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【CEO&現役採用担当の本音】転職エージェントの3つの悪い評判は本当なのか?

【採用担当解説】巷にあふれる転職エージェントの3つの悪い評判は本当なのか? 転職エージェント
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求職者3

転職エージェントを使っていいのか迷っている人「転職エージェントを使って大丈夫か迷っている。なぜなら、巷には転職エージェントの悪い評判が多いので。転職エージェントの評判・口コミをある程度信じて、使わないほうが良いのだろうか?転職エージェントの評判を信じない理由があれば、知りたいな。」

こういった疑問に、CEOで現役採用担当の筆者がお答えします。

こんにちは、CowBoyです。CEOと現役採用担当をやっています。

転職を有利に進めるためにエージェントを使いたいと思っても、ネット上に溢れるネガティブな口コミや悪い評判を見ると、利用をためらってしまいますよね。その不安なお気持ち、よくわかります。

しかし、採用現場でエージェントと直接やり取りをしている視点からお伝えすると、ネット上で囁かれている評判の多くは、仕組みへの誤解や一部の極端な事例が独り歩きしているケースがほとんどです。

本記事では、転職エージェントにまつわる「3つの悪い評判」の真偽について、採用担当のフラットな目線から徹底解説します。根拠のない噂の仕組みを理解し、エージェントを賢く使い倒すためのヒントをお伝えします。

本格的な転職活動をスタートする前に、まずは以下の記事で「転職の正しい進め方と手順」の全体像を確認しておくのがおすすめです。

転職活動のロードマップはこちら

【採用担当解説】簡単な転職の進め方と手順は7つ【完全公開】

 

先日、こんなツイートをしました。

巷にあふれる転職エージェントの評判は、信憑性がない①転職エージェントの評判・口コミは担当エージェントの口コミがほとんど。その担当者にあたる確率はゼロなので、信憑性がない②内定率が低いというのは、むしろ逆。採用コストも企業は社内での固定費を含めると、むしろ安い。つまり、一部を採用の外注化していると言える。③エージェントが強引。対策は担当者交代。リスクヘッジとして、複数社使用。①②③の悪い評判は、信じないで積極的に利用したほうが得。

 

この記事を読めばわかること

  • ネット上の評判や口コミを鵜呑みにしてはいけない理由
  • 巷で囁かれる「3つの悪い噂」の本当の真実
  • 悪質な担当者を避け、転職を成功させるための賢い活用法

 

この記事の根拠

  • 筆者は、「CEO」かつ「現役採用担当者」で、数多くの転職面接や書類選考の現場を熟知しています。
  • 企業側として、転職エージェントと契約し、求人を依頼しています。当然、転職エージェントのビジネスモデルも把握しています。
  • 自らも3回の転職を経験し、50社以上の転職サービスを使い倒してきた実体験があります。
  • 転職活動を通して、大手メディアが隠す「本音」の転職活動ロードマップを公開しています。
  • 採用側と求職側の両視点を持つ実体験が、この記事の根拠です。

CowBoyの詳しい実績・プロフィールはこちら

記事構成は、以下の目次のとおりです。まずは全体像をご確認ください。

それでは、採用担当と求職側の両視点から一つずつ詳しく解説します。

 

 

はじめに【巷にあふれる転職エージェントの3つの悪い評判は本当なのか?】

はじめに【巷にあふれる転職エージェントの3つの悪い評判は本当なのか?】

 

転職エージェントは、多くの求職者にとって頼りになる存在ですが、巷にはさまざまな悪い評判も存在します。本記事では、採用担当者の視点から、これらの評判が本当なのかを検証していきます。

 

 

転職エージェントの評判・口コミには、意味がない理由

転職エージェントの評判・口コミには、意味がない理由

 

評判・口コミの信憑性

 

転職エージェントに関する評判や口コミは、インターネット上で簡単に見つけることができます。しかし、これらの情報は必ずしも信憑性が高いとは限りません。以下の理由から、評判や口コミには注意が必要です。

 

個人的な体験に基づく

 

評判や口コミは、個々の求職者の体験に基づいています。そのため、同じエージェントでも異なる求職者に対して異なる評価がされることがあります。

 

ネガティブな意見が目立つ

 

一般的に、ネガティブな体験をした人はその体験を共有する傾向が強いです。そのため、インターネット上の評判や口コミにはネガティブな意見が多く見られることがあります。

 

情報の偏り

 

評判や口コミは、特定のエージェントやサービスに対する情報が偏っていることがあります。これにより、全体像を把握するのが難しくなります。

 

評判・口コミを参考にする際のポイント

 

評判や口コミを参考にする際には、以下のポイントに注意しましょう。

 

担当エージェントと転職エージェントを切り離す

 

評判や口コミの多くは担当エージェントに関するものであり、転職エージェント全体の評価とは異なります。担当エージェントが自分の担当者になる確率はほぼゼロです。

【採用担当が解説】転職エージェントの口コミ比較が無意味なわけとは?【たった1つ】

 

担当者の交代を依頼する

 

担当エージェントに不満がある場合は、担当者の交代を依頼することができます。転職エージェントのウェブサイトから変更依頼を出すことができ、直接エージェントに言う必要はありません。遠慮せずに依頼しましょう。あなたのキャリア形成には、エージェントは責任をとってくれません。あくまでも、自己責任で管理しましょう。

【採用担当が徹底解説!】転職エージェントは自己責任で使えば失敗しない?【言いなりはダメ】

 

複数のエージェントを利用する

 

一つのエージェントに頼るのではなく、複数のエージェントを利用することで、より多くの求人情報を得ることができます。また、エージェントの質のばらつきをカバーすることもできます。

【CEO&採用担当が警告】転職エージェントは複数社利用が基本です【注意点あり】

 

 

転職エージェントを使うと、内定率が下がる?

