面接官が内定を視野に入れたときは質問の内容が違う【採用担当です】

内定
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転職面接での内定を目指す人「転職面接の内定を感じるときって、どんな質問が来るのだろうか?答え方次第では内定から遠ざかってしまうかもしれない。少なくとも面接官の印象を良くしておきたいけど秘訣があれば知りたい。」

 

上記のお悩み・疑問にお答えします。

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先ほど、こんなツイートをしました。

 

面接官が内定を決めるポイント。「スキル」はもちろんのこと「志望動機」も重要。結局は「人柄」が評価される部分は多い。会社は組織で仕事をするものだから。

 

ちなみに筆者は採用担当者で、数多くの転職面接や書類選考を経験しています。

転職経験も3回ほどあり、50社以上の転職エージェントと転職サイトを利用してきました。

 

採用担当経験からこの記事を書いてみました。

5分ほどで読める記事ですので、しばらくお付き合いください。

 

  • 面接官が内定を視野に入れたときは質問の内容が違う【採用担当です】
  • 面接官が内定の決め手にするのは何?
  • 平常心で転職面接にのぞむことが内定への近道

 

では一つずつ解説します。

 

 

面接官が内定を視野に入れたときは質問の内容が違う【採用担当です】

 

結論「面接官は転職面接の質問を応募者によって変えている。内定に近い人の質問はかなり突っ込んだものになる。」

 

転職面接は対策がとても大変ですよね。

転職面接を受けているときに「これはダメそうだな」と感じることがあると思います。

 

その時のあなたの第六感は正しいと言えます。

面接官は全ての応募者に対して、同じ質問をするわけではありません。

 

流れは決まっていても応募者に対して興味を失えば、質問はそれなりのものになります。

面接時間も短いでしょう。

 

「いつ頃入社できそうか?」などの質問は興味がある応募者に対してするものです。

面接官が内定を視野に入れたときは「入社後のこと」を聞いてきます。

 

出来るだけ早く入社してもらいたいためです。

欠員補充の場合は「すぐに入社可能です」と言った応募者が優先される場合もあるでしょう。

 

あとは意外にも「趣味は何ですか?」など人柄を探るような質問をされる場合も企業はあなたに興味をもっています。

仕事とプライベートをうまくやりくりできる人はビジネスマンとして優秀です。

 

なので、スキル確認だけに転職面接が終わる場合よりは上記のような質問が来たときは内定を面接官が考えています。

転職面接の感触というのは大体正しいと言えます。

 

面接官が内定を視野に入れるときはほかの応募者とは質問が変わります。いつまで入社できるのかとか具体的な話がされます。転職面接を受けた後の感触はだいたい当たっているともいえるでしょう。

 

 

面接官が内定の決め手にするのは何?

 

結論「内定の決め手になるのはスキルだけではなく、志望動機である」

 

内定の決め手になるのは「スキル」だけでは、面接官にとっては物足りないです。

やはり「なぜ応募してきたのか?」がハッキリと語れることがプラスになります。

 

つまり「志望動機」が明確であることですね。

 

企業研究、業界研究はやりすぎということはありません。

どんな応募者でも「準備不足」を感じるのが企業研究です。

 

 

 

志望動機が明確であればあるほど「すぐに辞めるリスク」はありません。

面接官が恐れるのは内定を出して、入社してもすぐに辞められることです。

 

中途採用は即戦力とはいえ、すぐに会社に貢献できるわけではありません。

スキルはあっても会社のやり方に慣れるのにある程度時間はかかります。

 

会社に慣れたころ、辞められては「大損」です。

人を採用するのは会社にとって、大きな投資なんです。

 

年収と社会保険料の会社負担分を考慮すると1000万円前後の投資になります。

投資としては結構な金額ですよね。

 

正社員は一度雇えば自由に解雇はできません。

試用期間中も同じで自由に解雇はできません。

 

会社によっては契約社員として入社してもらい、そのあと正社員採用をするところもあります。

会社にとって内定を出すのは、それだけ重い決断なんです。

 

面接官が内定を出すのに慎重になるのもわかるのではないでしょうか?

面接官が内定を決めるためには「納得させ、安心させる」ことです。

 

 

転職面接ではスキルを評価するのはもちろんですが、内定への決め手となるためには企業に是が非でも入社したい熱意とその理由が必要ですね。さらにキャリアプランもはっきりしていれば内定に近づくと言って良いでしょう。

 

 

平常心で転職面接にのぞむことが内定への近道

 

結論「平常心で転職面接に臨めば、あなたの人柄が企業の社風にあい内定への近道ともなる」

 

志望動機が明確で、スキルも申し分なければ内定を勝ち取ることができるでしょう。

多分。

 

多分と書いたのは結局面接官も人間だからです。

「この応募者とは働きたくない」と思わせないようにしましょう。

 

そのためには平常心で転職面接に臨むことです。

その方がリラックスして面接を受けることができます。

 

質問に対する回答もしっかりできるはずです。

結果として内定への近道となります。

 

転職面接はスキルを中心に確認することは間違いありません。

しかしそれだけではありません。

 

あなたと会社の社風とのマッチングが重要です。

ですがこれだけはあなたの努力ではどうしようもない部分でもあります。

 

無理して合わない会社に転職するよりはずっとましです。

面接官は長年応募者を見てきています。

 

社風にあうか合わないかはすぐにわかります。

平常心で転職面接に臨むことがあなたにとって良い結果をもたらします。

 

たとえ不採用になったとしても、その会社とマッチングしていなかっただけのことです。

それ以上でもそれ以下でもありません。

 

結局のところ、転職面接ではあなたの人柄が評価されます。採用担当者はあなたと一緒に働きたいかと知らず知らずに思っているのです。もちろんスキルありきですが、20代であればポテンシャル採用も十分ありえますからね。会社とのマッチング次第で内定は出ると思えば間違いないです。

 

 

 

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