リクナビNEXTの上手な利用法をお教えします!


転職活動を始めて、まずはハローワークに登録しますよね。その後、転職サイトに登録することになると思います。ここでは、その転職サイトで利用者が最も多い【リクナビNEXT】の登録から利用法までをご紹介しますね。

登録はとても簡単!

登録のステップは3つだけです。

まずは、転職サイトで使用するメールアドレスをリクルートIDとして登録するために、メールアドレスを入力します。

あとは、メールアドレス確認手続きのメールが来るので、メール本文に従って手続きし、そのあとプロフィールを入力します。

登録フローは以下です。

 仮登録メール確認

 プロフィール入力

 会員登録完了

簡単ですね?

 次に転職サイトでは必須となるスカウト登録を済ませましょう。

 

スカウト登録

 

スカウトは、転職サイトの中心的な役割を担っています。

求人検索用にこの転職サイトを使うだけでは、もったいないです。

スカウトとは文字通り、あなたに興味を持った企業や転職エージェントからオファーが来るサービスのことです。

企業もしくは転職エージェントは欲しい人材(MUST,WANT)のキーワードで検索をします。

そして、検索された候補者のレジュメを一人一人、チェックしていきます。

 

ここでは、入力必須の項目を6つ取り上げます。

 住所と希望勤務地

が入っていないと、オファーを送りづらいです。

求人が東京のものだとして、関西に住んでいる人にはオファーは普通しません。

どこに住んでいるか不明ということは、スカウトを見送られやすいので、これはぜひ入力してください。

 

 現在または直前の年収

これは求人によって、想定年収が決まっているためです。

なので、ここは正直に入力してください。

オファーはこの年収に近いものが送られてくるからです。

空欄にすると、これも企業はオファーしづらいです。

 

 最終学歴

これは特に若い人は必須といえます。

参考となる程度ですが、入力しておきましょう。

 

 現在または直前の職種

これについては言うまでもなく、重要なポイントです。

直近の職種というのは、あなたが最も即戦力となれる部分でもあるからです。

未入力というのはダメです。

しっかりと入力しましょうね。

 

 語学力や資格

特にTOEICのスコアは入力してください。

英語力を必要とする求人の場合は、必ずTOEICのスコアをチェックされるからです。

資格については、趣味でとったようなものは入力不要です。

ITエンジニアの場合は、売りになるものは、忘れずに入力しましょう。

 

 転職意欲

選択式となっています。

【積極的に多くの企業と会いたい】を選択しておきます。

 

以上がスカウトを受けるための必須6項目です。

リクナビNEXTの場合は、回答期限は2週間です。

予定より求人は早く締め切られることもありますので、出来るだけその日のうちに回答しましょう。

 

内定もしていないのに、応募段階で悩むのはもったいないと思いますよ。

企業や転職エージェントは、あなたのレジュメ(職務経歴書)をみて、興味を持ったら、あなたに求人のオファーをします。

なので、レジュメがある程度完成された状態でないとオファーは来ません

 

会員登録の際は、暫定の内容でレジュメ登録して構いませんが、その時はスカウト登録に公開するのは控えましょう。

ある程度、レジュメの完成度が上がったとあなたが感じたら、スカウト登録してください。

 

有効求人倍率が史上最高となり、今は売り手市場ですが油断は禁物です。

ライバルも同じ環境ですので、競争率の高い求人はいつでも難しいといえます。

スカウトはハイスペックな求人に限らず、いわゆる派遣会社からもオファーはありますよ。

 

リクルートエージェントに登録!

余裕がありましたら、転職支援サービス(転職エージェント)にも登録しましょう。

スカウトだけでも当面は十分ですが、転職エージェントに登録するのもありです。

そのためには転職エージェントの仕組みも理解しておかないといけません。

ざっくりいうと、『あなたに転職アドバイザーが求人を紹介してくれて、転職成功までサポートしてくれる』制度です。

転職サイトと転職エージェントは同時並行で利用することで、効率化ができます。

リクナビNEXTとリクルートエージェントに同時に登録をしてしまいましょう。


 【リクナビNEXT】への登録はこちら

 【リクルートエージェント】への登録はこちら


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