誰でもできる転職エージェントの求人紹介数を増やす3つの方法とは?

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転職エージェントに登録したけど、求人がなかなか紹介されないなぁ、とお悩みの方にきっと役立つ情報です。私も初めての転職のときに失敗したからです。失敗から学んだ例とも言えます。知っているだけで転職活動は強いです。情報収集はこまめに行いましょう。

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誰でもできる転職エージェントの求人紹介数を増やす3つの方法とは?

誰でもできる転職エージェントの求人紹介数を増やす3つの方法とは?

 

初めての転職のときは特に転職エージェントの使い方がよくわからないものです。

当然だと思います。

 

実体験としてないのですから、例え転職本を読んだとしてもピンとこないと思います。

転職エージェントに登録すると、まずコンサルタントとの面談があります。

 

実はこの面談が重要です。

面談で質問されたことにどう答えるかで求人紹介数に影響は出てくるんです。

 

以下の3つに注意して転職エージェントと接すれば、求人紹介が全くないという事態は避けられるでしょう。

 

  • 希望条件はできるだけ少なく
  • 週に一度はエージェントとコミュニケーションをとる
  • 希望条件と少し離れていても、応募するように努める

 

一つずつ解説します。

 

 

希望条件はできるだけ少なく

 

希望条件はできるだけ少なく

 

 

転職エージェントに登録してみたはいいけど、なかなか求人の紹介がない原因の第一位です。

私も同じ目にあったことがあるんです。

 

 

「いったい、いつ転職出来るのだろうか?」と悩みますよね。

私の経験から、転職エージェントからの紹介求人数を増やす方法をこっそりお教えしますね。

 

 

最初に転職エージェントとの面談(キャリア相談)がありますが、転職エージェントとのキャリア相談で気をつけることは?に書かれていることに注意して対応すれば、問題はありません。

コンサルタントはあなたの職務経歴を確認して、企業に紹介しても問題ないかどうかを確認しています。

 

 

転職エージェントとの面談で気をつけること【たったの3つだけ】
転職エージェントに会員登録したら、面談があります。エージェントとの面談で気をつけることは何でしょうか?

 

さらに社会的常識を身につけているかも見ています。

転職エージェントにとって、登録者のあなたは企業に推薦する大事な人財です。

 

 

そのためにエージェントでの面談では企業面接に近い内容がチェックされていると思って良いでしょう。

人物的に問題がなければ、つぎは求人とのマッチング作業もされています。

 

 

あなたが説明した職務経歴とコンサルタントが想像していたスキルとで、ミスマッチ、すなわちズレがあると、面談直後の求人紹介はないと思います。

あらかじめ用意していた求人がミスマッチなので、紹介してもらえないのは、ある意味当然です。

 

 

キャリア相談ではあなたの希望条件を聞かれると思います。

この部分ですが、どうしても「ゆずれない項目」以外は、制限を設けるべきではないと思っています。

 

  • 勤務地は出来るだけ広く。例えば、都内23区というよりは、関東全域と伝える。
  • 希望年収を見直す。必要最低限の年収も考えておく。特にミドルの方は年収が高い方が多いので、多少の妥協は必要かもしれません。
  • 業界、職種がぴったりのものだけを紹介してもらうのは難しいので、臨機応変に対応する。

 

 

私は転職市場での自分の価値を純粋に知りたかったので、途中から希望条件はほとんど無しにしました。

特に勤務地を全国OKにすると、求人紹介は確実に毎日数件以上はありました。

 

 

まず重要なのは求人を紹介してもらうことです。

このステップにいけないとコンサルタントの方からなかなか求人を紹介することはなくなってきます。

 

 

そうするとあなたにとって、良い求人に出会える確率が低くなってきます。

それを避けるために、希望条件をできるだけ少なくし、それをコンサルタントに伝えましょう。

 

 

週に一度はエージェントとコミュニケーション

週に一度はエージェントとコミュニケーション

 

 

その次に私が工夫したことは、コンサルタントとコミュニケーションをとることです。

そうすることで、同じようなスキルの人が数人いたとしても、コンサルタントからみると、『あいつに声をかけてみようかな?』と真っ先に思い浮かぶ対象になりうるからです。

 

 

別に仲良くなれといっているわけではないんです。

エージェントに相談しない方がいいこともある?ですからね。

 

エージェントに相談しない方がいいこともある?
転職エージェントのキャリアコンサルタントは頼りになるものです。それでは、どんなことでも相談しても大丈夫なんでしょうか?

 

 

何でも相談するのはいかがかと思います。

あなたが損することは話さない方が良いです。

 

 

 

週に一度で良いので、『紹介できそうな求人はありそうか?』を問い合わせるようにしましょう。

 

 

私はこれを地道に実行することで職務経歴書もかなり深く添削してもらえるようになりました。

誰でもできる職務経歴書の作成方法!は転職エージェントのコンサルタントのアドバイスを基に書いたものです。

 

誰でもできる職務経歴書の作成手順
職務経歴書の作成は履歴書とは比べ物にならないくらいの手間と時間がかかります。本コラムでは、出来るだけ短時間に作成することを目指します。

 

求人を紹介してもらおうとして始めたことでしたが、ほかにもいいことがありましたね。

 

 

希望条件と少し離れていても、応募する

 

希望条件と少し離れていても、応募する

 

 

希望条件をできるだけなくし、週1でコンサルタントとのとコンタクトをとっていると、確実に紹介される求人数は増えていくはずです。

 

 

どこかにあなたのコアスキルとの接点があるはずです。

紹介された求人は基本的には『応募』しましょう。

 

 

最終選考まで行く求人ばかりではないので、内定した後のことを気にする必要はありません。

宝くじの使い道を考えすぎ、買わないのと同じですよ。

 

 

 

希望条件とぴったりではなくても、あなたが求人に応募するうちに、本当に希望する求人が出てくるかもしれません。

そして、その可能性を増やすために、転職エージェントは1社ではなく、複数社登録することをおすすめします。

 

 


リクルートエージェント

 

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