登録手順:リクナビNEXTを使うまで【エージェントも同時が良い】

転職サイト
この記事は約6分で読めます。

転職活動を始めて、まずはハローワークに登録しますよね。その後、転職サイトに登録することになると思います。ここでは、その転職サイトで利用者が最も多い リクナビNEXT の登録手順から利用法までをご紹介しますね。

登録手順:リクナビNEXTを使うまで

 

リクナビNEXTの登録は面倒じゃないのかな?簡単であれば登録手順を知りたいな。

 

転職活動で転職サイト、転職エージェントを使うことは必須といっても過言ではありません。

登録はとても簡単なので、早めに済ませておきましょう。

 

職務経歴は登録の段階では必須ではありません。

キャリアの棚卸しをしてからで十分です。

 

 

上記の順序で解説します。

 

 

リクナビNEXTの登録手順はとても簡単

 

登録のステップは3つだけです。

まずは転職サイトで使用するメールアドレスをリクルートIDとして登録するために、メールアドレスを入力します。

 

 

メールアドレス確認手続きのメールが来るので、メール本文に従って手続きしそのあとプロフィールを入力します。

 

登録フローは以下です。

 

  • 仮登録メール確認
  • プロフィール入力
  • 会員登録完了

 

とても簡単ですね?

最初はスカウトは使う必要はないと思います。

 

転職サイトを使う目的はどんな求人があるかをまずはリサーチすることです。

 

あなたの希望する業種・職種は今求人は豊富なのか?そうでないのか?

転職活動を始める前に見極める必要があります。

 

転職活動の最短手順に関する記事は以下をご覧ください。

 

意外と知らない転職活動の5つの正しい手順とは?【情強の最短距離】
転職活動の進め方については意外と知らない方も多いようです。転職活動ノウハウとして身につけておきたいところです。手順を間違えると非効率な転職活動となりやすいので注意も必要です。

 


リクナビNEXT

 

 

スカウトは職務経歴書が完成してから利用

 

スカウトは、転職サイトの中心的な役割を担っています。

転職サイトは何社登録すればいいのか?に書いたように目的別に使用するのが基本的方法です。

 

【裏技】転職サイトは使用する目的別に使うのがコツ【たったの3つ】
転職活動と切っても切れない関係にあるのが、転職サイトの存在です。転職サイトにも転職エージェントと同様に使い方があります。覚えるのは3つだけですので簡単です。

 

スカウトとは文字通り、あなたに興味を持った企業や転職エージェントからオファーが来るサービスのことです。

企業もしくは転職エージェントは欲しい人材(MUST,WANT)のキーワードで検索をします。

 

そして、検索された候補者のレジュメを一人一人、チェックしていきます。

 

しかしスカウトは完成度の高い職務経歴書が出来てからの利用でかまいません。

それよりも転職サイトは求人のリサーチに徹底すべきです。

 


リクナビNEXT

 

 

スカウト利用前のレジュメ入力必須は6項目

 

住所と希望勤務地

 

住所と希望勤務地が入っていないと、企業はオファーを送りづらいです。

求人が東京のものだとして、関西に住んでいる人にはオファーは普通しません。

 

どこに住んでいるか不明ということでスカウトを見送られやすいので、これはぜひ入力してください。

 

現在または直前の年収

 

これは求人によって、想定年収が決まっているためです。

なので、ここは正直に入力してください。

 

オファーはこの年収に近いものが送られてくるからです。

空欄にすると、これも企業はオファーしづらいです。

 

最終学歴

 

これは特に若い人は必須といえます。

参考となる程度ですが、入力しておきましょう。

 

現在または直前の職種

 

これについては言うまでもなく、重要なポイントです。

直近の職種というのは、あなたが最も即戦力となれる部分でもあるからです。

 

未入力というのはなるべく避けましょう。

しっかりと入力しましょうね。

 

語学力や資格

 

特にTOEICのスコアは入力してください。

英語力を必要とする求人の場合は、必ずTOEICのスコアをチェックされるからです。

 

