お断りをする際の連絡をした時も、嫌なことを1つも言わず「おめでとうございます」と言ってもらえて気持ちがいい対応だなと感じました。
専門的な部分の話はMSジャパンの担当者の方が詳しかったので、登録しておいて方がいいエージェントだなと感じました。
引用元:MSジャパンの担当者は真面目タイプだったけど、エージェントとしては優秀
- 専門的な職種別に検索できるのは良いが、スピードが遅くて使えない
人材紹介会社で、最初に電話で面談をすると聞いて、MSジャパンは少し珍しいなと感じた。人材紹介にとって本人確認は重要なことなのに、電話だと他人のなりすましとかいろいろな点で大丈夫なんだろうかと心配に感じた。
ただ、対応してくれたスタッフの方は、自分のことを興味を持ってくれたし、今までの経歴や職歴について話ができ、アピールできる点についてもきちんと伝えることができたと思う。
自分のことに興味を持ってくれるスタッフがいると、安心して任せられます。希望条件やこれからのことを話せてもらって、親身になってくれたスタッフさんの対応自体にはとても満足です。30分の電話面談で、少し長いかなと思っていたが、ちょうどよかったと思う。
ただ、個人的には、電話面談は誰と話しているかわからないし、信頼関係と構築するには難しいと思う。面談の際には、担当者と直接会って話したほうが自分の思いを伝えられると思う。
HPについてなんですが、使いにくいです。何せスピードが遅い。検索するに時間がかかるし、登録するにも時間がかかる。求人検索は、字が細かくて読みにくい。求人の応募をするにも、STEP1~STEP4まで全て登録を確認しなければならないので、時間もかかるし、非常に面倒くさいです。
良い点としては、専門的な職種・資格別に検索できる点でしょうか。「税理士科目合格」や「社労士」の項目を挙げているのは、他の人材会社にはないですね。資格を生かして専門家として企業に勤めたいと考えている方にはオススメのサイトです。
HPには改善の余地がありますが、他にはない求人も結構ありますので、専門家を目指す方には価値ののあるサイトではないかとお思います。
引用元:専門的な職種別に検索できるのは良いが、スピードが遅くて使えない
経理 財務 人事 総務 法務などのバックオフィス系職種や、会計事務所 監査法人 税理士 公認会計士 弁護士など管理部門や士業に特化した転職支援サービスがあるのは嬉しいね????
大手からIPO準備企業の優良な求人情報に、個別に転職相談やノウハウ提供もあるのは助かる?(ad)https://t.co/DE9kRQgJkw— みょんぴぴ (@myonpipirara) April 17, 2023
「人事・経理・士業だけど転職したいなぁ」と思う人は”Ms-Japan”がマジでおすすめ。特に経験者から高い評価があって、限定非公開求人が多くて、スキルがある方も満足されてる。まずは無料カウンセリングでお話できるから、年収あげたい人は強制してないからやってみてね。https://t.co/ZHeaelVpSd #ad
— けんた|転職の教科書 (@career_kenta) April 15, 2023
経理 財務 人事 法務専門の管理部門特化型エージェント利用して上場企業に転職して年収アップキャリアアップしたい人にはおすすめよね??
会計事務所 監査法人 税理士法人で業務経験のある人
法科大学院修了生で就職転職支援されたい人には助かる
サポートサービスね?????https://t.co/OvgaydykAx
— まーちる (@maachiru_pum) April 11, 2023
- 悪い評判もありますが、特に気にする必要はありません。
転職エージェントはコンサルタント次第とよく言われます。つまりマッチングが全て。
コンサルタントが有能でない場合には、かえって転職活動のじゃまになるだけです。
もしも担当コンサルタントが無能だったら、すぐに交代してもらいましょう。
MS-Japanが保有する求人は素晴らしいので、使わないと損です。
ただし、マッチングしないこともあるので、LHH転職エージェント(旧 Spring転職エージェント)
などと併用することをおすすめします。
どちらの転職エージェントも、管理部門の転職求人を多く保有しています。マッチングする求人が見つかる可能性も大いにあります。アンテナは幅広く立てることが重要です。
管理部門の転職なら、MS-Japan。無料登録は、以下のボタンよりどうぞ。
MS-Japanは完全無料ですので、今すぐ行動しましょう

転職エージェントにもデメリットは、あります。
それは転職エージェントはコンサルタントの能力次第で、転職活動に影響が出る点です。
しかし有能でないコンサルタントは、交代すればよいだけ。
しかもMS-Japanは、完全無料で使えます。
管理部門の転職をするのであれば、MS-Japanのコンサルタントは、とても優秀です。
MS-Japanであれば、各領域に精通したコンサルタントが多く在籍しています。
もちろん、あなたには金銭的デメリットはありません。
MS-Japanを使わない理由は、見つからないはずです。
行動しないで失敗するのが、最悪です。
行動しながら間違いを修正すれば、良いだけです。
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