転職エージェントを使うと、内定率が下がる?

 

内定率が下がると言われる理由

 

転職エージェントを利用すると内定率が下がるという評判がありますが、これは誤解です。以下に、その理由を詳しく説明します。

 

成功報酬の誤解

 

転職エージェントに支払う成功報酬があるため、内定のハードルが高くなるという誤解があります。しかし、企業が採用コストを考える際、社内での固定費の方が高くなることが多いです。転職エージェントへ支払うのは完全成功報酬なので、企業にとっては面接し放題のメリットがあります。

 

マッチング重視の推薦

 

エージェントは企業に対してマッチング重視で候補者を推薦します。一方で、直接応募の場合は誰でも応募できるため、書類選考を通過するのが難しくなります。このことからも、内定率は転職エージェント推薦の方がむしろ高いと言えます。

 

採用の外注化

 

企業は転職エージェントに、採用の一部を外注化しているとも言えます。エージェントはスキル面や人柄を見て候補者を推薦するため、企業は安心して採用活動を進めることができます。直接応募の応募者は「どこの誰かわからない」ため、審査に時間がかかり、結果として採用コストも高くなります。

【採用担当解説】直接応募は本当に有利?転職エージェントのメリットを徹底解説!

 

内定率を上げるためのポイント

 

転職エージェントを利用して内定率を上げるためには、以下のポイントに注意しましょう。

 

自己分析を徹底する

 

自分の強みや弱み、キャリアの目標を明確にすることで、エージェントに自分の希望を正確に伝えることができます。これにより、より適切な求人を紹介してもらえる可能性が高まります。

キャリアの棚卸しをしっかり行う効果とは?

 

エージェントとのコミュニケーションを密にする

 

エージェントとのコミュニケーションを密に保ち、自分の希望や不安をしっかり伝えましょう。エージェントはあなたのパートナーですので、積極的に相談することが成功の鍵です。

【採用担当が解説】転職エージェントの面談ではどれくらいまで本音を話しても良いのか?

 

複数のエージェントを利用する

 

一つのエージェントに頼るのではなく、複数のエージェントを利用することで、より多くの求人情報を得ることができます。また、エージェントの質のばらつきをカバーすることもできます。

転職エージェントはなぜ掛け持ちした方がいいのか?【2つの理由】

 

 

転職エージェントのエージェントは、強引!

転職エージェントのエージェントは、強引!

 

強引なエージェントの実態

 

転職エージェントのエージェントが強引だという評判もよく耳にします。これは本当なのでしょうか。以下に、その実態を探ります。

 

ノルマ達成のための強引な手法

 

一部のエージェントは、ノルマ達成のために強引な手法を取ることがあります。求職者の希望を無視して、無理に求人を紹介することがあるため、強引だと感じることがあります。

以下のようなエージェントが担当者になったら、すぐに交代を依頼してください。

  • 何となく、第一印象が好きでない
  • メールや電話をしても、一日たっても連絡がない
  • 自己紹介をしても、職務経歴を理解していないように感じる
  • 転職希望者第一ではなく、エージェントの都合で話しているように感じられる
  • 紹介される求人が、的外れ
  • 希望条件から外れる求人が紹介される。
  • 職務経歴書の添削を、してくれない
  • 面接の想定問答を、教えてくれない
  • 年収の交渉を、しようともしない
  • 円満退職のアドバイスをくれない。

 

求職者の利益を考えない提案

 

強引なエージェントは、求職者の利益を考えず、自分の利益を優先することがあります。これにより、求職者が不満を感じることがあります。

 

強引なエージェントを避けるためのポイント

 

強引なエージェントを避けるためには、以下のポイントに注意しましょう。

 

担当者の交代を依頼する

 

担当エージェントに不満がある場合は、担当者の交代を依頼することができます。転職エージェントのウェブサイトから変更依頼を出すことができ、直接エージェントに言う必要はありません。遠慮せずに依頼しましょう。

 

複数のエージェントを利用する

 

先ほども書きましたが、重要なことなので繰り返します。一つのエージェントに頼るのではなく、複数のエージェントを利用することで、強引なエージェントを避けることができます。また、複数のエージェントを利用することで、より多くの求人情報を得ることができます。

 

 

まとめ:巷にあふれる転職エージェントの3つの悪い評判は本当なのか?

まとめ:巷にあふれる転職エージェントの3つの悪い評判は本当なのか?

 

転職エージェントに関する悪い評判は、必ずしも全てが真実ではありません。評判や口コミには個人的な体験や情報の偏りが含まれているため、注意が必要です。また、転職エージェントを利用する際には、自己分析を徹底し、エージェントとのコミュニケーションを密に保つことが重要です。強引なエージェントを避けるためには、担当者の交代を依頼し、複数のエージェントを利用することが有効です。

転職エージェントを上手に活用し、転職活動を成功させるための参考になれば幸いです。

 

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