【20代】ニート・フリーターは正社員になるのは無理なのか?


就活したくてもできないニートが日本には多くいます。単なる怠け者と断罪するほど簡単な問題ではないのです。ニートが就活を始めるにはどんな方法があるのでしょうか?それは…………

ニートの3つの就活に対する悩み

職歴がない

ニートとは「15歳から34歳までの、家事・通学・就業をせず、職業訓練も受けていない方」のことを言います。

就活をしている方はこの定義だとニートには入りません。

日本では就活に至っていなくても、正社員または派遣社員を希望している時点でニートに入りません

 

ただ実感としてはどうでしょうか?

就職先が決まって、はじめてニート脱出と感じるのではないでしょうか?

ニートは就業のご経験がありません。

働いたことがありません。

つまり職歴がありません。

第二新卒との大きな違いだと思います。

これがニートが抱える第一の悩みです。

 

就活の仕方がわからない

職歴がないニートですから、いざ就職しようと思っても何から始めていいのかわからないのではないでしょうか?

それは無理もありません。

そもそも世の中にはどんな業種、職種があるかを詳細に把握していませんよね。

あなたの適性もわからないでしょう。

そうすると目指すべき方向が決まりません。

就職の目的が一番重要なのです。

職歴がないニートの方はこれを決めることは難しいです。

少なくともアドバイザーが必要です。

これがニートの就活における第二の悩みです。

 

ニートにとっては覚えることが多すぎる

求人に応募するにしても、就職の目的を明確にしないと、行き当たりばったりの応募ではなかなか就職は難しいです。

就活の基本中の基本から理解する必要があります。

 履歴書・職務経歴書の書き方

 企業や求人票の選び方

 面接対策

など就活のノウハウがあります。

 

本ブログでも出来るだけ情報を発信しています。

転職経験者にとってはこれらの情報は一度習得してしまえばさほど多くはありません。

ですが、ニートの方や初めての転職の方にとっては膨大な量に思えるのではないでしょうか?

ニートの場合は就活の経験がないのですから当然です。

これがニートの就活における第三の悩みです。

 

このようにニートの方は通常の転職希望者よりも三点ほど不利なことを抱えています。

もちろんあなた一人で解決できる問題ではありません。

モチベーションも上がらないのもわかります。

どこに向かって走れば良いのかわからないのですから。

 

そんなときはどうするのが良いのでしょうか?

 

ハローワークに行く

先程も書いたようにニートとは求職活動に至っていない方のことです。

逆に言えば求職活動を行なっていれば、ニート脱出ということになります。

最寄りのハローワークに行きましょう。

求職申込書を提出することで、「形式上」ニートからは脱出できます。

これで問題が解決するわけではありません。

しかし、ハローワークカードを受け取ることで求職活動ができますので進歩することは確かです。

形から入ることで問題の解決のとっかかりになったりするのです。

 

そのためにはハローワークを利用してみることをオススメします。

ハローワークで求人検索をしてみましょう。

ハローワークインターネットサービスでも求人検索は出来ます。

ほかの転職媒体と比較するためにも、一通りどんな求人があるのかみてみましょう。

気になった求人があれば、職業相談をして、試しに応募してみてもよいでしょう。

内定までの道のりは簡単ではありません。

履歴書・職務経歴書も最初は出来が良くないかもしれません。

ただ応募してみる経験をすることは大切です。

そのことであなたの中の何かが就職するにはどうすればよいか?と真剣に考えるようになります。

 

結局は就活はあなたのやる気次第なのです。

テクニック、ノウハウは二の次です。

 

転職媒体にはハローワークのほかにも転職サイト、転職エージェントがあります。

ただハローワーク求人の場合は正社員就業できる場合が少なく、給料も安いです。

掲載料が無料であるため、ブラック企業の求人も多いようです。

ブラック企業の判断は就業経験のないニートの方にはとても難しいと思います。

私がハローワークの利用をオススメしたのは就活の流れを体験するには一番良いからです。

ハローワークでの就活をオススメしているわけではありません。

 

ほかのメディアではどうでしょうか?

