
転職エージェントについて、不安がある人「転職エージェントを使う上で、裏事情やメリット・デメリットを知りたい。転職エージェントの利用上の注意点がわかれば、不安はなくなるから、ぜひ知りたい。」
こういった疑問に、CEOで現役採用担当の筆者がお答えします。
こんにちは、CowBoyです。CEOと現役採用担当をやっています。転職エージェントには、メリットもありますが、裏事情があるのも事実です。転職エージェントを使う上で、これら裏事情やメリットを理解しておくことは重要です。
本記事では、現役採用担当である筆者が、これらの疑問やお悩みにお答えします。転職活動するうえで、不安解消になれば幸いですので、ぜひご一読お願いします。
【CEO&採用担当が完全公開】転職活動の始め方ロードマップ「7つの簡単な手順」
- 転職エージェントの裏事情が、わかる。
- 転職エージェントのメリットが、わかる。
- 転職失敗しないための転職エージェントの利用方法が、わかる。
- 筆者は、「CEO」かつ「現役採用担当者」で、数多くの転職面接や書類選考の現場を熟知しています。
- 企業側として、転職エージェントと契約し、求人を依頼しています。当然、転職エージェントのビジネスモデルも把握しています。
- 自らも3回の転職を経験し、50社以上の転職サービスを使い倒してきた実体験があります。
- 転職活動を通して、大手メディアが隠す「本音」の転職活動ロードマップを公開しています。
- 採用側と転職経験の両視点を持つ実体験が、この記事の根拠です。
記事構成は、以下の目次のとおりです。まずは全体像をご確認ください。
それでは、採用担当と転職経験の両視点から一つずつ詳しく解説します。
転職エージェントの裏事情は6つ【注意して使えば、大丈夫】

転職エージェントには、以下6つの裏事情があります。
まずはそれを理解して転職エージェントを利用することが大切です。
転職エージェントの裏事情とその理由としては、以下が挙げられます。
- コンサルタントの能力次第で、効率が落ちる
- 実質、転職エージェントに登録を断られる
- マッチング次第で、紹介求人数が少なくなる
- 自分のペースで、転職活動を進めづらい
- 希望する求人に、必ず応募できるわけではない
- 転職エージェントの裏事情は、ビジネスモデルが要因
それぞれ解説します。
コンサルタントの能力次第で、効率が落ちる
転職エージェントの担当コンサルタントが無能であれば、どんなに素晴らしい転職エージェントであろうと関係ありません。
かえってあなたの転職活動の足手まといになります。
【転職3回でわかった!】転職エージェントはコンサルタントで選ぼう
すぐに転職エージェントに連絡し、担当者を交代してもらいましょう。
人材業界はとても離職率が高いので、コンサルタントになりたての方が担当になることも往々にしてあります。
ベテランのコンサルタントであれば、人材業界を長く勤めてきている証拠なので、エージェントの能力は高いと思って良いです。
逆に先ほど書いたようにコンサルタントのキャリアが1年未満の方の場合は、頼りなく感じられることが多いです。
転職エージェントはコンサルタント次第ともいわれるほど、担当エージェントのスキル、能力はとても重要です。
【CEO&採用担当が解説】有能なエージェントを素早く見抜く3つのポイントとは?
