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転職エージェントのデメリットとメリットとは?【転職のプロが徹底解説】

【採用担当が解説】転職エージェントのデメリット4つとメリット8つ【リスクはない】 転職エージェント
転職エージェント
この記事は約29分で読めます。

 

 

転職エージェントについて不安がある人「転職エージェントのデメリット・メリットを知りたい。転職エージェントを使う上での注意点がわかれば不安はなくなるから、ぜひ知りたい。」

転職エージェントには、デメリット・メリットがあるのも事実です。転職エージェントを使う上で、これらデメリットやメリットを理解しておくことは重要です。

本記事では、上記の疑問やお悩みにお答えします。

 

この記事を読めばわかること

  • 転職エージェントのデメリットがわかる。
  • 転職エージェントのメリットがわかる。
  • 転職失敗しないための転職エージェントの利用方法がわかる。

 

この記事の根拠

 

記事構成は、以下の通り。

 

 

  1. 転職エージェントのデメリットは6つ【メリットに比べて小さい】
    1. コンサルタントの能力次第で、効率が落ちる
    2. 実質、転職エージェントに登録を断られる
    3. マッチング次第で、紹介求人数が少なくなる
    4. 自分のペースで転職活動を進めづらい
    5. 希望する求人に必ず応募できるわけではない
    6. 転職エージェントのデメリットはビジネスモデルが要因
  2. 転職エージェントのメリットは8つ【デメリットに比べてかなり大きい】
    1. 転職エージェントが転職活動を全力でサポート
    2. エージェントとの面談を通して、強み・弱みが明確になる
    3. 相応しい非公開求人が紹介されるメリット
    4. 職務経歴書の作成アドバイスや添削を丁寧にしてもらえる
    5. 面接対策は過去の質問や想定問答を提供することでサポートが充実
    6. 転職エージェント推薦なので、内定率は高くなる
    7. 求人応募、年収交渉の代行してもらえるので、転職活動に集中できる
    8. 転職後も随時サポート体制が整っている
  3. 転職エージェントのデメリットを理解し、注意すること【営業トークには注意】
  4. 転職エージェントを使ってみよう【大きなデメリットはありません】
  5. 【おすすめ】ニーズ別転職エージェント比較表
  6. 【おすすめ】転職エージェントの選び方【総合型必須】
    1. 「総合型」と「特化型」転職エージェントの違い・特徴を理解する
    2. 「総合型」転職エージェントを1つ以上は使う
    3. 「特化型」転職エージェントも併用する
    4. 相性が合うコンサルタントに絞る

転職エージェントのデメリットは6つ【メリットに比べて小さい】

転職エージェントのデメリットは4つ【メリットに比べて小さい】

 

転職エージェントには、以下6つのデメリットがあります。

まずはそれを理解して転職エージェントを利用することが大切です。

 

転職エージェントのデメリットとその理由としては以下が挙げられます。

 

  • コンサルタントの能力次第で、効率が落ちる
  • 実質、転職エージェントに登録を断られる
  • マッチング次第で、紹介求人数が少なくなる
  • 自分のペースで転職活動を進めづらい
  • 希望する求人に必ず応募できるわけではない
  • 転職エージェントのデメリットはビジネスモデルが要因

 

それぞれ解説します。

 

コンサルタントの能力次第で、効率が落ちる

 

転職エージェントの担当コンサルタントが無能であれば、どんなに素晴らしい転職エージェントであろうと関係ありません

かえってあなたの転職活動の足手まといになります。

>>【転職3回でわかった!】転職エージェントはコンサルタントで選ぼう

 

すぐに転職エージェントに連絡し、担当者を交代してもらいましょう。

人材業界はとても離職率が高いので、コンサルタントになりたての方が担当になることも往々にしてあります。

 

ベテランのコンサルタントであれば、人材業界を長く勤めてきている証拠なので、エージェントの能力は高いと思って良いです。

逆に先ほど書いたようにコンサルタントのキャリアが1年未満の方の場合は、頼りなく感じられることが多いです。

 

転職エージェントはコンサルタント次第ともいわれるほど、担当エージェントのスキル、能力はとても重要です。

>>有能なエージェントを素早く見抜く3つのポイントとは?

