【失敗しない】50代向け転職サイトと転職エージェント【おすすめ】

50代転職
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50代で失敗できないので転職エージェントの選定で悩んでいる人「果たして50代で転職可能だろうか?報道ではシニアの求人が増えているとの報道があるが実感がない。失敗しないための転職サイト選びをしたい。」

 

 

上記のお悩み・疑問にお答えします。

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先ほど、こんなツイートをしました。

 

50代の転職は確かに簡単ではないが、以前に比べるとニーズが確実に増えている。マネージメントスキルがある人が少ないのと、日本の企業全体の年収が下がっていることで採用のハードルが下がっていることも関係している。管理職向けの転職エージェントなどを使って転職活動すれば活路も見いだせる。

 

ちなみに筆者は採用担当者で、数多くの転職面接や書類選考を経験しています。

転職経験も3回ほどあり、50社以上の転職エージェントと転職サイトを利用してきました。

 

採用担当経験、そして3回の転職経験から、この記事を書いてみました。

5分ほどで読める記事ですので、しばらくお付き合いください。

 

以下は50代におすすめの転職サイトと転職エージェント7選のリストです。 転職エージェントごとに特徴がありますので、全て登録しても無駄にはなりません。 50代の転職では求人応募の機会を増やすことが重要です。

 

Spring転職エージェント専門分野に精通したコンサルタントが質の高い求人を提案。一気通貫型サービスで求人のこともよくわかっている。
JAC Recruitment業界第3位の転職エージェントで外資系求人に強い。もちろん管理職求人も豊富に保有している。
ランスタッド日本では知名度がイマイチだが世界的にはトップの人材会社。外資系求人がほとんどなので、ハイクラス向き。
MS-Japan管理部門・士業特化型エージェント転職決定率No.1として評価されている。管理部門の方の転職には最適。
リクルートエージェント業界最大手の転職エージェント。全ての年齢層の求人を網羅して保有しているので、とりあえずは登録するのがおすすめ。
ビズリーチヘッドハンティング型有料転職サイト。在職中で時間が取れなくてもオファーを待てばよい。年収1000万円以下の求人は殆どオファーがないほど質が高い。
CAREER CARVERCAREERCARVERここもヘッドハンティング型転職サイト。ビズリーチとの違いは無料で利用できる点。オファーの数は少ないので登録して待つだけでもよいかも。

 

  • Spring転職エージェント
  • JAC Recruitment
  • ランスタッド
  • MS-Japan
  • リクルートエージェント
  • ビズリーチ
  • CAREERCARVER

 

では一つずつ解説します。

 

 

Spring転職エージェント

 

Spring転職エージェントはAdeco Groupが運営する転職エージェントです。

コンサルタントは専門分野ごとにそろっていますので、あなたの職務経歴に対して的確なアドバイスができます。

 

あなたのスキルが転職市場でどの程度の価値があるのか客観的にとらえることで、ミスマッチのない求人提案が可能です。

さらにはSpring転職エージェントのコンサルタントは企業とあなたの両方をワンストップで対応する一気通貫型サービスとなっています。

 

多くの大手転職エージェントが分業体制をとっている中で一気通貫型サービスのメリットは【コンサルタントが求人のことを良く分かっている】ことです。

分業体制の場合は企業担当と求職者担当がわかれているため、応募させる点では効率的ではありますが、ミスマッチな求人が紹介されることも多いと思います。

 

一方、マッチングという点では一気通貫型の方が効率的です。

Spring転職エージェントの最大のメリットはそこだと思います。

 

もちろん分業体制の転職エージェントも使ってみて、自分に合う方を選択して頂ければと思います。

 

Spring転職エージェント

 

 

JAC Recruitment

 

JAC RecruitmentもSpring転職エージェントと同様に一気通貫型の転職エージェントです。

JAC Recruitmentは特に外資系求人に強いのが特徴です。

 

言うまでもなく外資系企業の場合は年齢で合否を決めたりはしません。

50代だろうが60代だろうが仕事ができれば良いんです。

 

とてもシンプルですよね。

JAC Recruitmentはハイクラス、専門職転職にも強いので日系企業で部長クラスの転職にもおすすめです。

 

逆に年齢とポジションがあっていない方はJAC Recruitmentは使わない方がいいでしょう。

50代であれば、管理職・技術職・専門職のエキスパートだと思います。

 

スキルによっては登録を断られる場合もあります。

逆に登録できれば第一関門突破と言えます。

 

あなたにエグゼクティブ求人を紹介してくれるでしょう。

 

JAC Recruitment

 

 

ランスタッド

 

ランスタッドはグローバルに活躍できる求人を中心に紹介しています。

ITエンジニアや管理部門にも強みがあります。

 

日本では知名度が低いランスタッドですが、世界的には最大級の規模といえます。

働き方によって派遣求人も保有しています。

 

