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今後なくならない仕事は存在するのか?【情報編集力を鍛えよう】

今後なくならない仕事は存在するのか?【情報編集力を鍛えよう】 転職ノウハウ
転職ノウハウ
この記事は約5分で読めます。

生成AIの発達で、転職しようと思っている仕事が将来なくならないか不安である。どんな仕事が、今後なくならないのか?

こういった疑問に、CEOで現役採用担当の筆者がお答えします。

  • 転職しようと思っているが、その仕事が将来なくならないか不安。
  • どんな仕事が、今後なくならないのか?

転職を考えたことがなくても、上記のような不安は誰しも持っているのではないでしょうか?本記事では、どのような仕事がなくなりやすいかを考えます。逆に、人間にしかできない仕事も解説します。今後のキャリアデザインで、とても重要な視点になりますので、必見です!

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この記事を読めばわかること

  • なくならない仕事は、存在するのか?
  • どのような仕事が、なくなりやすいのか?

 

この記事の根拠

  • 筆者は、「CEO」かつ「現役採用担当者」で、数多くの転職面接や書類選考の現場を熟知しています。
  • 企業側として、転職エージェントと契約し、求人を依頼しています。当然、転職エージェントのビジネスモデルも把握しています。
  • 自らも3回の転職を経験し、50社以上の転職サービスを使い倒してきた実体験があります。
  • 転職活動を通して、大手メディアが隠す「本音」の転職活動ロードマップを公開しています。
  • 採用側と転職経験の両視点を持つ実体験が、この記事の根拠です。

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記事構成は、以下の目次のとおりです。まずは全体像をご確認ください。

それでは、採用担当と転職経験の両視点から一つずつ詳しく解説します。

 

 

どのような仕事が、今後なくなりやすいのか?

どのような仕事が、今後なくなりやすいのか?

 

今後10年ほどでテクノロジーは劇的に進化を遂げ、どうなっているか予想できないのが本音です。

それでも以下のことは確実でしょう。

  • AI,IoT時代に本格的に突入
  • AIがやった方が確実で早い仕事は必然的に消滅することになる

転職しないほうがいい業界の特徴は、「自動化可能か?」どうかです。

自動化が簡単にできる仕事であれば、AIがやった方が早くて確実だからです。

【CEO&現役採用担当が警告】2026年版・転職しないほうがいい業界と見極め基準

 

以下の仕事は自動化可能なので、今後なくなりやすいと考えてよいでしょう。

 

一般事務員

事務員の仕事自体、人間がやるとミスが起きやすいので自動化されれば不要になる職種です。

かなり早くなくなると思わますね。

 

銀行員

今では、常識になったキャッシュレス決済。

現金を使う頻度が減っていき、最終的には銀行は事業を模索しています。

 

これは多くの人が、知っている事実です。

 

警備員

警備ロボットがすでに運用されていることから、将来的には人間の仕事ではなくなる仕事です。

走る能力は、人間が勝っていますが、いつの日か抜かれます。

 

建設作業員

大手ではすでにAI導入中で、無人化を目指しています。

近い将来、なくなる仕事です。

 

スーパー・コンビニ店員

ご存知の通り、AIによる無人レジ実験がさまざまな店舗で行われています。

すぐにでも、この仕事はAIに置き換わります。

 

タクシー運転手/ライドシェア

日本の自動運転技術は、かなり遅れています。

法整備も、進んでいません。

 

世界的に見れば、タクシー運転手はUberなどに、置き換わっています。

タクシー運転手は、日本の業界団体から守られていますが、なくなる仕事です。

 

電車運転士

すでに、電車の運転士は、ほぼ自動化されています。

タクシー運転手よりも、早くなくなる仕事です。

 

あなたの仕事は、どうでしょうか?

