
- 面接当日に、必要な持ち物を確認しておきたい。
- 面接であると、安心な持ち物も確認したい。
こういった疑問に、採用担当の筆者がお答えします。
面接当日の朝、持ち物に不安を感じていませんか?
初めての転職者はもちろん、経験者でも、緊張からうっかり忘れ物をしてしまうことがあります。特に、リモート面接が増えた現代でも、対面面接の重要性は変わりません。
本記事では、採用担当経験のある筆者が、面接の成功を左右する「必須アイテム12選」と、「あると安心な持ち物」を徹底解説します。
持ち物の不安を解消し、万全の状態で面接に臨めるよう、コピペして使えるチェックリストをぜひご活用ください!
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さきほど、こんなツイートをしました。
面接当日に持っていくものは、あらかじめチェックリスト化しておくと良い。特に初めての転職者は、頭が真っ白になりやすいので。当たり前のバッグ、履歴書・職務経歴書、スマホなど当日あれば便利なものもあるので、ルーティン化しておこう。
— CowBoy | 代表取締役&採用担当 (@cowboy19620626) November 7, 2025
面接当日に持っていくものは、あらかじめチェックリスト化しておくと良い。特に初めての転職者は、頭が真っ白になりやすいので。当たり前のバッグ、履歴書・職務経歴書、スマホなど当日あれば便利なものもあるので、ルーティン化しておこう。
- 面接当日に、絶対に忘れてはいけない必須の持ち物12選がわかる。
- 面接であると、安心で役立つ持ち物がわかる。
- HTMLチェックボックス形式のリストで、忘れ物ゼロを実現できる。
- 筆者は採用担当者で、数多くの転職面接や書類選考を経験しています。
- 転職経験も3回ほどあり、50社以上の転職エージェントと転職サイトを利用してきました。
- 現役採用担当、そして3回の転職経験がこの記事の根拠です。
記事構成は、以下目次のとおりです。
では、一つずつ解説します。
面接で必要な持ち物【必須12選】チェックリスト

出発前に必ず確認!面接必須アイテム12選
A4サイズの書類が入るバッグ
面接ではビジネスバッグが必須アイテムです。
実際問題、そんなに持ち物はないのですが、A4サイズの紙(特に履歴書)を折らずに入れられるバッグは必要です。
忘れる方はいないでしょうが、面接持ち物と言えば、バッグです。
書類を入れるために、あわせてクリアファイルもいくつか入れておきましょう。(応募書類はクリアファイルに入れて持ち運びます)
履歴書・職務経歴書の原本とコピー
提出を求められる場合に備え、原本は必ずクリアファイルに入れて持参しましょう。
また、面接直前までうまく質問に答えるために、履歴書・職務経歴書に書いた内容を頭に入れておく必要があります。
移動中や面接前の休憩スペースで頭の中でアピールポイントをもう一度整理するためにも、コピーは必要です。
念のため、原本と数部のコピーは持っておきましょう。
求人情報のコピーまたはデータ
求人情報をもう一度おさらいをしておくことで、志望動機の整理が出来ます。
応募する企業の事業内容をもう一度復習することで、面接で企業のホームページに書いてあることを質問してしまうようなポカミスを防ぐことができます。
dodaなど転職エージェント推薦での応募の場合は、求人情報はかなり豊富なものを入手できます。
転職エージェントの場合はスマートフォンのアプリがあることが多いので、これについてはアプリがあるかを確認し、あればインストールして使い方を覚えておけば、コピーをもっていかなくても大丈夫です。
筆記用具
黒のボールペン、シャープペンシル、消しゴムなどの筆記用具はビジネスマナーとして持っているのは常識です。
必要はないかもしれませんが、筆記用具は常に持っていましょう。
面接会場の受付などで書類の記入(緊急連絡先や交通費精算など)で筆記用具を使う場面は出てくるでしょう。
スマートフォン、モバイルバッテリー
公共交通機関が運休で止まってしまった場合、遅刻しそうな場合など、応募先企業にすぐに連絡するための手段としてスマートフォンは必要です。
面接会場までの電車の乗り換え経路、地図も登録しておくと良いでしょう。
スマートフォンはとても便利なツールですが、面接前には電源オフ、もしくは、機内モードをオンにすることを忘れないようにしましょう。
機内モードをオンにすることで、通信が出来なくなりますので、不要な電話やメールをシャットダウン可能です。
これはビジネスマナーとして大事なことです。
また当然モバイルバッテリーもあわせて持っていきましょう。
充電が切れては使い物になりません。特に遠方からの面接では必須です。
採用担当部署、人事担当者の連絡先
緊急連絡先をスマートフォンに登録するか、メモしておきましょう。
遅刻しそうなとき、体調不良などで面接に行けそうにないときなど緊急連絡先のメモは必須です。
できればスマートフォンとメモの両方を持っておきましょう。
腕時計
いつもは腕時計を使わない方でも、面接に臨む場合は腕時計はしていきましょう。
面接中に時間を気にするのは失礼にあたるため、スマートフォンで時間を確認する行為は避けるべきです。ビジネス用の腕時計が良いでしょう。
現金
今ではタクシーでもキャッシュレス対応していますので、必須とは言えないかもしれません。
都心であれば現金は殆ど不要ですが、地方ではまだまだ必要でしょう。
都心の方が地方の面接を受ける場合は、慌てないように必要最低限の現金は持っておきましょう。
ハンカチ・ティッシュ、清潔なマスク
ハンカチ・ティッシュは面接に限らず、外出時の必須アイテムです。
これについては言うまでもないでしょう。また、咳やくしゃみなど予期せぬ事態に備え、予備の清潔なマスクを携帯すると安心です。
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面接会場周辺のマップ
面接会場までのアクセスはGoogleMapに登録することをおすすめします。
すべてのデバイスからアクセス可能なので、パソコンから登録しておけば、スマートフォンからもアクセス可能です。
これ以上便利なものはないと思いますが、スマートフォンの充電切れや不具合に備え、念のため地図を印刷したアナログ版を持つのも良いでしょう。
身分証明書
面接会場によってはセキュリティ強化されているので、身分証明書を求められる場合があります。マイナンバーカードや運転免許証を持っていれば、確実です。
印鑑
政府が印鑑を廃止する方向になっている昨今で、印鑑を積極的に使う企業は少ないと思いますが、念のため持っていきましょう。
内定が出た直後に、簡単な誓約書などの書類に署名・捺印を求められるケースが稀にあります。その際に備え、シャチハタではない印鑑を持っておくと安心です。
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