転職エージェントの場合は、担当コンサルタントを選ぶことができません。
交代するのであれば、出来るだけ早い方がいいです。
転職エージェントも「ビジネス」です。
交代したら「担当者に申し訳ない」とか心配する必要は、ありません。
結局、転職はあなた自身の問題です。
転職活動が失敗するか成功するかの結果は、コンサルタントによるところも大きいです。
あなたが転職活動をきちんとしたとしても、転職失敗する可能性があります。
これが、転職エージェントの大きな裏事情です。
【CEO&採用担当が警告】無能なコンサルタントを見極める6つのポイント
【CEO&採用担当が警告】転職エージェントはコンサルタント次第【口コミ比較は無駄】
実質、転職エージェントに登録を断られる
転職エージェントが扱っている求人にもよりますが、登録基準が厳しい転職エージェントがあるのも事実です。
登録しても紹介できないと判断される場合の多くはメールで「紹介できる求人がない」理由で登録拒否されます。
ただし登録基準は満たしていても、本当に紹介できる求人がない場合でもこのような連絡がくることがあります。
ハローワークや転職サイトは、誰でも利用できます。
それに対して、転職エージェントは「紹介できる求人があるかどうか?」の基準を設けているということが裏事情の一つなのです。
登録基準としては「転職市場価値」「年齢」「スキル」です。つまり、事前にランク付けしているんです。
年齢については転職エージェントが扱っている主な求人をあらかじめ、調査しましょう。
例えば、 マイナビエージェント であれば、20代に向いていますし、 JAC Recruitment であれば、35歳以上の管理職世代に向いています。
登録可能な転職エージェントを調査しておくと、効率的に転職活動ができます。
スキルについては「職務経歴書を提出してみないとわからない」ので、積極的に登録する方が良いでしょう。
最も重要なのは「転職市場価値」です。
高スキルでもニーズがなければ、転職のタイミングではありません。
転職の軸を見直すか、転職の時期を遅らせましょう。
転職市場については業界や株価の状況で予想はつくと思います。
業界地図
会社四季報 2026年3集 夏号
マッチング次第で、紹介求人数が少なくなる
転職エージェントは、希望する求人に応募できるわけではない点も裏事情です。
転職エージェントは、企業が求める人材を探して、推薦するのです。
転職エージェントはあくまでも企業が顧客であり、転職希望者は企業に推薦するための候補者です。
候補者にならなければ、転職エージェントから求人紹介されることは難しいです。
結果として、転職希望者と求人とのマッチング次第で紹介求人数は増減します。
【CEO&採用担当が暴露】転職エージェントはマッチング重視の使い方で!「あなたは商品」
そのための最初の関門は、転職エージェントとのキャリア面談です。
キャリア面談は、とても大切です。ここで、登録者のランキングが決まります。
甘く考えずに、企業面接と同じだと思って準備する必要があります。
キャリア面談で「企業に推薦できるレベルではない」とエージェントが判断すると、求人紹介は派遣会社の求人など限定的となります。
スキルに自信のない方は、面談の際に希望条件を厳しくしすぎないほうが良いでしょう。
【採用担当が解説】誰でもできる転職エージェントの求人紹介数を増やす3つの方法
裏を返せば、求人紹介されれば「かなり」選考がスムーズにいきます。
転職エージェント推薦の応募者は、直接応募者より平均して質が高く、結果として内定率も高いです。
転職エージェントによって、保有求人は異なります。
一社だけ転職エージェントを使うのは、もったいないです。
転職エージェントは複数利用が基本です。
あなたにマッチングする転職エージェントが見つかったら、減らしていけば良いのです。
【CEO&採用担当が警告】転職エージェントは複数社利用が基本です【注意点あり】
転職エージェントはなぜ掛け持ちした方がいいのか?【2つの理由】
自分のペースで転職活動を進めづらい
転職エージェントにとっての顧客は、あくまでも企業です。
良い人材をできるだけ早く企業に入社してもらいたいたいのが、転職エージェントの本音です。
なので、内定が出ると「内定承諾」をせかすコンサルタントもいます。
メンタルが強くない求職者には、ストレスになりやすいです。
【CEO&採用担当が断言】転職エージェントがしつこくても、内定辞退は可能
転職活動は、転職エージェントを使った方が効率的です。
しかし、自分に合わないと思ったなら、ハローワークなどを使った方が良いです。
【採用担当が教える】こんな転職希望者は、ハローワークを使った方が良いです
