元面接官だからこそ語れる就職で採用される3つのポイントとは?

面接対策
この記事は約6分で読めます。
Sponsored Links

就活、転職活動で最も重要な選考といえば、面接ですね。元面接官の私だからこそ語れる採用のポイントをお教えします。それは...

Sponsored Links

面接に呼んでいる意味とは?

 

プロフィールやいくつかの記事でも触れていますが、私の前職の職務の一つは採用でした。

現場責任者がメインの仕事ではありましたが、中途採用の選考の場合は人事よりも現場の方が決定権を持つことが多いです。

 

 

まずは面接に呼んでいる意味ですが、もちろん適当に呼んでいるわけではありません。

書類選考ではかなり職務経歴書を読み込んで結論を出します。

 

 

即戦力を求めていますので書類選考はとても重要なのです。

書類選考を通過したということは、こちらが要求する応募要件をほぼ満たしているということです。

 

そこは自信をもっていいです。

面接では職務経歴書の内容に書かれていることを詳細に確認することが中心となります。

 

 

ヒューマンスキルの確認

 

面接では「人となり」はもちろん見られます。

ビジネスパーソンとして問題ないかを受け答えの中で確認していきます。

 

 

最初のころは緊張していますので、うまく答えられなくても気にする必要はありません。

逆になれなれしくならない方が高評価ですので緊張するのは問題ないのです。

 

 

ビジネスパーソンとして問題ないことが確認出来たら、社風と合う人材かを確認します。

会社にはそれぞれのカラーがあります。

 

こればかりは実際に会ってみないとわかりません。

最低限のスキルチェックは書類選考で済んでいます。

 

 

面接で最初にみるのはその人のパーソナリティです。

これは本人の努力でどうにかなる部分ではないかもしれません。

 

 

面接は「お見合いのようなもの」と言われる所以です。

あなたにとっても入社してみたら「なぜか居づらい」というよりは良いでしょう。

 

ここで無条件に内定を出す会社はブラック企業である可能性があります。

面接の雰囲気で誰でもいいから欲しいという雰囲気を感じたら、迷わず内定は辞退してください。

 

 

職務経歴が応用が利くものか?

 

 

人となりの確認は職務経歴の確認と同時進行に行います。

あなたの答え方は常にチェックされているということを忘れずに回答しましょう。

 

過剰に行儀よくする必要はないんです。

あくまでも普通に答えましょう。

 

 

それが難しいんですけどね。

40代以上の方は会社である程度のポジションにいる場合が多いため、特に注意しましょう。

 

逆に若年層の方が受け答えはうまいように思います。

 

 

職務経歴の確認ですが、書類選考の時点で職務経歴書は読んでいます。

 

質問はもっと深掘りしたものとなります。

「弊社の求人のどこにあなたの職務経歴が活かせますか?」

 

「●●の事業にも対応できますか?」

など会社にどう貢献してくれるのかを確認するのです。

 

会社で展開している事業やこれから手掛けようと考えている事業を念頭に置きながら、「広がりのある職務経歴か?」を確認します。

求人票に書いてあることしかできないのでは困りますからね。

 

 

スキルの振幅が大きいほど良いのです。

職務経歴書は経験してきたことなので、面接で初めてわかることが多いですね。

 

ここは大事なポイントです。

 

 

いくら売り上げに貢献してくれそうか?

 

 

最終面接で確認することが多いのですが、スキルチェックが終わると「応募者の価値」をチェックします。

従業員の価値は会社の売り上げへの貢献度で決まります。

 

仕事ができても売り上げに結びつかないのでは、採用は難しいのです。

あなたが自分自身で価値を算定するためには「経営がわかること」が必要なことです。

 

 

会計士なみになれと言っているのではありません。

常識的な会計の知識は身につけておくべきなのです。

 

会計の知識があればあなたの価値を客観的に分析ができます。

給料は適当に決めることはできません。

 

まさに会社の売り上げとの相関関係なのです。

「この会社に応募したらこれぐらいの価値になる」と予想ができるのです。

 

大企業の給料が一般的に高いのはそういうことです。

中小企業には有能な従業員であっても、高い給料を払う余裕がないんですね。

 

これくらいはご理解できるかと思います。

 

 

面接でも面接官はあなたの価値を算定しています。

 

「間接的、直接的に会社の利益になるかどうか?」です。

面接対策ではここの部分はあまり準備をしない方が多かったようです。

 

