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【CEO&採用担当が解説】有能なエージェントを素早く見抜く3つのポイントとは?

有能なエージェントを素早く見抜く3つのポイントとは? 転職エージェント
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求職者3

転職エージェントの担当コンサルタントが有能かどうかでイマイチ判断できない人「転職エージェントを使っているが、担当コンサルタントが有能かどうかが、ぶっちゃけ判断できない。転職エージェントの担当コンサルタントが、有能かどうかを見抜くポイントがあれば、知りたいな。」

こういった疑問に、CEOで現役採用担当の筆者がお答えします。

こんにちは、CowBoyです。CEOと現役採用担当をやっています。

転職エージェントを使うメリットはとても大きいです。とはいえ、デメリットももちろんあります。それはコンサルタントに当たり外れがあることです。本記事では、できるだけ早くエージェントの能力を見抜く方法を4つ解説します。

本格的な転職活動をスタートする前に、まずは以下の記事で「転職の正しい進め方と手順」の全体像を確認しておくのがおすすめです。

▼ 転職活動の始め方ロードマップ「7つの簡単な手順」はこちら

 

先日、こんなツイートをしました。

転職エージェントの担当コンサルタントが有能かどうか?判断できない方は、次の3つのポイントだけでも、チェックしよう。①対応が早いかどうか?②トラブルを解決してくれるかどうか?③マッチング重視で求人紹介するか?転職可能性で紹介していないか? これだけでも、コンサルタントが無能かどうかはわかる。

 

この記事を読めばわかること

  • 転職エージェントを使う上で、どんなエージェントが有能かがわかる。
  • 有能なエージェントを見抜くポイントが3つわかる。

 

この記事の根拠

  • 筆者は、「CEO」かつ「現役採用担当者」で、数多くの転職面接や書類選考の現場を熟知しています。
  • 企業側として、転職エージェントと契約し、求人を依頼しています。当然、転職エージェントのビジネスモデルも把握しています。
  • 自らも3回の転職を経験し、50社以上の転職サービスを使い倒してきた実体験があります。
  • 転職活動を通して、大手メディアが隠す「本音」の転職活動ロードマップを公開しています。
  • 採用側と転職経験の両視点を持つ実体験が、この記事の根拠です。

▼ CowBoyの詳しい実績・プロフィールはこちら

記事構成は、以下の目次のとおりです。まずは全体像をご確認ください。

それでは、採用担当と転職経験の両視点から一つずつ詳しく解説します。

 

 

転職エージェントの担当コンサルタント次第で、良くも悪くもなる

転職エージェントの担当コンサルタント次第で、良くも悪くもなる

 

転職エージェントの担当コンサルタントには、能力差がかなりあります。

以下の3つのチェックポイントで、エージェントが有能かどうかがわかります。

  1. 担当エージェントの対応が、早いかどうか?
  2. 担当エージェントが、トラブルを解決してくれるか?
  3. キャリアにマッチングした、求人紹介を担当エージェントがしてくれるか?

 

コンサルタントこそが、転職エージェントの付加価値である

 

あなたが転職エージェントに登録すると、担当コンサルタントがつきます。

原則として、あなたが転職を実現できるまで、一人の担当者が転職支援を行います。

 

コンサルタントが途中で転職した場合や担当者変更を申し出た場合は、担当コンサルタントが変更となりますが、これは例外です。

その担当コンサルタントの存在こそが、転職エージェントの価値だと言っても良いでしょう。

 

転職エージェントのコンサルタントは、プロに徹している

 

認識しておいた方が良いのは、コンサルタントは個人事業主のようの働き方をしているということです。

転職エージェントの正社員であっても、各コンサルタントは経営者意識を持って働いています。

 

転職エージェントの担当コンサルタントが変わると、サポート内容が全然違う理由はそこです。

コンサルタントが一つの転職エージェントに在籍し続けることは珍しく、能力があれば、独立もしますし、ヘッドハンティングされることも多いです。

 

有名なコンサルタントほど転職回数が多いのが、転職エージェント業界です。

逆にコンサルタントとしての能力がなければ、業界から去っていきます。

 

転職エージェントとしてのサポートは個人に任されていることが多く、ベテランになるほど、自分流で支援をする傾向が強いです。

【CEO&採用担当が暴露】転職エージェントの裏事情とメリットとは?