紹介可能な職種は多岐にわたりますが、コロナ禍の今はITエンジニア求人が最も多いようです。

総合型転職エージェントからIT特化型にシフトしていく様は日本の未来を見るようでもあります。

 

年齢にかかわらずITに強い方は今後は引っ張りだこになるでしょう。

ランスタッドのコンサルタントは優秀な方が多いです。

 

ありがちな「ゴリ押し」も全くないので安心できますよ。

デメリットとしては求人数が少ないので、外資系を目指すのであればJAC Recruitmentも併用する方がいいです。

 

待っているだけでは時間の無駄ですから。

 

ランスタッド

 

 

MS-Japan

 

MS-Japanは管理部門・士業転職に圧倒的に強いことで有名です。

士業はともかくとして、管理部門で働いている50代の方は多いはずです。

 

転職エージェントとして評価されていても知名度はあまりないかもしれません。

経理・財務、人事・総務、法務、経営企画部門の方で転職をお考えの方はまずはMS-Japanを使うことをご検討ください。

 

転職活動はどうしても孤独になりがちです。

そんなとき転職に関するアドバイザーがいるのといないのとでは大違いではないでしょうか?

 

少なくとも筆者はそんなにメンタル強くないので、転職エージェントがいないと転職は無理でした。

最初は気軽に相談から始めるだけでもいいと思います。

 

MS-Japan

 

 

リクルートエージェント

 

リクルートエージェントは業界第一位の転職エージェントです。

非公開求人だけでも20万件を超えていますので、ここを使わない手はありません。

 

ただしリクルートエージェントの場合は新人アドバイザーが担当になることが結構あります。

コンサルティングには過剰に当てにしない方がいいかもです。

 

もちろんベテランアドバイザーもたくさん在籍しています。

Spring転職エージェントやランスタッドのように優秀なコンサルタントばかりではないという印象ですね。

 

ですが担当交代はできますので、遠慮なく転職エージェントに言うことです。

筆者の経験では第一印象で決めてしまって間違いはないです。

 

エラそうな態度をとられたら嫌ですものね。

そんな時は即「切りましょう」。

 

コンサルタントに気を使っている時間はあなたにはありません。

転職活動は自分本位が勝つのです。

 

リクルートエージェント

 

 

ビズリーチ

 

ビズリーチはヘッドハンティング型転職サイトです。

転職サイトとしても使えて、企業に直接応募することも可能です。

 

筆者は転職活動をしていなくても、市場価値を知りたいためにビズリーチを使っています。

景気ももちろん影響しますが、自分なりに成果を上げてレジュメに更新するとオファーが多く来たりします。

 

ビズリーチの求人は年収1200万円以上がほとんどです。

筆者の経験ではそれ以下の年収の求人はオファーされたことがありません。

 

ヘッドハンターがオファーをするので転職エージェントに近い使い方になります。

求人の内容も興味深いものが多いです。

 

表に出せない非公開求人だからこその面白さです。

競合他社に知られるとまずい新規事業を立ち上げる場合、50代が立ち上げ部門のリーダーとしてオファーされることが多いです。

 

筆者はスタートアップ企業の起業経験があるので、ある大企業の新事業立ち上げを行ってほしいと言われたこともあります。

このようなオファーは実は結構あるんです。

 

非公開求人だから知らないだけで。

オファーされている方はそれなりにいるはずです。

 

ビズリーチ

 

 

CAREERCARVER

CAREER CARVER

 

CAREERCARVERはヘッドハンティング型転職サイトでリクルートが運営しています。

扱っている求人は年収1000万円クラスのものが中心となります。

 

ヘッドハンターからのオファーを待つことの方が多くなります。

転職サイトを使って積極的に応募したい方には不向きかもしれません。

 

その場合にはリクルートエージェントやリクナビNEXTを使った方が良いでしょう。

 

CAREERCARVER

 

Spring転職エージェント専門分野に精通したコンサルタントが質の高い求人を提案。一気通貫型サービスで求人のこともよくわかっている。
JAC Recruitment業界第3位の転職エージェントで外資系求人に強い。もちろん管理職求人も豊富に保有している。
ランスタッド日本では知名度がイマイチだが世界的にはトップの人材会社。外資系求人がほとんどなので、ハイクラス向き。
MS-Japan管理部門・士業特化型エージェント転職決定率No.1として評価されている。管理部門の方の転職には最適。
リクルートエージェント業界最大手の転職エージェント。全ての年齢層の求人を網羅して保有しているので、とりあえずは登録するのがおすすめ。
ビズリーチヘッドハンティング型有料転職サイト。在職中で時間が取れなくてもオファーを待てばよい。年収1000万円以下の求人は殆どオファーがないほど質が高い。
CAREER CARVERCAREERCARVERここもヘッドハンティング型転職サイト。ビズリーチとの違いは無料で利用できる点。オファーの数は少ないので登録して待つだけでもよいかも。

 

 

 

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