 

転職エージェントの場合は、担当コンサルタントを選ぶことができません。

交代するのであれば、出来るだけ早い方がいいです。

 

転職エージェントも「ビジネス」です。

交代したら「担当者に申し訳ない」とか心配する必要はありませんよ。

 

転職はあなた自身の問題です。

転職活動が失敗するか成功するかの結果はコンサルタントによるところも大きいです。

 

あなたが転職活動をきちんとしたとしても、転職失敗する可能性があります。

これは転職エージェントの大きなデメリットです。

 

&gt&gtすぐに担当交代せよ!こんな3つのタイプのエージェント

>>転職エージェントはコンサルタント次第【口コミ比較は無駄です】

 

実質、転職エージェントに登録を断られる

 

転職エージェントが扱っている求人にもよりますが、登録基準が厳しい転職エージェントがあるのも事実です。

登録しても紹介できないと判断される場合の多くはメールで「紹介できる求人がない」理由で登録拒否されます。

 

ただし登録基準は満たしていても、本当に紹介できる求人がない場合でもこのような連絡がくることがあります。

ハローワークや転職サイトでは誰でも利用できます。

 

それに対して転職エージェントは「紹介できる求人があるかどうか?」の基準を設けているということがデメリットの一つなのです。

登録基準としては「転職市場価値」「年齢」「スキル」です。

 

年齢については転職エージェントが扱っている主な求人をあらかじめ、調査しましょう。

例えば、 マイナビクリエイター であれば、20代に向いていますし、 JAC Recruitment であれば、35歳以上の管理職世代に向いています。

 

登録可能な転職エージェントを調査しておくと効率的に転職活動ができます。

スキルについては「職務経歴書を提出してみないとわからない」ので、積極的に登録する方が良いでしょう。

 

最も重要なのは「転職市場価値」です。

高スキルでもニーズがなければ転職のタイミングではありません

 

転職の軸を見直すか、転職の時期を遅らせましょう。

転職市場については業界や株価の状況で予想はつくと思います。

 

業界地図 2024年版

 

会社四季報 2024年1集 新春号

 

マッチング次第で、紹介求人数が少なくなる

 

転職エージェントは希望する求人に応募できるわけではない点もデメリットです。

転職エージェントは企業が求める人材を探して、推薦するのです。

 

転職エージェントはあくまでも企業が顧客であり、転職希望者は企業に推薦するための候補者です。

候補者にならなければ、転職エージェントから求人紹介されることは難しいです。

 

結果として、転職希望者と求人とのマッチング次第で紹介求人数は増減します。

>>転職エージェントはマッチング重視の使い方が良い【あなたは商品】

 

そのための最初の関門は、転職エージェントとのキャリア面談です。

キャリア面談はとても大切です。

 

甘く考えずに、企業面接と同じだと思って準備する必要があります。

キャリア面談で「企業に推薦できるレベルではない」とエージェントが判断すると、求人紹介は派遣会社の求人など限定的となります。

 

スキルに自信のない方は、面談の際に希望条件を厳しくしすぎないほうが良いでしょう。

>>誰でもできる転職エージェントの求人紹介数を増やす3つの方法とは?

 

裏を返せば、求人紹介されれば「かなり」選考がスムーズにいきます。

転職エージェント推薦の応募者は、直接応募者より平均して質が高く、結果として内定率も高くなるのです。

 

転職エージェントによって、保有求人は異なります。

一社だけ転職エージェントを使うのは、もったいないです。

 

転職エージェントは複数利用が基本です。

あなたにマッチングする転職エージェントが見つかったら、減らしていけば良いのです。

 

>>【結論】転職エージェントは複数利用が基本です【注意点あり】

>>転職エージェントはなぜ掛け持ちした方がいいのか?【2つの理由】

 

自分のペースで転職活動を進めづらい

 

