知らなきゃ損する履歴書・職務経歴書を求人ごとに修正する3つの方法

履歴書・職務経歴書
この記事は約6分で読めます。
Sponsored Links

履歴書・職務経歴書は求人ごとに作成する必要があります。すべてを一から作っていたのでは大変ですし、求人応募の機会を逃してしまう可能性もあります。そのために効率よく履歴書・職務経歴書を求人ごとに修正する方法を身につけましょう。

Sponsored Links

知らなきゃ損する履歴書・職務経歴書を求人ごとに修正する3つの方法

知らなきゃ損する履歴書・職務経歴書を求人ごとに修正する3つの方法

 

履歴書・職務経歴書は一度作成したら、それで終わりではありません。

求人応募ごとにアピールポイントを変えていく必要があります。

 

未経験転職については今までの経験がそのまま活かせないので、履歴書・職務経歴書についてはその求人に特化したものを作成する必要があります。

これについては転職エージェントのアドバイスを受けるのが良いでしょう。

 

本記事で取り扱うのは同業他社への転職を考えている場合の履歴書・職務経歴書の求人ごとの修正方法です。

以下の3つだけをしっかり覚えればOKです。

 

  • 履歴書・職務経歴書は9割方完成させておく
  • 履歴書の修正箇所【同業他社】
  • 職務経歴書の修正箇所【同業他社】

 

一つずつ解説します。

 

 

履歴書・職務経歴書は9割方完成させておく

履歴書・職務経歴書は9割方完成させておく

 

これで安心!履歴書はこれさえ守れば難しくない!誰でもできる職務経歴書の作成方法!の履歴書・職務経歴書の書き方の記事で書いたように応募する求人に影響を受けない部分は、すでにマスターデータとして完成させておくべきです。

 

これで安心!履歴書はこれさえ守れば難しくない!
履歴書の書き方にはルールがあります。それさえ守れば、難しいことはありません。ここでは、履歴書作成の際のルールをまとめます。
誰でもできる職務経歴書の作成手順
職務経歴書の作成は履歴書とは比べ物にならないくらいの手間と時間がかかります。本コラムでは、出来るだけ短時間に作成することを目指します。

 

なぜか?

 

そうしておかないと、肝心の求人応募がおろそかになるからです。

求人応募するために履歴書・職務経歴書が必要なのであって、応募書類を作成することは目的ではなく手段です。

 

ここで重要なことは、履歴書・職務経歴書を応募する求人ごとに修正する必要があります。

求人票に書かれている応募要件を満たすように、書き方・見せ方を変えたほうが効果的だからです。

 

大きく分けて応募する求人が以下のどちらかによって、履歴書・職務経歴書の修正の手間は全然違います。

 

  • 同業界・同職種への応募
  • 異業種への応募

 

同業同職種への応募の場合は、マスターデータを直すべき部分はさほどありません。

効率的に履歴書・職務経歴書を求人票にあわせて修正してしまいましょう。

 

本記事では同業種・同業界に求人応募する場合の履歴書・職務経歴書の修正箇所を中心にお話しします。

本当に簡単にできますので、ぜひ実践してください。

 

未経験転職の場合について簡単に書きますね。

異業種への応募の場合は履歴書はともかく、職務経歴書は最初から作り直しと思った方が良いでしょう。

もちろん時間もそれなりにかかります。

 

 リクルートエージェント などの転職エージェントのアドバイスを受ける方が手っ取り早いでしょう。

以前は経験がないと転職エージェントのアドバイスを受けることは難しかったです。

今は未経験転職についても支援している転職エージェントが多くなってきています。

 

転職支援の幅を広げているのはビジネス上の理由がほとんどですが。

応募書類について、一から書いてもらうことは難しいですが、あなたが真剣に考えて書いた職務経歴書の添削はしっかり行ってくれるはずです。

未経験であっても関係なく、職務経歴書の添削はしっかりしてもらえますのでご安心ください。

 

同業界・同職種への転職の場合は最初に書いた履歴書・職務経歴書が求人ごとの修正元となりますので、きわめて重要です。

完成度はほぼパーフェクトであることが望ましく、中身も9割方できていれば、求人ごとに修正するのも楽になります。

 

マスターデータの出来はきわめて重要なんです。

 

 

履歴書の修正箇所【同業他社】

履歴書の修正箇所【同業他社】

 

まずは、修正する前にその履歴書データ、つまり、マスターデータのコピーを作成してください。

【マスターデータ】はコピー前のものです。

 

これを修正する場合もマスターデータのバージョン管理をしましょう。

前に作ったマスターデータの方が良く、それで求人応募をすることはよくあることです。

 

もう一度言うと、マスターデータをコピーし、それに対して修正し、求人用の履歴書とします。

これらのデータは求人ごとにフォルダを作成して、ほかの求人のものと混ざらないようにした方が良いでしょう。

 

管理の仕方はいろいろでしょうが、一度決めたら、メモ帳に書いておいて、ルールを忘れないようにしましょう。

さて、それでは履歴書の修正を始めます。

 

日付を応募する日付に修正してください。

これは直さないと古いまま企業に提出することになり、大変失礼になるので必須です。

 

写真が撮影3ヶ月を経過していましたら、撮り直してください。

もったいないと思われるかもしれませんが、これくらいの手間はかけましょう。

 

志望動機は求人にあわせて、一から書き直してください。

この欄については面接対策にもなるので、じっくり時間をとっていいものを作り上げましょう。

ここが履歴書で修正する主な項目となります。

 

通勤時間はその企業へ通う時間なので変更あれば修正してください。

以上が履歴書の修正方法です。

 

 

職務経歴書の修正箇所【同業他社】

職務経歴書の修正箇所【同業他社】

 

職務経歴書についても修正前にマスターデータのコピーを作成することは同様です。

求人ごとに微妙に修正することもあるでしょう。

 

  • 『職務経歴書●●社用』とかわかるようにしておく
  • 別な求人に応募する際、『マスターデータ』、『●●社用』のどちらに対して修正するのが楽か判断可能

 

上記のように基本的に求人の数だけ職務経歴書のフォルダができますので、履歴書よりも管理は複雑になります。

マスターデータのコピーがいくつもできるイメージです。

 

履歴書に比べると職務経歴書の修正箇所は簡単です。

修正する部分は、基本的には【日付を履歴書に合わせたものに修正する】だけです。

 

あとの修正は、求人ごとに異なります。

求人票の応募要件に会わない部分はカットしても良いでしょう。

 

転職エージェントに登録していれば、コンサルタントから「この求人では職務経歴書をどう修正するのが良いのか?」について、とても的確なアドバイスがもらえます。

エージェント保有の求人ですので、企業が要望する人物像も知っているからです。

 

以上が職務経歴書の修正方法です。

 


登録しておきたい総合型転職エージェント8選!【おすすめ】
本ブログでは転職活動では転職エージェントを使うことを強く、推奨しています。どこに登録したら良いかわからないというお問い合わせを良く頂きますので、登録しておいて間違いないものをご紹介いたします。

転職エージェントのメリット・デメリット【おすすめ12社を使う】
転職媒体の中心ともいうべき転職エージェントですが、どんなメリットがあるのかわからない、逆にデメリットも多くあるんじゃないか?など実に数多くのお問い合わせを頂いています。ここでは本ブログのテーマである転職エージェントのメリット・デメリットと転...

 

トップへ戻る

Sponsored Links
タイトルとURLをコピーしました