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【エンジニア歴15年】エンジニア転職で失敗しないためのプログラミングスクール選び

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この記事は約8分で読めます。

求職者3
  • プログラミングスクールに通って、転職失敗するのはどんな人か知りたい。
  • おすすめのプログラミングスクールがあれば、知りたい。

こういった疑問に、採用担当の筆者がお答えします。

 

プログラミングスクールに通えば、誰でもエンジニアになれると考えていませんか?実は、スクールを「魔法の杖」のように勘違いしている人ほど、転職に失敗しています。エンジニア歴15年の私から見れば、スクールはあくまで「自走力をつけるための手段」に過ぎません。

 

本記事では、採用担当の視点から「スクールに通っても失敗する人の特徴」を浮き彫りにし、後悔しないための選び方を徹底解説します。この記事を読めば、受講料を無駄にすることなく、最短ルートでエンジニアへの第一歩を踏み出せるはずです。

 

【無料あり】エンジニア歴15年の筆者がおすすめするプログラミングスクール5選

先日、こんなツイートをしました。

 

エンジニア転職したいからプログラミングスクールに通う思考はあまりよくありません。

  • プログラミングスクールに通う目的を明確にする
  • 基本的な言語は予習しておき、学習したい言語を決めておく

最低限、これくらいのことはしましょう。一番良くないのは、他責思考。

 

この記事を読めばわかること

  • プログラミングスクールに通って、転職失敗する人の特徴
  • 転職失敗しないために、プログラミングスクール選びのポイント
  • エンジニア転職で失敗しないおすすめのプログラミングスクール3選

 

この記事の根拠

  • 筆者は現役の採用担当者かつ代表取締役であり、書類選考から内定までの現場を熟知しています。
  • また、エンジニア歴15年、PM等を含め通算30年以上のITキャリアを持つ現役エンジニアです。
  • 自身のエンジニア転職でも、50社以上の転職サービスを利用してきた実体験があります。
  • 採用担当の目線と、エンジニアとしての実体験。この両面がこの記事の根拠です。

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記事構成は、以下の目次のとおりです。まずは全体像をご確認ください。

それでは、採用担当かつ現役エンジニアの視点から、詳しく解説します。

 

 

プログラミングスクールに通って、転職失敗する人の特徴

プログラミングスクールに通って、転職失敗する人の特徴

 

受け身で授業に飲み込まれる人

プログラミングに限りませんが、自ら行動せずに受け身の人は必ず失敗します。

プログラミングスクールから言われたこと「だけ」を学習する人は、転職失敗します。

 

これは仕事でもそうですし、エンジニア転職でも同じことが言えます。

プログラミングスクールに通えば、スキルが身につくわけではありません。

 

あなたが主体的に学習して、レベルアップをしていかないといけません。

プログラミングスクールが出す課題だけで満足していては、スキルアップは望めません。

 

全ては、あなたのプログラミングを学習する姿勢にかかっています。

メンターの教え方が悪いとか文句を言う人に限って、理解をしようとしていないものです。

 

プログラミングスクール入学前に「基本的な言語の予習もしない人」は、エンジニア転職失敗する確率が大きいです。

技術は日々進化していますので、勉強して何とか身につけているのがエンジニアの現場です。

 

転職先は、SESでも同じです。※SES:客先に常駐する準委任での働き方。

事業会社に転職できればよいですが、未経験では「SESで何年か修行」しないと社会では使い物にならないかもです。

 

言われたことだけ学習する「受け身の姿勢」は絶対やめましょう

良いことありませんから。

 

転職理由が不明確な人は要注意

エンジニア転職したいというのは、単なるあこがれでしょうか?

転職理由は、はっきりしていますか?

【転職理由は明確?不明確?】今すぐ転職すべき人の特徴【たった2つ】

 

エンジニア転職で、明確な転職理由がない人は必ず失敗します。

これは一般転職活動と同じです。

 

転職理由が重要であることは、本ブログで一貫して書いていることです。

それは未経験からのエンジニア転職であろうと、同じことです。

 

未経験でプログラミングスクールに通ってから、エンジニア転職するだけです。

工程がワンクッション多いだけ。

 

本質的には、同じことです。

エンジニア転職する場合でも、転職理由がはっきりしていなければ、失敗します。

 

プログラミングスクールのビジネスモデルを知っておこう

プログラミングスクールは、あなたに「手取り足取り」教えてくれる訳ではありません。

プログラミングスクールは転職エージェントとビジネスモデルは同じです。

 

ビジネスモデルは、とてもシンプルで下記のような仕組みで利益を上げています。

  • プログラミングスクールは、あなたに転職支援をします。
  • あなたのスキルに、相応しい企業を紹介します。
  • 企業とあなたとでマッチングすれば、成功報酬がプログラミングスクールに入ります。

「転職成功させれば、プログラミングスクールは儲かる」ビジネスモデルです。

無料のプログラミングスクールの場合は、転職することが条件になっていますので、転職先をリサーチすることが必須です。

【おすすめ】無料のプログラミングスクール5選【知識ゼロでも問題なし】

 

有料のプログラミングスクールであれば、プログラミングを習得するコースのみというところが多いです。

転職は条件にならないので、その方がおすすめです。

 

自宅で無料体験をしたい方はTechAcademyをまずは試してみましょう。

 

無料登録は以下のボタンよりどうぞ。

 

TechAcademyは、有料のプログラミングスクールですが無料体験してから決められるので、個人的には気に入っています。

プログラミングスクールの転職コースの場合、転職しやすいSES求人を紹介されることも多いですが、よく考えましょう。

 

