失業手当手続きを最速でもらう方法とは?【魔法はありません】

退職
この記事は約6分で読めます。
Sponsored Links

 

 

失業手当手続きについて知りたい人「初めての転職で失業手当の手続きについて知りたい。とても複雑に思えるので、簡単な流れを知りたい。手順を間違えると失業手当の受給開始が遅れると友人から聞いた。最も効率的な手続きの仕方を知りたい。」

 

上記の疑問・お悩みにお答えします。

Sponsored Links

 

先ほど、こんなツイートをしました。

 

 

失業手当をもらうまでの最速フロー。

離職票を如何に早くもらうかがポイント。

 

  • ハローワーク登録:在職中に済ます
  • 離職票提出
  • 社会保険切替
  • 離職票が届く
  • 受給説明会出席
  • あとは4週間に1回、失業認定にハロワに出向く

 

離職票が届くまで時間がかかるので、社会保険の切替などやっておく

 

ちなみに筆者は転職経験が3回ほどありますので、失業手当の手続きで困った経験があります。

事務手続きなので、焦っても仕方がないのですが、時間の無駄使いはしないように心がければ大丈夫です。

 

結論は「失業手当の手続きだけに気を取られずに並行してできることはやること」です。

 

記事構成は以下の通りです。

5分ほどで読める記事ですので、しばらくお付き合いください。

 

  • 失業手当手続きを最速でもらう方法
  • 失業手当手続きを最速でもらう方法1:ハローワーク登録
  • 失業手当手続きを最速でもらう方法2:離職票提出
  • 失業手当手続きを最速でもらう方法3:受給説明会
  • 失業手当手続きを最速でもらう方法4:失業認定

 

では一つずつ解説します。

 

 

失業手当手続きを最速でもらう方法

 

上図の通りに失業手当の手続きをすればOKです。

箇条書きにすると以下の通りです。

 

  • 念のために雇用保険被保険者証があるか確認
  • 求職申込することで、ハローワーク登録完了させる
  • 離職票の提出、離職票が届くまで社会保険切り替えておく
  • 受給説明会出席:超重要
  • 失業認定:4週ごと

 

ポイントは退職する前にできることはやっておくことです。

ハローワーク登録は在職中でもできます。

 

結構面倒ですので、早めに登録しておきましょう。

ハローワークに登録していないと失業手当はもらえません。

 

もう一点は離職票が届くまで会社によって、かなり差があることです。

私の場合は2週間以上かかりました。

 

その間に厚生年金を国民年金に切り替え、健康保険を国民健康保険に切り替えました。

健康保険については任意継続の方が安い場合がありますので、要検討です。

 

国民年金や国民年金の場合は免除制度もありますので、所得によっては使えないか役所に聞いてみましょう。

 

 

失業手当手続きを最速でもらう方法1:ハローワーク登録

 

まずはハローワークに登録しないことには始まりません。

転職活動ではハローワーク求人から応募することは少ないでしょう。

 

しかし失業手当が必要な人はハローワークに登録して、ハローワークカードをもらう必要があるのです。

病院の診察券のようなものです。

 

求職申込を一度しておけば、あとはハローワーク関連のサービスが使えるのです。

もちろん失業手当の給付手続きもそれに入っています。

 

なので、まずはハローワークに登録ですね。

 

 

失業手当手続きを最速でもらう方法2:離職票提出

ハローワーク:雇用保険被保険者離職票ー2

 

失業手当手続きを最速でもらう方法2ー1:離職票提出

 

次は離職票を提出できれば良いのですが、ほとんどの方は2週間程度待たされると思います。

会社に催促することはもちろんですが、待っているだけでも仕方がないので、その間にできることをやってしまいましょう。

 

つまり社会保険の切替です。

離職票が手元に届いたら、内容を確認します。

 

特に確認すべきは「退職理由」です。

自己都合退職の場合は最大でも150日分、会社都合退職の場合は最大で330日分給付されます。

 

勤務年数によっても日数は変わるのですが、会社都合退職の場合の方が給付日数は多い傾向にあります。

また給付されるまで自己都合退職の場合は7日+2か月待たないといけません。

 

会社都合退職の場合は7日間の待期期間だけ待てば受給できます。

離職票が来るまで結構時間がかかるので、帳消しと言っていいでしょう。

 

失業手当手続きを最速でもらう方法2ー2:社会保険切替

 

社会保険の切替もいずれにせよやる必要があります。

簡単なのは年金の方です。

 

厚生年金から国民年金に切り替えれば終わりです。

ついでに保険料が安くなるかも確認してみましょう。

 

