エンジニア転職はプログラミングスクールとエージェントを使いたおせ

ITエンジニア転職
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エンジニア転職をしたいが迷っている人「ITエンジニア転職市場ですら求人が減っているとよく聞くんだけど、今は転職しないほうが良いのだろうか?エンジニア未経験の人のエンジニア転職戦略を知りたい。エンジニア経験者のエンジニア転職戦略も知っておきたい。」

 

上記のお悩みにお答えします。

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先ほど、こんなツイートをしました。

 

エンジニア転職は簡単ではないが十分可能。未経験者はハードルが若干高いがプログラミング言語を1つでよいので、基礎をマスターすること。Pythonは覚えやすく、AIやアプリ開発もできるのでおすすめ。経験者は転職エージェントでスキルをアピールすれば、問題なく転職可能。

 

ちなみに筆者はエンジニア経験20年以上になり、採用担当者も兼務しているので、数多くのエンジニアを採用しています。

転職経験も3回ほどあり、50社以上の転職エージェントと転職サイトを利用してきました。

 

主にエンジニア経験、採用担当経験から、この記事を書いてみました。

10分ほどで読める記事ですので、しばらくお付き合いください。

 

  • エンジニア転職はプログラミングスクールとエージェントを使いたおせ
  • エンジニア未経験者の転職はプログラミングスクールがおすすめ
  • エンジニア経験者の転職は転職エージェントがおすすめ

 

では一つずつ解説します。

 

 

エンジニア転職はプログラミングスクールとエージェントを使いたおせ

 

結論「コロナ禍の今でもエンジニア求人は堅調」

 

この記事を読んでいる方はITエンジニア転職を考えている方だと思います。

2021年現在のこのコロナ禍では「ITエンジニア転職市場はシュリンクしているのでは?」と考えがちです。

 

ですがその答えは「No」です

ITエンジニア転職市場は今でも売り手市場です。

 

堅調に事業を続けている業界がIT系です。

IT業界は今でもエンジニア不足なんです。

 

たしかに今の転職市場全体を見ると求人数が減ってきていることは事実です。

慎重になるのもわかります。

 

それは転職市場全体を見ているからです。

営業職、サービス職の求人が激減しているのは事実ですが全ての業種がそうではありません。

 

有効求人倍率も参考にはなりますが、そこには転職エージェントや転職サイトの求人は含まれません。

ハローワーク求人での統計ですので、そこにはズレがあります。

 

転職エージェントは数多くの非公開求人を保有しています。

ITエンジニア領域の求人は一時期よりは減ってはいますが、激減というわけではありません。

 

その理由としてはテレワークで問題なくエンジニアの仕事は出来るので、生産性に影響がないことがあげられます。

事業を順調に進めている企業はむしろエンジニアの人員が圧倒的に不足しているのです。

 

IT系企業のプロジェクトは極秘で進めることが多いため、転職エージェント保有求人となっています。

有効求人倍率には入っていない求人なんです。

 

大手転職エージェントdodaがITエンジニア領域の求人は堅調と言っているので、ほかの業界に比べるとまだまだ求人数は多いのだと思います。

 

下記記事からの一部引用です。

この見解はどの転職エージェントも殆ど同じだと思います。

 

職種ではエンジニア領域がコロナ前と変わらず売り手市場となっています。IT・インターネット業界が伸びたことで、人手を増やしたいというニーズもあるため、エンジニア職は引き続き求人が増えることが見込まれますね。

 

 

エンジニア転職は未経験でも問題ないです。

エンジニア転職の手順は以下の通りです。

 

  • 転職サイトで求人をリサーチ
  • 未経験者はプログラミングスクールでスキル習得し、エンジニア転職
  • 経験者はIT特化型転職エージェントを使って、エンジニア転職

 

「転職サイトで求人をリサーチ」は未経験者、経験者共通です。

転職市場でどのような求人があるのかリサーチするのは転職活動の第一歩です。

 

未経験者がいきなりエンジニア転職するのは無理ゲーです。

まずは企業にアピールできる何かを身につけましょう。

 

簡単なアプリでも開発できれば、あとはあなたのやる気次第でどんどん伸びます。

独学よりはプログラミングスクールで勉強する方がわからないときにいつでも質問できますから、効率的です。

 

プログラミングスクールで学習しても300時間は必要と言われています。

独学すると1000時間近くになる人が多いし、9割が途中で挫折するようですので、プログラミングスクール一択と言えるでしょう。

 

それに対して経験者にはスキルがありますので、良い求人を保有している転職エージェントを使いたおすのがおすすめです。

結局はマッチングの問題なので、どの転職エージェントが良いかとは言い切れません。

 

各人異なります。

筆者は50社程度転職エージェントを使ってきました。

 

転職エージェントは複数利用が基本です。

最低でも3社程度の転職エージェントを使いましょう。

 

複数社の転職エージェントを使っていくうちに信頼できるところがわかってきます。

そうなったら、1社に絞っても問題ないです。

 

 

エンジニア未経験者の転職はプログラミングスクールがおすすめ

 

結論「未経験者のエンジニア転職はプログラミングスクール一択」

 

ITエンジニア転職市場が堅調であることはご理解頂けたかと思います。

次はITエンジニア転職の可能性についてです。

 

これについての答えはyesです。

しかし以前はエンジニア未経験でも採用される超売り手市場でした。

 

コロナ禍の今はそこまでエンジニア求人数が多いわけではありません。

どうしてもエンジニア経験者が優先の求人が多いです。

 

経験者の方は問題なくITエンジニア転職可能でしょう。

しかし未経験の方は今のコロナ禍、すぐにITエンジニア転職するのは難しいと思います。

 

それよりも未経験の方はスキルを身につけるなどの準備をすることをおすすめします。

例えばプログラミングはゆくゆくは自動化されますが、コアスキルとしては強みとなりますし、決して難しいものではありません。

 

ただエンジニア知識ゼロから学ぼうとすると、結構きついです。

半年程度は必要なのではないでしょうか?

