誰でも簡単にできる【履歴書】の職歴の書き方!


履歴書で職歴の欄って、書き方があいまいなので、悩んでしまいますよね。ここでは悩まずに済むように手順化してみますね。ご参考にどうぞ。

会社名が入退社で違うときは?

まずは、決まっていることとしては、会社名は省略しないということです。

会社名に限らず、住所や学歴での学校名も省略してはいけません。

会社名については、株式会社もきちんと書いてください。

(株)ではダメですよ。

社歴が長い方ほど、入社した時の会社名と退社時の会社名は一致しないことが、結構あります。

履歴書では、転職回数に誤解されるような書き方はやめるべきです。

なので、どちらかの会社名に統一するのが良いでしょう。

世の中に通用している会社名の方が出来れば良いと思います。

2000年4月1日 A株式会社  入社
2017年3月31日 A株式会社 退社

が最もシンプルでおすすめです。

会社名が変わったことを伝えるために、

2000年4月1日 A株式会社(旧 B株式会社) 入社
2017年3月31日  A株式会社(旧 B株式会社) 退社

と書いても、履歴書を読む方は誤解はしないので良いです……

しかし、履歴書は情報量は必要最低限で良いのです。

書かなければいけないことは、省略せずに正式名称で書かなければなりません。

逆に補足するような内容については、一次面接で説明すれば良いのです。

なので、入退社時で会社名が違うときは、【どちらかの会社名に統一する】で書きましょう。

 

出向や転籍した場合は?

前項とも関連することですが、【出向した場合はどうするべきか?】の疑問についてです。

応募先の企業にとって、必要な情報かどうかを考えます。

出向というのは、籍を置いたままで出向先の企業で働くことを言います。

雇用主が変わりませんので、転職回数には当然入りません。

履歴書には、勤務する会社が変わっているので、省略せずに簡単に書くべきです。

2015年5月1日 C株式会社に出向

のような書き方でいいです。

出向のところは、インデントを入れて、入退社とは区別します。

出向と似ているのですが、退社してから、別会社で働くような場合は、【転籍】といいます。

籍は別会社にあり、雇用主も変わります。

その意味では、転職とも言えますが、同じ業務を行っているような場合は、転職とはみなしません。

2015年7月1日 D株式会社に転籍

のように、出向のときと同じように書きましょう。

これは転職回数には入りません。

転職エージェントや転職サイトへの登録の際も、そのような扱いで対応しましょう。

 

会社都合退社は書くべき?

退職理由としては、会社都合と自己都合とに分けられます。

履歴書で退職理由を毎回書く必要があるかという問題ですね。

結論から言うと、【どちらも可】です。

ただ、読む方の立場に立ってここは考えてみましょう。

転職回数が3回以上であれば、どうすべきでしょうか?

会社都合があるならば、書いた方が良いでしょうね。

応募先が気にするのは、自己都合退社です。

会社都合退社については、マイナス評価とはなりません。

転職回数が多くて、自己都合退社ばかりではない方は、是非書いておいてください。

自己都合退社はわざわざ書く必要はありません。


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