転職エージェントにとっての顧客は、あくまでも企業です。

良い人材をできるだけ早く企業に入社してもらいたいたいのが、転職エージェントの本音です。

 

なので、内定が出ると「内定承諾」をせかすコンサルタントもいます。

メンタルが強くない求職者には、ストレスになりやすいです。

 

【採用担当が教える】転職エージェントがしつこくても、内定辞退は問題なく可能

 

転職活動は、転職エージェントを使った方が効率的です。

しかし、自分に合わないと思ったなら、ハローワークなどを使った方が良いです。

【悲報】ハローワークはこんな人におすすめです。

 

希望する求人に必ず応募できるわけではない

 

転職エージェントのビジネスモデル上、顧客は企業です。

企業が希望する候補者を優先に、応募できるのは、ある意味当然です。

 

転職エージェントでは、社内スクリーニングが行われています。

「書類選考ダメでした。」と言われたときも、社内スクリーニングでダメだった可能性だってあります。

 

転職エージェントは、企業との信頼関係が一番です。

応募する際にも、経験やスキルをチェックして、企業に推薦して問題ない求職者かを確認しています。

 

転職エージェントのデメリットはビジネスモデルが要因

転職エージェントのビジネスモデル

 

転職エージェントのデメリットは少なからずビジネスモデルが要因となっています。

 

上図に転職エージェント、あなた、企業との関係を書いてみました。

転職エージェントのビジネスモデルは実にシンプルです。

 

  1. 企業が求人を転職エージェントに依頼する。
  2. 転職エージェントは企業が求める候補者を探し、推薦する。
  3. 候補者と企業とで雇用契約が成立すると、企業は転職エージェントに紹介手数料を支払う。

 

つまり「あなたが転職成功しない限りは転職エージェントの売上はゼロ」なんです。

 

エージェントによっては無理やりにでも転職させようとゴリ押しするのはそのためです。

営業マンだと考えればわかりやすいです。

 

優秀なエージェントは決して「ゴリ押し」はしません。

あとで困るのは転職エージェントだからです。

 

企業と転職エージェントとで締結する基本契約のほとんどが「転職してすぐに辞めた場合」の紹介手数料はほとんどが無効になることになっています。

無理やり転職させれば、入社後にミスマッチが発生する確率が高くなります。

 

その結果、せっかく転職しても転職エージェントの売上になりません。

これでは企業、転職した本人、転職エージェント全てにとって最悪です。

 

転職エージェントのビジネスモデルを理解している有能なエージェントであれば、無理やり転職させることはありません。

理由は先ほど述べた通りです。

 

転職エージェントの使い方の肝ともなるのが「エージェント」です

エージェントの能力はピンからキリまであります。

 

あなたが担当のエージェントとあまり合わないと感じたならば、躊躇なく担当者を変更してください。

転職活動はあなたのためにあるのです。

 

遠慮する必要はありません。

それに今はウェブサイトから担当者の交代手続きができるところが増えています。

 

例えば、 リクルートエージェント では以下のようなお問い合わせフォームから、担当者の変更を依頼することが可能です。

もちろん担当者交代を依頼する場合には「建設的な理由」が必要です。

 

もう少し求人を見てみたいとかの無難なもので大丈夫です。

 

 

転職エージェントのデメリットは「人を介する」ビジネスモデルが要因になっています。

ビジネスモデルは儲かる仕組みなので、そう簡単に変えられません。

 

転職エージェントのデメリットを受け入れてうまく利用する方が賢いと言えるのではないでしょうか?

エージェントが認めればデメリットが大きなメリットになるのですから。

 

 

転職エージェントのメリットは8つ【デメリットに比べてかなり大きい】

転職エージェントのメリットは8つ【デメリットに比べてかなり大きい】

 

転職エージェントのメリットは下記の8つです。

 

  • 転職エージェントは転職活動を全力でサポート
  • エージェントとの面談を通して、強み・弱みが明確になる
  • 相応しい非公開求人が紹介されるメリット
  • 職務経歴書の作成アドバイスや添削を丁寧にしてもらえる
  • 面接対策は過去の質問や想定問答を提供することでサポートが充実
  • 転職エージェント推薦なので、内定率は高くなる
  • 求人応募、年収交渉の代行してもらえるので、転職活動に集中できる
  • 転職後も随時サポート体制が整っている