希望する求人に必ず応募できるわけではない
転職エージェントのビジネスモデル上、顧客は企業です。
企業が希望する候補者を優先に、応募できるのは、ある意味当然です。
転職エージェントでは、社内スクリーニングが行われています。
「書類選考ダメでした。」と言われたときも、社内スクリーニングでダメだった可能性だってあります。
転職エージェントは、企業との信頼関係が一番です。
応募する際にも、経験やスキルをチェックして、企業に推薦して問題ない求職者かを確認しています。
転職エージェントの裏事情はビジネスモデルが要因

上図に転職エージェント、あなた、企業との関係を書いてみました。
転職エージェントのビジネスモデルは、実にシンプルです。
- 企業が、求人を転職エージェントに依頼する。
- 転職エージェントは、企業が求める候補者を探し、推薦する。
- 候補者と企業とで雇用契約が成立すると、企業は転職エージェントに紹介手数料を支払う。
コンサルタントによっては、無理やりにでも転職させようとゴリ押しするのはそのためです。
営業マンだと考えれば、わかりやすいです。
優秀なコンサルタントは、決して「ゴリ押し」はしません。
あとで困るのは、転職エージェントのコンサルタントだからです。
企業と転職エージェントとで締結する基本契約のほとんどが、「転職してすぐに辞めた場合」の紹介手数料はほとんどが無効になることになっています。
無理やり転職させれば、入社後にミスマッチが発生する確率が高くなります。
その結果、せっかく転職しても転職エージェントの売上になりません。
これでは企業、転職した本人、転職エージェント全てにとって最悪です。
転職エージェントのビジネスモデルを理解している有能なエージェントであれば、無理やり転職させることはありません。
理由は先ほど述べた通りです。
転職エージェントの使い方の肝ともなるのが「コンサルタント」です。
コンサルタントの能力は、ピンからキリまであります。
あなたが担当のエージェントとあまり合わないと感じたならば、躊躇なく担当者を変更してください。
転職活動は、あなたのためにあるのです。
遠慮する必要は、ありません。
それに今は、ウェブサイトから担当者の交代手続きができるところが増えています。
例えば、 リクルートエージェント では以下のようなお問い合わせフォームから、担当者の変更を依頼することが可能です。
もちろん担当者交代を依頼する場合には、「建設的な理由」が必要です。
もう少し求人を見てみたいとかの無難なもので、大丈夫です。

転職エージェントの裏事情は、「人を介する」ビジネスモデルが要因になっています。
ビジネスモデルは儲かる仕組みなので、そう簡単に変えられません。
転職エージェントの裏事情を受け入れて、うまく利用する方が賢いと言えるのではないでしょうか?
コンサルタントが認めれば、裏事情が大きなメリットになるのですから。
転職エージェントのメリットは8つ

転職エージェントのメリットは、下記の8つです。
- 転職エージェントは、転職活動を全力でサポート
- エージェントとの面談を通して、強み・弱みが明確になる
- 相応しい非公開求人が、紹介されるメリット
- 職務経歴書の作成アドバイスや添削を、丁寧にしてもらえる
- 面接対策は過去の質問や想定問答を提供することで、サポートが充実
- 転職エージェント推薦なので、内定率は高くなる
- 求人応募、年収交渉の代行してもらえるので、転職活動に集中できる
- 転職後も、随時サポート体制が整っている
それぞれ、解説します。
転職エージェントが、転職活動を全力でサポート
転職エージェントの第一のメリットです。
直接応募にはない「人を介するプロセス」で、転職活動を効率的に進めることができます。
具体的には、以下の転職支援と手続き代行を全て無料で行います。
- 面談を通して、あなたの強みや弱みの言語化
- 相応しい求人の紹介、企業への推薦
- 履歴書・職務経歴書の添削
- 面接のロールプレイング(訓練、練習)
- 面接日程調整
- 面接同行
- 年収交渉
- 選考結果の連絡
- 円満退職のためのアドバイス
転職エージェントのメリットは、裏事情になっていた「人を介する」ことです。
裏事情は使い方次第でメリットにもなります。
エージェントとの面談を通して、強み・弱みが明確になる
エージェントとの面談を行うことで、あなたはキャリアの振り返りができ、思わぬ気づきがあるでしょう。
同時にエージェントはあなたの強み・弱みを把握することで、求人紹介の貴重な材料とします。
転職エージェントに登録後の初回面談は最も重要なものと言えるでしょう。
【採用担当が解説】転職エージェントの面談ではどれくらいまで本音を話しても良いのか?
