【疑惑】退職代行は非弁行為か?

退職
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退職代行が流行りです。しかしよく言われるのが法律で禁止されている「非弁行為」ではないか?ということです。今回はそのことについて考えてみます。

退職代行とは?

 

 

退職代行をご存知ない方にサービスの概要をお話します。

まずはなぜこのようなサービスが生まれた背景から。

 

 

会社にはいろんな人がいますよね。

気の強い人や気の弱い人

怖い人や優しい人

 

会社で人間関係でもめることは本当によくあることです。

そこでパワハラを受けた人はどうすればいいのでしょう?

 

 

毎日会社でとても嫌な思いをして。

一日でも早く辞めたいと思うのではないでしょうか?

 

 

会社に不満を言える心の強い人はまだいいんです。

毎日嫌がらせを受けると普通の人は会社に行くのはさすがに無理だと思います。

 

 

精神的にも参ってしまいます。

当然上司の顔は見たくないですよね。

 

 

このような背景があり、退職代行というサービスは生まれたんです。

人気があるのもうなづけますね。

 

 

次は退職代行は「どこまで退職支援するのか?」ということですが、実にシンプルです。

退職代行は本人に代わって会社に退職をすることを伝えるサービスです。

 

 

つまりメッセンジャーなんです。

それ以上でもそれ以下でもありません。

 

 

退職代行を使う際に依頼する側ができないことをお願いしてしまうとそれはまずいことになります。

優良な退職代行であれば全然問題ないんです。

 

 

競争が激しい業界なのでまだ知名度の低い会社などは法律ぎりぎりのことをやったりするようです。

それが「退職代行は非弁行為(違法行為)だ」と言われるきっかけとなったんです。

 

 

歴史のある業者に依頼すれば非弁行為は絶対にしませんので、そこは安心して良いです。

聞いたことない会社に頼むのは危ないのでやめましょう。

 

 

 

非弁行為をしないまともな会社の選び方

 

 

非弁行為とは弁護士法に違反する行為のことで、弁護士以外の人が報酬を得て交渉をすることをいいます。

それでは退職代行は非弁行為でしょうか?

 

 

まともな退職代行であれば「会社に退職する旨伝えるだけ」なので交渉とは言えませんよね?

何の問題もないと思われますが退職代行の中にはそれ以上のサービスをしているのです。

 

 

本来は弁護士が行うべき、残業代未払い請求をしていたとしたらその業者は完全に非弁行為をしていることになります。

そのような業者に頼むと退職どころではないです。

 

 

だって違法行為をしているんですから。

退職代行の業者選定は本当に慎重にしましょう。

 

退職代行の業者選定はそんなに難しいことではないんです。

業界で名前の通ったところであれば問題ありませんから。

有名なところは歴史があるので操業して1年やそこらの会社とは違いますから。

 

 

14年の歴史がある退職代行ニコイチに頼めばまず問題ないと言えるでしょう。

創業年数の長さは信頼できるかどうかを見るのに確実です。

 

 

またマスコミの露出が多い退職代行【EXIT】も信頼できると言えます。

 

 

逆にホームページがなかったり、連絡先がLINEだけで固定電話の番号がわからなかったりする業者はとても怪しいと言えます。

そのような業者はマスコミには出られませんからね。

 

 

有名かどうかというのは退職代行を選ぶ場合にはとても大事な指針です。

 


退職代行ニコイチ
退職代行【EXIT】

 

 

交渉も可能な退職代行

 

会社に対する要望によっては非弁行為の範囲内では難しい場合もあると思います。

 

例えばパワハラを受けた慰謝料請求や残業代などの賃金未払い、年休消化の交渉などです。

これらは全て弁護士に依頼すべき内容です。

 

通常の退職代行で対応してしまうと非弁行為となります。

ただし弁護士がいる退職代行であれば非弁行為の心配はせずにこのような依頼もあなたが望むなら可能です。

 

汐留パートナーズ法律事務所の退職代行サービスは退職代行サービスも行なっている法律事務所です。

上司に言いづらくて会社を辞めたいだけで、慰謝料請求は諦めるというのであれば通常の退職代行を使うことをおすすめします。

 

その方が精神的に楽になるからです。

 

もう少し心に余裕があって、慰謝料請求などを会社にしたいのであれば、弁護士に依頼した方が良いでしょう。

 


汐留パートナーズ法律事務所の退職代行サービス

 

 

まとめ

退職代行は非弁行為かどうかを中心に考えてきました。

同じ退職代行であっても弁護士がいるかどうかがポイントとなります。

以下は退職代行サービスの使い方のまとめです。

 

  • 非弁行為とは弁護士以外が報酬を得て交渉をすること
  • 実績のある退職代行では非弁行為をする心配はない
  • 交渉を望むのであれば弁護士に依頼すること

 


退職代行【EXIT】
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