 

それぞれ解説します。

 

転職エージェントが転職活動を全力でサポート

 

転職エージェントの第一のメリットです。

直接応募にはない「人を介するプロセス」で転職活動を効率的に進めることができます。

 

具体的には、以下の転職支援と手続き代行を全て無料で行います。

 

  • 面談を通して、あなたの強みや弱みの言語化
  • 相応しい求人の紹介、企業への推薦
  • 履歴書・職務経歴書の添削
  • 面接のロールプレイング(訓練、練習)
  • 面接日程調整
  • 面接同行
  • 年収交渉
  • 選考結果の連絡
  • 円満退職のためのアドバイス

 

転職エージェントのメリットは先程デメリットになっていた「人を介する」ことです。

デメリットは使い方次第でメリットにもなります

 

エージェントとの面談を通して、強み・弱みが明確になる

 

エージェントとの面談を行うことで、あなたはキャリアの振り返りができ、思わぬ気づきがあるでしょう。

同時にエージェントはあなたの強み・弱みを把握することで、求人紹介の貴重な材料とします。

 

転職エージェントに登録後の初回面談は最も重要なものと言えるでしょう。

>>転職エージェントの面談ではどれくらいまで本音を話しても良いのか?

 

相応しい非公開求人が紹介されるメリット

 

転職エージェントは80%以上が非公開求人となっていますので、ハローワークや転職サイトに掲載されていない求人を数多く保有しています。

非公開求人は一般に公開すると応募が殺到するので、転職エージェントにだけ企業は依頼するのです。

転職エージェントを使わないと機会損失になります。

 

あなたの強み・弱みをエージェントが面談で把握していますので、それに相応しい求人をあなたに紹介することが可能なのです。

極秘プロジェクトの非公開求人はかなりの高年収になります。

 

職務経歴書の作成アドバイスや添削を丁寧にしてもらえる

 

求人応募の前に履歴書・職務経歴書を準備する必要があります。

すべてを転職エージェントに任せることはできません。

 

ある程度はあなた自身が書く必要があります。

正式な応募書類として誤っているところや、企業が好むアピールの仕方を転職エージェントは知っていますので、その指示には基本的に従って修正した方がよいでしょう。

 

私も最初の転職のときに自信満々で職務経歴書を提出したら「これじゃ企業が読みにくいです。書き直してください。」と言われてしまいました(´;ω;`)

その時は大変でしたが、その結果書類選考の通過率がかなり高くなりました。

 

自分だけで職務経歴書を書くと自分がアピールしたいことを書きがちです。

そうではなく企業が求める職務経歴書にまとめることが大事です。

 

それを転職エージェントは私に教えてくれました。

 

面接対策は過去の質問や想定問答を提供することでサポートが充実

 

転職面接の前に転職エージェントは今まで出た過去の質問を持っていますので、それをもとに練習することができます。

事前準備は転職面接が肝です。

 

質問に対する回答をあらかじめ用意しておけば、心理的にも楽になります。

本番ではその通りの質問は来ませんが、直接応募のようにどんな質問がくるのかわからないのとでは結果が違います。

 

転職エージェント推薦なので、内定率は高くなる

 

世間一般では「転職エージェントは紹介手数料がかかるから採用のハードルが高い」と言われています。

「採用コストの考え方を正しくとらえていない」と勘違いします。

 

採用コストは転職エージェントに支払う紹介手数料だけではありません

最も大きいのは企業で働く社員の固定費です。

 

採用コストには採用担当者の人件費も入ります

社内で全ての採用活動をすると膨大な人件費になります。

 

採用担当者はほかにも業務を抱えているのが普通です。

できれば外注化したいと考えるのが普通の会社です。

 