相応しい非公開求人が紹介されるメリット
転職エージェントは80%以上が非公開求人となっていますので、ハローワークや転職サイトに掲載されていない求人を数多く保有しています。
非公開求人は一般に公開すると応募が殺到するので、転職エージェントにだけ企業は依頼するのです。
転職エージェントを使わないと機会損失になります。
あなたの強み・弱みをエージェントが面談で把握していますので、それに相応しい求人をあなたに紹介することが可能なのです。
極秘プロジェクトの非公開求人はかなりの高年収になります。
職務経歴書の作成アドバイスや添削を丁寧にしてもらえる
求人応募の前に履歴書・職務経歴書を準備する必要があります。
すべてを転職エージェントに任せることはできません。
ある程度はあなた自身が書く必要があります。
正式な応募書類として誤っているところや、企業が好むアピールの仕方を転職エージェントは知っていますので、その指示には基本的に従って修正した方がよいでしょう。
私も最初の転職のときに自信満々で職務経歴書を提出したら「これじゃ企業が読みにくいです。書き直してください。」と言われてしまいました(´;ω;`)
その時は大変でしたが、その結果書類選考の通過率がかなり高くなりました。
自分だけで職務経歴書を書くと自分がアピールしたいことを書きがちです。
そうではなく企業が求める職務経歴書にまとめることが大事です。
それを転職エージェントは私に教えてくれました。
面接対策は過去の質問や想定問答を提供することでサポートが充実
転職面接の前に転職エージェントは今まで出た過去の質問を持っていますので、それをもとに練習することができます。
事前準備は転職面接が肝です。
質問に対する回答をあらかじめ用意しておけば、心理的にも楽になります。
本番ではその通りの質問は来ませんが、直接応募のようにどんな質問がくるのかわからないのとでは結果が違います。
転職エージェント推薦なので、内定率は高くなる
世間一般では「転職エージェントは紹介手数料がかかるから採用のハードルが高い」と言われています。
「採用コストの考え方を正しくとらえていない」と勘違いします。
採用コストは転職エージェントに支払う紹介手数料だけではありません。
最も大きいのは企業で働く社員の固定費です。
採用コストには採用担当者の人件費も入ります。
社内で全ての採用活動をすると膨大な人件費になります。
採用担当者はほかにも業務を抱えているのが普通です。
できれば外注化したいと考えるのが普通の会社です。
転職エージェントへ求人依頼することで、採用活動の一部を外注化していることになります。
エージェントが面談をする段階でかなりの人数がスクリーニングされます。
【CEO&採用担当の本音】直接応募は本当に有利?転職エージェントのメリットを解説
これは採用活動としては効率的なのです。
求職者から見ても可能性の高い求人に応募できることになります。
このような費用対効果があるので、殆どの大企業は転職エージェントに求人を依頼しています。
転職エージェントは企業には「変な人は推薦できません」。
結果として転職エージェント推薦での応募は内定率が高くなるのです。
求人応募、年収交渉の代行してもらえるので、転職活動に集中できる
年収アップの交渉をしてくれる
転職エージェントは転職者の年収が高ければ高いほど、売上が増えます。
そういった背景からかなり本気で年収交渉を行ってくれます。
直接応募の場合は自分で交渉しないといけないので、かなり難しいです。
その結果、内定時に提示された給料で入社してしまう人が殆どだと思います。
円満退職のアドバイスをくれる
在職中の方は退職交渉という難しい関門が最後にあります。
これだけはあなたが対応する必要がありますが、事前に退職交渉の手順を受けられます。
会社としてはあなたを辞めさせたくないでしょうから、戦略をもって臨む必要があります。
最終手段は退職代行を利用すれば良いですが、これはあくまでどうしようもないときです。
やはり円満退職を目指しましょう。
そのためには転職エージェントのアドバイスはかかせません。
【採用担当が解説】退職交渉で絶対やってはいけない5つのこと【失敗しないため】
転職後も随時サポート体制が整っている
転職エージェントの仕事は転職させたら終わりではありません。
企業にとって「転職したけどすぐ退職した」というのは最悪です。
転職エージェントに企業から紹介手数料を完全成功報酬として払いますが、無条件ではありません。
殆どの契約では「一定期間まで退職しない」条件になっています。
転職後も職場で馴染めているかなどアフターフォローをする必要があります。
辞められてはエージェントの報酬もなくなりますから。
転職エージェントの裏事情を理解し、注意すること【営業トークには注意】

転職エージェントの裏事情を踏まえたうえで、以下のことに注意してうまく使いましょう。
- 転職エージェントはあなたのことを商品と思っています。
- うまい営業トークには、特に注意しましょう。
- 応募しても問題ない求人かどうかは転職エージェントの話を鵜呑みにせず、あなたの方で調査しましょう。
- 内定辞退するときは、転職エージェントにとって、予定していた売上が立たないことになるので、そのことを意識して誠実に断りましょう。
- 間違っても、転職エージェントのごり押しペースにのらないことです。決定権は、あなたにあります。
- 転職サイトなどで良い求人を見つけたら、エージェントに相談してみましょう。
- 推薦状付きで応募できるのですから、転職エージェント推薦の方が有利です。
- すでに取引のある顧客であれば、すぐにでも転職エージェントの保有求人にできるでしょう。
- 新規顧客や何らかの事情があって取引をしていない顧客であれば、時間がかかるかもしれません。話を聞いて時間がかかりそうなら、別な転職エージェントにもちかけるのもよいかもしれません。
例えば求人紹介にしても、転職エージェントだけからの求人情報では信じてよいかわかりませんよね?
