転職媒体をどう利用すれば就活が成功するか?


就活で欠かすことの出来ない転職媒体ですが、上手く利用することが転職活動を成功させる秘訣です。それは...

ハローワークは就活の最初に利用しよう

ハローワーク

大きく分類すると転職媒体は3種類あります。

ハローワーク、転職サイト、転職エージェントです。

ハローワークは国が運営していて、就活以外にも失業保険をもらうためにお世話になる場合もありますよね。

転職媒体としてのハローワークは応募したい求人の紹介状を発行してくれるまでがサポート範囲です。

もちろん職業相談という形で求人のことを色々と聞くことができます。

職員の方は求人情報に明るいとは必ずしも言えません。

プロのコンサルタントではありませんから、仕方がない面はあります。

ハローワークの職員は質問に対しては、きちんと会社に電話で問い合わせくれますので、ご安心ください。

 

応募可能な年齢層は?」は絶対に確認しておくべき項目です。

企業は募集、および採用において雇用対策法により年齢制限をしてはいけないことになっています。

しかしながら現実としては採用する方としては想定年齢は必ずあります。

 

企業は応募を拒否することは法律によりできません。

ですが選考方法についてはブラックボックスです。

不採用の理由を開示する義務は企業にはないのです。

書類選考が見送りになったとしても、理由は教えてもらえないのが普通です。

実際は年齢が合否に関係している場合だってあるかもしれないんです。

 

ちなみに私が前職で採用をやっていたときも結果として年齢層に分かれていました。

手を動かす仕事は若い人中心、管理職は中高年の方というように。

選考をしていくと年齢層で分かれてしまうのです。

例えばマネージャー経験がある方は中高年に多いので、自ずと採用も中高年の方中心になるのです。

 

このように応募可能な年齢を聞くことは重要です。

それによって応募可能かがだいたいわかります。

勝負にならない求人には手は出さないようにすべきです。

 

時間の無駄だからです。

応募しても無駄な求人を事前に見極める作業が必要です。

そのためには年齢その他の疑問点は事前に洗い出しておくと良いでしょう。

 

応募資格があることが確認出来たら、履歴書・職務経歴書を作成します。

応募手続き、面接日程調整などはあなた一人で企業と調整する必要があります。

ハローワークを利用することで転職活動の一連の流れを把握できるメリットがあります。

一方では事務手続きが面倒であるというデメリットもあります。

 

ハローワークを利用するタイミングとしては、転職活動の最初がベストです。

転職活動の流れを把握するには最初が良いからです。

就活の仕方がわかれば後は同じ事の繰り返しです。

出来れば転職活動に集中して、事務処理は省きたいですよね。

 

そうなるとほかの転職媒体を使う段階です。

転職サイト、転職エージェントと進むにつれて、あなたが行う手続きは少なくなっていきます。

 

転職サイトの利用は軽めに

転職サイトは求人サイトとも言います。

企業、もしくは人材紹介会社から依頼を受けて求人掲載する媒体が転職サイトです。

 

転職サイトへの登録は就活を始めたらすぐに行いましょう。

登録だけならば、履歴書・職務経歴書は完成されている必要はないからです。

レジュメはブラシュアップしていけばよいのです。

 

転職サイトのもう一つのサービスとしては「スカウト」があります。

このサービスは使うかどうかをコントロールできる転職サイトが殆どです。

スカウトサービスを使うとレジュメが公開されます。

当然企業に見てもらえるレベルになっている方がスカウトが来るわけです。

 

転職サイトの使い方は「転職サイトによって利用方法を決めてしまう」のがオススメです。

全ての転職サイトで求人検索、スカウトを使うと混乱します。

求人検索に使う転職サイトとスカウトに使うサイトを分けるのです。

そうすることで求人検索用の転職サイトにはレジュメの完成度に力を入れなくても良くなります。

逆にスカウト用の転職サイトはレジュメ更新に力を入れてオファーを待つというスタンスで良いと思います。

 

就活のメインは転職エージェントです。

転職サイトの利用についてはこのくらいで良いと思います。

 

転職エージェントが就活のメイン

ハローワークや転職サイトで就活の概要がわかってきたら、転職エージェントを利用します。

いきなり転職エージェントを利用するとあなたの本来のスキルよりも低く見られる可能性があります。

転職エージェントはハローワークや転職サイトと違って、担当アドバイザーがあなたにつきます。

まさに有能な秘書がつく感じです。

アドバイザーはコンサルタント、エージェントなどとも呼ばれます。

エージェントにどう見られるかが重要なんです。

いずれにしても転職エージェントを利用する際はエージェントという「人を介して」就活をするのです。

そのためには、、、

エージェントとのコミュニケーションが最重要です。

 

転職エージェントのサービスとしては、コンサルタントからのアドバイスがもらえます。

事務手続きも全て行ってくれます。

例えば求人紹介、応募、日程調整、待遇交渉などすべて企業と折衝するのはエージェントです。

事務手続きはハローワークや転職サイトに比べるとかなり少ないですね。

その代わりあなたは直接企業と連絡をとってはいけません

 

転職エージェントに登録すると最初にコンサルタントとの面談があります。

あなたのキャリアを聞くことで紹介可能な求人をピックアップするためです。

面談がとても重要です。

緊張する必要はありませんが、準備は十分にしてから望みましょう。

 

面談で必ず聞かれることがあります。

それは「なぜ転職するのか?」という転職理由です。

就活、転職活動で最も重要なことです。

これがわからないと「転職の方向性」が定まりません。

ということはどんな業界のどの職種へ応募していくかが決まらないのです。

 

今までの経験を活かす方が結果的には多いでしょう。

ですがそれは転職理由を検討した結果でなければいけません。

安易な転職をしないためにも、エージェントに良く相談してみることをオススメします。

転職理由が明確でなく、会社を辞めたい理由のみ存在する場合は良く考えることです。

退職理由だけでは転職は成功しません。

早く転職理由に昇華しましょう。

 

きちんとした転職理由がわからず悩んでいる場合でも、エージェントに相談するときは委ねるのではなくあなたなりの意見を言って、アドバイスを求めるという形をとりましょう。

その方がエージェントは安心して企業にあなたを推薦できるはずです。

 

転職エージェントを使う際には、あなたの意見を聞く形にするのが秘訣です。

「~がわからないのですがどうしましょう?」ではダメです。

 

あとはエージェントの対応の仕方もチェックしてください。

メールで質問しても24時間以内に回答がないエージェントは能力なしと判断して良いです。

忙しくて能力のあるエージェントほどメールのレスポンスは早いものです。

 

これはサラリーマンの世界でもそうですよね。

出世している人のメールの返信は早いですよね。

処理するメールが多いのにも関わらずです。

 

もしも頼りないエージェントだと判断したらできるだけ早く担当者を交代してもらいましょう。

大手ではウェブサイト上から変更できるところが多くなっています。

その他でも変更してくれない転職エージェントはないはずです。

エージェントの出来不出来は売り上げに影響するからです。

結果として人材紹介の業界は優秀なエージェントが生き残ります。

なので若い人よりはベテランのエージェントの方が安心感がある傾向があります。

 

まとめ

各転職媒体の使い方のポイントを一行でまとめますね。

   
ハローワーク 就活の流れを把握するため、最初に利用
転職サイト 登録は最初に。転職サイトごとに利用目的を決める
転職エージェント 就活に慣れてきたら登録。最初の面談がポイント。担当者変更も早めに行おう。

 


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