転職エージェントとのキャリア相談で気をつける5つのこととは?

転職エージェント
この記事は約6分で読めます。
Sponsored Links

転職エージェントに会員登録したら、キャリア相談があります。キャリアコンサルタントとの面談、つまり、キャリア相談で気をつけることは何でしょうか?

Sponsored Links

対面でのキャリア相談をおすすめする訳は?

 

 

転職エージェントへ会員登録した後どうすればいいのか?にあるように会員登録が終わると、まもなく担当のキャリアコンサルタントから電話、もしくは、メールで連絡があります。

次のステップであるキャリア相談の日程調整が目的です。

 

 

転職エージェントは電話によるキャリア相談も対応しています。

遠方に住んでいる場合は、訪問するのも大変なので、電話インタビューになることが多いです。

 

 

転職エージェントとすれば、実際に会ってあなたの『人となり』を知るのも目的です。

企業へ推薦する場合にあなたがどのような人かというのは、重要なポイントだからです。

 

 

遠方に住んでいる方は無理して訪問する必要はないですが、アドバンテージは対面で面談を行った方にあると言わざるを得ないでしょう。

ですので近くに住んでいるのであれば、チャンスですからあなたの転職意欲を示すためにも、対面による面談をおすすめします。

 

 

その意味でも登録する大手の転職エージェントであれば全国各地に事務所があります。

最初に大手から登録する方が良いのはこういう細かい理由もあるのです。

 

 

必ずキャリア相談で聞かれることは?

 

転職エージェントへ会員登録した後どうすればいいのか?でも書きましたが、転職エージェントとのキャリア相談は、どの転職エージェントでもほぼ質問は同じです。

ここでは特に重要なポイントにしぼって解説します。

 

第一印象

 

 

これはキャリア相談以前の問題で、社会人として当たり前の服装、会釈、立ち振舞の確認です。

転職エージェントは企業との面接に同行する場合もあります。

 

視点としては、『企業に紹介しても問題ないか?』だけです。

服装は当然ですが、スーツ着用です。

 

企業との面接のつもりで対応しましょう。

 

 

転職理由

 

 

退職理由、転職理由を確認します。

これは必ず聞かれる項目です。

 

あなた自身の説得力がある言葉で説明するように心がけましょう。

あまり、転職のノウハウは通用しない部分でもありますので。

 

ぶっつけ本番はいい結果は出ません。

しっかりとした回答を作っておくようにしましょう。

 

 

キャリアの確認

 

 

職務経歴書を見ながら、あなたのキャリアを確認していきます。

キャリアコンサルタントが紹介したい求人がある場合は、その要件を満たしているかを中心に確認していきます。

 

 

面接のスキルをチェックするために、自己紹介するように言われる場合もあります。

あまり長くならない3〜5分くらいで自己紹介できるように準備しておいてください。

 

 

ここでは、キャリアコンサルタントの心に残るエピソードを紹介したいところです。

成功体験、失敗から学んだことなど、あなたのキャリアならば、必ずいくつかはあるはずです。

 

 

今回の求人がマッチングせずに紹介してもらえなかったとしても、つぎにつなげる爪あとは残しておきましょう。

 

希望条件

 

 

求人を紹介してもらう際に、転職エージェントが参考にするデータです。

 

  • 同業他社を希望するか?
  • 異業種を希望するか?
  • 希望勤務地は?
  • 転勤は可能か?
  • 希望年収は?
  • 必要最低限の年収は?
  • 外資系でも抵抗ないか?

 

 

あまりに条件を厳しくすると、紹介求人が減ります

私としては希望条件はゆるくし、実際の求人で詳しく聞くほうが良いと思います。

 

 

コンサルタントとのコミュニケーションも大事ですので、最初から『年収1000万円以下はダメ』とかは言わない方がいいと思います。

私は勤務地は全国OKとしておいて、自分の市場価値を確認するために常に求人を紹介されるようにしていました。

 

 

キャリアパス

 

 

あなたが将来、どうなりたいと思っているのかを短期、中期、長期別に確認します。

転職は、あなたの自己実現のための手段に他ならないので、そのことを理解しているかを念のために聞かれます。

 

 

転職が目的になってしまっていては、何のために転職するのかわかりませんよね。

転職を決意する前にやるべきことは?の時点でキャリアパスも考えているはずです。

 

あなたの熱い思いを話してくださいね。

 

 

求人を紹介されたらどうするのが良い?