 

独学するよりもプログラミングスクールの方が効率的に学べると思います。

受験勉強で言えば、塾や予備校と独学の違いですね。

 

塾・予備校に通っていればすぐに気づくことを独学だと遠回りしたりしますからね。

プログラミングスクールといっても、

 

 

などがあります。

 

完全無料のプログラミングスクールもありますし、無料体験してから入学するプログラミングスクールもあります。

ただやる気がない方にはプログラミングスクールはおすすめしません。

 

まずはプログラミングを学習する目的・目標を決めましょう。

次に学習するプログラミング言語を選定します。

 

未経験の方であれば、やさしいプログラミング言語を選ぶことをおすすめします。

Web系のプログラミング言語で将来性のあるものが良いでしょう。

 

Pythonはコードがシンプルで初心者向きです。

さらにAIやアプリ開発も行えますので、将来性があるプログラミング言語です。

 

 

SwiftはApple製品向けアプリ開発で「唯一」採用されているプログラミング言語です。

以前はObjective-C言語も採用されていましたが、Apple製品に特化し過ぎているため、Swiftにシフトしているのです。

 

iPhoneやMacのアプリを開発したいのであれば、Swiftを選んだ方が良いでしょう。

比較的新しい言語であるので、例えばPythonの良いところも取り入れることで、学習しやすいプログラミング言語と言えます。

 

Swiftは読みやすく、書きやすいプログラミング言語であり、Apple向け製品の開発が可能なので魅力的なプログラミング言語と言えるでしょう。

ただし開発環境はMacのみでWindowsでは開発できないことは頭に入れておきましょう。

 

Swiftを学習するプログラミング言語に選ぶ場合はMacは必須です。

プログラミング言語を習得する際はWindowsよりもMacの方が使いやすいので、PCがない方はMacを購入すれば問題ないです。

 

 

PHPはAmazonなどのECサイト、Twitter/Facebook、WordPressなどWebアプリ全般で使われているプログラミング言語です。

PHPも学習難易度が容易ですので、おすすめなプログラミング言語です。

 

Webアプリ開発には最も向くプログラミング言語ですが、Webアプリ以外の開発をしたい方には向きません。

プログラミング言語の選定を誤ると時間の無駄になりますので、よくリサーチしましょう。

 

 

Javaは転職市場でのニーズはあります。

インフラ系のプログラミング言語に分類されます。

 

金融システムとか生産管理システムとか結構大規模システムの開発に向いています。

Javaをいきなり勉強するのはハードルが高いので、おすすめしません。

 

Webアプリ開発の方が面白いですしね。

Javaはコンパイルしないと動作しないので、開発環境構築も大変です。

 

それにエラーが出たときのデバッグ作業も難しいです。

Pythonはスクリプトですので、エラーが出る箇所も特定しやすいです。

 

 

あなたがITエンジニア業界で生きていくと決意したならば、自ずと答えは出るはずです。

先ほども書いたように独学は厳しく、プログラミングスクール一択です。

 

以下にプログラミングスクールをおすすめしますが、無料体験もありますので、自分に合うところをこの中から見つけてください。

 

TechAcademyオンライン完結型。有料だが無料体験してから30くらいの豊富なコースに参加するか決めることが可能。
ProgrammerCollege

通学型。転職エージェントが運営しているので完全無料で就職することが可能。正社員就業率96.2%

【TECH::CAMP】

通学、オンライン両方。人材紹介よりも教育をメインとするので自然と就職が決まる。転職が決まらなければ全額返済する制度。ホリエモンもおすすめ。

 

プログラミングスクールの関連記事です。

詳しく知りたい方はご一読を。

 

 

 

エンジニア経験者の転職は転職エージェントがおすすめ

 

エンジニア転職活動は5つの手順で行います。

 

  • 転職理由を明確にする【超重要】
  • Re就活リクナビNEXTなどの転職サイトに登録し、エンジニア求人をリサーチ
  • キャリアの棚卸し【自己分析】を行う
  • 履歴書・職務経歴書を作成し、転職エージェントに添削してもらう
  • dodaリクルートエージェント などの転職エージェント推薦でエンジニア求人応募

 

この手順で転職活動をすれば、うまくいかないことはまずありません。

 

 

エンジニア転職活動での失敗例で多いのは上記の手順の省略です。

例えばキャリアの棚卸しは応募書類ではないので、省略されやすいですが、転職理由、キャリアプランの深掘りができる大事なタスクです。

 

たった5つだけの手順ですので、手を抜かないことが転職失敗しない秘訣です。

ではエンジニア転職の準備だけ早めに始めることはできるでしょうか?

 

答えは簡単で上記手順の4番目までを愚直に行えばよいのです。

作成した履歴書・職務経歴書をもって転職エージェントに相談しましょう。

 

転職エージェントに相談することは決して悪いことではありません。

そこで良いエンジニア求人があれば紹介されるでしょうし、そうでない場合でも有益なアドバイスが得られます。

 

転職準備はとても時間がかかるので、エンジニア求人が少ない時期に進めておくのは、とてもよい戦略です。

エンジニア転職市場が復活したら、いつでも戦えますからね。

 

おすすめのIT特化型転職エージェントの詳細は下記リンクをご参照ください。

 

 

 

 

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