希望年収を聞くのも経営を理解しているか確認しているのです。

あなたの希望額を言ってはいけません。

 

それでは「私は経営のことはわかりません」と言っているようなものです。

 

 

特に30代以降の方は注意です。

20代でも経営はわからなくて良いということではありません。

基本的なことは一冊本を読んで勉強すれば身につきます。

 

そんなに難しいことではありません。

面接対策だと思って準備しましょう。

 

転職後も必ず役に立ちます。

会社の利益を常に意識して仕事をする社員は早く出世する方が多いです。

 

 

会社の経営に無関心で仕事だけ出来る人は確かにいますが、出世レースからは外れていくのです。

なので転職を機会に経営の勉強をぜひしてください。

 

 

まとめ

 

 

まとめますと面接の採否は以下で決まります。

 

✅ ヒューマンスキル

✅ 職務経歴の汎用性

 

✅ 応募者の価値

特に応募者の価値についてはウェイトが大きい割にはあまり知られていません。

 

ぜひとも対策して面接に臨んでください。

何度も言っているように面接とは安心である!のです。

 

 

あなた一人での対策が不安で心配でしたら転職エージェントのアドバイスをもらうのが一番です。

孤独になりがちな転職活動です。

 

 

転職エージェントに相談することでさまざまな疑問が解決できます。

求人紹介してもらうことも重要ですが、キャリア相談をすることで転職活動がスムーズにいきます。

 

もちろん利用料はすべて無料です。

まずはお気軽に相談してみては如何でしょうか?

 

 


【リクルートエージェント】

絶対に登録しておきたい転職エージェント8選!

フリーター・ニートなら登録しておきたい転職エージェント6選! はこちら


トップへ戻る

転職活動では必須の口コミサイトです。特筆すべきは給料明細を見ることができることで私も重宝しました。キャリコネはこの口コミのみならず、大手の転職サイトの求人を一括検索できます。ここから転職サイトに登録も可能なので手間いらずです。実際の選考に入ったら面接対策が必要ですが、キャリコネにはどんな質問が出るかの面接レポートもあります。求人に応募する際にはキャリコネだけでもかなり役に立つ情報が得られます。

業界最大手の転職エージェントです。非公開求人だけでも20万件以上保有するのはここだけです。専門コンサルタントがあなたの転職を全力でバックアップします。転職初心者にも使いやすいエージェントですので、キャリア相談や求人を紹介してもらうのに有効活用してください。私自身も最初の転職のときに使った最初の転職エージェントです。コンサルタントの方がとても親切で助かったのを今でも覚えています。これについては相性がありますので、担当者が自分に合わない場合はすぐに変更可能です。ウェブサイトから手続き出来ますので、気を使う必要もありませんしね。

転職エージェントは通常求人獲得する営業担当と求職者のサポートを行うキャリアアドバイザーとで分業制をとっています。ここの転職エージェントは一人のコンサルタントが営業から求職者への転職支援を行う一気通貫体制をとりますので、アドバイザーが求人情報についてとても詳しいメリットがあります。あなたの転職支援を一人のコンサルタントが全てワンストップで担当するメリットとしてはほかにも求人のマッチングがとれないリスクがとても低いことなどが挙げられます。分業制をとるリクルートエージェントやdodaと合わせて使うとどちらがあなたに合うかわかると思います。

dodaは転職エージェントと転職サイトからの応募が一括管理できるのでとても便利です。エージェント紹介求人画面と転職サイト求人とは分かれていますので、迷うことはありません。私もリクルートエージェントとdodaは転職活動開始後、自己分析が終わったらすぐに利用しました。転職サイトからのスカウトや転職エージェントからの求人紹介がメールでかなりの数ありますので、見逃さないような工夫は必要です。求人は生き物ですから。

マイナビが運営する20代に特化した転職エージェントです。第二新卒の方には最適でしょう。求人の量よりも質にこだわっていますので、求人紹介数が多いリクルートエージェントやdodaと合わせて使いたいところですね。20代の方以外は別の転職エージェントを使った方が良いでしょう。

ワークポートは元々はIT特化型転職エージェントで、現在は幅広い求人を扱う総合型転職エージェントです。ですのでIT関係の求人に強みを発揮し、未経験からのエンジニアへの転職もサポートしています。もう一つの特徴は営業部隊が求人を毎日新規開拓しているということです。新鮮な求人を紹介することで常に生きている求人15000件を確保しています。求人は生き物ですからできるだけ新鮮な方が良いのです。転職決定人数が第一位のワークポートについてはさまざまな評判があります。しかしそのほとんどが担当コンサルタントとの相性の問題なのです。常に新鮮な求人を保有している転職エージェントは他にはありません。使わないともったいないエージェントですよ。