 

 

求人を紹介されたということは、キャリア相談という名の『面接』を通過したことを意味します。

自信を持って、積極的に応募してください。

 

 

キャリアコンサルタントは、全力で求人の採用の背景、要求されている人物像などの情報を提供してくれるはずです。

あなたのためでもありますが、本当のところは転職エージェントの利益になるからです。

 

 

応募書類の書き方、面接の練習など全面的にサポートしてもらえます。

あなたはそのサポートに全力で答えましょう。

 

 

あなたが入社しても良い会社だと思ったら、年収アップ交渉も転職エージェントが行ってくれます。

ビジネスモデル上、なぜ転職エージェントは無料で利用できるのか?で説明したとおりあなたの年収が転職エージェントの売り上げにつながるからです。

 

 

おおよそ、想定年収の3割程度が紹介手数料として、企業から転職エージェントに支払われます。

ですが、その紹介手数料は普通は半年くらいで入社した方が辞めた場合には、企業に返さなければならない契約をしている転職エージェントがほとんどです。

 

 

そういった理由から、企業は直接応募してきた人よりも、転職エージェントが推薦する応募者を優先して採用する傾向があるのです。

直接応募の方が企業はコストはかかりませんが、採用のハードルはむしろ転職エージェントの方が低いと言えます。

 

 

この点については、間違った情報がネットなどで多く書かれています。

転職エージェントの契約について、知らない方が多いから、ハードルが高いとか言っているのでしょう。

 

 

少なくとも、私はいくつかの転職エージェントと採用担当者として契約した経験があります。

企業からすれば、転職エージェントの方で応募するのにふさわしい人材を絞っているわけなので、安心できるんですね。

 

 

非公開とする理由もそんなところにあります。

求人を転職エージェントから紹介されたということは、あなたの市場価値がそれだけ高いのです!

 

 

自信をもって、その求人に応募してみてください。

そうすることで今回がもし不調に終わったとしても、次回はより良い結果が得られると思います。

 


【リクルートエージェント】


絶対に登録しておきたい転職エージェント8選!

トップへ戻る

転職活動では必須の口コミサイトです。特筆すべきは給料明細を見ることができることで私も重宝しました。キャリコネはこの口コミのみならず、大手の転職サイトの求人を一括検索できます。ここから転職サイトに登録も可能なので手間いらずです。実際の選考に入ったら面接対策が必要ですが、キャリコネにはどんな質問が出るかの面接レポートもあります。求人に応募する際にはキャリコネだけでもかなり役に立つ情報が得られます。

業界最大手の転職エージェントです。非公開求人だけでも20万件以上保有するのはここだけです。専門コンサルタントがあなたの転職を全力でバックアップします。転職初心者にも使いやすいエージェントですので、キャリア相談や求人を紹介してもらうのに有効活用してください。私自身も最初の転職のときに使った最初の転職エージェントです。コンサルタントの方がとても親切で助かったのを今でも覚えています。これについては相性がありますので、担当者が自分に合わない場合はすぐに変更可能です。ウェブサイトから手続き出来ますので、気を使う必要もありませんしね。

転職エージェントは通常求人獲得する営業担当と求職者のサポートを行うキャリアアドバイザーとで分業制をとっています。ここの転職エージェントは一人のコンサルタントが営業から求職者への転職支援を行う一気通貫体制をとりますので、アドバイザーが求人情報についてとても詳しいメリットがあります。あなたの転職支援を一人のコンサルタントが全てワンストップで担当するメリットとしてはほかにも求人のマッチングがとれないリスクがとても低いことなどが挙げられます。分業制をとるリクルートエージェントやdodaと合わせて使うとどちらがあなたに合うかわかると思います。

dodaは転職エージェントと転職サイトからの応募が一括管理できるのでとても便利です。エージェント紹介求人画面と転職サイト求人とは分かれていますので、迷うことはありません。私もリクルートエージェントとdodaは転職活動開始後、自己分析が終わったらすぐに利用しました。転職サイトからのスカウトや転職エージェントからの求人紹介がメールでかなりの数ありますので、見逃さないような工夫は必要です。求人は生き物ですから。

マイナビが運営する20代に特化した転職エージェントです。第二新卒の方には最適でしょう。求人の量よりも質にこだわっていますので、求人紹介数が多いリクルートエージェントやdodaと合わせて使いたいところですね。20代の方以外は別の転職エージェントを使った方が良いでしょう。

