求人の効果的な探し方は?

転職ノウハウ
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転職活動のなかでも、日々の作業となる求人情報の収集。今回はこれについて考えます。

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公開求人と非公開求人

 

 

求人には検索可能な公開求人と非公開求人とにわかれます。

公開求人はハローワークや転職サイトから検索すれば、見つかる求人群のことです。

 

 

転職サイトには希望条件にヒットする求人があったら、メールにて通知する機能がほとんどの場合は存在します。

公開求人ではこの機能を活用しましょう。

 

 

ですが、割合からすると7~8割くらいが非公開求人と言われています。

ですので、非公開求人を如何に知るかということがポイントとなります。

 

 

 

  • 非公開求人を扱っているのは転職エージェントの3つの活用術とは?に書いたように転職エージェントだけです。
  • 非公開求人に応募するためには、まずは転職エージェントに登録する必要があります。
  • 転職エージェントへの登録はもちろん利用も全て無料ですが、誰でもできる職務経歴書の作成方法!を参考にあらかじめ職務経歴書と履歴書は作成しておくとキャリア相談がスムーズにできるでしょう。

 

 

転職エージェントへのエントリーが終わると、先方の担当コンサルタントから面談の依頼の連絡があります。

そして初回の面談で求人を紹介されることがほとんどです。

 

 

紹介された求人はほとんどが非公開求人ということになります。

非公開求人といっても、

 

  • 転職エージェント独自の非公開求人
  • ほかの転職エージェントも保有している非公開求人

 

とがあり、特に前者の場合は、競争相手がかなり少なくなります。

 

 

その機会は逃さず、応募しましょうね。

 

 

求人検索はキーワードがカギ!

 

 

求人検索ではキーワードを入れて検索しますよね。

これって、いい感じで入力しないと思った結果が出ませんよね。

 

  • 『AND』検索と『OR』検索とがあります。
  • 入力したキーワードのすべてをヒットさせる探し方は『AND』検索です。
  • 入力キーワードのいずれかがヒットすればいいという探し方は『OR』検索です。

 

 

どちらもうまく組み合わせて使いますが、『OR』検索がメインです。

『AND』検索では、条件が厳しすぎて、あまり表示されないことが多いからです。

 

 

『AND』検索を使う場合は、多くても2つのキーワードにしましょう。

『OR』検索の場合、優先順位の高いものを先に書くとうまくいくといわれています。

 

 

例えば、【業界+職種+勤務地】の場合は、業界が優先されて、次に職種といった感じです。

転職サイトの検索傾向は使っている検索エンジンが世の中でそんなにありませんので、変わらないと思います。

 

勤務地が最優先の方は勤務地で絞ってから、そのあとに【業界+職種】などで検索すると良いでしょう。

あなたの進むべき方向性が決まっていれば、勤務地に

 

  • 条件1【東京都】
  • 条件2【神奈川県】

 

を2つの条件として保存しておきます。

ちなみに都道府県レベルよりも細かく設定すると、ヒットする求人が激減しますので、おすすめしません。

 

 

ヒットした求人から対象外のものを外す方が、良い求人を見逃さないので断然おすすめの方法です。

上記の条件1・条件2に対して、それぞれ【業界+職種】などを設定し検索条件とします。

 

これでメール通知しておくように設定すれば、メールチェックするだけで求人情報を集めることができます。

転職サイトに毎回ログインしてから検索するのでは大変ですので、私はその方法をとっていました。

 

 

設定がうまくいっているかは、何日か試行すればわかります。

あとは、メールをこまめにチェックすればいいのです。

 

 

チェックしやすくするために、私はメールアドレスを複数持っています。

 

  • 転職のメルマガのようなノウハウ系は後で読めば良いので、それ用のアドレスを作成。
  • もう1つは見逃さないために、求人通知用に専用の1つのアドレスを作成。

 

 

Gmailはメールの管理がしやすいので、おすすめです。

スマホでもアプリから確認できますしね。

 

 

スカウト用には携帯アドレスを登録しています。

これは通常の登録アドレスと同時に届く転職サイトが多いです。

 

 

見逃さないでくださいという転職サイトの配慮でしょうね。

 

 

求人票の見方

 

 

ここでは、求人票で特に着目すべき項目について説明します。

 

 

項目着目点など
就業場所実際に働く場所です。本社とは場所が異なることが多いです。
職種仕事の種類です。
仕事の内容これは職務のことで、最も重要です。あまり詳しく書かれていないことが多いです。転職エージェントからの紹介でしたら、コンサルタントによく確認しましょう。
雇用形態正社員、契約社員、常用派遣など。入社したら正社員のつもりが、契約社員だったなんてことにならないように、確認しておきましょう。
雇用期間これは雇用形態と関連しますので、矛盾しないか確認してください。正社員の場合は『期間の定めなし』となるはずです。ほかの雇用形態の場合は、何らかの期間の定めがここに記載されています。
給与基本給+手当 の額面 が掲載されているのが一般的です。税金や社会保険料などの控除がありますので、手取り額を大体調べておきます。
社会保険完備雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険のことを指します。企業には加入義務がありますので、社会保険が完備していないこと自体、少しブラックな感じです。社保完備は当たり前のものです。

 

 

転職サイトにしろ転職エージェントにしろ、どの転職方法を使う場合でも求人票の見方は知っておくべきことです。

少しずつ身につけていきましょう。

 

 

 

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