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【CEO&現役採用担当が断言】スキルなし未経験でもメーカー営業への転職は可能!

【採用担当が教える】メーカーへの営業職で転職したいがスキルなしでも可能か? 転職ノウハウ
転職ノウハウ
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求職者3

安定していそうなメーカーに転職したいけれど、技術的なスキルも業界経験も何もない…。でも、営業職なら未経験からでもチャンスがあるって本当なのかな?特別なスキルがなくても採用される人の特徴や、選考での注意点を知りたいな。

こういった疑問に、CEOで現役採用担当の筆者がお答えします。

こんにちは、CowBoyです。CEOと現役採用担当をやっています。

「メーカーは人気だから、未経験でスキルなしだと無理ですよね?」——面談で求職者から非常によく受ける質問ですが、結論から言えば「メーカー営業への未経験転職は十分に可能」です。

メーカーの技術職や企画職であれば、専門的なバックグラウンドが必須になります。しかし営業職、特に既存顧客を回る「ルート営業」においては、入社前の専門スキルよりも、異業種で培ってきたコミュニケーション能力などの「ポータブルスキル」や「人物面(ポテンシャル)」が圧倒的に重視されるからです。

ただし、「人と話すのが好きだから」という薄い理由だけで内定が出るほど甘い世界ではありません。採用する企業側は、メーカー特有の「泥臭い業務」への耐性や、顧客と長く付き合える誠実さがあるかをシビアに見極めています。

本記事では、現役採用担当の視点から、スキルなし未経験でもメーカー営業へ転職できる本当の理由と、面接で高く評価される「4つの必須な人物像」を徹底解説します。

具体的な解説に入る前に、まずは以下の記事で「転職活動の全体像」を掴んでおくことをおすすめします。

転職活動のロードマップはこちら

【CEO&採用担当が完全公開】転職活動の始め方ロードマップ「7つの簡単な手順」

 

先日、こんなツイートをしました。

メーカーの営業職で転職を考えている方。メーカーへの転職の中ではほかの職種に比べると、高レベルなスキルはいらない。メーカーの営業はBtoBなので、その営業経験があれば転職は可能。収入については基本給にインセンティブ報酬が加算される企業が多い。実績をあげれば年収も上がるので、やりがいあり

 

この記事を読めばわかること

  • スキルなし未経験でもメーカー営業に転職できる本当の理由
  • 知らずに受けると失敗する未経験転職の意外な注意点
  • 採用担当が面接でシビアに見抜く4つの必須な人物像

 

この記事の根拠

  • 筆者は、「CEO」かつ「現役採用担当者」で、数多くの転職面接や書類選考の現場を熟知しています。
  • 企業側として、転職エージェントと契約し、求人を依頼しています。当然、転職エージェントのビジネスモデルも把握しています。
  • 自らも3回の転職を経験し、50社以上の転職サービスを使い倒してきた実体験があります。
  • 転職活動を通して、大手メディアが隠す「本音」の転職活動ロードマップを公開しています。
  • 採用側と転職経験の両視点を持つ実体験が、この記事の根拠です。

CowBoyの詳しい実績・プロフィールはこちら

記事構成は、以下の目次のとおりです。まずは全体像をご確認ください。

それでは、採用担当と転職経験の両視点から一つずつ詳しく解説します。

 

 

メーカーへの営業職で転職したいがスキルなしでも可能か【問題なし】

メーカーへの営業職で転職したいがスキルなしでも可能か【問題なし】

結論「営業職への転職は基本的に未経験でも問題ない」

20代であれば、職種変更するのは全く問題ありません

今までの実績よりもこれからのポテンシャルを見て採用されるからです。

 

30代以降であっても、営業職への挑戦は不可能とは言えません。

業界研究、職種研究をきちんとすれば、メーカー営業転職は手が届きます。

【メーカー出身者が解説】メーカー転職は一部の職種を除けば難しい【IT系か営業ならOK】

 

一つ注意点があるとすれば、営業職は離職率もそれなりに高いということです。

ハードワークですし、年齢が高くなるとマネージメントも必要となります。

 

