この求人は応募すべきか?辞退すべきか?【迷ったときに読んでください】

求人応募
この記事は約4分で読めます。
Sponsored Links

 

求人は応募すべきか?辞退すべきか?の基準が欲しい。

求人応募の際にやるべきことを知りたい。

求人応募すべきチェックリストの例があったらいいな。

上記のお悩みにお答えします。

Sponsored Links

この求人は応募すべきか?辞退すべきか?【迷ったときに読んでください】

 

求人検索して、良さそうな求人が見つかったとしましょう。

転職理由にピッタリの求人であり、年収面でも優遇されているのであれば十分検討に値します。

 

ただ本当に「その企業に応募しても良いか?」の判断がつかないことは結構あるのではないでしょうか?

この記事では求人応募の際に最低限気をつけることをチェックリストにすることで、応募の際の判断材料になればと思っています。

 

行動すべきことはシンプルなので、3分程度で読める記事となっています。

以下の構成です。

 

  • 求人応募の際にやるべきこと【たった2つ】
  • 【チェックリスト】求人応募すべき判断材料の例

 

一つずつ解説します。

 

 

求人応募の際にやるべきこと【たったの2つ】

 

やるべきことは2つです。

 

会社の調査

 

会社については経営状況が健全であることが第一です。

そうでなければ、いくら良い求人でも転職する価値はありません。

 

次に調査すべきは会社の評判です。

社員、従業員をどのように扱う会社かを事前に知ることはとても大切です。

 

経営状況帝国データバンク企業情報 などで確認。毎年利益を出しているか?倒産リスクはないか?のチェック
従業員の評判転職会議 などで確認。(元)社員の評判や給料明細も確認し、実態を把握。

 

求人票の調査

 

会社の経営状況に問題がなく、社員の評判も上々でしたら、次は求人票を確認していきます。

 

雇用形態正社員・契約社員・アルバイト・パート など
就業場所明記されていない場合は注意
賃金●●万円~○○万円など幅広く設定されている場合、低い方の給料でも大丈夫かを確認。転職会議で再確認。
仕事内容きちんと書かれていない場合は応募前に確認すること。
想定残業時間ブラック企業ほど少なかったりする。転職会議で確認。
休日数年間120日を下回る場合は休みが少ないと言える。

 

 

 

【チェックリスト】求人応募すべき判断材料の例

 

会社の調査と求人票の調査を終えたら、わかる範囲でチェックリスト化します。

転職後の雰囲気も転職エージェントにヒアリングしてみるといいでしょう。

 

下記はチェックリストの例です。

求人ごとに確認していけば、応募すべきか?辞退すべきか?の答えが早く出ると思います。

 

経営状況は健全か?
社員の評判で悪いものが多いということはないか?
事業会社か?
雇用形態は正社員か?
就業場所は希望勤務地か?
年収は600万円以上か?
ITエンジニア職か?システム設計か?
全てテレワークで済むか?
休日数は年間140日以上か?
朝礼・昼礼があるか?×
経営理念を斉唱させられるか?×
●●課長など未だに役職で呼ぶ社風である×
風通しが悪く、社員に権限が与えられていない。しかし責任は重い。

 

どうですか?

上記のチェックリストを用意しておけば、応募するかどうか迷わずに済みますね。

 

全てを満足する求人はまずありません。

「これだけはゆずれない」というものは最優先項目としておくことです。

 

年収が最優先の方、勤務地が最優先の方、それぞれ違うと思います。

社風優先の方も中にはいるでしょう。

 

そのためには転職後の会社の雰囲気も知っておく必要があります。

このような情報は転職エージェントから入手する以外はありません。

 

リクルートエージェントdodaマイナビエージェントパソナキャリアなどの大手転職エージェントであれば、企業からの信頼もありますので、情報ももっています。

 

下記リンクのおすすめの転職エージェントであなたの相性に合いそうなところを使うのが良いでしょう。

担当エージェントによっても違いますし、保有している求人の職種によっても違います。

 

【転職失敗しない】総合型転職エージェント8選【おすすめ】
本ブログでは転職活動では転職エージェントを使うことを強く、推奨しています。どこに登録したら良いかわからないというお問い合わせを良く頂きますので、転職活動で役に立つおすすめの転職エージェントをご紹介いたします。
【失敗しない】おすすめの転職エージェント12選【デメリットなし】
おすすめの転職エージェントを教えてほしい。転職エージェントのメリットやデメリットを知りたい。転職エージェントを使う上での注意点がわかれば不安はなくなるから、ぜひ知りたい。これらの疑問やお悩みにお答えします。

 

業界最大手の転職エージェントです。非公開求人だけでも20万件以上保有するのはここだけです。専門コンサルタントがあなたの転職を全力でバックアップします。転職初心者にも使いやすいエージェントですので、キャリア相談や求人を紹介してもらうのに有効活用してください。私自身も最初の転職のときに使った最初の転職エージェントです。コンサルタントの方がとても親切で助かったのを今でも覚えています。これについては相性がありますので、担当者が自分に合わない場合はすぐに変更可能です。ウェブサイトから手続き出来ますので、気を使う必要もありませんしね。

dodaは転職エージェントと転職サイトからの応募が一括管理できるのでとても便利です。エージェント紹介求人画面と転職サイト求人とは分かれていますので、迷うことはありません。私もリクルートエージェントとdodaは転職活動開始後、自己分析が終わったらすぐに利用しました。転職サイトからのスカウトや転職エージェントからの求人紹介がメールでかなりの数ありますので、見逃さないような工夫は必要です。求人は生き物ですから。

ビズリーチはヘッドハンティング型転職サイトです。掲載されている求人は企業や中堅転職エージェント保有の求人が多いですね。さらに掲載されていない非公開求人についてはヘッドハンターからのオファーという形で出会える可能性が大きく広がります。1000万円以上の非公開求人が殆どですので、いわゆる転職サイトとは一線を画します。オファーを待つだけでも価値があるでしょう。

CAREER CARVER

キャリアカーバーはリクルートが運営するハイクラス向けの転職サイトです。転職後の平均年収の実績は942万円です。リクルートだから実現できる高年収とも言えます。実に多くの転職エージェントと提携しているため、ヘッドハンターの数も半端ないです。求人の質はとても高いものなので、そんなにオファーはないので転職を急がない方や良いところがあったら転職を考えようというスタンスの方には最適だと思います。

リクナビネクストは転職活動中のほぼ全員が使っているリクルートが運営する転職サイトです。登録はとても簡単ですし、求人検索などの基本的な機能もとても使いやすいので初心者向けとも言えます。転職をすると決めたら、まずはここから使いましょう。

この転職サイトはきちんと20代向けと断っているところが良心的です。年齢で応募しても無駄だったということが転職サイトの求人には多いからです。20代の方であれば気軽に使える転職サイトとなっています。レコメンドされる求人の中から興味あるものを答えていくことで、AIがあなたの転職に関する価値観を分析していきます。使い込むうちにだんだんと興味のある求人が増えていくでしょう。気軽に使ってみてください。

Re就活は20代向けの求人が多い転職サイトです。登録者数も20代が多いので、まだご存知でない方は一度サイトを見てみることをおすすめします。思わぬ求人に出会えるかもしれませんよ。

口コミサイトでは最も有名です。会社の評判、年収などの口コミ情報を見るのには最適です。求人への応募の際には口コミチェックは欠かせません。転職会議を確認すればまずは評判については大丈夫です。

Sponsored Links