転職エージェントへ求人依頼することで、採用活動の一部を外注化していることになります。

エージェントが面談をする段階でかなりの人数がスクリーニングされます。

>>それでも直接応募を選択しますか?【エージェントは採用の外注化】

これは採用活動としては効率的なのです。

求職者から見ても可能性の高い求人に応募できることになります。

 

このような費用対効果があるので、殆どの大企業は転職エージェントに求人を依頼しています。

転職エージェントは企業には「変な人は推薦できません」。

 

結果として転職エージェント推薦での応募は内定率が高くなるのです。

 

求人応募、年収交渉の代行してもらえるので、転職活動に集中できる

 

年収アップの交渉をしてくれる

 

転職エージェントは転職者の年収が高ければ高いほど、売上が増えます。

そういった背景からかなり本気で年収交渉を行ってくれます。

 

直接応募の場合は自分で交渉しないといけないので、かなり難しいです。

その結果、内定時に提示された給料で入社してしまう人が殆どだと思います。

 

給料にこだわるなら絶対に転職エージェントを使うべきですね。

 

円満退職のアドバイスをくれる

 

在職中の方は退職交渉という難しい関門が最後にあります。

これだけはあなたが対応する必要がありますが、事前に退職交渉の手順を受けられます。

 

会社としてはあなたを辞めさせたくないでしょうから、戦略をもって臨む必要があります。

最終手段は退職代行を利用すれば良いですが、これはあくまでどうしようもないときです。

 

やはり円満退職を目指しましょう。

そのためには転職エージェントのアドバイスはかかせません。

>>退職交渉で絶対やってはいけない5つのこととは?【失敗しないため】

 

転職後も随時サポート体制が整っている

 

転職エージェントの仕事は転職させたら終わりではありません。

企業にとって「転職したけどすぐ退職した」というのは最悪です。

 

転職エージェントに企業から紹介手数料を完全成功報酬として払いますが、無条件ではありません。

殆どの契約では「一定期間まで退職しない」条件になっています。

 

転職後も職場で馴染めているかなどアフターフォローをする必要があります。

辞められてはエージェントの報酬もなくなりますから。

>>転職エージェントの3つのメリットとは?【迷わないで行動しよう】

>>【採用担当者が裏側を語る!】転職エージェントの4つのメリットとは?

 

 

転職エージェントのデメリットを理解し、注意すること【営業トークには注意】

おすすめの転職エージェントであってもデメリットを理解し、注意すること

 

転職エージェントのメリット・デメリットを踏まえたうえで、以下のことに注意してうまく使いましょう。

 

  • 転職エージェントはあなたのことを商品と思っています。
    • うまい営業トークには特に注意しましょう。
    • 応募しても問題ない求人かどうかは転職エージェントの話を鵜呑みにせず、あなたの方でも調査しましょう。
  • 内定辞退するときは転職エージェントにとって、予定していた売上が立たないことになるので、そのことを意識して誠実に断りましょう。
  • 転職エージェントのごり押しペースにのらないことです。決定権はあなたにあります。
  • 転職サイトなどで良い求人を見つけたら、エージェントに相談してみましょう。
    • 推薦状付きで応募できるのですから、転職エージェント推薦の方が有利です。
    • すでに取引のある顧客であれば、すぐにでも転職エージェントの保有求人にできるでしょう。
    • 新規顧客や何らかの事情があって取引をしていない顧客であれば、時間がかかるかもしれません。話を聞いて時間がかかりそうなら、別な転職エージェントにもちかけるのもよいかもしれません。

 

例えば求人紹介にしても、転職エージェントだけからの求人情報では信じてよいかわかりませんよね?

求人応募の前、内定承諾の前には求人、企業調査を十分に行ってください

 

私も以前調査するととんでもないブラック企業だったなんてこともありましたから。

必ずしもそうとは言えませんが、転職エージェントにとって新規顧客の求人の場合には特に注意が必要でしょう。

 

既存の顧客よりは事情を良く知らない場合もあるからです。

何気なく、エージェントにその企業の求人数を聞いてみると良いのではないでしょうか?