SES転職するデメリットとしては、

  • 給料が、安い
  • スキルアップに、つながる仕事ではない
  • 常駐先の企業が、変わる
  • 常駐先に、当たりはずれがある

などがあるからです。

プログラミングスクールから紹介された企業には転職せずに、転職エージェントを使って転職するのも手段です。

 

例えば事業会社で働きたいのであれば、SESの求人紹介されても断ることです。

プログラミングスクールの転職成功率には「SESへの転職」も含まれます。

 

エンジニア転職できればいいのなら別ですが、転職してからのことも考えると、キャリア形成は明確にすべきです。

 

 

転職失敗しないために、プログラミングスクール選びのポイント

転職失敗しないために、プログラミングスクール選びのポイント

 

学習言語を決めてから、プログラミングスクールを選ぶ

プログラミングスクールに通って、エンジニア転職に失敗しない対策は、実は簡単です。

エンジニア転職で失敗する人が先程わかったので、その逆をやれば大丈夫です。

 

そのためには、プログラミングスクールに通う前に、プログラミング言語を予習することです。

プログラミングスクールにお任せの人であれば、「予習すらしない」でしょう。

 

エンジニア転職で成功する人は、基本的なプログラミング言語の予習は完了しています。

その中からこれからの動向も調査し、学習すべきプログラム言語を決めています。

 

学習言語が決まらないと、プログラミングスクールも決まりません。

プログラミングスクールによって、得意とするプログラミング言語が違うからです。

 

インフラ系のシステム開発をやりたいのであれば、Javaがいいですよね。

Web系エンジニアを目指すのであれば、Pythonが習得も簡単ですし、現場では貴重な戦力になります。

 

Apple製品の大ファンでアプリ開発をしたいのであれば、Swift一択です。

特に思いつかない場合は、ニーズがあるPHPでも良いかと思います。

 

とにかく何の予習もせずに、プログラミングスクールに行くのだけはやめましょう。

予習している人との差はどんどんつきます。

 

成功する人はそれを知っていますので、あらかじめプログラミング言語の予習・選択は独学で勉強しています。

少しでも勉強していれば、全くわからない人との差は歴然です。

エンジニア転職におすすめの言語「Python」!そのメリットとデメリットを徹底解説

【エンジニア歴15年が解説】Swiftプログラミング言語の3つの特徴とは?

 

転職先を決めてから、プログラミングスクールを選ぶ

先程、プログラミングスクールのビジネスモデルを説明しました。

プログラミング学習とエンジニア転職は、別に考えたほうがいいです。

 

プログラミングスクールから紹介される求人の多くは、SESです。

未経験からある程度までプログラミングスキルを身に着けたのですから「SESに転職するのもあり」でしょう。

 

その場合はSESで2~3年ほど修行すれば、かなりのプログラミングスキルが身につきます。

あなたがこれからのキャリア形成を考えていることの方が大事です。

 

キャリア形成とは、ぶっちゃけ「これから目指すべき方向性」です。

プログラマーでよいのか?それともシステムエンジニアを目指すのかによって違います。

 

例えばあなたが将来「ITコンサルタント」を目指すのであれば、それなりに転職回数は多くなります。

IT業界では転職が多いのはむしろ当たり前【採用担当の筆者が教える】

 

システムエンジニアを目指す場合も、いきなりは難しいので転職回数は多くなります。

プログラミングは、ITエンジニアにとっての重要な基本スキルです。

未経験でシステムエンジニアに転職する方法【いきなりは難しい】

 

もう一つは、とても難しいですが「事業会社」への転職を最初から目指すことです。

プログラミングスクールによっては、ポテパンキャンプのようにWeb系開発会社への転職がほとんどというところもあります。

 

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もしくは転職エージェントを使って、自力でエンジニア転職することです。

【おすすめ】採用担当が厳選するITエンジニア向け転職エージェント5選

 

 

エンジニア転職で失敗しないおすすめのプログラミングスクール3選

エンジニア転職で失敗しないおすすめのプログラミングスクール3選

 

TechAcademy 無料体験あり。オンラインでプログラムが完結。10近くのコースがあるので、希望する言語はある可能性がとても高い。
TECH::CAMP 元々は通学型であったが、オンラインも対応可能。プログラムの内容はとても濃い。ホリエモン絶賛。マコなり社長が経営するプログラミングスクール。
ポテパンキャンプ 転職成功で全額キャッシュバックされるので、実質無料。求人の質が高く、自社開発企業を中心に紹介。言語はRuby, Ruby on Rails、講師は現役エンジニアと超おすすめ。

 

プログラミングスクールはあなた次第で良くも悪くもなります。

とはいえ、失敗しない評判の良いプログラミングスクールは存在します。

 

TechAcademy

TechAcademyは無料体験ができ、しかもオンライン完結型のプログラミングスクールです。

無料体験でも、HTML/CSS/JavaScriptなどの基礎が学べます。

 

無料なので、とりあえず試してみるのが良いかなと思います。

コスパ重視の方には、おすすめです。

 

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TECH::CAMP

【TECH::CAMP】は「がっつり、プログラミング学習をしたい方」向けです。

マコなり社長が経営するプログラミングスクールで、ホリエモン絶賛のスクールです。

 

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ポテパンキャンプ

ポテパンキャンプは、事業会社求人が数多くあります。

SESは嫌だという人には、ピッタリでしょう。

 

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プログラミングスクールに通って、エンジニア転職失敗する可能性もありますが、その原因はマインドにあります。

つまり才能は、関係ないということです。

 

常に行動するようにすれば、問題ありません。

まずは動いてみて検証し、また動いてみる。

 

これが、大切です。

 

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