 

転職サイト

転職サイトはインターネット上から気軽に応募できることが特徴です。

そのため、気になる求人に応募することを繰り返す方が多いようです。

しかし掲載求人がとても多いので、人気のある求人への応募は集中するのです。

その結果として、競争率がとても高い求人へ応募することになります。

ニートの場合は自己アピールできる部分が少ない点でこのような求人に応募するのはとても不利です。

ハローワークに比べれば求人の質は良いですが、就職できなければ無駄な努力になってしまいます。

できれば転職サイトの利用も数回の利用程度に抑えておきましょう。

利用しないというのは、私の話をうのみにしてほしくないのでオススメしません。

あなたが自分で使ってみて、経験するのが一番です。

こうすることで就活の経験値が上がっていくのです。

行動せずに知識だけ入っているのではいけません。

良いことだけを経験するのではなく、効率が悪いことも経験することが大切です。

 

ハローワークと転職サイトを使っただけで、何もしていなかったあなたよりずっとレベルアップしていますよ。

 

ニート向けの転職エージェントを使う

 

ニート・フリーターに特化した転職エージェントはあなたのためにあります!

転職媒体でオススメするのは転職エージェントです。

これはニートの方に限らず、転職希望者全てに対してです。

転職エージェントにも色々な種類があります。

大きく分けると二種類になります。

 

一つ目は総合型転職エージェントです。

求人数が多く、扱っている業種・職種も幅広いです。

リクルートエージェントなどの大手が多いですね。

初めての転職の場合はここから登録するとスムーズにいきやすいです。

 

そしてもうひとつは特化型転職エージェントです。

扱っている業界、職種、年代を絞って求人紹介する転職エージェントです。

20代専門の転職エージェントはこちらに分類されます。

ニート・フリーター・既卒・第二新卒に特化した転職エージェントも特化型転職エージェントです。

ニートの方の場合はここを利用すると良いでしょう。

 

正社員未経験の方でも最初から就活の方法をサポートしてくれるのです。

あなたに向いている求人をカウンセリングを通して紹介してくれます。

就職成功まであなたに専任のアドバイザーがつきます。

あなたの悩みの種であった「就職の方向性」を一緒に考えてくれるんです。

 

最初に挙げたニートの悩みはアドバイザーに相談することで解決します。

ぜひとも転職エージェントを利用しましょう。

 

ハタラクティブのご紹介

そしてハタラクティブは20代のニート・フリーター・既卒・第二新卒向けの転職エージェントです。

利用者の40%は社会人経験のない方ですのであなたでも大丈夫です。

内定率はなんと80.4%と最高レベルです。

完全未経験でも正社員就業可能な求人をメインに扱っています。

最初のカウンセリングは1時間ほどです。

あなたの悩みを聞いてくれ、的確なアドバイスをくれます。

そのあとももちろん相談はアドバイザーにどんどん言いましょう。

全てサービス料は無料です。

 

主な就職支援サービスは以下の通りです。

 あなたに相応しい求人のご紹介

 履歴書・職務経歴書の書き方のアドバイス・添削

 企業への推薦・応募

 面接日程調整

 面接の練習

 内定後のアドバイス

などアドバイザーは徹底的なサポートを行ってくれます。

これがハローワークや転職サイトとの大きな違いです。

 

就活は孤独になりがちです。

転職エージェントを使えば、アドバイザーと二人三脚で頑張れると思います。

内定率が高い理由はそこにあるのです。

これを機会にぜひとも登録し、使ってみてください。

あなたの未来はあなた自身が作るものです。

はじめの一歩を踏み出す勇気を持ってくださいね。

 

[注意点]

登録すると0120-979-185より確認の電話があります。

迷惑電話と勘違いするともったいないです。

チャンスを逃さないためにも、必ず出てください。

万が一出られなかった場合で着信があった場合は折り返す礼儀も必要です。


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