【厳しめ】プログラミングスクールに通って、転職失敗する人は?

ITエンジニア転職
この記事は約9分で読めます。
Sponsored Links

 

 

  • プログラミングスクールに通っても転職失敗するのだろうか?
  • どうせなら失敗しないプログラミングスクールに通って、エンジニア転職したい。
  • 転職で失敗しないおすすめのプログラミングスクールを知りたい。

 

上記の疑問・お悩みにお答えします。

 

Sponsored Links

先ほどこんなツイートをしました。

 

 

エンジニア転職したいからプログラミングスクールに通う思考はあまりよくありません。

  • プログラミングスクールに通う目的を明確にする
  • 基本的な言語は予習しておき、学習したい言語を決めておく

最低限、これくらいのことはしましょう。一番良くないのは、他責思考。

 

ちなみに私のエンジニア歴は20年になります。

私自身は会社でプログラミングしながら、覚えた時代です。

 

プログラミングスクールに通うだけではエンジニア転職はできません。

プログラミングスキルはあなた自身で身につけるものです。

 

プログラミングスクールに通ったからと言って、自動的にあなたにプログラミングスキルが身につくわけではありません。

あくまでもあなた次第でプログラミングスクールは良くも悪くもなります。

 

記事構成は以下の通りです。

 

  • 【厳しめ】プログラミングスクールに通って、転職失敗する人は?
  • プログラミングスクールに通って、エンジニア転職失敗しない人は?
  • エンジニア転職で失敗しないおすすめのプログラミングスクール3選

 

では一つずつ解説します。

 

 

【厳しめ】プログラミングスクールに通って、転職失敗する人は?

 

他責思考の人はプログラミングスクールに通っても転職失敗する

 

プログラミングに限りませんが、他責思考の人はまず失敗します。

自分は悪くないと思っていて、スクールが悪いからだと思っている人は成功しませんよね。

 

これは仕事でもそうですし、転職でも同じことが言えます。

プログラミングスクールに通えば、スキルが身につくわけではありません。

 

あなたが主体的にメンターに質問して、レベルアップをしていかないといけません。

プログラミングスクールが出す課題で満足していては、エンジニア転職できたとしても、プログラミングを任されることはないでしょう。

 

全てはあなたのプログラミングを学習する姿勢にかかっています。

メンターの教え方が悪いとか文句を言う人に限って、理解をしようとしていないものです。

 

プログラミングスクール入学前に基本的な言語の予習もしない人では、エンジニア転職はできません。

技術は日々進化していますので、勉強して何とか身につけているのがエンジニアの現場です。

 

SESでもよいというのであれば別ですが、事業会社に転職したいですよね。

それであれば、かなりの努力が必要です。

 

他責思考は絶対やめましょう。

良いことありませんから。

 

転職理由が明確でない人はプログラミングスクールに通っても転職失敗する

 

エンジニア転職したいというのは単なるあこがれでしょうか?

そこにきちんとした目的はありますか?

 

エンジニア転職するのに目的もない人は必ず失敗します。

これは転職理由が明確でないのに転職活動をする人と同じことです。

 

転職理由が重要であることは本ブログで一貫して書いていることです。

エンジニア転職であろうと、同じことです。

 

未経験でプログラミングスクールに通ってから、エンジニア転職するだけです。

ワンクッション多いだけです。

 

本質的には同じことですよね。

エンジニア転職する場合には「転職の目的」がはっきりしていなければ失敗します。

 

当たり前すぎることなのですが、プログラミングスクールが手取り足取り教えてくれる訳ではありません。

プログラミングスクールは転職エージェントと仕組みは同じです。

 

ビジネスモデルはとてもシンプルで下記のような仕組みになっています。

 

  • プログラミングスクールはあなたに転職支援をします。
  • あなたのスキルに相応しい企業を紹介します。
  • 企業とあなたとでマッチングすれば、成功報酬がプログラミングスクールに入ります。

 

つまり転職成功させれば、プログラミングスクールは儲かる仕組みなんです。

紹介される企業に転職してみても、プログラマーの仕事ができるとは限りません。

 

SESであれば転職しやすいですが、やめておいた方が良いと思います。

理由としては、

 

  • 給料が安い
  • スキルアップにつながる仕事ではない
  • 常駐先の企業が変わる
  • 常駐先に当たりはずれがある

 

などがあるからです。

転職理由が明確でないとプログラミングスクールから紹介された企業に転職してから後悔するかもです。

 

事業会社で開発するのであれば、SESのような求人は受けませんよね。

とにかく転職できればいいのなら別ですが、転職してからのことも考えると、転職理由は明確にさせておくべきです。

 

 

プログラミングスクールに通って、エンジニア転職失敗しない人は?

