
そろそろ転職したいけど、どの業界や職種を選べばいいか迷うな…。未経験からでも挑戦できて、将来性や働きやすさが揃っているおすすめの仕事って何だろう?
こういった疑問に、CEOで現役採用担当の筆者がお答えします。
こんにちは、CowBoyです。CEOと現役採用担当をやっています。「転職したいけれど、自分の軸が定まっておらず、どの職種を選ぶべきか迷っている…」と悩んでいませんか?
特に20代はキャリアの選択肢が多く、だからこそ「絶対に後悔しない職種」を選びたいですよね。結論から言うと、これから転職を考える20代にとって、おすすめの職種は「ITエンジニア」一択と言っても過言ではありません。
IT業界は圧倒的な将来性があるだけでなく、人手不足を背景にホワイトな労働環境を整備している企業が非常に多いからです。とはいえ、決して「誰でも簡単にできる楽な仕事」というわけではありません。
本記事では、エンジニア歴15年の現場経験から、ITエンジニアがおすすめの職種である理由と、そのリアルな実態についてわかりやすく解説します。
本格的な転職活動を始める前に、まずは以下の記事で「転職の正しい進め方と手順」の全体像を確認しておくのがおすすめです。
⇒転職活動のロードマップはこちら
先日、こんなツイートをしました。
おすすめの職種としては以下のポイントを考えると、IT1択と考える。
・業界・職種が伸びており、将来性がある
・例外はあるもののホワイトより
・人手不足なので転職しやすい
ほかの職種は将来性を考えると結構難しいかもです。? CowBoy (@cowboy19620626) January 26, 2021
おすすめの職種としては以下のポイントを考えると、IT1択と考える。
- 業界・職種が伸びており、将来性がある
- 例外はあるもののホワイトより
- 人手不足なので転職しやすい
ほかの職種は将来性を考えると結構難しいかもです。
- 20代の転職でITエンジニアが圧倒的におすすめな理由
- IT業界の将来性と、ホワイト企業が多いと言われる背景
- 未経験でも人手不足により転職しやすいIT業界の現状
- 決して「楽な仕事」ではないエンジニアのリアルな実態
- 筆者は、「CEO」かつ「現役採用担当者」であり、書類選考から内定までの現場を熟知しています。
- また、エンジニア歴15年、PM等を含め通算30年以上のITキャリアを持つ現役エンジニアです。
- 自身のエンジニア転職でも、50社以上の転職サービスを利用してきた実体験があります。
- 採用担当の目線と、エンジニアとしての実体験。この両面がこの記事の根拠です。
記事構成は、以下の目次のとおりです。まずは全体像をご確認ください。
それでは、採用担当かつ現役エンジニアの視点から、詳しく解説します。
転職でおすすめの職種はITエンジニア1択【20代なら問題なし】

結論「転職でおすすめの職種はITエンジニアだけです」
あなたは今の会社を「上司と合わない」などの理由で転職したいと思っているのであれば、どんな職種を目指せば良いかわからなくて当然だと思います。
20代であれば、ポテンシャル採用がほとんどなのでおすすめの職種に転職することは問題ありません。
30代以上の転職では即戦力を前提とした採用になります。
30代以上で職種変更する場合には、転職は難しくなりますので、慎重に検討しましょう。
転職でおすすめの職種としては、
- 営業
- 介護
- コンサルタント
- ITエンジニア
- 生産技術、品質保証
などがあげられます。
上記の中ではコンサルタントの場合は、経営コンサルタントやITコンサルタントなど業界経験があればおすすめです。
ものの品質を管理する人材が求められていますので、品質保証の場合は製造業の業界経験があればおすすめです。
介護については未経験でも転職できるのでおすすめの職種ですが、転職後に経験者との差が大きい場合があります。
すると条件がほとんどなくて、おすすめの職種は営業とITエンジニアだけになります。
営業職の場合は経験は求められませんが、ヒューマンスキルは高い方が絶対良いです。
それに比べるとITエンジニアは経験は求められませんし、業界も問いません。
つまり転職でおすすめの職種はITエンジニア1択だと断言できるんです。
転職でおすすめの職種がITエンジニアである理由

