志望動機は転職理由?


転職を決意した時には、明確な転職理由があるはずです。求人に応募する際の志望動機は、転職理由とどう関連付けるべきなのでしょうか?

 

志望動機と転職理由とはちがう?

今勤めている会社を辞めて転職したい。

そう決意した時には、転職理由は明確ですよね。

 転職理由とは、『〜が今の会社では、実現できないので転職』するもの

この転職理由は転職活動中はブレてはいけないものですよね。

さらに言うと、転職理由はブレるような性質のものではありません

これに対して、志望動機というのは、文字通り、応募する求人に対してのものなんです。

 志望動機とは、『〜だから、貴社で働きたい』というもの

つまり、求人ごとに【志望動機】は異なるんです。

志望動機は、

 【応募企業の魅力】+【あなたの自己PR】

の構成となります。

志望動機はその意味でブレる性質のものです。

転職理由と志望動機とは違うということがおわかりいただけたでしょうか?

 

転職理由と志望動機は関連がある?

では転職理由と志望動機は無関係なのでしょうか?

そうではないですよね。 

志望動機の中に転職理由が含まれるという関係ですよね。

志望動機は転職理由はもちろんですが、以下の項目で構成すると良いです。

 ほかの会社ではなく、応募する会社でなければならない理由

 あなたがそこで活躍できる理由

 今後あなたがどうなりたいか?

上記のうち、最初以外は転職理由そのものですよね。

なので、志望動機は転職理由に大いに関係があるということになります。

 

志望動機は企業研究から作ること!

ある求人があって、応募するときには履歴書に志望動機を書きますよね。

そこに何を書いたらいいか思い浮かばない場合、どうすればいいのでしょうか?

前述したように志望動機の構成要件はだいたい決まっています。

企業の魅力とあなたの魅力を伝えればいいんです。

そのためには、企業研究が大切です。

ホームページはもちろんのこと、新聞や雑誌などで取り上げられた記事は出来るだけ、情報を収集しましょう。

今だったら、Googleでの検索で結構解決できます。

まずはメモ帳でもエクセルでもよいので、情報をできるだけリストアップしましょう。

次に不要と思われるものは、削除するか、別データに移して整理します。

ここまでは、手を抜かないことが必要ですが、情報には限りがないので、できれば1日、多くても3日くらいで作業は終えましょう。

他の求人の進捗管理もありますからね。

次にまとめた企業情報をよく読んでください。

その会社がやっている事業や売っている製品などで、あなたの琴線に触れた部分をさらにまとめあげましょう。

これでこの会社でなければならない理由になります。

次は肝心のあなたのコアスキルのアピールです。

求人へアピール可能なスキルのみにそぎ落とします。

そのスキルを前面に打ち出して、入社後働いている姿を相手にイメージさせるように膨らませます。

求人票の仕事内容をイメージすることが重要です。

転職エージェント経由での応募の場合は、キャリアアドバイザーに相談しましょう。

あなた(企業)とわたし(応募者)とをつなぐ何かでもう一押しします。

企業研究とあなたのスキルをつなぐ何かを書きましょう。

 このような流れで志望動機を書くとスムーズに行くことが多いです。

志望動機とか転職理由などは面接でも、必ず聞かれるところですので、しっかり対策しましょう。

転職初心者の方には、やはり的確なアドバイスがもらえる転職エージェントを利用することをオススメします。


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運営はご存知リクルートキャリアが行っています。

志望動機の書き方に迷ったら、求人のことをよく知っているキャリアアドバイザーに相談しましょう。

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