一度落ちた企業への再応募は可能なのか?

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ある求人に応募してみたけど、見送りになり、あきらめきれない場合もあると思います。果たして、もう一度その求人に応募しても大丈夫なのでしょうか?

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一度落ちた企業への再応募は可能なのか?

一度落ちた企業への再応募は可能なのか?

 

私も経験があるのですが、一度落ちていても良い求人であれば、もう一度挑戦してみたくなりますよね。

一方、一度応募してすでに落ちているのに求人応募が管理できていないために無意識に再応募してしまうパターンも私は経験しました。

 

応募求人の進捗管理はどうすればいいの?にあるようにきちんと求人の管理をしておくことは大切です。

その確認をおこたると『実はもう応募したことのある求人だった』ということにもなりかねません。

 

応募求人の進捗管理はどうすればいいの?
転職エージェントにしろ、転職サイトやハローワークにしろ、求人に応募したら、進捗管理が重要になってきます。今回は求人や面接の進捗管理について書きます。

 

 

応募する前には念のための確認が必要ですね。

「一度落ちた企業への再応募は可能か?」と質問されれば、それは可能ですと回答します。

 

しかし問題があります。

それは応募しても履歴書でさえも読まれないリスクがあるということです。

 

 

企業によって期間は異なりますが、すでに採用試験で落ちてしまった場合には注意が必要です。

再応募してもある一定の時期まではすぐに見送りにする企業がほとんどです。

 

 

応募したことのある求人の場合には、何らかの理由で見送りになっている訳です。

半年くらいで再応募されても、企業は受け付けるでしょうか?

 

 

恐らく普通は難しいでしょう。

 

 

半年~1年程度経過すれば、再挑戦の可能性も出てきます。

 

 

 

転職エージェントを上手く使う5つのポイントとは?で書いたようにコンサルタントとこまめにコミュニケーションをとっていれば、見送りになった理由がよくわかります。

その部分を修正することで対策がとれるわけです。

 

 

しかし直接応募の場合は見送りになった理由がわからないので、再応募のリスクはより大きいと思います。

 

見送りになった理由を推定するしかありません。

  • 書類選考で落ちたのか?
  • 面接までいったのか?

によっても違います。

 

 

転職エージェントを上手く使う5つのポイントとは?
転職エージェントは利用方法次第では、最も楽に良いところに転職可能です。使い方の基本を本記事ではとりあげます。

 

例えば履歴書の年齢で引っかかっていたのでしたら、それこそ時間のムダですよね。

このように一度不採用になっているということは、それなりの理由があります

 

 

再応募する前に不採用の理由を解明し、解決しておかないと、良い結果は出ないということをまずは認識しましょう。

 

 

 

実は転職エージェント経由での応募の場合、エージェントが企業に実際に推薦する際の内部選考で落とされている可能性があります。

特にリクルートエージェントdodaのような大手転職エージェントの場合は登録者数が多いので、その傾向があるようです。

 

 

もちろん書類選考を通過して面接まで進んでいれば確実に企業に推薦されています。

このように転職エージェント経由での応募の場合は企業に推薦されている場合、内部選考で落とされている場合があるので注意が必要です。

 

 

転職エージェントから「選考結果は見送りでした」との連絡が来た場合は、そのエージェントが推薦基準に達しないと判断して企業に推薦していない場合もありますし、本当に企業に推薦して見送りになった場合もあるのです。

 

 

前者の場合は当然企業で持っている応募者リストには掲載されておらず、再応募にはなりません

通常の応募と同じです。

 

しかしこの場合は企業に推薦すらしてもらえなかったのですから、その理由をエージェントに聞いた方が良いでしょう。

その理由を聞き、見送りになった対策をとってから応募しましょう。

対策を取らないと何度応募しても、「応募要件」を満たせず不採用を繰り返すからです。

 

面接辞退した企業に再応募は可能か?に書いたような場合は面接辞退ですから、書類選考は通過しています。

 

面接辞退した企業に再応募は可能か?
一度面接を辞退した企業への再応募は可能かというお問い合わせが多いので、今回はそれを話題にします。それは...

 

企業に本当に応募していることになります。

この場合は当然後者になります。

 

リクルートエージェント

 

 

見送りになった原因を分析する

見送りになった原因を分析する

 

それでは再度応募するための対策とは具体的にはどうしたらいいでしょうか?

 

 

確実だとは言えませんが、前回の応募書類や面接の状況を振り返ってみることをおすすめします。

 

 

箸にも棒にもかからなかったのか、いいところまでいったのかは、あなたの感覚でなんとなくわかるのではないでしょうか?

 

 

箸にも棒にもかからないような感覚であれば、時間のムダですので、似たような良い求人を探す方がいいです。

いい線までいっていたのであれば、詰めが甘かったということです。

 

どこがまずかったのかを徹底的に深掘りしてみましょう。

 

 

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もう一度確認しましょう。

求められていないことをアピールしていたりしませんか?

 

求人が求めている要件にあうような応募書類にすることが必須です。

もう一度求人票から良く読んでみてください。

 

 

面接についても同じです。

相手が何を求めているかをきちんと考えて、その答えを返すことが大切ですね。

 

シンプルですがこれ以上の面接対策はありません。

 

 

そのためには場当たり的に答えるのではなく、あらかじめ回答を準備しておくことです。

質問はそのままは来ませんが、その求人の意図を十分に把握していれば対応は可能です。

 

このような対策を行なっても、すぐに応募するのはリスクが残ります。

 

 

情報収集を徹底的にして、どれくらい経過すれば再応募できるかを把握して、タイミングよく応募しましょう。

リスク回避は簡単にできることではなく、職務経歴書の見直しや面接の振り返りなどの地味な作業が最も確実なんです。

 

 

リクルートエージェント

 

 

転職エージェントに相談してみる

転職エージェントに相談してみる

 

 

そうは言っても、あなた一人で見送りになった理由を深掘りすることは、正直難しいと思います。

応募書類の添削をしてくれる人がいれば心強いですし、面接練習についても同じですね。

 

あなただけでの転職活動にはどうしても限界があります。

 

 

ものの見方も偏ってしまいます。

あなたが本気でその求人、その会社に応募したいのであれば、色々な切り口での対策を考えてください。

 

 

転職活動を行うためには、あなたをサポートしてくれる転職のプロがいます。

転職エージェントのよくある疑問点とは?に書いてありますが転職エージェントは転職活動には必須のツールです。

 

上手く使うことが必要です。

 

 

転職エージェントのよくある疑問点とは?
転職エージェントを利用する際の、よくあるご質問をまとめてみました。ご参考になれば幸いです。

 

転職エージェントに登録するとあなたに専任のキャリアアドバイザーがつきます。

アドバイザーはあなたにとって、とても有能な秘書のようなものです。

求人紹介から書類添削、面接対策、日程調整、入社交渉など実に多くのサポートが全て無料で受けられます。

 

 

アドバイザーにあなたのキャリアをきちんと理解してもらうことが転職エージェントを上手く利用する秘訣です。

お互いに人間ですので性格的な相性もあります。

 

1社に頼るのは危険です。

リスク分散のため複数社への登録をおすすめします。

 

 

徐々にあなたの希望する業種・職種にあった特化型転職エージェントを使っていけば良いのです。

 

リクルートエージェント

 

 

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