 

企業調査はきちんと利益が出ているか?という点と従業員を大切にする会社か?の2点だけで十分です。

企業に関する調査は会社四季報が良いです。株価や毎年営業利益が黒字かどうかわかります。

 

業界の将来性もリサーチしておいたほうがいいでしょう。

将来性のない業界に転職するのはやめたほうがいいです。

 

従業員を大切にする会社かどうかについては転職会議で調査しましょう。

会社四季報、業界地図や転職会議を上手く使って、企業の調査をしましょう。

 

転職エージェントを信じすぎるのも危険です。

あくまでも最後はあなたがきちんと調査して決断しましょう。

 

転職サイトに応募したい求人が見つかった場合は、直接応募するよりも転職エージェントに推薦してもらった方がずっと有利です。

転職エージェントに求人を提案するのは問題ないので、結構使える方法だと思います。

>>【転職失敗しない】転職活動で役に立つ転職サイト7選【おすすめ】

 

事実、これは私が良く使っていた方法です。

転職エージェント推薦で見送りとなった場合でも、その理由を教えてもらえるので、転職活動の反省としてフィードバックできる点が良かったですね。

 

>>ブラック企業に応募しないで済む方法とは?【たったの2つだけ】

 

 

会社四季報 2024年1集 新春号

 

業界地図 2024年版

 

 

転職エージェントを使ってみよう【大きなデメリットはありません】

転職エージェントを使ってみよう

 

以上をまとめると簡単ですが、以下となります。

  • 転職エージェントはメリット・デメリットを理解したうえで、注意して上手く使いこなすことが大事です。
  • 転職エージェントの大きなメリットは担当コンサルタントが全力で転職支援してくれることです。
  • 転職エージェントのデメリットは担当コンサルタントの能力差が大きいことです。この場合は、すぐに担当者を交代してもらいましょう。
  • 転職サイトで見つけた優良求人は転職エージェント保有の求人としてもらうと効果があります。

 

転職エージェントは全てのサービスが完全無料で利用できます。

通常であれば、商品を買うか買わないか迷うかもしれません。

 

ですが転職エージェントは全て無料で利用できます。

つまりあなたは金銭的な損は全くないので、迷っている時間がもったいないです。

 

転職活動に失敗したくないのであれば、まずは行動しましょう。

 

あなたと相性があわない転職エージェントがあったとしても、その時はまた別の転職エージェントを使えば良いのです。

それが嫌であれば、つねに複数社の転職エージェントを利用することです。

 

そうすればリスクはほぼ回避することができます。

あなたが本気で転職を失敗したくないのであれば、転職エージェントを使うのは必須です。

 

まずは行動し、間違えたら修正すればよいのです。

 

 

【おすすめ】ニーズ別転職エージェント比較表

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タイプ 総合型 IT特化型 ハイクラス特化型 女性特化型 20代特化型 看護師特化型 保育士特化型
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公開求人数 389,480件 05/25更新 205,982件 08/24更新 60,000件 12,000件 92,956件 59,000件 34,510件 9,588件 15,000件 9,588件 20,282件 非公開 15,000件 5,000件 2,084件 3,000件 1,500件 36,900件 6,000件 2,062件 1,000件 194,040件 7,505件 9,588件 2,000件 3,600件 非公開 非公開 200件 1,500件 1,500件 60,000件 62,000件 非公開 1,000件 166,000件 120,000件 8,531件 214,400件 38,000件 40,663件 6,620件 10,000件 5,000件 非公開 5,000件
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対象年代 20代~50代 20代~50代 20代~50代 30代~50代 30代~50代 20代~30代 20代~30代 20代~40代 20代~30代 20代~40代 20代~30代 30代~40代 20代~30代 20代~50代 20代~40代 20代~40代 20代 30代~50代 30代~50代 20代~40代 30代~50代 30代~50代 30代~50代 20代~40代 20代~50代 20代 20代 20代 20代 20代 20代 20代 20代 20代~30代 20代 20代~50代 20代~50代 20代~50代 20代~50代 20代~50代 20代~50代 20代~50代 20代~50代 20代~50代 20代~50代 20代~50代
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上記の中で、どこがいいか迷ったら大手の転職エージェントリクルートエージェントがおすすめです。