 

学習言語を決めている人はプログラミングスクールに通ってエンジニア転職失敗しない

 

逆にプログラミングスクールに通って成功する人はどんな人でしょうか?

転職活動と同じと思って良いですが、進むべき方向がわかっている人は成功します。

 

転職活動であれば、応募する業種・職種ですが、プログラミングスクールの場合は学習する言語です。

プログラミングスクールにお任せの人であれば、予習すらしないかもしれません。

 

エンジニア転職できる人は基本的なプログラミング言語は予習しています。

その中からこれからの動向も調査し、学習すべきプログラム言語を決めています。

 

言語が決まらないと、プログラミングスクールも決まりません。

プログラミングスクールによって、得意とするプログラミング言語が違うからです。

 

成功する人はそれを知っていますので、あらかじめプログラミング言語の予習、選択は独学で勉強しているんです。

少しでも勉強していれば、全くわからない人との差は歴然です。

 

Pythonのプログラミングにおける最大の特徴【初心者でも簡単】
Pythonでプログラミングを学びたいが基本的なことを知りたい人「Pythonはプログラミング言語では超人気と聞いているが、その特徴を知りたい。Pythonがプログラミングでできることを知りたい。Pythonがプログラミング言語で注目される理由を知りたい。」これらの疑問にお答えします。
【転職に有利】Pythonがプログラミング初心者に向く3つの理由
Pythonがプログラミング初心者に向くか悩む人「プログラミング初心者だが、これからIT業界がどんどん伸びると思われるので、キャッチアップしたい。個人的にはインフラ系よりはWeb系のプログラミング言語が気になっている。特にWebアプリ開発、機械学習に使われるPythonを学習したいが、初心者でも身につくか心配である。」これらの疑問にお答えします。
Swiftプログラミング言語の3つの特徴とは?【初心者向き】
Swiftプログラミング言語を学んでみたい人「最近アプリ開発に興味が出てきたので、ちょっとググるとSwiftがいいとの情報を入手した。Swiftプログラミングでは何が出来るのだろうか?一番の特徴と将来性も知りたい。」これらのお悩み・疑問にお答えします。
PHPのプログラミングにおける最大の特徴とは【Webアプリ向け】
PHPでプログラミングを学びたいが基本的なことを知りたい人「PHPはプログラミング言語では超人気と聞いているが、その特徴を知りたい。PHPがプログラミングでできることを知りたい。PHPのプログラミングにおける将来性と学習方法を知りたい。」これらの疑問にお答えします。
Javaがプログラミング初心者に向いていない理由【難しすぎる】
Javaをプログラミング言語として、始めに学習しようと考えている人「Javaを学習しようと考えているが、適切なのだろうか?実はJavaにこだわっているわけではなく、結果が早く出た方がよい。おすすめのプログラミング言語を知りたい。」これらの疑問にお答えします。

 

転職理由が明確な人はプログラミングスクールに通ってエンジニア転職失敗しない

 

エンジニア転職で失敗する人の逆になりますが、転職理由が明確な人はエンジニア転職に成功するでしょう。

やるべきことが入学前にわかっているので、目標に向かって鬼作業できますよね。

 

エンジニアとしてこれからどんなキャリアを築いていきたいかがはっきりしていれば大丈夫です。

プログラミング自体は将来的に自動化されてしまうかもしれません。

 

プログラミングを学習することで、論理的思考力が身につくはずです。

それは別な分野でも活かせるスキルです。

 

プログラミングを身につけることは本質的ではありません。

それよりも問題解決能力が養われるのです。

 

アプリにはバグがつきものです。

そんな時は必ず原因を突き止める必要があります。

 

エンジニアは実際トラブル対応している場合が多いです。

そんなとき「ここがバグっているのでは?」と仮説を立てるのが重要な仕事になります。

 

エンジニアの仕事は華やかに見えても、実は結構地味なものです。

エンジニアの仕事の「リアル」を理解しておくことが転職理由を明確にする近道です。

 

 

エンジニア転職で失敗しないおすすめのプログラミングスクール3選

 

プログラミングスクールはあなた次第で良くも悪くもなります。

とはいえ、失敗しない評判の良いプログラミングスクールは存在します。

 