求人応募の前、内定承諾の前には求人、企業調査を十分に行ってください。
私も以前調査すると「とんでもないブラック企業」だったなんてこともありましたから。
必ずしもそうとは言えませんが、転職エージェントにとって「新規顧客」の求人の場合には、特に注意が必要でしょう。
既存の顧客よりは、事情を良く知らない場合もあるからです。
何気なく、エージェントにその企業の求人数を聞いてみると良いのではないでしょうか?
企業調査は、「きちんと利益が出ているか?」という点と「従業員を大切にする会社か?」の2点だけで十分です。
企業に関する調査は会社四季報が良いです。会社の株価や毎年営業利益がわかります。
業界の将来性も、リサーチしておいたほうがいいでしょう。
将来性のない業界に転職するのは、やめたほうがいいです。
従業員を大切にする会社かどうかについては、転職会議で調査しましょう。
会社四季報、業界地図や転職会議を上手く使って、企業の調査をしましょう。
転職エージェントを信じすぎるのも、危険です。
あくまでも最後は、あなたがきちんと調査して決断しましょう。
転職サイトに応募したい求人が見つかった場合は、直接応募するよりも転職エージェントに推薦してもらった方がずっと有利です。
転職エージェントに求人を提案するのは問題ないので、結構使える方法だと思います。
事実、これは私が良く使っていた方法です。
転職エージェント推薦で見送りとなった場合でも、その理由を教えてもらえるので、転職活動の反省としてフィードバックできる点が良かったですね。
【採用担当が教える】ブラック企業に応募しないで済む2つの方法!
会社四季報 2026年3集 夏号
業界地図
転職エージェントを、使ってみよう【まずは行動しよう】

以上をまとめると簡単ですが、以下となります。
- 転職エージェントは裏事情を理解したうえで、注意して上手く使いこなすことが大事です。
- 転職エージェントの大きなメリットは、担当コンサルタントが全力で転職支援してくれることです。
- 転職エージェントの裏事情は、担当コンサルタントの能力差が大きいことです。この場合は、すぐに担当者を交代してもらいましょう。
- 転職サイトで見つけた優良求人は、転職エージェント保有の求人としてもらうと効果があります。
転職エージェントは、全てのサービスが完全無料で利用できます。
通常であれば、商品を買うか買わないか迷うかもしれません。
ですが転職エージェントは、全て無料で利用できます。
つまりあなたは金銭的な損は全くないので、迷っている時間がもったいないです。
あなたと相性があわない転職エージェントがあったとしても、その時はまた別の転職エージェントを使えば良いのです。
それが嫌であれば、つねに複数社の転職エージェントを利用することです。
そうすれば、リスクはほぼ回避することができます。
あなたが本気で転職を失敗したくないのであれば、転職エージェントを使うのは必須です。
まずは行動し、間違えたら修正すればよいのです。
転職サイトで市場マーケティングを終えたら、実際の応募は「転職エージェント」を一択で使います。なぜなら、サイト経由の応募にある「年齢フィルター」や「学歴フィルター」を回避し、あなたの強みを直接採用担当に推薦してもらえる唯一のルートだからです。両方を運営する大手メディアが絶対に書けない、これが不都合な真実です。
現役の採用担当だからこそ語れる、フィルターに落とされず内定を回収するためのエージェントの賢い使い分けと、本当に信頼できる24の窓口の比較は以下ですべて明かしています。



