【メリット・デメリット付】おすすめの転職エージェント12選【上手く利用しよう】

転職エージェント
この記事は約15分で読めます。

 

おすすめの転職エージェントを教えてほしい。

転職エージェントのメリットやデメリットを知りたい。

転職エージェントを使う上での注意点がわかれば不安はなくなるから、ぜひ知りたい。

 

上記の疑問やお悩みにお答えします。

 

おすすめの転職エージェント12選

 

転職エージェントのメリット・デメリットを理解したうえで使えば、こんなに便利なツールはありません。

転職エージェントは注意点に留意して利用すれば良いのです。

 

ここではおすすめの転職エージェントを12社ほどあげます。

どの転職エージェントが良いかということよりも担当エージェントとの相性によりますので、できるだけ多く登録すべきです。

 

転職エージェントのメリット・デメリットや転職エージェントを使う上での注意点については、この後に書きます。

 

リクルートエージェント業界最大手の転職エージェント
doda業界第二位の転職エージェント
パソナキャリア求人獲得と転職者アドバイスを一気通貫で実施
JAC Recruitment業界第三位の外資系に強い転職エージェント
マイナビジョブ20's第二新卒にピッタリの転職エージェント
マイナビエージェント企業との間に太いパイプを持つ転職エージェント
レバテックキャリア代表的なIT特化型転職エージェント
type転職エージェント首都圏の穴場的親切丁寧な転職エージェント
ビズリーチヘッドハンティング型転職サイト
TechClipsエージェント年収500万求人100%の転職エージェント
就職支援のJAIC(ジェイック)JAICニート向け転職エージェント
ハタラクティブフリーター向け転職エージェント

 

次は転職エージェントのメリット・デメリットについてです。

 

 

 

転職エージェントのデメリット

 

転職エージェントには当然デメリットがあります。

まずはそれを理解して転職エージェントを利用することが大切です。

 

転職エージェントのデメリットとその理由としては以下が挙げられます。

 

  • 担当エージェントの能力によって、かえって効率が落ちる場合がある。
  • 希望する求人が見つからない場合も想定され、最悪の時は登録さえできないことがある。
  • 転職希望者の能力が低いときは紹介される求人も限定的となる。
  • 転職エージェントのデメリットはビジネスモデルが理由

 

それぞれ解説します。

 

エージェントの能力によって、効率が落ちる

 

担当エージェントの能力がいまいちであれば、どこの転職エージェントであろうと関係ありません。

その場合はかえってあなたの転職活動の足手まといになります。

 

すぐにでも転職エージェントに連絡し、担当者を交代してもらうべきです。

 

すぐに担当交代せよ!こんな3つのタイプのエージェント
転職エージェントは利用価値があることは間違いないです。しかしそれも使い方を誤るとあなたの転職活動にとって、邪魔な存在になります。利用する上で気をつけるべきことのお問い合わせが多いので、本記事ではまとめてみたいと思います。

 

最悪の時は登録さえできないことがある

 

転職エージェントが扱っている求人にもよりますが、登録基準が厳しいところがあるのも事実です。

登録しても紹介できないと判断される場合の多くはメールで「紹介できる求人がない」理由で登録見送りになります。

 

ただし登録基準は満たしていても、本当に紹介できる求人がない場合でもこのような連絡がくることがあります。

ハローワークや転職サイトでは誰でも利用できます。

 

それに対して転職エージェントはある程度の利用できる基準があるということデメリットの一つです。

 

転職希望者の能力次第で求人も限定的となる

 

面談の結果あまりコアスキルが高くないことをエージェントが把握した場合は紹介される求人は限定的となります。

スキルに自信のない方はあまり希望条件を厳しくしないほうが良いでしょう。

 

また経験を活かした転職でなく、未経験転職を希望する場合は20代の方を除けば紹介される求人はかなり少なくなります。

それは転職エージェントは基本的には企業に相応しい人材を紹介する仕事だからです。

 

このように転職エージェントを使って転職するのに適さない方がいるのも事実です。

その場合は直接応募すればよいのです。

 

転職媒体は使い分けが重要ですね。

 

転職エージェントのデメリットはビジネスモデルが理由

 

転職エージェントのデメリットはそのビジネスモデルが理由となっています。

 

上図に転職エージェント、あなた、企業との関係を書いてみました。

ビジネスモデルとしては実にシンプルです。

 

  1. 企業が求人を転職エージェントに依頼する。
  2. 転職エージェントは企業が求める候補者を探し、推薦する。
  3. 候補者と企業とで雇用契約が成立すると、企業は転職エージェントに紹介手数料を支払う。

 