上記は一例ですので、「自動化可能か?」という視点で、あなたの仕事を点検してみてください。

 

もしもAIに代替可能な仕事であれば、早めにキャリアチェンジを考えましょう。

困ったときは、転職エージェントに相談しましょう。

 

あなたの強み・弱みがあぶりだされて、転職のがはっきりすると思います。

【2026年版】転職活動の疑問解決!注目業界トップ10と避けるべき業界を徹底解説

 

 

人間にしかできない仕事が、残る

人間にしかできない仕事が、残る

 

コミュニケーションが必要な仕事

人間にできてAIが不得意なことは、何でしょうか?

それは、やはり「人とのコミュニケーション」です。

 

コミュニケーションが必要な仕事は、今後も残ります。

例えば、以下のような仕事は人とのコミュニケーションなしには成り立ちません。

  • 営業職
  • 介護職
  • 看護師
  • 保育士
  • 医師:ただし、レントゲン診断はAIの方が優秀なので消滅するかも。

 

責任の重い仕事

仕事によっては、AIが責任をとることが不可能なものがあります。

以下は、代表的なものです。

  • 経営者
  • 政治家

 

ITエンジニア

ITエンジニアについてはデータサイエンティストを始め、AI関連の仕事が増えることが明白なため、今後も残る仕事と言えるでしょう。

IT職に就く人は増えていくでしょう。

 

未経験でもプログラミングスクールに短期集中で通い、もしくはオンラインでスキルの習得は可能です。

プログラミングは取っつきにくいですが、実は難しくありません。

【無料あり】エンジニア歴15年の筆者がおすすめするプログラミングスクール5選

 

偏差値50以上の方なら、難なく身につきます。

PythonやSwiftなどのプログラミングスキルがある程度身についたら、IT特化型転職エージェント推薦で求人応募することで、IT転職可能です。

【エンジニア歴30年が解説】IT転職におすすめのPython!メリットとデメリット

【エンジニア歴15年が解説】Swiftプログラミング言語の3つの特徴とは?

 

 

情報編集力を鍛えて、今後なくならない仕事に就く

情報編集力を鍛えて、今後なくならない仕事に就く

 

「これから重要になるのは情報編集力である」と藤原和博氏は、著書 10年後、君に仕事はあるのか?の中で書いています。

情報編集力とは「正解がない」、または一つではない問題を解決する能力のことをいいます。

それに対して、情報処理力とは正解がある問題を出来るだけ早く解決する能力です。

数学や物理のようなテスト問題を解く力が情報処理力です。

 

将来的に、情報処理力の割合が減るとはいえ、これは基礎学力とも言えます。

国語、数学などの基礎が出来ていなければ、情報編集力はつきません。

 

日本の教育は、「情報処理力」一辺倒であるため、創造性で欧米に遅れをとっています。

そもそも「ビジネスに、正解はありません」。

 

答え探しをするのが、ビジネスです。

経営者であればビジネスモデルを模索し、「儲かる仕組み」を作るのが第一です。

 

しかし日本の経営者は、「What?」よりも「How?」を重視する傾向があります。

これも日本の教育が、影響しているからです。

 

筆者は3回ほど転職していますが、経営者とビジネスモデルについて議論したのは1社だけです。

それでも多い方なのかも、しれません。

 

大企業になればなるほど、仕組みは出来上がっているので、「雇われ社長」は特に苦労はしないのかもです。

パラダイムシフトが起きた時の対応力は、まさに情報編集力です。

 

これからは、情報編集力を強みとしているビジネスマンが、生き残ります。

藤原和博氏の著書10年後、君に仕事はあるのか?は、これからのビジネスマンにとって、必読書です。

【エンジニア歴30年が解説】プログラミングがAIで自動化されても困らないキャリア形成

 

 

生成AIや自動化の波により、今ある多くの実務スキルが急速にコモディティ化(陳腐化)しています。しかし、これは「AIに置き換わらないコアな経験」を評価してくれる企業や、AIを武器として使いこなせる環境に身を移す絶好のチャンスでもあります。

選考の裏側を知り尽くしたプロの視点から、AI時代でも絶対に生き残る優良企業の条件と、技術や時代の変化に負けないキャリアを共に築いてくれる信頼できる24の窓口のリアルな比較は以下ですべて明かしています。

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