一次面接と二次面接の違いとは?

面接対策
この記事は約7分で読めます。
Sponsored Links

面接には一次面接、二次面接、最終面接とある会社が多くあります。面接の回数は会社によって違いますが、二次面接まであるところは多いです。では、一次面接との違いは何でしょうか?

Sponsored Links

面接テクニックのみに頼っていませんか?

面接テクニック

 

面接に臨むとき、世の中には転職に関するノウハウ本があります。

インターネットにも、本ブログも含めて、転職情報があふれています。

 

面接のノウハウのようなものは、知っていた方が良いとは思います。

ですが、それに頼りっきりでは良くないと思うんです。

 

 

テクニック的なものは、面接官をしてきた私からするとあまり重要ではないんです。

「ノック何回するのが良い?」とかですね。

 

あくまでも中途採用なので即戦力として活躍できるか?が全てです。

そこには面接テクニックは不要なわけです。

 

 

私は一次面接、二次面接ともに面接を行っていましたから、違いもわかっています。

一次面接で面接テクニックを多用する応募者は、あまりいい印象をもちません。

 

面接とは安心である!と私はいつも言っていますので、このブログでは転職本にあるようなテクニック的は書いていません。

テクニックは転職本を読んで頂ければ十分なのです。

 

このブログでは採用経験者としての本音を書いています。

シンプルで物足りないかもしれませんが、面接対策って実はそんなにないんです。

 

 

  • あなたの人間性をみること
  • あなたのスキルを確認すること

 

 

この二点です。

人間性は付け焼刃ではどうにもならないものです。

 

面接で別な人格を演じてもわかりますからね。

スキルに関しては、本当に職務経歴書通りの経験と実績があるのかを聞いてみるわけです。

 

いじわるな質問や間接的な質問も含めてです。

全てyesとはならないように、間違えたデータも交えてみたりです。

 

優秀な応募者であれば、『すみませんが、それは○○の間違いではないでしょうか?』と訂正してきます。

これが面接官が期待し、安心する回答なのです。

 

 

一次面接は人事が面接官?

一次面接

 

大企業では特にそうですが、一次面接は人事の方がメインで行う場合があります。

ですがどの企業もそうではありません。

 

私は一次面接から駆り出されました。

私は現場責任者でしたが、面接は一次面接から人事とともに参加しました。

 

 

一次面接官が人事の方だった場合は、社会人としての常識であったり、社風にあっている応募者かとかどれくらいの熱意で応募してきたかに重点が置かれます。

その意味では、転職理由、志望動機、自己紹介の面接の王道についてすべて聞かれると思ってよいでしょう。

 

面接官が人事の方だけではなく、現場責任者の方も参加した場合は、一次面接はかなり幅広い質問内容となります。

なぜならば現場責任者の方が関心を持った場合は、スキルの確認も入念に行うからです。

 

このケースですと、応募者のスキルが高ければ一次面接で決まる可能性も大いにあります。

このように一次面接・二次面接がどのように行われるかは会社によって違います。

 

 

キャリコネ のような口コミサイトを参考にすると良いと思います。

面接はどんな感じだったかも書いてありますし、口コミや給料明細も見ることができますしね。

 

給料明細

10万件の企業口コミ。キャリコネ

 

私も転職活動をしているとき、求人に応募する際の指標にしてました。

特に給料明細は参考になりました。

 

同年代の年収が掲載されているのです。

これは要登録だと思います。

 

残業代がどれくらいかもわかりますし、ボーナスの額もわかります。

時間を無駄にしないためには、いわゆるブラック企業に応募しないのがベストです。

 

キャリコネを使えば少なくともブラック企業に応募しないで済む方法とは?に書いたように応募前にブラック企業に応募するような時間の無駄はなくなります。

 

 

二次面接では現場責任者が面接官?

二次面接

 

二次面接では主に現場サイドが担当することが多いです。

これは企業の規模に限らず、採用の決定権は現場サイドにあることを示しています。

 

中には最終面接でひっくり返った例ももちろんあります。

代表取締役を始めとする役員の好みが個性的な場合はそうなりがちです。

 

 

一般的には二次面接が面接の山場であると言えます。

面接時間も一次面接と比べておおむね長めですし、紋切り型の質問ではなく、普通の会話から能力を確認されることが多いです。

 

面接は一次面接よりも話しやすい雰囲気ですが、それは応募者の本音を引き出すためのものだということを忘れないで下さい。

職務に関連したことを自然に深いところまで聞きます。

 

 

例えばですね、

『○○さん、●●の開発とありますが、開発完了までを少し詳しく聞かせてください』

 