つまり「あなたが転職成功しない限りは転職エージェントの売り上げはゼロ」なんです。

 

エージェントによっては無理やりにでも転職させようと頑張るのはそのためです。

営業マンだと考えればわかりやすいです。

 

優秀なエージェントは決して無理強いはしません。

あとで困るのは転職エージェントだからです。

 

企業と転職エージェントとの基本契約のほとんどは転職してすぐに辞めた場合は紹介手数料は返却する義務が発生することになっています。

無理やり転職させれば、それだけ入社後にミスマッチが発生する確率が高くなります。

 

その結果、せっかく転職してもすぐに辞めてしまう人もいるんです。

これでは企業、退職した本人、転職エージェント全てにとって最悪です。

 

転職エージェントのビジネスモデルを理解しているまともなエージェントであれば、無理やり転職させることはありません。

理由は先ほど述べた通りです。

 

転職エージェントの使い方の肝ともなるのが「エージェント」です。

エージェントの能力はピンからキリまであります。

 

あなたが担当のエージェントとあまり合わないと感じたならば、躊躇なく担当者を変更してください。

転職活動はあなたのためにあるのです。

 

遠慮する必要はありません。

それに今はウェブサイトから担当者の交代手続きができるところが増えています。

例えばリクルートエージェント では以下のようなお問い合わせフォームから担当者の変更を依頼することが可能です。

 

 

このように転職エージェントのデメリットはそのビジネスモデルによるところが大きいです。

ビジネスモデルは儲かる仕組みなので、そう簡単に変えられません。

 

転職エージェントのデメリットを受け入れてうまく利用する方が賢いと言えるのではないでしょうか?

 

登録しておきたい総合型転職エージェント8選!【おすすめ】
本ブログでは転職活動では転職エージェントを使うことを強く、推奨しています。どこに登録したら良いかわからないというお問い合わせを良く頂きますので、登録しておいて間違いないものをご紹介いたします。

 

 

転職エージェントのメリット

 

転職エージェントのメリットは下記の8つです。

 

  • エージェントと呼ばれる転職のプロがあなたの転職活動を全力でサポートします。
  • エージェントとの面談を通して、あなたの強み・弱みが明確になります。
  • あなたの強み・弱みが明確になると、相応しい求人が紹介されます。
  • 職務経歴書の添削を丁寧にしてもらえます。
  • 面接対策も事前に想定問答の練習などでサポートが充実しています。
  • 応募は転職エージェントが推薦する形ですので、書類選考率、面接通過率、内定率は高くなります。
  • 求人応募、年収交渉の代行、円満退職のアドバイスなどがもらえます。
  • 転職後も随時サポート体制が整っています。

 

それぞれ解説します。

 

エージェントが転職活動を全力でサポート

 

転職エージェントの第一のメリットです。

他の転職媒体にはない人を介するプロセスで転職活動を効率的に進めることができます。

 

具体的には、以下の転職支援と手続き代行を全て無料で行います。

 

  • 面談を通して、あなたの強みや弱みの言語化
  • 相応しい求人の紹介、企業への推薦
  • 履歴書・職務経歴書の添削
  • 面接のロールプレイング(訓練、練習)
  • 面接日程調整
  • 面接同行
  • 年収交渉
  • 選考結果の連絡
  • 円満退職のためのアドバイス

 

これらはこれから説明するメリットとダブりますが、転職エージェントの強みとして「最低」これだけはあるということです。

リストアップしていったら、かなりの長文記事になりますので主なメリットにとどめておきます。

 

面談を通して、あなたの強み・弱みが明確になります。

 

エージェントとの面談を行うことで、あなたはキャリアの振り返りができ、思わぬ気づきがあるでしょう。

同時にエージェントはあなたの強み・弱みを把握することで、求人紹介の貴重な材料とします。

 

転職エージェントに登録後の初回面談は最も重要なものと言えるでしょう。

 

相応しい非公開求人が紹介されます。

 

転職エージェントは80%以上が非公開求人となっていますので、ハローワークや転職サイトに掲載されていない求人を数多く保有しています。

非公開求人は一般に公開すると応募が殺到するので、転職エージェントにだけ企業は依頼するのです。

 

あなたの強み・弱みをエージェントが面談で把握していますので、それに相応しい求人をあなたに紹介することが可能なのです。

 

職務経歴書の添削を丁寧にしてもらえます。

 

求人応募の前に履歴書・職務経歴書を準備する必要があります。

すべてを転職エージェントに任せることはできません。

 

ある程度はあなた自身が書く必要があります。

正式な応募書類として誤っているところや、こうした方が企業側にアピールできると転職エージェントは考えますので、その指示には基本的に従って修正した方がよいでしょう。

 