私も確か結構安くなったと記憶しています。

申告しないと保険料は高いまんまです。

 

役所はそういうもんです。

健康保険については国民健康保険に切り替えるか、そのまま任意継続にするかはよく考えましょう。

 

会社によって、任意継続の方がずっと得な場合があります。

もちろん年収と勤続年数が関係してきますので、各人でどちらがいいかは答えは違うと思います。

 

 

失業手当手続きを最速でもらう方法3:受給説明会

ハローワーク:雇用保険受給資格者証

 

受給説明会とは、失業手当給付に関する注意点などの説明会のことです。

これに出席しないと失業手当はもらえませんので、忘れずに聞いてください。

 

雇用保険受給資格者証をもらえるはずですので、確認しましょう。

失業手当でもらえる金額と日数、失業認定の予定が書かれている重要な書類です。

 

求職活動はどんな場合をいうのかなども教えてくれます。

ざっくりいうと実体がなければ求職活動ではありません。

 

転職サイトで求人を検索しただけとかは求職活動ではないんです。

面接に呼ばれなくてもよいので、求人応募した事実が重要です。

 

それが求職活動とカウントされます。

 

 

失業手当手続きを最速でもらう方法4:失業認定

ハローワーク:失業認定申告書

 

基本的に4週間に一度、認定日があります。

その日はよほどのことがない限りはハローワークに行ってください。

 

そこで求職活動をしていることをハローワークが確認し、問題なければ失業手当が振り込まれます。

失業手当がもらえるからと言って、その日数ぎりぎりまで転職活動をするのはあまりよくありません。

 

転職活動は3ヶ月以内で決めるのが基本です。

 

 

業界最大手の転職エージェントです。非公開求人だけでも20万件以上保有するのはここだけです。専門コンサルタントがあなたの転職を全力でバックアップします。転職初心者にも使いやすいエージェントですので、キャリア相談や求人を紹介してもらうのに有効活用してください。私自身も最初の転職のときに使った最初の転職エージェントです。コンサルタントの方がとても親切で助かったのを今でも覚えています。これについては相性がありますので、担当者が自分に合わない場合はすぐに変更可能です。ウェブサイトから手続き出来ますので、気を使う必要もありませんしね。

dodaは転職エージェントと転職サイトからの応募が一括管理できるのでとても便利です。エージェント紹介求人画面と転職サイト求人とは分かれていますので、迷うことはありません。私もリクルートエージェントとdodaは転職活動開始後、自己分析が終わったらすぐに利用しました。転職サイトからのスカウトや転職エージェントからの求人紹介がメールでかなりの数ありますので、見逃さないような工夫は必要です。求人は生き物ですから。

ビズリーチはヘッドハンティング型転職サイトです。掲載されている求人は企業や中堅転職エージェント保有の求人が多いですね。さらに掲載されていない非公開求人についてはヘッドハンターからのオファーという形で出会える可能性が大きく広がります。1000万円以上の非公開求人が殆どですので、いわゆる転職サイトとは一線を画します。オファーを待つだけでも価値があるでしょう。

CAREER CARVER

キャリアカーバーはリクルートが運営するハイクラス向けの転職サイトです。転職後の平均年収の実績は942万円です。リクルートだから実現できる高年収とも言えます。実に多くの転職エージェントと提携しているため、ヘッドハンターの数も半端ないです。求人の質はとても高いものなので、そんなにオファーはないので転職を急がない方や良いところがあったら転職を考えようというスタンスの方には最適だと思います。

リクナビネクストは転職活動中のほぼ全員が使っているリクルートが運営する転職サイトです。登録はとても簡単ですし、求人検索などの基本的な機能もとても使いやすいので初心者向けとも言えます。転職をすると決めたら、まずはここから使いましょう。

この転職サイトはきちんと20代向けと断っているところが良心的です。年齢で応募しても無駄だったということが転職サイトの求人には多いからです。20代の方であれば気軽に使える転職サイトとなっています。レコメンドされる求人の中から興味あるものを答えていくことで、AIがあなたの転職に関する価値観を分析していきます。使い込むうちにだんだんと興味のある求人が増えていくでしょう。気軽に使ってみてください。

Re就活は20代向けの求人が多い転職サイトです。登録者数も20代が多いので、まだご存知でない方は一度サイトを見てみることをおすすめします。思わぬ求人に出会えるかもしれませんよ。

口コミサイトでは最も有名です。会社の評判、年収などの口コミ情報を見るのには最適です。求人への応募の際には口コミチェックは欠かせません。転職会議を確認すればまずは評判については大丈夫です。

Sponsored Links

コメント