転職面接で落ちる3つの特徴とは?どんなタイプの人【落ちるフラグ】

転職面接
この記事は約7分で読めます。
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  • 転職面接で落ちる人の特徴を知りたい
  • 転職面接で落ちるフラグは何かを知りたい

 

上記の疑問・お悩みにお答えします。

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先日、こんなツイートをしました。

 

さらに先ほどこんなツイートをしました。

 

 

転職面接で落ちる人の特徴

 

  • 連絡なしに遅刻(論外だけど、とても多い)
  • 質問に対して、的確な回答が返せない
  • 話が長い、もしくは、極端に短い

 

つまり常識なし、会話ができない人は転職面接で落とされます。

 

ちなみに筆者は採用担当経験者ですので、転職面接の採用、不採用に数多く関わってきました。

転職面接でどこを見ているかは採用担当で共有されています。

 

出来る範囲でということになりますが、転職面接の不採用ポイントに関してお話しできると思います。

 

この記事を読めばわかること

  • 転職面接で落ちる人の特徴がわかります。
  • 転職面接で落ちるフラグは何かがわかります。

 

記事構成は以下の通りです。

3分ほどで読める記事だと思いますので、よろしければお付き合いください。

 

  • 転職面接で落ちる3つの特徴とは?どんなタイプの人?
  • 転職面接で落ちるフラグは何か

 

では一つずつ解説します。

 

 

転職面接で落ちる3つの特徴とは?どんなタイプの人?

 

転職面接で落ちるのは、遅刻する人

 

ビジネスマンが遅刻をするのは通常業務でもNGです。

 

当たり前のことだと思う方がほとんどでしょう。

しかし現実はかなりの方が連絡なしに転職面接の時間を守れずに遅刻します。

 

社会人としては1分、1秒でも遅れたら遅刻です。

時間にルーズな会社で働いていた方にとても多いです。

 

転職面接では連絡をくれれば、遅刻してもギリギリ大丈夫です。

しかし何の連絡のない遅刻は即不採用です。

 

転職面接で落ちるのは、的確な回答が返せない人

 

面接官の質問に対して、的確な回答が返せない人は不採用です。

 

政治家の国会答弁ではないのです。

Q&Aが成り立たない転職面接では、会話のキャッチボールができない人と思われます。

 

スキルチェック以前の問題で、このような応募者は不採用です。

 

転職面接で落ちるのは、話が長い、もしくは短い人

 

話が長い、もしくは短い人は転職面接で落ちます。

 

「先ほどの的確な回答が返せない人」にも該当します。

質問に対して、長々とアピールする応募者が多数います。

 

気持ちはわかりますが、話にまとまりがないと、面接官は「結局何が言いたいの?」と思っています。

私が採用担当として面接官をやっていたときも、話が長い人はとても多かったです。

 

転職面接での回答の時に「あれも言いたいし、これも言いたい」と欲張りすぎているのでしょう。

そんな時は面接官が質問した意図をよく考えてください。

 

質問されたことだけを答えるのはダメですが、脱線した回答も駄目です。

例えば「転職理由は何ですか?」という質問なのに、「転職理由、志望動機、自己PR」までを回答するのは、やりすぎです。

 

起承転結があれば、話が少し長くても許されます。

ダメなのは「何が言いたいのかわからない、着地点がない、オチがない」話です。

 

逆に話が短すぎる人も即不採用です。

yes or no だけではヒューマンスキルが低いと判断されます。

 

「弊社の求人の職務内容の経験はありますか?」に対して、「ありません。キリッ」と言われたら面接終了です。

逆に「ばっちりです。問題ありません。キリッ」でも面接終了です。

 

面接官は今までどんな仕事をしてきたのか具体的にイメージしたいのです。

採用担当者が会社であなたが働く姿が思い浮かばない場合は不採用なのです。

 

質問に対する回答は端的に「物語風に話す」のが効果的です。

エピソードや失敗談も交えつつ、最後にはプロジェクトは成功したという感じですね。

 

 

転職面接で落ちるフラグは何か

 

採用担当者はとても多忙です。

不採用間違いない応募者に対しては、転職面接中にあるフラグが出ていることがあります。

 

転職面接で落ちるフラグは、面接時間が異常に短い

 

転職面接時間が異常に短い場合は不採用のフラグ

 

転職理由や志望動機など一通り質問したら、応募者の合否はほとんど決まっています。

通常よりも短い時間で面接が終わる場合は不採用になる場合が多いでしょう。

 

面接時間がすべてではありません。

企業イメージが悪くならないように、面接官は話を盛り上げて面接時間が長くなることもあります。

 

それは転職面接から逸脱しての時間なので、合否としては結果は同じです。

本当の面接時間はとても短いのですから。

 

転職面接で落ちるフラグは、転職面接の最後の逆質問がない

 

転職面接の最後の逆質問がないときは不採用のフラグ

 

定番ともいえる「最後の逆質問」がもしもなければ、面接官が興味を失っている可能性大です。

面接官の受け答えがだんだんそっけなくなってきていれば、「やばし」です。

 

回答をただ聞くだけで何のメモもとっていない場合も要注意です。

採用担当者が興味を失わないような会話のキャッチボールをするのが基本です。

 

あなたが会社で活躍できるのかも「説明できない人」と思われてしまっては、不採用確定です。

 

転職面接で落ちるフラグは、合否通知の説明がない

 

転職面接で合否通知の説明がない場合は不採用のフラグ

 

転職面接の合否は一週間以内に連絡するとかは必ず面接官から話があるはずです。

それがない場合はかなり「やばし」です。

 

事務的な説明すらもしてもらえないということは、不採用のフラグそのものです。

コンプライアンス的には、決して許されない行為です。

 

そのような企業には転職しない方が幸せです。

このような対応をされたら、企業イメージが台無しです。

 

よほどのブラック企業でない限りはこんなことはないでしょう。

ただ知人でこのような経験をしたことがありますので、取り上げさせていただきました。

 

転職面接の不採用のフラグについては、あなたが悪くない場合も多いと思います。

面接官が多忙すぎる場合や、会社に問題がある場合などさまざまです。

 

求人応募の際に企業の口コミを調査したと思います。

心配ならもう一度、転職会議などで調べてみてください。

 

転職する価値がない企業であることがわかれば、気持ちを切り替えることができます。

そうでない場合でも、面接の振り返りをして二度と失敗しないようにしましょう。

 

もしも面接が苦手な人は転職エージェントに相談することをおすすめします。

テクニックを含めて、模擬面接も実施してくれますので。

 

 

 

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