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【エンジニア歴15年が解説】Javaがプログラミング初心者に向いていない理由

Javaがプログラミング初心者に向いていない理由 エンジニア転職
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求職者3

プログラミング学習検討者「将来のためにITスキルを身につけたい。有名だからJavaから始めようと思うけど、初心者には難しいって聞いて不安だな。自分にできるだろうか…。」

こういった疑問に、採用担当の筆者がお答えします。

 

「今の仕事を変えたい」「一生モノのスキルを手にしたい」という思いでプログラミングに興味を持ったものの、どの言語から手をつければいいか迷ってしまいますよね。

有名なJavaを選ぼうとする方は多いですが、もしあなたが「難しすぎて自分には無理だ」と心を折られそうになっているなら、それはあなたの才能のせいではありません。ただ、最初に選んだ言語のハードルが少し高すぎるだけかもしれません。

 

筆者はエンジニアとして15年、多くの現場と後輩たちの成長を見てきました。その経験から言えるのは、最初の一歩で挫折しないためには「言語選び」が何よりも大切だということです。

本記事では、なぜJavaが初心者にとって壁になりやすいのか、その理由を丁寧に紐解きます。あなたが自信を失うことなく、楽しくプログラミングの世界へ踏み出すためのヒントを共有させてください。

 

【無料あり】エンジニア歴15年の筆者がおすすめするプログラミングスクール5選


先日、こんなツイートをしました。

 

初心者がJavaを学習する場合は考え直した方がよい。一言で言って、難しいわりにはキャリアが広がらないから。Javaを選ばない方がいい理由はいくつかあるが、結論はPythonやPHPを選択した方がプログラミング言語としてシンプルで学習しやすいし、将来のキャリアアップにもつながる。

 

この記事の根拠

  • 筆者は現役の採用担当者かつ代表取締役であり、書類選考から内定までの現場を熟知しています。
  • また、エンジニア歴15年、PM等を含め通算30年以上のITキャリアを持つ現役エンジニアです。
  • 自身のエンジニア転職でも、50社以上の転職サービスを利用してきた実体験があります。
  • 採用担当の目線と、エンジニアとしての実体験。この両面がこの記事の根拠です。

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記事構成は、以下の目次のとおりです。まずは全体像をご確認ください。

それでは、採用担当かつ現役エンジニアの視点から、詳しく解説します。

 

 

Javaが、プログラミング初心者に向いていない理由【難しすぎる】

Javaが、プログラミング初心者に向いていない理由【難しすぎる】

 

結論「初心者が、Javaをプログラミング学習するには難しすぎるので向かない」

 

初心者がプログラミング学習すると、98%は挫折すると言われています。

独学で遠回りしていることもありますが、プログラミング言語の選択が間違っていることが多いです。

 

初心者がプログラミング学習をする場合は、学習コストがかかるのはだめです。

Javaは大学院卒から会社に就職した人にとっても、結構難しいでしょう。

 

大学でコンピューター関連の専門知識を学んでいないと、Javaのプログラミング学習は難しいです。

Javaはコンピューターを構成しているCPUやメモリについての知識が必要だから。

 

筆者は旧帝大の大学院卒ですが、新入社員のときJavaで書いたプログラムでバグが出てその解析に相当な時間がかかってしまい、会社に相当な迷惑をかけてしまった経験があります。

一般的なプログラミングを覚えるのは難しくはないのですが、JavaやC言語についてはコンピューター、CPU、メモリ関連の知識に詳しくないと習得するのは難しいです。

 

Javaでアプリケーション開発を行うことは、可能です。

しかしWeb系言語であるPythonやPHPなどよりは覚えるのがはるかに難しいので、学習コストが高く、生産性も低くなります。

 

将来フリーランス、スモールビジネスを行うつもりでしたら、Javaは学習しない方がいいです。

Javaは大学院を出てある程度知識があり、大企業で大規模システムを開発する場合には有効ですが、あくまでも初心者には向きません。

 

Javaは技術的に専門的すぎるので、ほかのプログラミング言語を習得してからでも遅くありません。

 

 

Javaでプログラミングを覚えると、新しい技術が身につかない

Javaでプログラミングを覚えると、新しい技術が身につかない

 

結論「Javaは保守的で新しい技術が身につきにくい」

 

Javaは、大規模システム開発向きのプログラミング言語です。

Javaは、社内システムではよく使われているプログラミング言語です。

 

Javaの運用体制は、古く「現状維持」を良しとします。

なかなか新しい技術を身につけることは、できません。

 

開発しているシステムが大規模であればあるほど、品質重視になります。

Javaプログラミングで例え上級者になったとしても、転職市場では価値はありません。

 

それは新しい技術を身につけていないこともありますが、社内スキルが高い人が殆どだからです。

転職で必要なのは「どの会社でも通用するスキル」、つまり「ポータブルスキル」です。

 

言い換えれば、持ち運び可能なスキルです。

Javaを覚えたとしても、汎用的なスキルではなく、会社が変われば多かれ少なかれ苦労するのがJavaプログラミングです。

 

それは、Javaの開発環境が複雑であることも理由になっています。

PythonやPHPに比べると、開発環境を整えるだけでもJavaは大変です。

 

Javaはコアスキルの部分でいうと、開発環境を整えたり、コードが難しかったりするだけです。

簡単なプログラミング言語でできれば、それに越したことはありません。

IT転職にJavaを選ぶべき?メリット・デメリットを徹底解説!

 

 

初心者は、JavaでプログラミングするよりもWeb系言語がおすすめ

初心者は、JavaでプログラミングするよりもWeb系言語がおすすめ

 

結論「初心者は、学習しやすいPythonやPHPの方がおすすめ」

 

初心者がプログラミングを学習するとき、Javaでなければいけない理由はないはず。

結果がなかなか出ずに挫折するなら、Web系言語を選びましょう。

 

それでもJavaを学びたい方は、独学をおすすめします。
いきなりプログラミングスクールは、きついとです。

 

 

PHPはWebアプリに特化した言語ですので、覚えやすく手軽にアプリ開発ができます。

将来独立を考えている方は、PythonやPHPなどのようなWeb系言語を選択しましょう。

 

何よりもPythonやPHPは、文法がシンプルですので、初心者向きです。

アプリ開発が目的なら、PHPを覚えるのがいいです。

 

Pythonは、AI開発に応用されているのは良く知られていますし、Webアプリ開発でも使われています。さらには、業務自動化やデータ解析などでも使われます。

PHPはサーバーサイドで動作するプログラムで、HTML/CSSとセットで学習するものだと覚えておくと良いでしょう。

 

 

 

参考までに、Web系プログラミングスクールを3つほど示します。

どこも評判が、いいところです。

 

あとは学習できる言語や、メンターとの相性次第です。

無料体験で試してみて、相性があえば課金するのがおすすめです。

 

 

 

 

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