とかです。

質問は平凡ですが、それに対する答えが応募者で全然違います。

二次面接というのは、かなり厳しく応募者を見ています。

 

こちらの要求する業務がこなせる応募者かを知りたいわけです。

業界が違っていたとしても、ポテンシャルはわかります。

 

そういう方は知らない業界でも関係なく、すぐ吸収してしまいます。

そのあたりの可能性を知りたいのです。

 

どんな求人に応募したとしても、今までの仕事内容と全く同じということはありません。

それでしたら、転職する意味もそもそもありませんしね。

 

 

今の会社に不満があることはもちろん知っていながら、うまくやっていけるかもチェックしています。

こう見ていくと、二次面接でも人間性って大事なんです。

 

それが面接テクニックというのかは違うかもしれません。

ですが、転職理由や志望動機も二次面接でももう一度ききます。

 

 

確認の意味です。

一次面接と整合性が取れていないと、それはまずいですので気をつけて答えてください。

 

正直に答えれば問題ないですけどね。

つまり、面接テクニックではそもそも、一次面接も通過できません。

 

 

人間力とスキル次第なんですから。

これが結論です。

 

 

面接対策はかなり大変ですね。

あなた一人では心配ではありませんか?

 

 

そんな時転職エージェントを使ってみるという手段があります。

しかもサービス料は完全無料ですので安心です。

 

転職エージェントはあなたが転職成功するまで転職に関するアドバイス、サポートを全力で行ってくれます。

最初は大手に登録するのが良いでしょう。

 

 

求人数が相当あるのと会社に対する信頼感からです。

業界最大手の転職エージェントとして有名なリクルートエージェントは聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

運営はご存知リクルートキャリアが行っています。

幅広く業種・職種の求人を扱ういわゆる総合型転職エージェントです。

 

それに対してITエンジニア求人だけとか、20代向け求人だけとかその分野に特化している転職エージェントを特化型転職エージェントと言います。

転職エージェントに登録すると、あなたに専任のキャリアコンサルタントがつきます。

 

キャリアコンサルタントはあなたのキャリア相談から求人の紹介、求人への応募、面接、条件交渉まで行います。

あなたの転職活動に有能な秘書がつくようなものです。

 

 

面接対策も想定問答も含めて考えてくれますから、面接対策も万全です。

まずは気軽にご相談からでも大丈夫ですので、転職するか迷っておられる場合でもコンサルタントと面談すると必ず役に立ちますよ。

 

 

相談した結果「今は転職しないほうが良い」と言われる場合もあります。

あなた一人で転職活動をするとどうしても自分に甘くなります。

 

転職は決して甘くはないので、客観的にエージェントと向き合うことが転職するにせよ、現職に留まるにせよ大事なことなのです。


【リクルートエージェント】

絶対に登録しておきたい転職エージェント8選!

トップへ戻る

転職活動では必須の口コミサイトです。特筆すべきは給料明細を見ることができることで私も重宝しました。キャリコネはこの口コミのみならず、大手の転職サイトの求人を一括検索できます。ここから転職サイトに登録も可能なので手間いらずです。実際の選考に入ったら面接対策が必要ですが、キャリコネにはどんな質問が出るかの面接レポートもあります。求人に応募する際にはキャリコネだけでもかなり役に立つ情報が得られます。

業界最大手の転職エージェントです。非公開求人だけでも20万件以上保有するのはここだけです。専門コンサルタントがあなたの転職を全力でバックアップします。転職初心者にも使いやすいエージェントですので、キャリア相談や求人を紹介してもらうのに有効活用してください。私自身も最初の転職のときに使った最初の転職エージェントです。コンサルタントの方がとても親切で助かったのを今でも覚えています。これについては相性がありますので、担当者が自分に合わない場合はすぐに変更可能です。ウェブサイトから手続き出来ますので、気を使う必要もありませんしね。

転職エージェントは通常求人獲得する営業担当と求職者のサポートを行うキャリアアドバイザーとで分業制をとっています。ここの転職エージェントは一人のコンサルタントが営業から求職者への転職支援を行う一気通貫体制をとりますので、アドバイザーが求人情報についてとても詳しいメリットがあります。あなたの転職支援を一人のコンサルタントが全てワンストップで担当するメリットとしてはほかにも求人のマッチングがとれないリスクがとても低いことなどが挙げられます。分業制をとるリクルートエージェントやdodaと合わせて使うとどちらがあなたに合うかわかると思います。

dodaは転職エージェントと転職サイトからの応募が一括管理できるのでとても便利です。エージェント紹介求人画面と転職サイト求人とは分かれていますので、迷うことはありません。私もリクルートエージェントとdodaは転職活動開始後、自己分析が終わったらすぐに利用しました。転職サイトからのスカウトや転職エージェントからの求人紹介がメールでかなりの数ありますので、見逃さないような工夫は必要です。求人は生き物ですから。