 

転職エージェントの口コミは当てにならない

 

転職エージェントの口コミは無意味でも書いたように、転職エージェントの価値はコンサルタントの能力次第です。

転職エージェントは会社であり、口コミに書かれているのは会社としての評判ではなく、殆どが担当コンサルタント個人の評判です。

 

コンサルタントの評判が、転職エージェントの口コミだと勘違いする人も多いでしょう。

担当コンサルタントが違えば全然対応が違うので、転職エージェントの口コミは無意味。

 

口コミは、読むだけで時間の無駄です。

良いコンサルタントが担当者になる確率は、ゼロです。

 

だからこそ、早めにコンサルタントの能力を見極める必要があるのです。

それではどんな担当コンサルタントであれば、サポートを継続してもらう価値があるのでしょうか?

 

 

有能な転職エージェントの担当コンサルタントは、対応がとにかく早い

有能な転職エージェントの担当コンサルタントは、対応がとにかく早い

 

対応の早さはコンサルタントの能力をみるのに、一番わかりやすいです。

あなたが何か疑問を持った場合、電話やメールで問い合わせると思います。

 

電話であれば、すぐに調べて答えてくれるか?

不在であれば、折り返しの電話がすぐにあるか?で対応のスピードはわかります。

 

メールであれば、遅くてもその日には何らかの返信があるかどうかです。

「すぐに調べて回答します。」でもいいのです。

 

質問した方は、返信がないとメールを読んでいるか不安になるものです。

できるコンサルタントほど、メールの返信は早いです。

 

これは会社で、仕事のできる人についても、同じではないでしょうか?

コンサルタントは企業へも交渉をしますから、対応が早い人は安心できます。

 

 

有能な転職エージェントの担当コンサルタントは、トラブルを解決してくれる

有能な転職エージェントの担当コンサルタントは、トラブルを解決してくれる

 

転職活動が、全て順調に進むのは珍しいです。

かなりの確率で、何らかのトラブルがあります。

 

例えば、面接日程調整・内定辞退・退職交渉に関するトラブルなどいろいろあります。

その場合、頼りになるのは転職エージェントの有能なコンサルタントです。

 

有能なコンサルタントは、トラブルになっても、問題を解決してくれます。

内定辞退する場合も有能なコンサルタントは無理強いはしません。

【CEO&採用担当が断言】転職エージェントがしつこくても、内定辞退は可能

 

退職交渉でトラブルに合った場合も、解決方法をアドバイスしてくれます。

求人情報について、求人票と違うなどの場合は、早急に企業側に確認してくれます。

 

有能なコンサルタントはトラブル対応能力が高いです。

的確に状況把握して、対応してくれるかどうかも重要なコンサルタントの能力です。

 

第一印象であなたが頼りになると思えば、大丈夫です。

 

 

転職エージェントの有能な担当コンサルタントは、マッチング求人を優先する

転職エージェントの有能な担当コンサルタントは、マッチング求人を優先する

 

転職エージェントの本来業務は、求人紹介です。

企業に候補者を紹介するのが、担当コンサルタントの仕事です。

 

紹介された求人を検討してみて、「この求人はマッチングしないのでは?」と思う場合、担当コンサルタントに求人紹介した理由を質問してください。

求人紹介の理由に説得力があれば、潜在的な能力を発見しているコンサルタントということ。かなり有能なコンサルタントです。

 

あなたの職務経歴とは、全然違う求人を紹介してくるコンサルタントとは、サヨナラしましょう。

そうではなくて、あなたの職務経歴から可能性のある求人を紹介してくれるエージェントこそが、有能です。

【CEO&採用担当が暴露】転職エージェントはマッチング重視の使い方がよい

 

転職エージェントは、担当コンサルタントがどのようにサポートしているかはチェックできていません。

あなたの方から苦情を言えば、すぐに担当コンサルタントを変えてくれます。

 

コンサルタントの第一印象を信じてください。

担当コンサルタントを変えるのなら、早い方が良いです。

 

最初のキャリア面談が終わった段階で、担当コンサルタントは今のままでいいかを真剣に考えてください。

転職エージェントには有能なコンサルタントが多いですが、そうでない方もいるのは事実です。

 

せっかく転職エージェントを利用するのでしたら、有能なコンサルタントを選びましょう。

【CEO&採用担当直伝】転職3回から転職エージェントはコンサルタントで選ぶべき

 

転職サイトで市場マーケティングを終えたら、実際の応募は「転職エージェント」を一択で使います。なぜなら、サイト経由の応募にある「年齢フィルター」や「学歴フィルター」を回避し、あなたの強みを直接採用担当に推薦してもらえる唯一のルートだからです。両方を運営する大手メディアが絶対に書けない、これが不都合な真実です。

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