【レバテックキャリア】第四次産業革命後も、エンジニアの仕事は需要あるのか?

ITエンジニア
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これから先、仕事の半数はなくなると言われています。新たな職種が定義されることをも意味します。今後も需要がある職種とは……

第四次産業革命の影響で、ITエンジニアの仕事は需要あるのか?

 

今まではコンピューターとコンピューターとがネットワークで繋がるインターネット社会でした。

これからはインターネットがモノとつながる、いわゆるIoTによって産業構造がガラッと変わってしまうパラダイムシフトが起こると言われています。

 

それによって、当然無くなる仕事もあるでしょう。

しかし、第四次産業という新たな産業が生まれるわけです。

 

雇用が減るというわけではなく、今の仕事に代わる仕事が新たに生まれるわけです。

 

第三次産業革命がIT革命とも言われ、GoogleやAppleのようなIT企業が誕生したように、今後は第四次産業の新たな企業が中心になっていくでしょう。

仕事をしている立場とすれば、今の仕事が今後どうなるのかが気になりますよね?

 

ですが、誰も正確なことはわかっていないのです。

どのような職種が今後は需要があるかという話しであれば、何となく予想はつきませんか?

 

第四次産業革命の影響でITエンジニアの仕事は減るどころか、増えそうです。

つまり今後もITエンジニアの仕事は需要があるということになります。

 

 

ITエンジニアは今後も需要がある【課題はかなり多い】

 

ではその職種とは何でしょうか?

誰もが予想可能なのは、今後はIoT、機械学習の専門家が圧倒的に足りなくなりなくなるということです。

 

つまり、IoT,AI関連の職種が増えていきます。

その職種に最も近い今の職種は何でしょうか?

 

それこそがITエンジニアではないでしょうか?

今のIT業界は、将来はあらゆる業界に入り込んでいくでしょう。

 

現在進行中ですが、自動車業界が良い例です。

自動運転技術を開発するためには、ITエンジニアが少なくとも必要です。

 

自動車業界とIT業界、エレクトロニクス業界とが協力しあって、開発を進めています。

そのため、自動車メーカーは転職エージェントを通して、非公開求人として彼らを募集しているのです。

 

極秘プロジェクトだからです。

自動運転技術のキーとなるのは、AIです。

 

ITエンジニアなしには自動運転技術は完成しないのです。

将来は自動車業界での地位もIT業界がトップに立つ可能性も十分にあるのです。

 

AIを制する企業がどこなのかはわかりません。

Googleかもしれません。

 

Appleかもしれません。

ですが...

 

大きな産業構造が変わる時は、ベンチャー企業が大化けするのが今までの流れです。

名もない企業がいきなり現れる可能性が大きいです。

 

今までのことは転職とは関係ないかもしれません。

ただあなたが将来どうなりたいかを考える際には参考になると思います。

 

大なり小なり方向性としてはマスコミでも上記のようなことが言われています。

あなたがエンジニアであるならば、ITエンジニアを念頭に転職の方向性を考えたほうが良いということはおわかりでしょうか?

 

また未経験であったとしても20代であれば、キャリアチェンジは十分に可能です。

 

現在も人手不足のITエンジニアです。

ただそれは目的が少し違っているような気がします。

 

人手で行なっている部分をIT化しようとしている企業が多いのです。

目的は固定費削減でしょう。

 

ですがただ自動化しただけでは、ほかの企業との差別化は出来ません。

そこにITエンジニアの需要があるのです。

 

+αの要素を取り入れてこそIT化に価値があります。

業務全体を最適化することや、AIの導入をすることなど、やるべきことは山ほどあります。

 

 

ITエンジニアはビジネススキルも必要になる

 

ITエンジニアの需要については先程述べた通りです。

今後はエンジニアと言えども、経営がわかっていないと難しいです。

 

例えば業務の見直しなどは、経営視点から考える必要があります。

会社全体の業務を理解している必要があります。

 

あるセクションだけの利益を考えていたのでは、会社は儲かりません。

あくまでも全体最適化が必要です。

 

日本に足りないのはそれとも言えますが...

本気でITエンジニアに転職するのなら、適した方法があります。

 

ハローワークではそもそも無理です。

転職サイトにはそれらしい求人はあります。

 

ただあなたが把握できる求人内容については限りがあります。

 

やはり転職エージェントを使うべきです。

そしてここは総合型転職エージェントはおすすめしません。

 

もう一歩前に進みましょう。

 

 

ITエンジニアは特化型転職エージェントを使おう

 

総合型転職エージェントというのは、あらゆる業種、職種の求人を取り扱っている転職エージェントです。

大手に多く、求人数が多いことが特徴です。

 

それに対して特化型転職エージェントは業界特化型転職エージェントとは何か?にも書いたようにある職種、業種に特化した転職エージェントのことです。

 

業界特化型転職エージェントとは何か?
大手の総合型転職エージェントに登録して慣れたら、あなたの指向する業界に詳しい転職エージェントに登録することをおススメします。ここでは、大手転職エージェントと比較することで、業界特化型転職エージェントの理解を深めましょう。

 

例えばレバテックキャリアは有名なIT特化型転職エージェントです。

IT・Web系エンジニア・クリエーター専門の転職エージェントです。

 

特徴は以下3点です

 

  • IT業界に特化した4000件以上の求人数
  • コンサルタントは最新技術、エンジニア用語ももちろん理解
  • 紹介した企業別に徹底的に対策することで内定率をあげます

 

 

他にもおすすめのIT特化型転職エージェントはあります。

あなたの転職の方向性にあった転職エージェントを使うことが失敗しないための転職の近道です。

 


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