リクルートエージェントが業界で最強の理由とは?

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転職エージェント
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なぜ転職エージェントは無料で利用できるのか?で転職エージェントのビジネスモデルについて書きました。今回は代表的なある大手転職エージェントに登録した場合を例にメリット、デメリットを具体的に書こうと思います。

業界トップの非公開求人数!

 

 

業界最大手の転職エージェント【リクルートエージェント】。

運営はご存じ【リクルートキャリア】が行っています。

 

全ての面で優れている転職エージェントですので、ぜひ登録しておきたい1社です。

転職エージェントでは、キャリアアドバイザーの質が高いかどうかがまず問われます。

 

 

リクルートエージェントについては、入社試験の競争率が高いため、平均して能力の高いアドバイザーが多く在籍しています。

あとは、あなたとの相性の問題です。

 

どうしても担当を変えてほしい場合には、無理せずに転職エージェントに申し出ましょう。

リクルートエージェントでは以下のフォームから気軽に担当変更ができます。

 

 

 

次にチェックすべきは、求人数です。

これについても、業界トップクラスをほこります。

 

保有求人の90%が非公開求人、つまりは優良求人です。

非公開求人だけで10万件です。

 

 

企業側も『リクルートさんなら』ということで、極秘の求人を出す場合があります。

他の転職エージェントでは、出会えない求人が多くあります

 

私が前職で人を募集していたときは、極秘プロジェクトが多く、事実としてリクルートエージェントだけに求人を依頼していました。

具体的にどんな人がほしいのか、ヒアリングが的確だったので、とても助かりました。

 

 

他の求人でも同様に極秘求人が多い為に、優良求人が集中するのです。

おすすめの年齢層ですが、求人が豊富なのは25歳~34歳くらいの若年層です。

 

 

ITエンジニアでしたら、スキルによってはもう少し幅広い年齢層の求人を取り扱っています。

今後ITエンジニアの需要が増えることはほぼ確実なので、リクルートエージェントも力を入れている分野となります。

 

紹介求人数もトップクラス!

 

 

保有求人数が多くても、あまり紹介してくれない転職エージェントも確かにあります。

その点、リクルートエージェントは紹介求人数についても、業界トップクラスです。

 

何故かというと、求人紹介から応募までシステム化されているからです。

一人ずつに『Personal Desktop(PDT)』というWeb管理ツール、いわゆる、マイページが与えられます。

 

 

PDTで行えること、応募までのフローは以下の通りです。

 

✅ 履歴書・職務経歴書の登録や修正が行える。

✅ 求人の検索が行える。

✅ 求人紹介はキャリアアドバイザーからスマホに連絡が来る。

✅ 紹介求人の参照、応募についてもボタン1つ

✅ 自動でアドバイザーに応募したい旨の連絡がいく

✅ アドバイザーは連絡を受けて、応募手続きを行う。

✅ 応募手続き完了の連絡は各自のスマホに来る。

 

 

応募手続きまでがとてもスムーズですし、選考状況もPDTを見ればわかります。

これらはメリットですがデメリットとしては、ほかの転職エージェントに比べて、コミュニケーションを取る機会が少ない点ですかね。

 

ほとんどがメール連絡なので、電話でのコミュニケーションは他の転職エージェントに比べると少ないように思います。

当然ですが、求人の重要なことや面接が決まるとアドバイザーと電話などで密に話が出来ますので、その点は心配ありません。

 

 

デメリットというほどではないかもですね。

私が利用していたときはほとんど毎日数件の求人紹介があったので、応募が出来なくて困ることは、ありませんでした。

 

以上のように求人数と紹介求人数は大きなメリットです。

 


リクルートエージェントを実際に使ってみての体験談!


 

面接力向上セミナーが自宅で視聴可能!