私も最初の転職のときに自信満々で職務経歴書を提出したら、「これじゃ企業が読みにくいです。書き直してください。」と言われてしまいました(´;ω;`)

その時は大変でしたが、その結果書類選考の通過率がかなり高くなりました。

 

自分だけで職務経歴書を書くと自分がアピールしたいことを書きがちです。

そうではなく企業が求める書類にまとめることが大事です。

 

それを転職エージェントは私に教えてくれました。

 

面接対策もサポート万全

 

面接の前に転職エージェントは今まで出た過去の質問を持っていますので、それをもとに練習することができます。

事前準備は面接が肝です。

 

質問に対する回答をあらかじめ用意しておけば、心理的にも楽になります。

本番ではその通りの質問は来ませんが、直接応募のようにどんな質問がくるのかわからないのとでは結果が違います。

 

エージェントが推薦するので、内定率が高くなる

 

世間一般では「転職エージェントは紹介手数料がかかるから採用のハードルが高い」と言われています。

コストの考え方を正しくとらえていないとこういう考え方になります。

 

採用コストは転職エージェントに支払う紹介手数料だけではありません。

最も大きいのは社内で働く社員の固定費です。

 

採用コストには採用担当者の人件費も入ります。

社内で全ての採用活動をすると膨大な人件費になるでしょう。

 

採用担当者はほかにも業務を抱えているのが普通です。

できれば外注化したいと考えるのが普通の会社です。

 

転職エージェントへ求人依頼することで、採用活動の一部を外注化していることになります。

エージェントが面談をする段階でかなりの人数がスクリーニングされます。

 

これは採用活動としては効率的なのです。

求職者から見ても可能性の高い求人に応募できることになります。

 

このような費用対効果があるので、殆どの大企業は転職エージェントに求人を依頼しています。

転職エージェントは企業には「変な人は推薦できません」。

 

結果として転職エージェント経由での応募は内定率が高くなるのです。

 

年収アップの交渉をしてくれる

 

転職エージェントは転職者の年収が高ければ高いほど、売上が増えます。

そういった背景からかなり本気で年収交渉を行ってくれます。

 

直接応募の場合は自分で交渉しないといけないので、かなり難しいです。

その結果、内定時に提示された給料で入社してしまう人が殆どだと思います。

 

給料にこだわるなら絶対に転職エージェントを使うべきですね。

 

円満退職のアドバイスをくれる

 

在職中の方は退職交渉という難しい関門が最後にあります。

これだけはあなたが対応する必要がありますが、事前に退職交渉の手順を受けられます。

 

会社としてはあなたを辞めさせたくないでしょうから、戦略をもって臨む必要があります。

最終手段は退職代行ニコイチなどの退職代行を利用すれば良いですが、これはあくまでどうしようもないときです。

 

やはり円満退職を目指しましょう。

そのためには転職エージェントのアドバイスはかかせません。

 

退職交渉で絶対やってはいけない5つのこととは?
転職活動の本当の山場は内定が出てからの退職交渉です。やるべきことと、やってはいけないことが明確なのに、その通りに行動せずに、自分の首を絞める場合があります。やってはいけないことは、最低限頭に入れておきましょう。
登録しておきたい総合型転職エージェント8選!【おすすめ】
本ブログでは転職活動では転職エージェントを使うことを強く、推奨しています。どこに登録したら良いかわからないというお問い合わせを良く頂きますので、登録しておいて間違いないものをご紹介いたします。

 

 

転職エージェントを使う上での注意点

 

 

転職エージェントのメリット・デメリットを踏まえたうえで、以下のことに注意してうまく使いましょう。

 

  • 転職エージェントはあなたのことを商品と思っています。
    • うまい営業トークには特に注意しましょう。
    • 応募しても問題ない求人かどうかはあなたの方でも調査しましょう。
  • 内定辞退するときは転職エージェントにとって、予定していた売り上げが失われることなので、そのことを意識して誠実に断りましょう。
  • 転職エージェントのごり押しペースにのらないことです。あなたにはあなたの予定があるはず。
  • 転職サイトなどで良い求人を見つけたら、エージェントに相談してみましょう。
    • 推薦状付きで応募できるのですから、転職エージェント経由の方が有利です。
    • すでに取引のある顧客であれば、すぐにでも転職エージェントの保有求人にできるでしょう。
    • 新規顧客や何らかの事情があって取引をしていない顧客であれば、時間がかかるかもしれません。話を聞いて時間がかかりそうなら、直接応募してもよいかもしれません。

 

 

例えば求人紹介にしても、転職エージェントだけからの求人情報では信じてよいかわかりませんよね?

