【採用担当が徹底解説!】転職しないほうがいい9つの業界とは?【業界選定の基準も】

転職ノウハウ
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転職しないほうがいい業界を知りたい人「今の会社は辞めたいが、転職先で悩んでいる。特に転職しないほうがいい業界を知りたい。転職の検討段階なので、おすすめの転職エージェントもできれば知りたいな。」

 

上記疑問にお答えします。

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先ほど、こんなツイートをしました。

 

転職しないほうがいい業界。ブラックな介護業界。給料が安く、めちゃくちゃ忙しい。金融業界はノルマだらけで、将来性がない。自動車業界も安泰とは言えない。自動運転で遅れている日本の企業は自動車本体を作るだけのメーカーになる可能性もある。結局はIT業界一択。

 

ちなみに筆者は採用担当者で、数多くの転職面接や書類選考を経験しています。

転職経験も3回ほどあり、50社以上の転職エージェントと転職サイトを利用してきました。

 

転職しないほうがいい業界についても、転職エージェントとのお付き合いの中で良く出る話です。

信ぴょう性は結構あるかと。

 

記事構成は以下の通りです。

5分ほどで読める記事ですので、しばらくお付き合いください。

 

  • 【採用担当が徹底解説!】転職しないほうがいい9つの業界とは?【業界選定の基準も】
  • 介護は絶対に転職しないほうがいい業界
  • 金融も将来性の点で転職しないほうがいい業界
  • 自動車業界も安泰ではなく転職しないほうがいい
  • 印刷業界は成長性の面で転職しない方がいい
  • 出版業界は将来性がないので転職しないほうがいい
  • 教育業界は少子化が進んでいるので転職しない方がいい
  • ブライダル業界は少子化が進んでいるので転職しないほうがいい
  • 保険業界は少子高齢化が進んでいるので転職しないほうがいい
  • 飲食・宿泊業は利益率が低いので転職しないほうがいい

 

では一つずつ解説します。

 

 

転職しないほうがいい9つの業界とは?【業界選定の基準も】

転職しないほうがいい9つの業界とは?【業界選定の基準も】

 

結論「介護・金融・自動車などは転職しないほうがいい業界」

 

転職しないほうがいい業界は結構あります。

ここでは絶対に転職しないほうがいい業界に絞ります。

 

転職しない方がいい業界は以下の3つの基準で調査すればOKです。業界地図でリサーチするのが間違いないです。

  1. 業界の将来性がない。
  2. ブラック企業が多い業界である。
  3. 利益率が低い業界である。

 

 

介護業界

 

介護業界は超ブラック業界といっていいでしょう。

給料はとても安いですし、休みもほとんど取得できず、かなりの激務です。

 

介護業界への転職は「転職理由」が明確でない限り、しないほうがいいです。

やはりホワイト企業で働きたいですよね。

 

金融業界

 

金融業界は右肩上がりの昭和時代とは違って、意外とやばいです。

ドラマ「半沢直樹」の世界は作家が元銀行員です。演出はありますが業界の雰囲気は近いです。

 

年中、怒号が飛び交う「ハラスメント業界」と言えます。

それにノルマもとてもきつく、転勤は当たり前の業界です。

 

その代わりに「年収」はとても高いのですが、働いている時間や労力を考えると、割に合わないと言えます。

 

自動車業界

 

自動車業界は今は絶好調です。

ガソリン車からEVシフトしているため、自動車業界は安泰とはいえません。

 

さらに日本の自動車業界が「自動運転」開発で遅れていることも不安材料です。

 

肝となるAIが開発できなければ、自動車業界は単なる車体メーカーになり下がる可能性もあります。

 

印刷業界

 

印刷業界は斜陽産業となりつつあります。

デジタル化が進み、ペーパーレスが当たり前になっていくからです。

 

出版業界

 

SNSやWebメディアの普及により、斜陽産業になっています。

日本人の活字離れが大きく、本を読む人が大幅に減っています。

 

電子書籍は少しずつ増えてはいます。

本の売上減とあわせると業界として成長しているとはいえません。

 

将来性にかなり不安があります。

転職しないほうがいい業界です。

 

教育業界

 

教育業界も少子化に伴って、成長産業とは言えません

かなり厳しいでしょう。

 

ブライダル業界

 

教育業界同様に少子化が原因で、将来性に不安がある業界です。

さらに「ジミ婚」「ナシ婚」が増えています。

 

成長産業とはいえませんね。

転職しないほうがいい業界です。

 

保険業界

 

保険業界は少子化に加えて高齢化社会を背景に将来性に不安があります。

成長産業とはとても言えません。

 

ビジネスモデルから見直さないと厳しい業界です。

IT化も遅れていますので、転職はおすすめしません。

 

飲食・宿泊業

 

コロナ禍でビジネスモデルの脆さを露呈した業界です。

平時でも利益率が低い業界です。

 

さらにブラック企業が多いことでも有名です。

体力勝負の業界です。転職するのはおすすめしません。

 

転職したほうがいい業界

 