ワークポートは元々はIT特化型転職エージェントで、現在は幅広い求人を扱う総合型転職エージェントです。ですのでIT関係の求人に強みを発揮し、未経験からのエンジニアへの転職もサポートしています。もう一つの特徴は営業部隊が求人を毎日新規開拓しているということです。新鮮な求人を紹介することで常に生きている求人15000件を確保しています。求人は生き物ですからできるだけ新鮮な方が良いのです。転職決定人数が第一位のワークポートについてはさまざまな評判があります。しかしそのほとんどが担当コンサルタントとの相性の問題なのです。常に新鮮な求人を保有している転職エージェントは他にはありません。使わないともったいないエージェントですよ。

ビズリーチはヘッドハンティング型転職サイトです。掲載されている求人は企業や中堅転職エージェント保有の求人が多いですね。ヘッドハンターからのオファーで思わぬ求人に出会える可能性が広がります。1000万円以上の求人が殆どですので、いわゆる転職サイトとは一線を画します。オファーを待つだけでも価値があるでしょう。

リクナビネクストは転職活動中のほぼ全員が使っているリクルートキャリアが運営する転職サイトです。登録はとても簡単ですし、求人検索などの基本的な機能もとても使いやすいので初心者向けとも言えます。転職をすると決めたら、まずはここから使いましょう。

口コミサイトでは最も有名です。キャリコネと並んで会社の評判、年収などの口コミ情報を見るのには最適です。求人への応募の際には口コミチェックは欠かせません。キャリコネと転職会議の両方を確認すればまずは評判については大丈夫です。

転職活動でも難しいのが退職交渉です。下手をすると内定先への転職に影響が出かねません。会社からのパワハラなどで辞めたい場合も簡単に会社は辞めさせてくれません。そんな時は退職代行サービスを使うことで精神的にも楽に退職できます。ニコイチは14年もの歴史がある退職代行サービスですので、安心して依頼することができます。しかも料金は業界最安値の一律2万8千円で一切の追加料金は発生しません。全国どこでも対応しますので、退職できずに困っている方は相談してみてはいかがでしょうか?

スマホから気軽に使える転職サイトです。特徴は書類選考が通過している求人のみオファーが来ることです。それもかなりの頻度ですので、転職エージェントと転職サイトを補完するメディアとして上手く利用できます。転職活動のスキマ時間に使う程度で構わないと思います。

この転職エージェントは東京・神奈川・埼玉・千葉の首都圏エリアに特化しています。特徴としてはそんなに大手ではないので、その分サポートが手厚いということが挙げられます。大手の転職エージェントでは物足りない部分はtype転職エージェントで十分補えるはずです。この転職エージェントで転職した方の71%が年収アップを実現しています。満点の転職エージェントはありません。各々の特徴を把握しながら、上手く利用していきましょう。

ハイスペック求人を取り揃えた転職エージェントで外資系求人に強いことでも有名です。当然ながら高年収求人ばかりですので、高スキルで高年収を目的に転職する方はぜひ使いたい転職エージェントです。ミドル・ハイクラスに特化した転職エージェントですので、それ以外の方は別のところを利用した方が良いでしょう。

この転職サイトはきちんと20代向けと断っているところが良心的です。年齢で応募しても無駄だったということが転職サイトの求人には多いからです。20代の方であれば気軽に使える転職サイトとなっています。レコメンドされる求人の中から興味あるものを答えていくことで、AIがあなたの転職に関する価値観を分析していきます。使い込むうちにだんだんと興味のある求人が増えていくでしょう。気軽に使ってみてください。

CAREER CARVER

キャリアカーバーはリクルートキャリアが運営するハイクラス向けの転職サイトです。リクルートだから実現できる多くの転職エージェントと提携しているため、ヘッドハンターの数も半端ないです。求人の質はとても高いものなので、そんなにオファーはないので転職を急がない方や良いところがあったら転職を考えようというスタンスの方には最適だと思います。

東京しごとセンターは東京都が運営する公的な就職支援のための施設です。ここではヤング、ミドル、シニア層それぞれに対して就職支援を行っています。若者正社員チャレンジ事業はヤング層に対しての就職支援で29歳までが対象とし、ニートやフリーターなど就業経験のない方向けの正社員就職を目的とするものです。今まで1500名以上の就職実績があります。通常の就職と違って、実際に企業で働きながらあなたに向くところかどうかを実感することができます。実習の間はアルバイトが出来ず大変だという方には最大10万円の奨励金を用意しているとのことです。今まで就業経験がない方で20代の方はぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?

Sponsored Links

ニュースレターを購読する

新規記事を誰よりも早くお届けします!



タイトルとURLをコピーしました