
未経験からITエンジニアになりたいけれど、スキルが全くない。
できるだけ早くプログラミングを身につける方法はないだろうか?
こういった疑問に、CEOで現役採用担当の筆者がお答えします。
こんにちは、CowBoyです。CEOと現役採用担当をやっています。
未経験からIT業界へ挑戦したいという熱意は素晴らしいです。しかし、独学で始めてみたものの、エラーが解決できずに挫折してしまう人が後を絶たないのも現場がよく知る現実です。
結論をお伝えすると、未経験者が最短でITエンジニアになるためのカギは「挫折させない環境選び」に尽きます。本記事では、採用側の視点から、プログラミングスクールの正しい活用法と、本当に就職へ繋げるための立ち回り方を解説します。
本格的な転職活動をスタートする前に、まずは以下の記事で「転職の正しい進め方と手順」の全体像を確認しておくのがおすすめです。
▼ 転職活動の始め方ロードマップ「7つの簡単な手順」はこちら
- 未経験のプログラミング学習で挫折しないための必須条件
- プロのサポート(スクール)を採用側が高く評価する理由
- スキル学習と並行すべき「転職エージェント」の活用法
- 筆者は、「CEO」かつ「現役採用担当者」であり、書類選考から内定までの現場を熟知しています。
- また、エンジニア歴15年、PM等を含め通算30年以上のITキャリアを持つ現役エンジニアです。
- 自身のエンジニア転職でも、50社以上の転職サービスを利用してきた実体験があります。
- 転職活動を通して、大手メディアが隠す「本音」の転職活動ロードマップを公開しています。
- 採用担当の目線と、エンジニアとしての実体験。この両面がこの記事の根拠です。
記事構成は、以下の目次のとおりです。まずは全体像をご確認ください。
それでは採用担当かつ現役エンジニア、転職経験の両視点から、詳しく解説します。
未経験でも1ヶ月からプログラミングスキルが身につく方法とは?
Webスキルを身につけるためには、プログラミング言語の学習が必須ですよね。
一人で学習を始めようとすると、何から始めたらいいかわからなかったり、そもそもどの言語を習得するのが的確なのかも自信がないまま、手探り状態で勉強することになってしまいます。
その結果、多くの方が途中で挫折してしまうんです。
やはり一人ではなく、プロによるサポート(プログラミングスクール)が必要だと私は考えます。
なぜプログラミングスクール(DMM WEBCAMPなど)が選ばれるのか
国内には数多くのスクールがありますが、その中でも実績のあるプログラミングスクールの代表格が「DMM WEBCAMP」です。
IT業界のトレンドは非常に変化が激しく、求められる言語やスキル、補助金の制度なども頻繁にアップデートされます。
そのため、最新のコース構成や料金体系、受講スタイルについては、必ず上記の公式サイトから直接ご確認ください。
私から採用担当としてお伝えしたいのは、コースの細かい内容よりも「継続できる仕組み」が整っているかという点です。徹底したコーチングや、質問しやすい環境が用意されているスクールを選ぶことが、未経験からの転職を成功させる最大の近道になります。
ITエンジニアの需要は今後も激アツです
これからの働き方でキーとなるのは、AIやIoTです。
最も関連のあるITエンジニアは、これからもずっと激アツな職種であり続けます。
圧倒的に人手不足だからこそ、転職エージェントでも「未経験歓迎のITエンジニア求人」が数多く出回っているのが現実です。
IT業界のみならず、あらゆる業界でIT化を進めるため、エンジニアを積極的に採用しようという動きが活発になっています。
まとめ:スキル学習と並行してエージェントを活用しよう
これからもITエンジニアになれば、働く場には困りません。
プログラミングスクールでスキルを磨くことは素晴らしい自己投資です。
しかし、それと同時に「今の転職市場でどんな人材が求められているか」を生きた求人情報から知っておくことも非常に重要です。
スクールでの学習と並行して、まずは「未経験に強いIT転職エージェント」に登録し、プロのキャリアアドバイザーに相談してみてください。学習のモチベーションアップにも繋がり、卒業後の転職活動が圧倒的にスムーズになります。
IT業界は学歴や過去のブランクよりも「スキルとポテンシャル」が重視されるため、未経験から一発逆転で安定を狙うには最高の職種です。
現役エンジニアである私の視点から、未経験から事業会社へのキャリア形成を本気で支援してくれる、本当に質が良かった専門エージェントを厳選しました。