マイナビが運営する20代に特化した転職エージェントです。第二新卒の方には最適でしょう。求人の量よりも質にこだわっていますので、求人紹介数が多いリクルートエージェントやdodaと合わせて使いたいところですね。20代の方以外は別の転職エージェントを使った方が良いでしょう。

ワークポートは元々はIT特化型転職エージェントで、現在は幅広い求人を扱う総合型転職エージェントです。ですのでIT関係の求人に強みを発揮し、未経験からのエンジニアへの転職もサポートしています。もう一つの特徴は営業部隊が求人を毎日新規開拓しているということです。新鮮な求人を紹介することで常に生きている求人15000件を確保しています。求人は生き物ですからできるだけ新鮮な方が良いのです。転職決定人数が第一位のワークポートについてはさまざまな評判があります。しかしそのほとんどが担当コンサルタントとの相性の問題なのです。常に新鮮な求人を保有している転職エージェントは他にはありません。使わないともったいないエージェントですよ。

この転職エージェントは東京・神奈川・埼玉・千葉の首都圏エリアに特化しています。特徴としてはそんなに大手ではないので、その分サポートが手厚いということが挙げられます。大手の転職エージェントでは物足りない部分はtype転職エージェントで十分補えるはずです。この転職エージェントで転職した方の71%が年収アップを実現しています。満点の転職エージェントはありません。各々の特徴を把握しながら、上手く利用していきましょう。

ハイスペック求人を取り揃えた転職エージェントで外資系求人に強いことでも有名です。当然ながら高年収求人ばかりですので、高スキルで高年収を目的に転職する方はぜひ使いたい転職エージェントです。ミドル・ハイクラスに特化した転職エージェントですので、それ以外の方は別のところを利用した方が良いでしょう。

ビズリーチはヘッドハンティング型転職サイトです。掲載されている求人は企業や中堅転職エージェント保有の求人が多いですね。ヘッドハンターからのオファーで思わぬ求人に出会える可能性が広がります。1000万円以上の求人が殆どですので、いわゆる転職サイトとは一線を画します。オファーを待つだけでも価値があるでしょう。

この転職サイトはきちんと20代向けと断っているところが良心的です。年齢で応募しても無駄だったということが転職サイトの求人には多いからです。20代の方であれば気軽に使える転職サイトとなっています。レコメンドされる求人の中から興味あるものを答えていくことで、AIがあなたの転職に関する価値観を分析していきます。使い込むうちにだんだんと興味のある求人が増えていくでしょう。気軽に使ってみてください。

リクナビネクストは転職活動中のほぼ全員が使っているリクルートキャリアが運営する転職サイトです。登録はとても簡単ですし、求人検索などの基本的な機能もとても使いやすいので初心者向けとも言えます。転職をすると決めたら、まずはここから使いましょう。

CAREER CARVER

キャリアカーバーはリクルートキャリアが運営するハイクラス向けの転職サイトです。リクルートだから実現できる多くの転職エージェントと提携しているため、ヘッドハンターの数も半端ないです。求人の質はとても高いものなので、そんなにオファーはないので転職を急がない方や良いところがあったら転職を考えようというスタンスの方には最適だと思います。

転職活動でも難しいのが退職交渉です。下手をすると内定先への転職に影響が出かねません。会社からのパワハラなどで辞めたい場合も簡単に会社は辞めさせてくれません。そんな時は退職代行サービスを使うことで精神的にも楽に退職できます。ニコイチは14年もの歴史がある退職代行サービスですので、安心して依頼することができます。しかも料金は業界最安値の一律2万8千円で一切の追加料金は発生しません。全国どこでも対応しますので、退職できずに困っている方は相談してみてはいかがでしょうか?

口コミサイトでは最も有名です。キャリコネと並んで会社の評判、年収などの口コミ情報を見るのには最適です。求人への応募の際には口コミチェックは欠かせません。キャリコネと転職会議の両方を確認すればまずは評判については大丈夫です。

Sponsored Links
Sponsored Links
面接対策
CowBoyをフォローする
転職に関するご質問は何でもお気軽にどうぞ。

転職エージェントの使い方

ニュースレターを購読する

新規記事を誰よりも早くお届けします!



タイトルとURLをコピーしました