 

 

特に為になるものとしては、面接力向上セミナーがあります。

『PDT(パーソナルデスクトップ)』から手軽に動画で視聴出来るので、とても為になります。

 

また会場でもさらに具体的なセミナーを開催しており、都合の良い時間に予約可能です。

すぐに満席となる人気のあるセミナーです。

特に、平日の夜は人気です。 

 

業界最大手の転職エージェントですので、登録しておいて損はありません。

特に転職初心者の方は使いやすいと思います。

 

 

転職するかどうか迷っている方は相談だけでもしてみましょう。

転職のプロから見て、あなたの職種が需要がいまあるかを教えてくれます。

 

同時にあなたのスキルで転職するのに十分か不足しているところがあるかも教えてくれます。

転職を決意する前に相談してみるとあなたの中で転職の方向性が整理されるでしょう。

 

 

これだけの転職支援サービスを受けても、なぜ転職エージェントは無料で利用できるのか?に書いたようにあなたは全て無料で使うことが出来ます。

あなたに損はないのです。

 

 

とりあえずは気軽に相談だけでも良いと思います。


【リクルートエージェント】

【おすすめ】初めての転職で登録したい転職エージェント10社を厳選

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業界最大手の転職エージェントです。非公開求人だけでも20万件以上保有するのはここだけです。専門コンサルタントがあなたの転職を全力でバックアップします。転職初心者にも使いやすいエージェントですので、キャリア相談や求人を紹介してもらうのに有効活用してください。私自身も最初の転職のときに使った最初の転職エージェントです。コンサルタントの方がとても親切で助かったのを今でも覚えています。これについては相性がありますので、担当者が自分に合わない場合はすぐに変更可能です。ウェブサイトから手続き出来ますので、気を使う必要もありませんしね。

dodaは転職エージェントと転職サイトからの応募が一括管理できるのでとても便利です。エージェント紹介求人画面と転職サイト求人とは分かれていますので、迷うことはありません。私もリクルートエージェントとdodaは転職活動開始後、自己分析が終わったらすぐに利用しました。転職サイトからのスカウトや転職エージェントからの求人紹介がメールでかなりの数ありますので、見逃さないような工夫は必要です。求人は生き物ですから。

転職エージェントは通常求人獲得する営業担当と求職者のサポートを行うキャリアアドバイザーとで分業制をとっています。ここの転職エージェントは一人のコンサルタントが営業から求職者への転職支援を行う一気通貫体制をとりますので、アドバイザーが求人情報についてとても詳しいメリットがあります。あなたの転職支援を一人のコンサルタントが全てワンストップで担当するメリットとしてはほかにも求人のマッチングがとれないリスクがとても低いことなどが挙げられます。分業制をとるリクルートエージェントやdodaと合わせて使うとどちらがあなたに合うかわかると思います。

ハイスペック求人を取り揃えた転職エージェントで外資系求人に強いことでも有名です。当然ながら高年収求人ばかりですので、高スキルで高年収を目的に転職する方はぜひ使いたい転職エージェントです。ミドル・ハイクラスに特化した転職エージェントですので、それ以外の方は別のところを利用した方が良いでしょう。

マイナビが運営する20代に特化した転職エージェントです。第二新卒の方には最適でしょう。求人の量よりも質にこだわっていますので、求人紹介数が多いリクルートエージェントやdodaと合わせて使いたいところですね。20代の方以外は別の転職エージェントを使った方が良いでしょう。

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ワークポートは元々はIT特化型転職エージェントで、現在は幅広い求人を扱う総合型転職エージェントです。ですのでIT関係の求人に強みを発揮し、未経験からのエンジニアへの転職もサポートしています。もう一つの特徴は営業部隊が求人を毎日新規開拓しているということです。新鮮な求人を紹介することで常に生きている求人15000件を確保しています。求人は生き物ですからできるだけ新鮮な方が良いのです。転職決定人数が第一位のワークポートについてはさまざまな評判があります。しかしそのほとんどが担当コンサルタントとの相性の問題なのです。常に新鮮な求人を保有している転職エージェントは他にはありません。使わないともったいないエージェントですよ。

この転職エージェントは東京・神奈川・埼玉・千葉の首都圏エリアに特化しています。特徴としてはそんなに大手ではないので、その分サポートが手厚いということが挙げられます。大手の転職エージェントでは物足りない部分はtype転職エージェントで十分補えるはずです。この転職エージェントで転職した方の71%が年収アップを実現しています。満点の転職エージェントはありません。各々の特徴を把握しながら、上手く利用していきましょう。

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