全職種・全年齢層に対応しており、求人数も圧倒的に多いからです。

 

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【おすすめ】転職エージェントの選び方【総合型必須】

転職エージェントのおすすめの選び方

 

「総合型」と「特化型」転職エージェントの違い・特徴を理解する

 

転職エージェントと言っても、特徴を理解しておくことが重要です。

転職エージェントといえば、保有求人を予めリサーチすること。

 

対象年齢や求人エリアについても、調査しましょう。

幅広い求人を保有するのが「総合型」です。

 

一方、ある業界・職種に詳しい求人を保有するのが「特化型」です。

 

  • 総合型と特化型の違い
「総合型」転職エージェント 「特化型」転職エージェント
求人の内訳 幅広い求人を保有 ある分野に特化した求人を保有
求人数 多い 少ない
求人紹介 多めに、求人紹介 マッチング重視
求人の質 コンサルタントの能力による 企業と太いパイプがあり、深い情報も保有
規模 大手がメイン 中~大手まで様々
コンサルタント 専門分野の理解度が、浅め 専門分野に詳しく、高スキル
アドバイス 丁寧に悩みを聞く場合が、多い 求人紹介が中心になる
年収 中~高 高め
内定率 中~高 高め

 

以上より、「総合型」から使い始めるのが、無難です。

転職の軸が明確になり、転職エージェントの使い方にも慣れてきたら、求人の質が良い「特化型」も使いましょう。

 

転職の軸とは、「業界・職種」のことです。

 

「総合型」転職エージェントを1つ以上は使う

 

「総合型」転職エージェントは、幅広い業界・職種・年齢の求人を保有しています。

まずは「総合型」転職エージェント リクルートエージェントdoda で転職エージェントに慣れましょう。

 

転職の軸が明確になっていない方は、コンサルタントに相談して、強みを見える化しましょう。

現職の業界・職種以外で求人紹介されたときは、ぜひその理由を聞いてみてください。

 

「特化型」転職エージェントも併用する

 

「特化型」転職エージェントは、ある業界・職種・年齢に特化した求人を保有しています。

例えば、IT特化型転職エージェントやハイクラス特化型転職エージェントなどです。

 

転職の軸がはっきりしていれば、特化型を使ったほうが良い結果が出ます。

IT転職するのが、はっきりしていれば、IT系求人が多い特化型を使ったほうがいいですから。

 

特化型転職エージェントを使うタイミングは?【総合型も考える】

 

相性が合うコンサルタントに絞る

 

最初は、複数社の転職エージェントを使いましょう。

そのうち、あなたの相性にあったコンサルタントに出会えます。

 

相性があうコンサルタントに出会ったら、利用する転職エージェントを絞っていきます

求人応募までに、相性があうコンサルタントをみつければ理想的ですが、焦りすぎないことです。

 

どの転職エージェントにも、「良いコンサルタント」、「良くないコンサルタント」は在籍します。

以下は、その例です。

 

  • 良いコンサルタントと良くないコンサルタントの例
良いコンサルタント 悪いコンサルタント
求職者目線か? 求職者の迷いを、懇切丁寧にアドバイス 強引に求人応募や面接、内定承諾をせかす
求人紹介 企業の利益率やブラック企業でないかを調査して紹介 企業の調査は特にせず、紹介
求人情報 いいことだけでなく、懸念点も教えてくれる いいことだけしか、求職者に伝えない
連絡の頻度 求職者の都合を考えて、連絡する 都合を考えずに、何度も電話してくる

 

上記は、あくまでも例です。

あなたの相性に合うことが大切です。

 

能力があっても、相性が合わないコンサルタントもいます。

むしろ、コンサルタントとあったときの第一印象を大切にしましょう。

 

転職活動で、コンサルタントは重要な存在です。

「このコンサルタントとうまくやっていけそうか?」を大事にしてください。

 

【採用担当厳選】転職エージェントおすすめニーズ別86選!徹底比較【求人数や選び方・裏事情を紹介】