逆に転職したほうがいい業界はIT一択です。

 

今でも人手不足ですし、将来的にもAI分野のニーズがあるからです。

まずはプログラマーで未経験転職し、キャリアアップしていき、ITエンジニアとしてキャリア形成するのが理想です。

 

あなたが20代であれば、問題なくIT業界に転職できます

知識ゼロで転職するのは難しいので、必要最低限のプログラミングを学習することは必要です。

 

独学でも可能ですし、プログラミングスクールで学習する方法もあります。

大学受験の時に独学でなく、予備校に通っていたタイプの方はプログラミングスクールで学習した方がいいでしょう。

 

いきなり課金しなくても、TechAcademyのように無料体験ができるところもあります。

プログラミングスクールに通うのであれば、まずは学習するプログラミング言語を決めましょう

 

プログラミングの無料体験は以下のボタンよりどうぞ。

 

Web系言語を選べば、Web開発に携われます。

AI開発がしたいのなら、AI系言語を選びましょう。

 

Web系であれば、HTML/CSSは学習は必須ですが、簡単ですし、さらにJavaScriptも学習すると「鬼に金棒」です。

どの言語もブラウザさえあれば、すぐに学習できるから難易度は低いといえます。

 

AI/機械学習系の開発をしたい人には、Pythonがニーズが高いですし、難易度も低いのでおすすめです。

希少価値が高いこと、将来性があることを考慮するとAI開発が嫌いでなければ、AI関連の仕事を検討した方がいいでしょう。

 

>>Pythonのプログラミングにおける最大の特徴【初心者でも簡単】

>>Swiftプログラミング言語の3つの特徴とは?【初心者向き】

>>PHPのプログラミングにおける最大の特徴とは【Webアプリ向け】

 

好き嫌いの問題もありますが、IT業界のニーズは増える一方です。

業界の将来性がもっとも重要です。

 

転職しないほうがいい業界はブラック体質というだけでなく、将来性にもおおいに不安があります。

>>【無料あり】エンジニア歴15年の筆者がおすすめするプログラミングスクール5選

>>【厳しめ】プログラミングスクールに通って、転職失敗する人は?

 

 

介護は絶対に転職しないほうがいい業界

介護は絶対に転職しないほうがいい業界

 

結論「超ブラックな業界は介護。転職はやめておこう」

 

介護職は先ほども書きましたが、安月給で激務な業界です。

よほどの「目標・目的」がない限りは転職しないほうがいい業界です。

 

転職するということは「キャリアアップ」などの転職理由がありますよね。

介護業界は誰でも勤まるわけではないのに、あまりにも待遇がひどすぎです。

 

これではせっかく転職したとしても、すぐ別の業界に転職することになるでしょう。

 

 

金融も将来性の点で転職しないほうがいい業界

金融も将来性の点で転職しないほうがいい業界

 

結論「金融はパワハラ横行、将来性なし」

 

昭和のころは金融業界は花形でした。

ですがこれからは金融業界の仕事はどんどんなくなります。

 

つまり人はいらなくなるのです。

わかりやすいのは銀行の受付の人です。

 

今はわざわざ銀行に行かなくても振込・振替などはスマホで出来ます

もうすぐ入出金もATMに行く必要はなくなる時代は近いでしょう。

 

このように金融業界は将来性の点でとても不安です。

転職しないほうがいい業界といえます。

 

さらに金融業界はパワハラが日常茶飯事のようです。

考えていることは出世のことばかり。

 

転勤も頻繁にあります。

そして出向したら、一方通行の島流しです。

 

これって「半沢直樹」の世界そのものですよね。

作者が銀行出身なので、かなりのリアリティで描かれています。

 

証券会社にしても同様です。

いきいきと働きたいのなら、金融業界には転職しないほうがいいです。

 

 

日本の自動車業界は安泰ではなく転職しないほうがいい

自動車業界も安泰ではなく転職しないほうがいい

 

結論「自動車業界は今はいいが将来はとても心配」

 

ガソリン車からEVへと移行していくと、日本の強みがなくなっていきます。

自動運転になると、自動車業界の価格決定権はIT業界、半導体業界がなるでしょう。

 

完全自動運転である「レベル5」は敷居がかなり高いです。

日本の政府を見ていると、欧米に比べて遅れるのは火を見るよりも明らかです。

 

責任がドライバーにある「レベル3」を開発中の日本が「レベル5」に到達するとは思えません。

それは「最初からレベル5を目指して開発しないと無理」だからです。

 

階段を上るように開発するのは、かなりの無理スジです。

事実、トヨタはかなり焦っていますからね。

 

「我々は自動車メーカーをやめる」といってますが、レベル5に到達するのはいつでしょう。

国がインフラを整備しないことも大問題です。

 

なので将来性がかなり不安な日本の自動車業界には転職しないほうがいいです。

転職しないほうがいい業界についての細かい情報は転職エージェントが保有しています。

 

 

印刷業界は成長性の面で転職しない方がいい

印刷業界は成長性の面で転職しない方がいい

 

