就活の期間はどのくらいが目安なの?


転職活動は3ヶ月以内で実現するように計画することが大切です。そのわけとは?

スケジュールを立てよう!

転職活動の期間は?

転職をしようと決めたときにやるべき3項目を読んで頂けましたか?

それが済んだら、転職実現までのスケジュールを大まかでよいので立てます。

スケジュールを立てることにより『見える化』する効果があるからです。

つまり、無駄なことはやらなくなるんですね。

ひたすらスケジュール通りに転職活動していく、そんなスタンスで良いと思います。

 

スケジュール項目としては、はじめはおおまかで良いと思います。

 履歴書の完成はいつ?

 職務経歴書のおおよその完成はいつ?

 転職サイトへの登録はいつ?

 転職エージェント(人材紹介会社)への登録はいつ?

 求人案件への応募開始はいつ?

 面接

 内定目標はいつ?

 

職務経歴書の作成

履歴書や職務経歴書の作成にはおおよそ1ヶ月かかります。

ですが、これも人により変わるんですね。

キャリアの整理ができている方は棚卸しには時間はかかりません。

そうでない方は当然時間がかかるでしょう。

例えばですが、4つのタイプでスケジュールを書いてみました。

例えば、Aさんはキャリアの整理ができていないので、棚卸し、履歴書、職務経歴書すべてに時間がかかります。

ですが、それでも70日で完了します。

そのあと、転職サイトや転職エージェントに登録して、応募して、面接、内定まで考えると、90日はぎりぎりかもしれません。

 

ですが、一番時間のかかるのは職務経歴書の作成ですので、それを乗り越えれば、早い人はすぐ決まる可能性だって十分あるんです。

通常は30~40日前後で職務経歴書まで完成させるのが良いでしょう。

このタイプの方の場合は、90日以内に転職するのは、mustですね。

それぐらい大変な作業ですが、最初にいいものを作っておけば、随時見直せば良いので、転職活動を効率的に進めるポイントは応募書類の作成にあるといえるでしょう。

 

転職サイトへの登録

次に転職サイトへいくつか登録して、どんな求人があるかまずは見てみましょう。

忘れずにスカウトへも登録してくださいね。

思わぬところからオファーがあるかもしれませんよ~

 

求人検索では、職種にこだわらず、くまなく見てみることが大切です。

 希望している職種の募集はどれくらいか?

 需要はどのくらいあるのか?

だいたいわかると思います。

 

あなたの希望する職種、すなわち、転職の方向性が決まっていなければ転職サイトの求人数も参考になります。

原則は転職サイトへの登録はキャリアの棚卸しをしっかり行ってからです。

 

需要がある職種でしたら、その職種に絞って探していく方法もあります。

メモ帳やエクセルに求人をどんどんピックアップしていきます。

まずは方向性を決めるためのものなので、どんな仕事かを特にメモします。

会社名、応募期限、勤務地など気になる項目があれば合わせて書いておきましょう。

このように求人票からピックアップすることによって、案件の見方が養われます

 

転職エージェントへの登録

転職サイトへの登録がだいたい終わったら、今度は転職エージェントへ登録します。

リクルートエージェントやマイナビエージェントなどきいたことがあると思います。

転職サイトとの違い はキャリアコンサルタントと呼ばれるあなたへ転職をアドバイスする担当者がつくかどうかです。

 

キャリアコンサルタントはいわばあなたの秘書のような役割です。

求人の紹介、企業へあなたを推薦して応募、選考結果の受付、あなたへの連絡、待遇面の交渉など、転職活動のサポートをしてくれる存在と考えて良いです。

 

ですがキャリアコンサルタントには能力の差があるのも事実です。

ベテランの方でしたら、ほぼ間違いないと思いますよ。

担当者の交代は自由にできます。

問題があればすぐに申し出ましょう。

大手の場合はウェブサイトから手続きできるところが多いです。

 

応募

次はいよいよ、求人への応募です。

ハローワークや転職サイトで見つけた求人や転職エージェントから紹介された求人に対して、応募するか検討します。

今までの経験を活かして転職するか、未経験の分野へ挑戦するかで違いますが、どちらにするかはこの時点までには決めておきましょう。

行き詰まったら、臨機応変に対応することも大事です。

 

内定まではスケジュール管理が重要

応募~内定まではスケジュール化しにくいので、求人案件ごとにエクセルなどで管理することをお勧めします。

応募した求人案件の合否の管理に使うのです。

転職活動をしていますと、過去の応募案件は忘れがちです。

ですが、企業によっては1ヶ月ほど経過してから内定が出たりすることもあります。

なので、応募した求人案件のリストを作成することもスケジュール作成とともに必要なことだと思います。

 

習慣化することが大切!

これらのスケジュールは習慣化することが重要です。

そうしないと続きませんよね。

最初はテンションが上がっているので、色々やるでしょう。

 

ですが、そういう活動の仕方は長く続かないと思うんです。

私がその経験者なので、間違いないと思いますよ。

でも、3か月で決めれば良いと考えれば、もう少し無理のないように行動できるのではないでしょうか?

 

最初は30分でいいから、時間をとる。

無理なく時間がとれると思えば、1時間、2時間と少しずつ増やしていけばいいんです。

1日のスケジュールを決めるのもいいと思います。

夜だったら、何時から作業する。

朝だったら、出勤前の時間とか決めておく。

若干の早起きは必要ですけどね。

朝型か夜型かであなたが無理なくできる方を選択しましょう。

 

そして、休むことも大事です。

この日は転職活動をしないとか決めても良いと思いますよ。

 

なぜ3か月なのか?

転職活動に期限を設ける理由ですが、『転職活動も仕事』と考えて頂くとわかりやすいのではないでしょうか。

どんな仕事でも期限があります。

大体の仕事は3ヶ月、6ヶ月、1年単位でスケジューリングされるので、身についていると思います。

そういう意味で、スケジュール管理がしやすいのです。

2ヶ月とか4ヶ月だと、なかなか難しいですよね。

 

あとはダラダラ続けても無駄だからです。

転職に関しては、身につける知識はさほど多くありません。

応募書類がだいたいできれば、早い人だと内定はすぐ出ます。

 

長くかかる人は逆に応募書類が雑だったり、面接対策が十分でない場合が殆どです。

そして、だんだんと投げやりになってきます。

殆ど準備なしに面接に臨んでしまったりします。

 

応募数だけ増えていくんです。

何社で決めると線を引くのもいいかもしれません。

そのためにも、効率的に転職活動を進める必要があります。

 

職務経歴書の初版や面接テクニックは重要です。

本ブログでは、これらの情報を提供していきますので、あなたの転職活動の参考として欲しいと考えています。


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