誰でも簡単にできる履歴書の職歴の書き方とは?

履歴書・職務経歴書
この記事は約4分で読めます。
Sponsored Links

履歴書で職歴の欄って、書き方があいまいなので、悩んでしまいますよね。ここでは悩まずに済むように手順化してみますね。ご参考にどうぞ。

Sponsored Links

会社名が入退社で違うときは?

 

 

まずは、決まっていることとしては、会社名は省略しないということです。

会社名に限らず、住所や学歴での学校名も省略してはいけません。

 

 

会社名については、株式会社もきちんと書いてください。

(株)ではダメですよ。

 

 

社歴が長い方ほど、入社した時の会社名と退社時の会社名は一致しないことが、結構あります。

履歴書では、転職回数に誤解されるような書き方はやめるべきです。

 

なので、どちらかの会社名に統一するのが良いでしょう。

世の中に通用している会社名の方が出来れば良いと思います。

 

 

2000年4月1日A株式会社  入社
2017年3月31日A株式会社 退社

 

が最もシンプルでおすすめです。

会社名が変わったことを伝えるために、

 

2000年4月1日A株式会社(旧 B株式会社) 入社
2017年3月31日 A株式会社(旧 B株式会社) 退社

 

と書いても、履歴書を読む方は誤解はしないので良いです……

しかし、履歴書は情報量は必要最低限で良いのです。

 

書かなければいけないことは、省略せずに正式名称で書かなければなりません。

逆に補足するような内容については、一次面接で説明すれば良いのです。

 

 

なので、入退社時で会社名が違うときは、【どちらかの会社名に統一する】で書きましょう。

 

 

出向や転籍した場合は?

 

 

前項とも関連することですが、【出向した場合はどうするべきか?】の疑問についてです。

応募先の企業にとって、必要な情報かどうかを考えます。

 

 

 

出向というのは、籍を置いたままで出向先の企業で働くことを言います。

雇用主が変わりませんので、転職回数には当然入りません。

 

 

履歴書には、勤務する会社が変わっているので、省略せずに簡単に書くべきです。

 

2015年5月1日C株式会社に出向

 

のような書き方でいいです。

出向のところは、インデントを入れて、入退社とは区別します。

 

 

出向と似ているのですが、退社してから、別会社で働くような場合は、【転籍】といいます。

籍は別会社にあり、雇用主も変わります。

 

その意味では、転職とも言えますが、同じ業務を行っているような場合は、転職とはみなしません。

 

 

2015年7月1日D株式会社に転籍

 

のように、出向のときと同じように書きましょう。

これは転職回数には入りません。

 

転職エージェントや転職サイトへの登録の際も、そのような扱いで対応しましょう。

 

 

会社都合退社は書くべき?

 

 

退職理由としては、会社都合と自己都合とに分けられます。

履歴書で退職理由を毎回書く必要があるかという問題ですね。

 

 

結論から言うと、【どちらも可】です。

ただ、読む方の立場に立ってここは考えてみましょう。

 

 

転職回数が3回以上であれば、どうすべきでしょうか?

会社都合があるならば、書いた方が良いでしょうね。

 

 

 

応募先が気にするのは、自己都合退社です。

会社都合退社については、マイナス評価とはなりません。

 

 

 

転職回数が多くて、自己都合退社ばかりではない方は、是非書いておいてください。

自己都合退社はわざわざ書く必要はありません。

 

 


【リクルートエージェント】


絶対に登録しておきたい転職エージェント8選!

トップへ戻る

転職活動では必須の口コミサイトです。特筆すべきは給料明細を見ることができることで私も重宝しました。キャリコネはこの口コミのみならず、大手の転職サイトの求人を一括検索できます。ここから転職サイトに登録も可能なので手間いらずです。実際の選考に入ったら面接対策が必要ですが、キャリコネにはどんな質問が出るかの面接レポートもあります。求人に応募する際にはキャリコネだけでもかなり役に立つ情報が得られます。

業界最大手の転職エージェントです。非公開求人だけでも20万件以上保有するのはここだけです。専門コンサルタントがあなたの転職を全力でバックアップします。転職初心者にも使いやすいエージェントですので、キャリア相談や求人を紹介してもらうのに有効活用してください。私自身も最初の転職のときに使った最初の転職エージェントです。コンサルタントの方がとても親切で助かったのを今でも覚えています。これについては相性がありますので、担当者が自分に合わない場合はすぐに変更可能です。ウェブサイトから手続き出来ますので、気を使う必要もありませんしね。