ペーパーレス化が進んでいるため、印刷業界は本業ではますます苦しくなります。

生き残るためにはやはりデジタル化を検討する必要があります。

 

Webサイト制作などへのビジネスモデル変更をする会社が多く出てくるかもしれません。

現状のままではもうからないですから。

 

凸版印刷などではすでに検討をしているようです。

ただし今後本業の売上が減ることは目に見えています。

 

本業の売上が減っている印刷業界への転職はしないほうがいいでしょう。

 

 

出版業界は将来性がないので転職しないほうがいい

出版業界は将来性がないので転職しないほうがいい

 

紙の雑誌や書籍は売上が年々下がっています。

その代わりに電子書籍が売れています。

 

しかし電子書籍の売上だけで補完できる状態ではないです。

原因としては「本を読む人が減ったこと」「Webメディアが普及したこと」などが影響しています。

 

本を読むよりもググる方が楽ですからね。

ぶっちゃけ、出版業界はなくなるかもしれません。

 

まちがっても転職はおすすめしません。

将来性をきちんとリサーチしましょう。

 

 

教育業界は少子化が進んでいるので転職しない方がいい

教育業界は少子化が進んでいるので転職しない方がいい

 

将来性を考慮すると少子化が進んでいる日本では教育業界に転職するのはやめた方がいいです。

子供が好きであれば必ずしもそうではないので、結局は生きがいを持って働けるかどうかですが筆者としてはおすすめできません。

 

ますます人材育成の重要性が増していきます。

文科省が策定するであろう教育プログラムではおそらくノーベル賞をとる人材は育ちません。

 

ノーベル物理学賞を受賞した眞鍋 淑郎博士が日本国籍を選ばなかったのも納得です。

日本の教育は「天才」を退屈にさせるものです。

 

東大も世界大学ランキングでは35位程度に甘んじています。

オックスフォード大やハーバード大には長年追い付けないのです。

 

正解を求める教育から考えさせる教育に日本も変える必要があります。

学校の先生ではない別の教育する仕事が生まれないと日本はやばいです。

 

特に民間のプログラミングスクールは「考えさせる」教育だといえるでしょう。

ほかにもこのような教育業界企業が出てくるといいのですが。

 

教育業界が成長しないとまずいので、筆者が言っているのは「学校教員」のことです。

それについては、国の方針に逆らえないので働きがいがあるのか疑問です。

 

 

ブライダル業界は少子化が進んでいるので転職しないほうがいい

ブライダル業界は少子化が進んでいるので転職しないほうがいい

 

ブライダル業界は少子化の影響を受けています。

日本の人口減少がとまらないのであれば、ブライダル業界の将来性もありません。

 

最近の若い世代は結婚式にこだわらなくなっているのも悪影響を与えています。

どう考えても将来性はないので、転職はおすすめしません。

 

 

保険業界は少子高齢化が進んでいるので転職しないほうがいい

保険業界は少子高齢化が進んでいるので転職しないほうがいい

 

保険業界は少子高齢化が進んでいるので転職はおすすめしません。

人口減少している日本では、うまくいく業界はグローバル化が進んでいるところに限られます。

 

国内にしか市場を持たない保険業界の将来性はないといえます。

もちろん転職しないほうがいい業界の一つです。

 

 

飲食・宿泊業は利益率が低いので転職しないほうがいい

飲食・宿泊業は利益率が低いので転職しないほうがいい

 

飲食・宿泊業はビジネスモデル上、利益率が低いので転職はおすすめしません

ユーザとしては「安い」のでうれしいです。しかし業界にとっては利益がほとんどありません。

 

なぜなら単価が低いから。

当たり前ともいえます。

 

ビジネスを成り立たせるためには「薄利多売」しかありません。

付加価値をつけて、利益を上げているところもありますが少数派です。

 

飲食・宿泊業はビジネスとして取り組んでいるところが少ないのも原因です。

この業界に期待はできません。転職はおすすめしません。

 

 

転職エージェントはあらゆる業界の求人を保有しています。

おのずと「年収面」や「残業の多さ」、「ブラック企業かどうか」もわかります。

転職エージェントから将来性の低い業界やブラック企業の求人を紹介される確率はとても低いです。

転職エージェントは企業と信頼関係で結ばれる長い付き合いが必要です。

 

求職者にも転職エージェントは信頼されなければ商売は成り立ちません。

ブラック企業に求職者を推薦したら、転職エージェントの評判がガタ落ちですよね。

 

とは言え、応募前にあなた自身でも企業調査をすることは必要です。

転職エージェントに頼りきりはよくないので、あなたが出来ることはやるべきです。

>>求人応募する前に最低限確認しておくべき二つのこととは?【超簡単】

>>転職で業界を変えることは可能か?【ポータブルスキル次第】

>>業界選定に迷ったらどうすればいいのか?

 

 

 

リサーチした上で疑問に思ったことを転職エージェントにすべて具体的に質問するのが、賢い使い方です。

 

 

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