メーカーといっても大きく分けて3種類ありますので、どこを志望するかは決めておかないと、転職の軸がブレてしまいます。

  • 素材メーカー
  • 部品メーカー
  • 加工メーカー

上記からもわかるようにメーカーの顧客は法人がほとんどです。

たとえスキルなしであったとしても、法人営業の経験があれば大きな武器になります。

 

職務経歴書で法人営業の職歴を詳しく書くことが採用担当者の目に留まる可能性も高くなります。

法人営業経験がなければ、転職面接でヒューマンスキルをみせましょう。

 

人懐っこい人柄だったりしたら、未経験でも営業向きです。

 

 

メーカーへの営業職で転職する際の注意点

メーカーへの営業職で転職する際の注意点

結論「営業職なので、基本給とインセンティブとの割合を確認しておこう」

営業職は一般的に基本給にインセンティブ報酬を加えた額が収入となります。

まず押さえるべきは基本給ベースの年収額です。

 

平均では500万円前後となります。

しかしそれは業界によっても異なりますので、十分な確認が必要です。

 

転職エージェント推薦での応募であれば、年収などの不明点は気軽に聞くことができます。

転職の軸ももちろん重要ですが、年収面などの希望条件も重要です。

 

営業職の良いところは成果が出れば、その分だけ年収に反映されることです。

インセンティブ報酬についても、エージェントによく聞いておきましょう。

 

もちろん仕事内容についても例えスキルなしであったとしても、希望する転職の軸は決まっていると思います。

扱う製品やBtoBなのかBtoCなのかでやりがいは全く違うと思います。

 

事前にエージェントによく確認してから応募しましょう。

転職活動は「時間」が命です。

 

 

メーカーへの営業職で転職する際に求められる4つの人物像

メーカーへの営業職で転職する際に求められる4つの人物像

結論「営業職で求められるスキルがあれば問題なし」

 

人と話すのが好きな人

営業職の基本中の基本です。

あなたの会社の営業職を思い浮かべてみればお分かりかと思います。

 

これはスキルというよりは人柄です。

営業に向かない人は向きませんので、無理してメーカー営業転職する必要はありません。

 

エンドユーザーの立場にたって、常に考えられる人

営業で一番いけないのは「無理やり売ろうとすること」です。

ユーザーの立場にたって考えることで、必要な商品を自然と提案することができます。

 

ルート営業は誠実で丁寧な対応さが求められる

メーカー営業はルート営業が多いので、誠実な人柄が求められます。

顧客に信頼されることは営業の大きなミッションでもあります。

 

プレゼンが上手な人

営業職でプレゼンが上手でない人はちょっと使い物にならないです。

自社製品の魅力をうまく説明して、顧客をその気にさせ、契約してもらうのが営業の仕事だからです。

 

ルート営業であれば、継続して契約を取らなければいけません。

メーカー営業では新規営業はあまりありませんが、この場合は「飛び込み営業」ですので、ハードルが高くなります。

 

そういう意味ではプレゼンは「最後の詰め」ともいえます。

 

未経験でメーカー営業転職を志望する場合は「戦略的に行動する」ことが重要です。

転職活動は時間を効率的に使うかどうかで成功、失敗が決まると言っても良いです。

 

そのためにはわからないことはすぐに相談できるようにしておく必要があります。

一人で転職成功させるのは並大抵ではないです。

 

転職活動は、大手メディアが教えるような「ただ求人を探して応募する」やり方では必ず失敗します。転職サイトで市場ニーズをマーケティングし、エージェント経由で「年齢フィルター」や「学歴フィルター」を回避して応募するという、独自の「7つのステップ」を踏むことだけが、無駄な不採用をゼロにする唯一の方法です。

現役採用担当の私がこれまでの経験から導き出した、転職活動を大成功に導くためのロードマップと、それぞれの役割でフル活用すべき24の窓口の比較は以下で網羅しています。

【CEO&採用担当が厳選】転職エージェントおすすめ24選&裏事情【2026年最新】
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