TechAcademyは無料体験ができ、しかもオンライン完結型のプログラミングスクールです。

Webアプリケーションの基礎を学べるようです。

 

無料なのでとりあえず試してみるのが良いかなと思います。

コスパ重視の方にはおすすめです。

 

 

【TECH::CAMP】は「がっつり、プログラミング学習をしたい方」向けです。

マコなり社長が経営するプログラミングスクールで、ホリエモン絶賛のスクールです。

 

ポテパンキャンプは事業会社求人が数多くあります。

SESは嫌だという人にはピッタリでしょう。

 

TechAcademy無料体験あり。オンラインでプログラムが完結するのでコロナ禍にはピッタリ。10近くのコースがあるので、希望する言語はある可能性がとても高い。
【TECH::CAMP】元々は通学型であったが、オンラインも対応可能。プログラムの内容はとても濃い。ホリエモン絶賛。マコなり社長が経営するプログラミングスクール。
ポテパンキャンプ転職成功で全額キャッシュバックされるので、実質無料。求人の質が高く、自社開発企業を中心に紹介。言語はRuby, Ruby on Rails、講師は現役エンジニアと超おすすめ。

 

プログラミングスクールに通って、エンジニア転職失敗する可能性もありますが、その原因はマインドにあります。

つまり才能は関係ないということです。

 

常に行動するようにすれば問題ないんです。

まずは動いてみて検証し、また動いてみる。

 

これが大切です。

 

 

業界最大手の転職エージェントです。非公開求人だけでも20万件以上保有するのはここだけです。専門コンサルタントがあなたの転職を全力でバックアップします。転職初心者にも使いやすいエージェントですので、キャリア相談や求人を紹介してもらうのに有効活用してください。私自身も最初の転職のときに使った最初の転職エージェントです。コンサルタントの方がとても親切で助かったのを今でも覚えています。これについては相性がありますので、担当者が自分に合わない場合はすぐに変更可能です。ウェブサイトから手続き出来ますので、気を使う必要もありませんしね。

dodaは転職エージェントと転職サイトからの応募が一括管理できるのでとても便利です。エージェント紹介求人画面と転職サイト求人とは分かれていますので、迷うことはありません。私もリクルートエージェントとdodaは転職活動開始後、自己分析が終わったらすぐに利用しました。転職サイトからのスカウトや転職エージェントからの求人紹介がメールでかなりの数ありますので、見逃さないような工夫は必要です。求人は生き物ですから。

ビズリーチはヘッドハンティング型転職サイトです。掲載されている求人は企業や中堅転職エージェント保有の求人が多いですね。さらに掲載されていない非公開求人についてはヘッドハンターからのオファーという形で出会える可能性が大きく広がります。1000万円以上の非公開求人が殆どですので、いわゆる転職サイトとは一線を画します。オファーを待つだけでも価値があるでしょう。

CAREER CARVER

キャリアカーバーはリクルートが運営するハイクラス向けの転職サイトです。転職後の平均年収の実績は942万円です。リクルートだから実現できる高年収とも言えます。実に多くの転職エージェントと提携しているため、ヘッドハンターの数も半端ないです。求人の質はとても高いものなので、そんなにオファーはないので転職を急がない方や良いところがあったら転職を考えようというスタンスの方には最適だと思います。

リクナビネクストは転職活動中のほぼ全員が使っているリクルートが運営する転職サイトです。登録はとても簡単ですし、求人検索などの基本的な機能もとても使いやすいので初心者向けとも言えます。転職をすると決めたら、まずはここから使いましょう。

この転職サイトはきちんと20代向けと断っているところが良心的です。年齢で応募しても無駄だったということが転職サイトの求人には多いからです。20代の方であれば気軽に使える転職サイトとなっています。レコメンドされる求人の中から興味あるものを答えていくことで、AIがあなたの転職に関する価値観を分析していきます。使い込むうちにだんだんと興味のある求人が増えていくでしょう。気軽に使ってみてください。

Re就活は20代向けの求人が多い転職サイトです。登録者数も20代が多いので、まだご存知でない方は一度サイトを見てみることをおすすめします。思わぬ求人に出会えるかもしれませんよ。

口コミサイトでは最も有名です。会社の評判、年収などの口コミ情報を見るのには最適です。求人への応募の際には口コミチェックは欠かせません。転職会議を確認すればまずは評判については大丈夫です。

Sponsored Links

コメント