結論「業界が伸びており、ホワイト企業が多く、転職しやすいため」
1 業界・職種が伸びており、将来性がある
IT業界全体の需要が伸び続けています。
その背景としては多くの企業がAI/IoTを活用した自動化に乗り出しているためです。
当然、ITエンジニアの仕事は増えていきます。
ITエンジニアという職種はIT業界以外でも必要な職種です。
社内SEをイメージしていただくとわかりやすいかと思います。
IT業界に限らず、どの業界にもITエンジニアに相当する職種はあります。
ITシステムが大規模になってくると、IT業界に発注することになりますが、普通は社内のITエンジニアがシステム開発をしているのです。
つまり業界としても需要があるのは当然のこと、職種としても将来性があるのがITエンジニアと言えるのです。
2 ホワイト企業が多い
IT系企業はホワイトよりの企業が多いです。
もちろんブラック企業がないわけではありません。
SIerのように顧客が出す仕様書通りにITシステム開発し、納期を守って納品するようなところはおすすめできません。
やはり自社サービスをもつIT企業がおすすめだし、ホワイト企業が多いと言えます。
ポテパンキャンプに通うことで自社サービスを持つIT企業の求人紹介してもらえると思います。
学習できる言語は主にRuby on Railsですので、Webエンジニア向けのプログラミングスクールです。
会社四季報 2026年2集・春号
さらに転職会議を読めば、会社の評判や年収もだいたいわかってくるものです。
転職活動では企業の評判を情報収集するのは必須です。
ブラック企業に応募しないで済むように、事前によく確認しましょう。
内定が出てから確認するのでは、時間の無駄なんです。
ITエンジニアの求人だからと言って安心せずに、応募前に求人情報収集をすべきです。
【CEO&採用担当が警告】転職情報収集は「何を」集めるのか?【情弱になるな】
3 人手不足なので転職しやすい
ITエンジニアは先ほども書いたように常に人手が足りません。
20代であれば、ほぼ問題なくポテンシャル採用されます。
転職先でスキルを身につければいいのです。
IT業界は1年前に身につけたスキルがすぐに古くなる技術の進歩のスピードが速いところです。
企業が期待するのは「新しい技術を吸収する力」です。
「僕はRubyしか書けないから、ほかの言語はできない」という人には門戸は開かれていません。
それよりも「今はスキル不足だけど面白そうだから、やってみたい」と思う人が歓迎されます。
転職しやすいと言っても、マインドがない人には無理です。
なんでもそうだと思います。
興味がない業界や職種に就いても苦しいだけです。
「未経験でも前向きに覚えようとする人」であれば、ITエンジニアは転職でおすすめの職種です。
【採用担当直伝】ITエンジニア転職の最新戦略!未経験・経験者別の成功ルート
転職するなら、ITエンジニアはおすすめの職種

結論「決して楽ではないが、ITエンジニアは需要が減ることは当面ないので、転職でおすすめの職種」
ITエンジニアの需要は減ることはありません。
その分、忙しい日々が続くでしょう。
その仕事の多くは社会に望まれているものです。
ITエンジニアが人々の生活を便利にする一助としているのです。
Webやアプリが開発されることで、どれだけ生活は便利になっているでしょう?
社会貢献している実感も得られるので、ITエンジニアは転職でおすすめの職種です。
もちろん決して楽な仕事ではありません。
定時で仕事が終わることはないかもしれません。
ただこの仕事はプロジェクト単位です。
一つのプロジェクトが佳境を迎えれば、かなりの忙しさです。
反対にプロジェクトが終われば、次のプロジェクトが始まるまで落ち着いて仕事ができます。
自分のスキルを身につけるのはこの間が良いと思います。
ITエンジニアという職種を選んだら、転職することで、スキルを極めていくのがおすすめです。
そうすることで年収アップ、ポジションアップも見込めるからです。
同じ会社で何年も働いていても、スキルアップには限界があります。
学べるものには限界があるからです。
その企業でのスキルを一通り身につけたら、迷わず転職の準備に入りましょう。
そうすることで、あなたは間違いなくITエンジニアとしてレベルアップできます。
終身雇用制が破壊された今は、転職は当たり前です。
一つの会社に長くいると、その会社の業務フローに詳しくなりますが、転職市場では全く評価されません。
そうなる前に転職すべきです。
そして一度転職の軸を「ITエンジニア」と決めたら、それは変えないことです。
詳しくは転職エージェントに相談してみるのが一番です。
そうすると「あなたの転職市場価値」もわかります。
誰にでも求人紹介するわけではありません。
企業に推薦する価値のある人だけが求人紹介されるんです。
エージェントからのリアクションが薄い場合は、その理由を聞いてみると良いでしょう。
「今の私に足りないものはなんでしょうか?」と聞いてみれば、エージェントとしてアドバイスくれますよ。
スキル不足だから求人紹介がないのでしょうから、足りないスキルを補ってから、転職に挑戦すればいいんです。
失敗を恐れていては転職できません。
恥をかくのを嫌がっていては転職できません。
何度も失敗し、何度も恥をかいて転職成功できるんです。
エンジニア転職でも流れは同じです。まずは転職サイトで現在のIT市場の言語やスキルのニーズをマーケティングし、実際の応募は年齢フィルターや未経験の壁を突破してくれる「特化型エージェント」経由で行うのが鉄則です。この使い分けを知らないと、無駄な不採用通知で消耗することになります。
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