ビズリーチはヘッドハンティング型転職サイトです。掲載されている求人は企業や中堅転職エージェント保有の求人が多いですね。ヘッドハンターからのオファーで思わぬ求人に出会える可能性が広がります。1000万円以上の求人が殆どですので、いわゆる転職サイトとは一線を画します。オファーを待つだけでも価値があるでしょう。

リクナビネクストは転職活動中のほぼ全員が使っているリクルートキャリアが運営する転職サイトです。登録はとても簡単ですし、求人検索などの基本的な機能もとても使いやすいので初心者向けとも言えます。転職をすると決めたら、まずはここから使いましょう。

口コミサイトでは最も有名です。キャリコネと並んで会社の評判、年収などの口コミ情報を見るのには最適です。求人への応募の際には口コミチェックは欠かせません。キャリコネと転職会議の両方を確認すればまずは評判については大丈夫です。

転職活動でも難しいのが退職交渉です。下手をすると内定先への転職に影響が出かねません。会社からのパワハラなどで辞めたい場合も簡単に会社は辞めさせてくれません。そんな時は退職代行サービスを使うことで精神的にも楽に退職できます。ニコイチは14年もの歴史がある退職代行サービスですので、安心して依頼することができます。しかも料金は業界最安値の一律2万8千円で一切の追加料金は発生しません。全国どこでも対応しますので、退職できずに困っている方は相談してみてはいかがでしょうか?

スマホから気軽に使える転職サイトです。特徴は書類選考が通過している求人のみオファーが来ることです。それもかなりの頻度ですので、転職エージェントと転職サイトを補完するメディアとして上手く利用できます。転職活動のスキマ時間に使う程度で構わないと思います。

この転職エージェントは東京・神奈川・埼玉・千葉の首都圏エリアに特化しています。特徴としてはそんなに大手ではないので、その分サポートが手厚いということが挙げられます。大手の転職エージェントでは物足りない部分はtype転職エージェントで十分補えるはずです。この転職エージェントで転職した方の71%が年収アップを実現しています。満点の転職エージェントはありません。各々の特徴を把握しながら、上手く利用していきましょう。

ハイスペック求人を取り揃えた転職エージェントで外資系求人に強いことでも有名です。当然ながら高年収求人ばかりですので、高スキルで高年収を目的に転職する方はぜひ使いたい転職エージェントです。ミドル・ハイクラスに特化した転職エージェントですので、それ以外の方は別のところを利用した方が良いでしょう。

この転職サイトはきちんと20代向けと断っているところが良心的です。年齢で応募しても無駄だったということが転職サイトの求人には多いからです。20代の方であれば気軽に使える転職サイトとなっています。レコメンドされる求人の中から興味あるものを答えていくことで、AIがあなたの転職に関する価値観を分析していきます。使い込むうちにだんだんと興味のある求人が増えていくでしょう。気軽に使ってみてください。

CAREER CARVER

キャリアカーバーはリクルートキャリアが運営するハイクラス向けの転職サイトです。リクルートだから実現できる多くの転職エージェントと提携しているため、ヘッドハンターの数も半端ないです。求人の質はとても高いものなので、そんなにオファーはないので転職を急がない方や良いところがあったら転職を考えようというスタンスの方には最適だと思います。

東京しごとセンターは東京都が運営する公的な就職支援のための施設です。ここではヤング、ミドル、シニア層それぞれに対して就職支援を行っています。若者正社員チャレンジ事業はヤング層に対しての就職支援で29歳までが対象とし、ニートやフリーターなど就業経験のない方向けの正社員就職を目的とするものです。今まで1500名以上の就職実績があります。通常の就職と違って、実際に企業で働きながらあなたに向くところかどうかを実感することができます。実習の間はアルバイトが出来ず大変だという方には最大10万円の奨励金を用意しているとのことです。今まで就業経験がない方で20代の方はぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?

Sponsored Links
Sponsored Links
面接対策
CowBoyをフォローする
転職に関するご質問は何でもお気軽にどうぞ。

採用担当者だからこそ語れる!転職エージェントの使い方

ニュースレターを購読する

新規記事を誰よりも早くお届けします!



タイトルとURLをコピーしました