知らなきゃ損する応募書類の書き方!

履歴書・職務経歴書
この記事は約6分で読めます。

応募書類は求人ごとに作成する必要があります。すべてを一から作っていたのでは、大変ですし、応募の機会を逃してしまいます。要領の良い応募書類の作成法を伝授しましょう。

応募書類は9割方完成させておく

これで安心!履歴書はこれさえ守れば難しくない!誰でもできる職務経歴書の作成方法!の応募書類の書き方の記事で書いたように応募する求人に影響を受けない部分は、すでにマスターデータとして完成させておくべきです。

なぜか?

そうしておかないと、肝心の【応募】がおろそかになるからです。

応募するために履歴書・職務経歴書が必要なのであって、書類自体が目的ではありませんよね。

当たり前ですが。

なので応募する際には、応募書類を求人ごとに作成する必要があります。

応募する求人がどちらかによって、手間が全然違います。

  • 同業界・同職種への応募
  • 異業種への応募

同業同職種への応募の場合は、マスターデータを直すべき部分はさほどありません。

効率的に書類を求人用に修正してしまいましょう。

本記事でその修正箇所をお教えします。

本当に簡単にできますので、ぜひ実践してください。

異業種への応募の場合は履歴書はともかく、職務経歴書は最初から作り直しと思った方が良いでしょう。

時間もそれなりにかかります。

できればリクルートエージェントなどの転職エージェントのアドバイスに頼りましょう。

あなたが20代であれば、心がけ次第で未経験の職種への転職は成功させることは十分可能です。

未経験職へのサポートを行う転職エージェントも増えてきています。

あなただけで悩むよりも書類の添削はお願いするのも一つではないでしょうか?

履歴書の修正箇所

まずは、修正する前にその履歴書データ、つまり、マスターデータのコピーを作成してください。

【マスターデータ】はコピー前のものです。

これを修正する場合もマスターデータのバージョン管理をしましょう。

前に作ったものの方が良かったということは、応募を続けていくとよくあることです。

とにかく、マスターデータをコピーし、それに対して修正し、求人用の履歴書とします。

これらのデータは求人ごとにフォルダを作成して、混ざらないようにした方が良いでしょう。

管理の仕方はいろいろでしょうが、一度決めたら、メモ帳に書いておいて、ルールを忘れないようにしましょう。

さて、それでは修正を始めます。

日付を応募する日付に修正してください。これは直さないと古いまま企業に提出することになり、大変失礼ですね。

写真が撮影3ヶ月を経過していましたら、撮り直してください。もったいないと思われるかもしれませんが、これくらいの手間はかけましょう。

志望動機は求人用に書くことを考えて、一から書き直してください。この欄については、面接対策にもなるので、時間をとっていいものを作り上げましょう。ここが履歴書で修正する主な項目となります。

通勤時間はその企業へ通う時間なので変更あれば修正してください。

職務経歴書の修正箇所

職務経歴書についても修正前にコピーを作成することは同様です。

求人ごとに微妙に修正することもあるでしょう。

なので、『職務経歴書●●社用』とかわかるようにしておくと、別な求人に応募する際、『マスターデータ』、『●●社用』のどちらに対して修正するのが楽か判断できます。

なので、履歴書よりも管理は複雑になります。

コピーがいくつもできるイメージです。

修正する部分は、基本的には【日付を履歴書に合わせたものに修正する】だけです。

あとの修正は、求人ごとに異なります。

自己PRを見直して、求人の要件に会わない部分は修正しましょう。

転職エージェントに登録していれば、アドバイザーに「どう修正するのが良いのか?」的確なアドバイスがもらえます。

  • 要約
  • 職務経歴概要
  • 職務経歴詳細

上記の項目については、基本的に同業他社であればそのまま使えると思いますので流用可能です。

求人票の仕事内容がピンポイントでニッチなものであれば、それに合わせて濃淡をつける必要はもちろんあります。

転職エージェント経由で紹介された場合には、アドバイザーが具体的に修正するように依頼があります。

転職成功までサポートしてくれますので、頼りになる存在といえるでしょう。

転職エージェント経由以外の直接応募の場合は、基本的にはあなたが一人で全てどう修正すべきかを考える必要があります。

情報についても求人票のほかにインターネットや書籍以外では、入手困難です。

本当はどの程度までのスキルを要求しているのかは、求人票ではわかりにくいです。

転職エージェントに登録していれば、アドバイザーから求人票には書かれていない情報について、共有できるので、職務経歴書もいいものができるはずです。

転職エージェントを使う人がかなり多くなったのは、そういったことが口コミなどで伝わったこともありますね。

本記事では、マスターデータに対する修正方法を書きました。

職種ごとの職務経歴書の書き方は、やはり転職エージェント、つまりは転職のプロにある程度アドバイスをもらうのも一手段です。

私の場合は、最初自分だけで書いていた職務経歴書を持参したら、全面的な書き直しになりました。

転職サイトに掲載されているノウハウは、やはり一般的なものに過ぎないのです。

深い部分は、個人ごとに違うので、転職エージェントのアドバイスはかなり助かりました。

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