パワハラが理由で転職したい場合の対策は?


職場でありがちなパワハラ。それが理由で転職したい場合どうしたらよいのでしょうか?考えてみましょう。

 

職場でパワハラってよくありますよね?

パワハラで悩んでおられる方、とても多いと思います。

会社に行くのが、嫌になりますよね。

パワハラって最近こそ騒がれますが、私が入社したころなんて普通に横行してました。

角界でいう『かわいがり』ってやつが、サラリーマン社会でも日常茶飯事のようにあった時代です。

当時は私も教育と称して、今でいう『パワハラ』を受けてました。

上司が公然と大きな顔をしてやるのです。

会社に行くのイヤになりましたよ。

このように昔もパワハラはあったんですが、今は社会的に許されない時代になりました。

受けた本人がハラスメントだと思えば、パワハラなんです。

それはセクハラにしても同様です。

昔は朝の挨拶代わりにセクハラでしたから、ひどいものです。

今では表だって行なわれない分、余計に陰湿になり、シツコクなったといわれます。

一度狙われると毎日のようにパワハラでは、受ける方はたまったものではありません。

一人ではとてもこなせない量の仕事を与えられたり、それが終わっていないとすごい剣幕で怒鳴られらたり……

本当にひどいものです。

パワハラを受けたら、それをいつまでも我慢するしかないのでしょうか?

リスクヘッジとして、ブラック企業に入社してはいけないんです。

そういう企業の方が、ずっと横行していますからね。

それでは不幸にしてパワハラを受けたとき、どうすればいいのか対策を考えてみましょう。

 

根本的な原因を考えてみましょう!

いわゆる、パワハラを受けたときにまずは確認してほしいことがあります。

決してあなたを責めるわけではないんです。

ただパワハラと法的に認定してもらうには、必要なことなので、そのことを書いています。

また間違った行動をとって、かえって立場を危うくしてほしくもありませんので。

これからはちょっと、言葉がきつくなるかもしれません。

でも本当のことなので、読んだ方があなたの役には立ちます。

強制はしませんので、読みたくなければ、きっかけをポジティブに置き換えよう!に読み飛ばしてくださいね。

さて、、

まずは、『あなたに否はない』のかということです。

つまり、理不尽なハラスメントかということが重要なんです。

そのためにも、同僚や友人、ご家族に相談して冷静に判断してもらうことをオススメします。

現在の状態がまともに仕事をできないというのであれば、それは立派なパワハラですよね?

当初、もしもあなたの仕事ぶりが気に入らなくても、上司の対応の仕方はあるはずですしね…

あなたがパワハラと感じたら、その時からでも知人に相談するときの材料として、そして、最後には労基署に訴えるなどのしかるべき処置をとるための証拠として、最低でも一週間は受けた仕打ちを記録にとっておいてください。

出来るだけ細かく記録することです。

時期を見て、知人に記録を材料に相談してみて、第三者からもやはりパワハラだと言われたら、とるべき手段はまずは本人に通達することです。

以降、パワハラを受けるたびに、『それはパワハラです。』と本人に言うのです。

これを何度言ってもなおらない場合でも、会社の人事に相談してもムダです。

もみ消されるだけですからね。

そういった例を何度もみていますから。

逆に君が悪いんじゃない?と言われるのがオチ。

労働組合もその実態は、会社側の味方であることもあるので、労働組合に相談は効果がないと思いますよ。

なので、上司に通達して、直りそうになかったら、労基署にいうのが一番です。

ですが、これって最終手段です。

会社に居づらくなるのは、確実だからです。

根本的な原因は、理不尽なハラスメントをする『上司』だと思うんです。

 

きっかけをポジティブに置き換えよう!

では、パワハラ上司とどう対決するか?

性格なんて、こちらから言ったからといっても、変わるとは思えませんよね。

効果がある対策としては、2つだけです。

 労基署に訴え、全面対決

 その会社から逃げる

会社は、悲しいけど、上司を守るんです。

学校のいじめの構造と同じです。

私は会社から逃げるのは、とてもいいことだと思います。

人間関係で辞めると、次の職場でもと考えがちです。

あまりにも理不尽な上司はそうそういないと思います。

パワハラが理由で転職する場合でも、転職先には、パワハラという言葉は使わない方が良いでしょう。

面接でどう答えるか?

これについては、面接官によっても違います。

紹介してもらったのであれば、転職エージェントに聞くのが、一番だと思います。

先方の性格もコンサルタントは把握していますから。

パワハラを避けるなら、転職エージェントを使っての転職の方が安全です。

第一にブラック企業は紹介しません。

第二に求人の部署の人員構成からどんな雰囲気で働いているかまで、転職エージェントは把握しています。

その分、転職前にあなたとの相性がなんとなくわかります。

これって、とても大事です。

もう一度言います。

パワハラで転職することは、決して悪いことではありません。

むしろ、転職先を慎重に選ぶことで、明るい未来が待っているんじゃないでしょうか?


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