【厳しめですみません】プログラミングスクールに通って、転職失敗する人は?

ITエンジニア
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  • プログラミングスクールに通っても転職失敗するのだろうか?
  • どうせならプログラミングスクールに通って、エンジニア転職したい。
  • 転職に強いおすすめのプログラミングスクールを知りたい。

 

上記の疑問・お悩みにお答えします。

 

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先ほどこんなツイートをしました。

 

 

  • プログラミングスクールに通っても転職失敗するのだろうか?
  • どうせならプログラミングスクールに通って、エンジニア転職したい。
  • 転職に強いおすすめのプログラミングスクールを知りたい。

 

ちなみに私のエンジニア歴は20年になります。

私自身は会社でプログラミングしながら、覚えた時代です。

 

プログラミングスクールに通うだけではエンジニア転職はできません。

プログラミングスキルはあなた自身で身につけるものです。

 

プログラミングスクールに通ったからと言って、自動的にあなたにプログラミングスキルが身につくわけではありません。

あくまでもあなた次第でプログラミングスクールは良くも悪くもなります。

 

記事構成は以下の通りです。

 

  • プログラミングスクールに通って、エンジニア転職失敗するのはこんな人
  • プログラミングスクールに通って、エンジニア転職成功するのはこんな人
  • エンジニア転職に強いおすすめのプログラミングスクール3選

 

では一つずつ解説します。

 

 

プログラミングスクールに通って、エンジニア転職失敗するのはこんな人

 

他責思考の人はプログラミングスクールに通っても転職失敗する

 

プログラミングに限りませんが、他責思考の人はまず失敗します。

自分は悪くないと思っていて、スクールが悪いからだと思っている人は成功しませんよね。

 

これは仕事でもそうですし、転職でも同じことが言えます。

プログラミングスクールに通えば、スキルが身につくわけではありません。

 

あなたが主体的にメンターに質問して、レベルアップをしていかないといけません。

プログラミングスクールが出す課題で満足していては、エンジニア転職できたとしても、プログラミングを任されることはないでしょう。

 

全てはあなたのプログラミングを学習する姿勢にかかっています。

メンターの教え方が悪いとか文句を言う人に限って、理解をしようとしていないものです。

 

プログラミングスクール入学前に基本的な言語の予習もしない人では、エンジニア転職はできません。

技術は日々進化していますので、勉強して何とか身につけているのがエンジニアの現場です。

 

SESでもよいというのであれば別ですが、事業会社に転職したいですよね。

それであれば、かなりの努力が必要です。

 

他責思考は絶対やめましょう。

良いことありませんから。

 

転職理由が明確でない人はプログラミングスクールに通っても転職失敗する

 

エンジニア転職したいというのは単なるあこがれでしょうか?

そこにきちんとした目的はありますか?

 

エンジニア転職するのに目的もない人は必ず失敗します。

これは転職理由が明確でないのに転職活動をする人と同じことです。

 

転職理由が重要であることは本ブログで一貫して書いていることです。

エンジニア転職であろうと、同じことです。

 

未経験でプログラミングスクールに通ってから、エンジニア転職するだけです。

ワンクッション多いだけです。

 

本質的には同じことですよね。

エンジニア転職する場合には「転職の目的」がはっきりしていなければ失敗します。

 

当たり前すぎることなのですが、プログラミングスクールが手取り足取り教えてくれる訳ではありません。

プログラミングスクールは転職エージェントと仕組みは同じです。

 

ビジネスモデルはとてもシンプルで下記のような仕組みになっています。

 

  • プログラミングスクールはあなたに転職支援をします。
  • あなたのスキルに相応しい企業を紹介します。
  • 企業とあなたとでマッチングすれば、成功報酬がプログラミングスクールに入ります。

 

つまり転職成功させれば、プログラミングスクールは儲かる仕組みなんです。

紹介される企業に転職してみても、プログラマーの仕事ができるとは限りません。

 

SESであれば転職しやすいですが、やめておいた方が良いと思います。

理由としては、

 

  • 給料が安い
  • スキルアップにつながる仕事ではない
  • 常駐先の企業が変わる
  • 常駐先に当たりはずれがある

 

などがあるからです。

転職理由が明確でないとプログラミングスクールから紹介された企業に転職してから後悔するかもです。

 

事業会社で開発するのであれば、SESのような求人は受けませんよね。

とにかく転職できればいいのなら別ですが、転職してからのことも考えると、転職理由は明確にさせておくべきです。

 

 

プログラミングスクールに通って、エンジニア転職成功するのはこんな人

 

学習言語を決めている人はプログラミングスクールに通ってエンジニア転職成功

 

逆にプログラミングスクールに通って成功する人はどんな人でしょうか?