求人応募の前、内定承諾の前には求人、企業調査を十分に行ってください

 

私も以前調査するととんでもないブラック企業だったなんてこともありましたから。

必ずしもそうとは言えませんが、転職エージェントにとって新規顧客の求人の場合には特に注意が必要でしょう。

 

既存の顧客よりは事情を良く知らない場合もあるからです。

何気なく、エージェントにその企業の求人数を聞いてみると良いのではないでしょうか?

 

企業調査はきちんと利益が出ているか?という点と従業員を大切にする会社か?の2点だけで十分です。

企業に関する信用度調査は1社あたり1600円と有料ですが、帝国データバンクで調査しましょう。

 

 

個人の場合はプロバイダーniftyのIDを無料登録することで使うことができます。

本来は法人用のデータベースですので貴重です。

 

従業員を大切にする会社かどうかについてはキャリコネや転職会議で調査しましょう。

とくに転職会議は最も有名な口コミサイトですので、情報も豊富でとても参考になります。

 

帝国データバンクや口コミサイト転職会議を上手く使って、求人応募に対応しましょう。

転職エージェントを信じすぎるのも危険です。

 

あくまでも最後はあなたがきちんと調査して決断しましょう。

 

ブラック企業に応募しないで済む方法とは?【たったの2つだけ】
求人応募をする際に避けて通れないのが、企業の調査です。応募する前にその求人がブラック企業かどうかがわかれば、無駄な労力を使わずに済みますよね。そのためのチェックポイントは何でしょうか?

 

帝国データバンク企業情報:ビジネスデータ:@niftyビジネス
帝国データバンクが保有する企業プロフィールデータベース。企業概要、業績データ、代表者履歴などの最新企業情報から帝国データバンク独自の評点まで、与信調査の必須項目を収録。

 


転職会議

 

 

絶対に登録しておきたい転職サイト7選!【おすすめ】に掲載した転職サイトで応募したい求人が見つかった場合は、そのまま直接応募するよりも転職エージェント経由で推薦してもらった方がずっと有利です。

転職エージェントに求人を提案するのは問題ないので、これは結構使える方法だと思います。

 

事実、これは私が良く使っていた方法です。

転職エージェント経由の応募の場合は見送りとなった場合でも、その理由を教えてもらえるので、転職活動の反省としてフィードバックできる点が良かったですね。

 

 

登録しておきたい総合型転職エージェント8選!【おすすめ】
本ブログでは転職活動では転職エージェントを使うことを強く、推奨しています。どこに登録したら良いかわからないというお問い合わせを良く頂きますので、登録しておいて間違いないものをご紹介いたします。
絶対に登録しておきたい転職サイト7選!【おすすめ】
転職サイトって、数が多くて迷ってしまいますよね。本記事では超絶オススメの転職サイトをご紹介しますね。

 

 

まとめ

 

 

以上をまとめると簡単ですが、以下となります。

  • 転職エージェントはメリット・デメリットを理解したうえで、注意して上手く使いこなすことが大事です。
  • 転職エージェントの大きなメリットは担当コンサルタントが全力で転職支援してくれることです。
  • 転職エージェントのデメリットは担当コンサルタントの能力差が大きいことです。この場合は、すぐに担当者を交代してもらいましょう。
  • 転職サイトで見つけた優良求人は転職エージェント保有の求人としてもらうと効果がある。

 

 

 

登録しておきたい総合型転職エージェント8選!【おすすめ】
本ブログでは転職活動では転職エージェントを使うことを強く、推奨しています。どこに登録したら良いかわからないというお問い合わせを良く頂きますので、登録しておいて間違いないものをご紹介いたします。
絶対に登録しておきたい転職サイト7選!【おすすめ】
転職サイトって、数が多くて迷ってしまいますよね。本記事では超絶オススメの転職サイトをご紹介しますね。

 

 

 

 

よくある質問

 

 

転職活動の手順を知りたい。できるだけ無駄のないようにしたいので。ハローワーク・転職サイト・転職エージェントの違いや使い方も含めて手順が知りたい。

 

 

転職活動で転職エージェントや転職サイトはどのように利用するのがよいのか?それぞれはどんな人に向くのか?おすすめの転職エージェント・転職サイトも知りたい。

 

 

職務経歴書が上手く書けないので、秘訣を知りたい。面接で注意すべき点やドタキャンする事情があったら、再応募は可能なのだろうか?その時の対策はあるのだろうか?

 

 

上記の質問に対する回答は本ブログの記事のさまざまな記事にとりあげていますので、ご一読頂ければ幸いです。

それでも疑問がある方は遠慮なくお問い合わせください