資格については、趣味でとったようなものは入力不要です。

ITエンジニアの場合は、売りになるものは忘れずに入力しましょう。

 

転職意欲

 

選択式となっています。

【積極的に多くの企業と会いたい】を選択しておきます。

 

以上がスカウトを受けるために入力すべきレジュメの必須6項目です。

 

リクナビNEXTの場合は、オファーが来てからの回答期限は2週間です。

予定より求人は早く締め切られることもありますので、出来るだけその日のうちに回答しましょう。

 

企業や転職エージェントは、あなたのレジュメ(職務経歴書)をみて、興味を持ったら、あなたに求人のオファーをします。

レジュメがある程度完成された状態でないとオファーは来ません

 

会員登録の際は、完成度の低いレジュメでも構いませんが、その時はスカウト登録に公開するのは控えましょう。

ある程度、レジュメの完成度が上がったとあなたが感じたら、スカウト登録してください。

 


リクナビNEXT

 

 

リクルートエージェント の登録手順も簡単

 

転職サイトへの登録が終わり、求人のリサーチにも慣れてきたら、転職エージェントにも登録しましょう。

リクルートエージェント の登録も簡単で3ステップで完了します。

 

まず転職に期待することを選択式で入力します。

 

次はプロフィール情報の入力①で、主に個人情報です。

 

最後のプロフィール情報②は簡単な職務経歴を入力し、登録完了です。

詳細な職務経歴については任意ですので、この段階では不要でしょう。

 

完成度の高い職務経歴書を転職エージェントに登録した方が求人紹介数は多くなるからです。

 

 

転職エージェントはどこに登録したらよいのか?に書いたように転職エージェントについても勉強して登録しましょう。

 

転職エージェントの選び方はたったの3つだけで良い【意外と簡単】
転職エージェントは数多くありますので、迷いますよね。本コラムでは選び方を考えてみましょう。

 

そのためには転職エージェントの仕組み、つまり、ビジネスモデルを理解しておかないといけません。

ざっくりいうと『あなたに転職アドバイザーが求人を紹介してくれて、転職成功させることで成り立っているビジネス』が転職エージェントのビジネスモデルです。

 

転職サイトと転職エージェントは同時並行で使うことで、効率化ができます。

そのためにもリクナビNEXTリクルートエージェント は同時に登録をしてしまいましょう。

 

運営会社が同じリクルートキャリアという業界最大手なので転職活動の最初のころは使いやすいと思います。

 


リクナビNEXT
リクルートエージェント
絶対に登録しておきたい転職サイト7選!【おすすめ】
転職サイトって、数が多くて迷ってしまいますよね。本記事では超絶オススメの転職サイトをご紹介しますね。
登録しておきたい総合型転職エージェント8選!【おすすめ】
本ブログでは転職活動では転職エージェントを使うことを強く、推奨しています。どこに登録したら良いかわからないというお問い合わせを良く頂きますので、登録しておいて間違いないものをご紹介いたします。
転職エージェントのメリット・デメリット【おすすめ12社を使う】
転職媒体の中心ともいうべき転職エージェントですが、どんなメリットがあるのかわからない、逆にデメリットも多くあるんじゃないか?など実に数多くのお問い合わせを頂いています。ここでは本ブログのテーマである転職エージェントのメリット・デメリットと転...

 

 

トップへ戻る

 

 

 

よくある質問

 

 

転職活動の手順を知りたい。できるだけ無駄のないようにしたいので。ハローワーク・転職サイト・転職エージェントの違いや使い方も含めて手順が知りたい。

 

 

転職活動で転職エージェントや転職サイトはどのように利用するのがよいのか?それぞれはどんな人に向くのか?おすすめの転職エージェント・転職サイトも知りたい。

 

 

職務経歴書が上手く書けないので、秘訣を知りたい。面接で注意すべき点やドタキャンする事情があったら、再応募は可能なのだろうか?その時の対策はあるのだろうか?

 

 

上記の質問に対する回答は本ブログの記事のさまざまな記事にとりあげていますので、ご一読頂ければ幸いです。

それでも疑問がある方は遠慮なくお問い合わせください