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【エンジニア歴15年が厳選】未経験でIT転職できる転職エージェント【おすすめ】3選

【エンジニア歴15年が厳選】未経験でIT転職できる転職エージェント【おすすめ】3選 転職エージェント
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この記事は約6分で読めます。

求職者3

IT業界に転職したいがおすすめの転職エージェントが知りたい。

未経験でもIT業界への転職は可能だろうか?

転職エージェントの使い方で注意すべきことも知りたい。

こういった疑問に、CEOで現役採用担当の筆者がお答えします。

 

こんにちは、CowBoyです。未経験でIT転職するのは、ちょっとしたコツがいります。それは、手順と方法。手順を間違えると、遠回りになります。方法を知らないと、戦略と戦術がなく戦うのと同じです。スキルに応じた戦い方があります。本記事では、未経験の方がIT転職する手順と方法をお教えします。エンジニア歴15年以上の筆者が徹底解説します。

【おすすめ】採用担当が厳選するITエンジニア向け転職エージェント5選


先日、こんなツイートをしました。

 

未経験でIT転職するならワークポートがおすすめ。無料のプログラミングスクール「みんスク」に通うことで、完全未経験からのエンジニア転職が可能。無料でも必ず転職しなければならない訳ではない。自由度は高い。スキルを身につけるきっかけになるから。

 

この記事を読めばわかること

  • おすすめのIT特化型転職エージェント
  • 未経験でも、IT業界へは転職可能か?そしてその方法は?
  • 転職エージェントを使う上で、注意すべきことは?

 

この記事の根拠

  • 筆者は、「CEO」かつ「現役採用担当者」であり、書類選考から内定までの現場を熟知しています。
  • また、エンジニア歴15年、PM等を含め通算30年以上のITキャリアを持つ現役エンジニアです。
  • 自身のエンジニア転職でも、50社以上の転職サービスを利用してきた実体験があります。
  • 採用担当の目線と、エンジニアとしての実体験。この両面がこの記事の根拠です。

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記事構成は、以下の目次のとおりです。まずは全体像をご確認ください。

それでは、採用担当かつ現役エンジニアの視点から、詳しく解説します。

 

 

【おすすめ】IT特化型転職エージェント3選【未経験でもOK】

 

転職エージェントは大手の有名どころであれば、とりあえずは登録してみることです。

リクルートエージェントはIT求人を多数保有しています。まずはここを使いましょう。

 

スキルに自信がないなら、未経験からのIT転職に強い「ワークポート」がおすすめです。

無料のプログラミングスクール「みんスク」を運営しているため、IT転職が可能だから。

 

もう一つはIT特化型の転職エージェントを使うことです。

IT特化型とは、IT関連の求人を専門に扱っている転職エージェントです。

 

特にGEEKLY(ギークリー)は未経験でもIT転職可能な求人が豊富にあります。

コンサルタントも業界に精通していますので、専門用語が通じなくて困るということはありません。

 

  • 以下がIT系に強い転職エージェント3選です。

 

 

この中でどれがいいのかと聞かれそうですが、ぶっちゃけ3つとも登録しましょう。

リクルートエージェントが求人数では最多ですが、ワークポートやギークリーにしかない求人もあるからです。結局はマッチング次第ですので、3社くらいは使いましょう。

 

3社以上を登録するとおそらく、求人の進捗管理が大変になります。

3社くらいがちょうどいいと思います。

 

 

未経験でもIT業界へは転職可能か?そしてその方法は?

 

未経験でも十分にIT業界への転職は可能です。

エンジニア不足で超売り手市場だから、全くの未経験では難しいですが何らかの強みを身につければ問題ないです。

 

ではその方法は?

転職エージェントを使うか、プログラミングスクールなどでスキルを身につけるかのどちらかでIT業界への転職はできます。

 

手軽な手段としてはプログラミングスクールでしょう。

難しいと思われているプログラミングですが、実は難しくありません

もちろんボリュームがありますので、やりきる努力は必要です。

 

無料体験があるTechAcademyが個人的には良いと思います。

HTML/CSS/JavaScriptなどWeb系プログラミング言語の基本が無料体験で学べます。

 

無料登録は以下のボタンよりどうぞ。

 

本格的に学習したくなったら入学すればいいので、TechAcademyの無料体験は気楽にできます

以下は無料中心のプログラミングスクールの記事です。

 

こちらも合わせてご一読頂ければ幸いです。

【無料あり】エンジニア歴15年の筆者がおすすめするプログラミングスクール5選

 

 

転職エージェントを使う上で3つの注意すべきこととは?

転職エージェントを使う上で3つの注意すべきこととは?

 

プログラミングスクールでスキルを身につければ、転職エージェントを使ってIT業界に転職しやすくなります。

しかし転職エージェントを利用する上で注意すべき点が3つあります。

 

  • 転職希望者、つまり、あなたはあくまでも転職エージェントにとっては商品である。
  • 担当エージェントの能力を見極めよ
  • 求人管理は自己責任で行う

 

転職希望者は転職エージェントにとっては商品である

 

転職エージェントにとっての顧客は求人を依頼する企業です。

転職希望者は企業に推薦する商品とみなされていることを認識しましょう。

 

転職エージェントのビジネスモデルは何度も説明していますが、簡単に言うと「転職希望者が企業に入社した時点で紹介手数料が発生」します。

転職希望者によって、求人紹介数が違う理由はこれです。

 

コアスキルが豊富な方であれば「優遇されます」

 

担当エージェントの能力を見極めよ

 

転職エージェントを使う上で必ず担当エージェントがつきますが、なるべく早く能力を見極めることがあなたのためになります。

以下のようなエージェントであれば、即担当交代しましょう。

 

  • あなたの職務経歴にマッチングした求人を紹介できない
  • 問い合わせに対して、24時間以上経過しても連絡がない
  • 求人紹介後の進捗連絡(面接の合否など)がない

 

上記のエージェントはよくいます。

あきらかに能力不足ですので、担当交代してもらいましょう。時間の無駄ですから。

 

求人管理は自己責任で行う

 

転職エージェント保有の求人以外については、進捗管理できるのはあなただけです。

すべての応募求人について、エクセルなどで表を作り進捗管理をしてください。

 

エージェント任せにしてはいけません。

もしも転職エージェント保有の求人であったとしても、書類選考の結果が遅いとかをチェックできるのはあなた自身なのです。

 

転職エージェントは応募などを代行してくれてとても便利ですが、進捗管理はあまりあてにしないことです。

大手の転職エージェントでは一人のエージェントが100人程度の求職者を担当しています。

 

そうすると求人応募、内定というフェーズはしっかりフォローしますが、進捗管理については当てにできない事情も理解できるのではないでしょうか?

あなたの身はあなたで守りましょう。

 

注意すべきことをしっかり守れば、転職失敗のリスクはずっと低くなります。

転職エージェントの利用に際しては全て無料ですので、あなたにとってはノーリスクなんです。

 

転職失敗する人は行動が出来ない方が多いです。

仕事でもそうですが、行動力のある方は出世しますよね。

 

それと同じで転職エージェントの選択で迷うくらいなら、すべて使うくらいの行動力があった方がずっと転職に有利に働きます。

まずは行動、間違ったと思ったら修正すればいいんです。

 

あなたにとって大事な選択になります。

迷っているなら行動しましょう。

 

  • 以下がIT系に強い転職エージェント3選です。

 

 

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