ITエンジニアは人手不足なのでプログラミングスクールで準備したもの勝ち

ITエンジニア
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ITエンジニア転職市場は求人が減っているとよく聞くんだけど、転職しないほうが良いのだろうか?

ITエンジニアへの転職は難しいのだろうか?

このコロナ禍の状況でみんな様子を見ているようなので、早めに転職準備しておきたいな。

 

上記の疑問やお悩みにお答えします。

ITエンジニアは人手不足なのでプログラミングスクールで準備したもの勝ち

 

ITエンジニアへの転職を希望している多くの方でも今の転職市場に不安を感じていると思います。

以下の構成で解説していきます。

 

  • ITエンジニア転職市場は本当にクローズしているのか?
  • エンジニア知識ゼロの方には、まずプログラミングスクールがおすすめ
  • エンジニア転職の準備は転職エージェントに相談しよう

 

  • この記事の信憑性
    • 転職エージェントdodaの転職市場予測にも合致する
    • 私自身がITエンジニア経験が長く、今の転職市場を把握できている
    • 求人情報でITエンジニア職が不足していると言われていることが、肌感覚でわかる

 

 

ITエンジニア転職市場は本当にクローズしているのか?

 

この記事を読んでいる方はITエンジニア転職を考えている方だと思います。

2020年現在のこのコロナ禍では「ITエンジニア転職市場はクローズしているのでは?」と考えがちです。

 

ですがその答えは「No」です。

ITエンジニア転職市場は今でもオープンです。

 

堅調に事業を続けている業界がIT系です。

IT業界は今でもエンジニア不足なんです。

 

たしかに今の転職市場全体を見ると求人数が減ってきていることは事実です。

慎重になるのもわかります。

 

それは転職市場全体を見ているからです。

営業職、サービス職の求人が激減しているのは事実ですが全ての業種がそうではありません。

 

有効求人倍率も参考にはなりますが、そこには転職エージェントや転職サイトの求人は含まれません。

ハローワーク求人での統計ですので、そこにはズレがあります。

 

転職エージェントは数多くの非公開求人を保有しています。

ITエンジニア領域の求人は一時期よりは減ってはいますが、激減というわけではありません。

 

その理由としてはテレワークで問題なくエンジニアの仕事は出来るので、生産性に影響がないことがあげられます。

事業を順調に進めている企業はむしろエンジニアの人員が圧倒的に不足しているのです。

 

IT系企業のプロジェクトは極秘で進めることが多いため、転職エージェント保有求人となっています。

有効求人倍率には入っていない求人なんです。

 

大手転職エージェントdodaがITエンジニア領域の求人は堅調と言っているので、ほかの業界に比べるとまだまだ求人数は多いのだと思います。

 

下記記事からの一部引用です。

この見解はどの転職エージェントも殆ど同じだと思います。

 

職種ではエンジニア領域がコロナ前と変わらず売り手市場となっています。IT・インターネット業界が伸びたことで、人手を増やしたいというニーズもあるため、エンジニア職は引き続き求人が増えることが見込まれますね。

 

 

 

エンジニア知識ゼロにはプログラミングスクールがおすすめ

 

ITエンジニア転職市場がクローズではないことはご理解頂けたかと思います。

次はITエンジニア転職の可能性についてです。

 

これについての答えはyesです。

しかし以前はエンジニア未経験でも採用される超売り手市場でした。

 

コロナ禍の今はそこまでエンジニア求人数が多いわけではありません。

どうしてもエンジニア経験者が優先の求人が多いです。

 

経験者の方は問題なくITエンジニア転職可能でしょう。

しかし未経験の方は今のコロナ禍、すぐにITエンジニア転職するのは難しいと思います。

 

それよりも未経験の方はスキルを身につけるなどの準備をすることをおすすめします。

例えばプログラミングはゆくゆくは自動化されますが、コアスキルとしては強みとなりますし、決して難しいものではありません。

 

ただエンジニア知識ゼロから学ぼうとすると、結構きついです。

半年程度は必要なのではないでしょうか?

 

独学するよりもプログラミングスクールの方が効率的に学べると思います。

受験勉強で言えば、塾と独学の違いですね。

 

塾に通っていればすぐに気づくことを独学だと遠回りしたりしますからね。

プログラミングスクールといっても、

 

 

などがあります。

 

完全無料のプログラミングスクールもありますし、無料体験してから入学するプログラミングスクールもあります。

ただやる気がない方にはプログラミングスクールはおすすめしません。

 

あなたがITエンジニア業界で生きていくと決意したならば、自ずと答えは出るはずです。

紹介はしましたが中途半端な気持ちだと、絶対飽きますのでどうするか決めるのはあくまでもあなた自身です。

 

TechAcademyの無料体験オンライン完結型。有料だが無料体験してから30くらいの豊富なコースに参加するか決めることが可能。
ProgrammerCollege

通学型。転職エージェントが運営しているので完全無料で就職することが可能。正社員就業率96.2%

【TECH::CAMP】

通学、オンライン両方。人材紹介よりも教育をメインとするので自然と就職が決まる。転職が決まらなければ全額返済する制度。ホリエモンもおすすめ。

 

上記のプログラミングスクールは以下の記事と同じです。

詳しく知りたい方はご一読を。

 

 

 

エンジニア転職については転職エージェントに相談

 

エンジニア転職活動は5つの手順で行います。

 

  • 転職理由を明確にする【超重要】
  • Re就活リクナビNEXTなどの転職サイトに登録し、エンジニア求人をリサーチ
  • キャリアの棚卸し【自己分析】を行う
  • 履歴書・職務経歴書を作成し、転職エージェントに添削してもらう
  • dodaリクルートエージェント などの転職エージェント推薦でエンジニア求人応募

 

この手順で転職活動をすれば、うまくいかないことはまずありません。

 

 

エンジニア転職活動での失敗例で多いのは上記の手順の省略です。

例えばキャリアの棚卸しは応募書類ではないので、省略されやすいですが、転職理由、キャリアプランの深掘りができる大事なタスクです。

 

たった5つだけの手順ですので、手を抜かないことが転職失敗しない秘訣です。

ではエンジニア転職の準備だけ早めに始めることはできるでしょうか?

 

答えは簡単で上記手順の4番目までを愚直に行えばよいのです。

作成した履歴書・職務経歴書をもって転職エージェントに相談しましょう。

 

転職エージェントに相談することは決して悪いことではありません。

そこで良いエンジニア求人があれば紹介されるでしょうし、そうでない場合でも有益なアドバイスが得られます。

 

転職準備はとても時間がかかるので、エンジニア求人が少ない時期に進めておくのは、とてもよい戦略です。

エンジニア転職市場が復活したら、いつでも戦えますからね。

 

転職活動で役立ったおすすめの転職エージェントと転職サイト40選 はこちら