転職エージェントの口コミに騙されるな!


転職エージェントには総合型、特化型と大きく2種類に分類することができます。今回ご紹介する転職エージェントは総合型に分類されますが、IT特化型として設立していることから、IT職種を得意分野としています。ですが、転職エージェントの口コミには悪いものが多く、残念に思います。転職エージェントのご紹介とともに、口コミに意味がない理由もお話ししましょう。

ITエンジニアはまさに売り手市場です!

いまさら言う必要もないでしょうが...

これからの成長産業には必ずと言って良いほどIT技術が関連してきます。

どんな形であっても、IT関連職種はニーズが増えていくことは確実です。

AI,IoT関連の仕事がその代表例でしょう。

ですがそれを除いたとしても、これからの企業はITを戦略として利用していかないと生き残れません。

今までは人間がやっていたことをITが自動化することでコスト削減するという、いわば後追いの印象があったのですが、これからはIT独自で売り上げに直結させる仕組みを考えることが、各企業にとっての重要な課題になっています。

このようなことを背景として、IT業種のみならず、様々な業種でITエンジニアを募集しているのです。

まさにITエンジニアは売り手市場といえましょう。

転職方法としては、ハローワーク、転職サイト、転職エージェントなどがあります。

先程の事情により、ITエンジニアは非公開求人となっていることがほとんどです。

非公開求人はまさに転職エージェントだけが保有している転職媒体です。

なので、転職エージェントはあなたのような転職を希望する方のための最強のツールといえるのです。

 

誤解されている?転職エージェント

転職エージェントの仕組み

転職エージェントはとても利用価値があるものです。

にもかかわらず、誤った情報が口コミなどで拡散されているのは悲しいことです。

あなたはこのような情報に振り回されないで欲しいと思います。

 

転職エージェントに登録するとあなたに専任のコンサルタントがつきます。

あなたのキャリアにあった求人を紹介するところから、応募、面接、内定、入社日調整、待遇交渉、円満退職のアドバイスなど転職活動で必要なあらゆるサポートを完全無料で受けられるのです。

なぜ無料なのでしょうか?

上図をご覧ください。

転職エージェントは企業から求人依頼を受け、それに相応しい人を探し、推薦します。

そして、推薦した転職希望者と人材を欲しがっている企業とが、雇用契約を結んだとき、紹介手数料として転職エージェントは報酬を得ているのです。

その額は、転職決定者の想定年収の5割を超えない範囲内で決定されます。

契約によって違いますが、一般的には年収の2〜3割がほとんどです。

つまり、転職エージェントにとっての顧客は求人を提供する企業なのです。

転職希望者は企業に推薦する大事な候補者ですので、無料なのは当然なのです。

転職エージェントの財産なのですからね。

 

転職エージェントの口コミで、「求人を紹介してくれなかった」、「問い合わせても対応が悪い」などの悪い評判が書かれているのは、先ほど書いた転職エージェントの仕組みを理解していない方が多いからだと思います。

 

求人が紹介されないという誤解

そもそも転職エージェントは企業が欲しい人材を探すのが仕事です。

逆に言うと、企業が提示した要件にあわない人は原則として求人を紹介されないのです。

それはタイミングの問題で求人がなかったり、登録者のスキルとマッチングする求人がなかったりするためです。

あなたのスキルが高くても、転職市場で需要がなければ、転職活動は苦戦することは予想出来ますよね?

なので、私は転職活動を本格的に始める前に、転職エージェントに登録して、キャリアアドバイスを受けることをおすすめしています。

本来なら転職すべきでない人についても、ほかの転職媒体ならば自由に応募出来てしまいます。

これって時間の無駄だと思いませんか?

転職エージェントで、今需要があるキャリアかどうかをまずは診断してもらうのが、転職成功の秘訣です。

 

エージェントの対応が気に入らないという誤解

対応は各コンサルタントによって、全然違いますので、転職エージェントのせいではありません。

法人の評判と個人の評判を混同している人がほとんどなので、口コミサイトは転職エージェントについては役に立たないと言えます。

口コミをもとに転職エージェントを使うことを排除するのは、とてももったいないことです。

転職エージェントは使い方次第で、とても役に立つツールになるからです。

ポイントは担当コンサルタントの能力を早めに見極め、スキルが低い人だと判断したら、すばやく担当者を交代してもらうことが転職エージェントを上手く利用する秘訣です。

それにより、転職エージェント本来のサービスを受けることが可能になるんです。

 

IT関連職種に強いエージェント

転職決定者数第一位

転職エージェントほど、使わないと利用価値が伝わりにくいものもありません。

人材ビジネスはサービス業です。

【WORKPORT(ワークポート)】は、

 リクナビNEXT『GOOD AGENT RANKING』

 パーソルキャリア『DODA Valuable Partner Award2017』

にて、最も転職決定者が多い転職エージェントとして選ばれています。

決定者が多いということは、サポートが行き届いていること、登録者と求人のマッチングがとれていることをあらわしています。

ワークポートに登録している転職希望者の属性と、求人の属性がかなり近いことで、転職決定までのプロセスも短くできます。

 

未経験からのキャリアチェンジにも強い

ワークポートは総合型転職エージェントです。

未経験からのキャリアチェンジについても、得意としています。

先ほども書きましたが、転職エージェントは経験に基づいて、求人紹介をするのが一般的です。

ですが、ワークポートでは未経験歓迎求人も取り扱うことにより、若年層に対して幅広い求人紹介が可能になっています。

つまり、経験が少ない方にも求人紹介をしているまれな存在です。

例えば、IT関連職種は経験が必要だと言われていますが、アシスタントから地道にステップアップすることで、ITエンジニアへの道も開かれます。

そのためのバックアップをワークポートは行います。

 

まとめますと、転職エージェント【ワークポート】は、以下の3つの特徴があります。

 IT職種に特に強い総合型転職エージェント

 転職決定者数第一位

 未経験からのキャリアチェンジも得意

 

転職エージェントはまずはキャリア相談してみないことには、良いも悪いも実感できないと思います。

これを機会に転職活動を本気で行うのでしたら、まずは相談からしてみてはいかがでしょうか?

 【WORKPORT】への登録はこちら


 絶対に登録しておきたい転職エージェント7選!はこちら

トップへ戻る

転職に関するお悩みはお気軽にお問い合わせください。









本日のランキングクリックありがとうございました(^^)/

にほんブログ村 転職キャリアブログ 転職情報・転職サイトへ

ニュースレターを購読する

新規記事を誰よりも早くお届けします!