転職活動と同じと思って良いですが、進むべき方向がわかっている人は成功します。

 

転職活動であれば、応募する業種・職種ですが、プログラミングスクールの場合は学習する言語です。

プログラミングスクールにお任せの人であれば、予習すらしないかもしれません。

 

エンジニア転職できる人は基本的なプログラミング言語は予習しています。

その中からこれからの動向も調査し、学習すべきプログラム言語を決めています。

 

言語が決まらないと、プログラミングスクールも決まりません。

プログラミングスクールによって、得意とするプログラミング言語が違うからです。

 

成功する人はそれを知っていますので、あらかじめプログラミング言語の予習、選択は独学で勉強しているんです。

少しでも勉強していれば、全くわからない人との差は歴然です。

 

転職理由が明確な人はプログラミングスクールに通ってエンジニア転職成功

 

エンジニア転職で失敗する人の逆になりますが、転職理由が明確な人はエンジニア転職に成功するでしょう。

やるべきことが入学前にわかっているので、目標に向かって鬼作業できますよね。

 

エンジニアとしてこれからどんなキャリアを築いていきたいかがはっきりしていれば大丈夫です。

プログラミング自体は将来的に自動化されてしまうかもしれません。

 

プログラミングを学習することで、論理的思考力が身につくはずです。

それは別な分野でも活かせるスキルです。

 

プログラミングを身につけることは本質的ではありません。

それよりも問題解決能力が養われるのです。

 

アプリにはバグがつきものです。

そんな時は必ず原因を突き止める必要があります。

 

エンジニアは実際トラブル対応している場合が多いです。

そんなとき「ここがバグっているのでは?」と仮説を立てるのが重要な仕事になります。

 

エンジニアの仕事は華やかに見えても、実は結構地味なものです。

エンジニアの仕事の「リアル」を理解しておくことが転職理由を明確にする近道です。

 

 

エンジニア転職に強いおすすめのプログラミングスクール3選

 

プログラミングスクールはあなた次第で良くも悪くもなります。

とはいえ、評判の良いプログラミングスクールは存在します。

 

TechAcademyは無料体験ができ、しかもオンライン完結型のプログラミングスクールです。

Webアプリケーションの基礎を学べるようです。

 

無料なのでとりあえず試してみるのが良いかなと思います。

コスパ重視の方にはおすすめです。

 

【TECH::CAMP】は「がっつり、プログラミング学習をしたい方」向けです。

マコなり社長が経営するプログラミングスクールで、ホリエモン絶賛のスクールです。

 

ポテパンキャンプは事業会社求人が数多くあります。

SESは嫌だという人にはピッタリでしょう。

 

TechAcademy無料体験あり。オンラインでプログラムが完結するのでコロナ禍にはピッタリ。10近くのコースがあるので、希望する言語はある可能性がとても高い。
【TECH::CAMP】元々は通学型であったが、オンラインも対応可能。プログラムの内容はとても濃い。ホリエモン絶賛。マコなり社長が経営するプログラミングスクール。
ポテパンキャンプ転職成功で全額キャッシュバックされるので、実質無料。求人の質が高く、自社開発企業を中心に紹介。言語はRuby, Ruby on Rails、講師は現役エンジニアと超おすすめ。

 

プログラミングスクールに通って、エンジニア転職失敗する可能性もありますが、その原因はマインドにあります。

つまり才能は関係ないということです。

 

常に行動するようにすれば問題ないんです。

まずは動いてみて検証し、また動いてみる。

 

これが大切です。

 

 

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