転職エージェントは通常求人獲得する営業担当と求職者のサポートを行うキャリアアドバイザーとで分業制をとっています。ここの転職エージェントは一人のコンサルタントが営業から求職者への転職支援を行う一気通貫体制をとりますので、アドバイザーが求人情報についてとても詳しいメリットがあります。あなたの転職支援を一人のコンサルタントが全てワンストップで担当するメリットとしてはほかにも求人のマッチングがとれないリスクがとても低いことなどが挙げられます。分業制をとるリクルートエージェントやdodaと合わせて使うとどちらがあなたに合うかわかると思います。

dodaは転職エージェントと転職サイトからの応募が一括管理できるのでとても便利です。エージェント紹介求人画面と転職サイト求人とは分かれていますので、迷うことはありません。私もリクルートエージェントとdodaは転職活動開始後、自己分析が終わったらすぐに利用しました。転職サイトからのスカウトや転職エージェントからの求人紹介がメールでかなりの数ありますので、見逃さないような工夫は必要です。求人は生き物ですから。

マイナビが運営する20代に特化した転職エージェントです。第二新卒の方には最適でしょう。求人の量よりも質にこだわっていますので、求人紹介数が多いリクルートエージェントやdodaと合わせて使いたいところですね。20代の方以外は別の転職エージェントを使った方が良いでしょう。

ワークポートは元々はIT特化型転職エージェントで、現在は幅広い求人を扱う総合型転職エージェントです。ですのでIT関係の求人に強みを発揮し、未経験からのエンジニアへの転職もサポートしています。もう一つの特徴は営業部隊が求人を毎日新規開拓しているということです。新鮮な求人を紹介することで常に生きている求人15000件を確保しています。求人は生き物ですからできるだけ新鮮な方が良いのです。転職決定人数が第一位のワークポートについてはさまざまな評判があります。しかしそのほとんどが担当コンサルタントとの相性の問題なのです。常に新鮮な求人を保有している転職エージェントは他にはありません。使わないともったいないエージェントですよ。

この転職エージェントは東京・神奈川・埼玉・千葉の首都圏エリアに特化しています。特徴としてはそんなに大手ではないので、その分サポートが手厚いということが挙げられます。大手の転職エージェントでは物足りない部分はtype転職エージェントで十分補えるはずです。この転職エージェントで転職した方の71%が年収アップを実現しています。満点の転職エージェントはありません。各々の特徴を把握しながら、上手く利用していきましょう。

ハイスペック求人を取り揃えた転職エージェントで外資系求人に強いことでも有名です。当然ながら高年収求人ばかりですので、高スキルで高年収を目的に転職する方はぜひ使いたい転職エージェントです。ミドル・ハイクラスに特化した転職エージェントですので、それ以外の方は別のところを利用した方が良いでしょう。

ビズリーチはヘッドハンティング型転職サイトです。掲載されている求人は企業や中堅転職エージェント保有の求人が多いですね。ヘッドハンターからのオファーで思わぬ求人に出会える可能性が広がります。1000万円以上の求人が殆どですので、いわゆる転職サイトとは一線を画します。オファーを待つだけでも価値があるでしょう。

この転職サイトはきちんと20代向けと断っているところが良心的です。年齢で応募しても無駄だったということが転職サイトの求人には多いからです。20代の方であれば気軽に使える転職サイトとなっています。レコメンドされる求人の中から興味あるものを答えていくことで、AIがあなたの転職に関する価値観を分析していきます。使い込むうちにだんだんと興味のある求人が増えていくでしょう。気軽に使ってみてください。

リクナビネクストは転職活動中のほぼ全員が使っているリクルートキャリアが運営する転職サイトです。登録はとても簡単ですし、求人検索などの基本的な機能もとても使いやすいので初心者向けとも言えます。転職をすると決めたら、まずはここから使いましょう。

CAREER CARVER

キャリアカーバーはリクルートキャリアが運営するハイクラス向けの転職サイトです。リクルートだから実現できる多くの転職エージェントと提携しているため、ヘッドハンターの数も半端ないです。求人の質はとても高いものなので、そんなにオファーはないので転職を急がない方や良いところがあったら転職を考えようというスタンスの方には最適だと思います。

転職活動でも難しいのが退職交渉です。下手をすると内定先への転職に影響が出かねません。会社からのパワハラなどで辞めたい場合も簡単に会社は辞めさせてくれません。そんな時は退職代行サービスを使うことで精神的にも楽に退職できます。ニコイチは14年もの歴史がある退職代行サービスですので、安心して依頼することができます。しかも料金は業界最安値の一律2万8千円で一切の追加料金は発生しません。全国どこでも対応しますので、退職できずに困っている方は相談してみてはいかがでしょうか?

口コミサイトでは最も有名です。キャリコネと並んで会社の評判、年収などの口コミ情報を見るのには最適です。求人への応募の際には口コミチェックは欠かせません。キャリコネと転職会議の両方を確認すればまずは評判については大丈夫です。

Sponsored Links

ニュースレターを購読する

新規記事を誰よりも早くお届けします!



タイトルとURLをコピーしました