転職しないほうがいい3つの業界とは【ブラック以外に将来性も考慮】

転職ノウハウ
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転職しないほうがいい業界を知りたい人「今の会社は辞めたいが、転職先で悩んでいる。特に転職しないほうがいい業界を知りたい。転職の検討段階なので、おすすめの転職エージェントもできれば知りたいな。」

 

上記疑問にお答えします。

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先ほど、こんなツイートをしました。

 

転職しないほうがいい業界。ブラックな介護業界。給料が安く、めちゃくちゃ忙しい。金融業界はノルマだらけで、将来性がない。自動車業界も安泰とは言えない。自動運転で遅れている日本の企業は自動車本体を作るだけのメーカーになる可能性もある。結局はIT業界一択。

 

ちなみに筆者は採用担当者で、数多くの転職面接や書類選考を経験しています。

転職経験も3回ほどあり、50社以上の転職エージェントと転職サイトを利用してきました。

 

転職しないほうがいい業界についても、転職エージェントとのお付き合いの中で良く出る話です。
信ぴょう性は結構あるかと。

 

記事構成は以下の通りです。

5分ほどで読める記事ですので、しばらくお付き合いください。

 

  • 転職しないほうがいい3つの業界とは【ブラック以外に将来性も考慮】
  • 介護は絶対に転職しないほうがいい業界
  • 金融も将来性の点で転職しないほうがいい業界
  • 自動車業界も安泰ではなく転職しないほうがいい

 

では一つずつ解説します。

 

 

転職しないほうがいい3つの業界とは【ブラック以外に将来性も考慮】

 

結論「介護・金融・自動車は転職しないほうがいい業界」

 

転職しないほうがいい業界は結構あります。

ここでは絶対に転職しないほうがいい業界に絞ります。

 

記事が長くなってしまい、伝えたいことが伝わらないのは困りますので。

できるだけコンパクトに書くことにします。

 

介護業界はブラック業界といっていいでしょう。

給料はとても安いですし、とても激務です。

 

介護業界への転職は「転職理由」が明確でない限り、しないほうがいいです。

やはりホワイト企業で働きたいですよね。

 

金融業界は意外とやばいです。

「半沢直樹」の世界は実話に近いそうです。

 

年中、怒号が飛び交う「ハラスメント業界」と言えます。

それにノルマもとてもきつく、転勤は当たり前の業界です。

 

その代わりに少しだけ「年収」は高いのですが、働いている時間や労力を考えると、それでも安いと思います。

自動車業界は今は絶好調です。

 

しかしトヨタや日産自動車が非常に焦っているのは「自動運転」に乗り遅れているからです。

肝となるAIが開発できなければ、単なる車体メーカーになり下がる可能性もあるのです。

 

逆に転職したほうがいい業界はIT一択です。

 

今でも人手不足ですし、将来的にもAI関連のニーズがあるからです。

まずはプログラマーで未経験転職し、キャリアアップしていき、ITエンジニアとしてキャリア形成するのが理想です。

 

あなたが20代であれば、問題なくIT業界に転職できます。

知識ゼロで転職するのは難しいので、必要最低限のプログラミングを学習することは必要です。

 

独学でも可能ですし、プログラミングスクールで学習する方法もあります。

大学受験の時に独学でなく、予備校に通っていたタイプの方はプログラミングスクールで学習した方がいいでしょう。

 

いきなり課金しなくても、TechAcademyのように無料体験ができるところもあります。

プログラミングスクールに通うのであれば、まずは学習するプログラミング言語を決めましょう

 

Web系言語を選べば、Web開発に携われます。

AI開発がしたいのなら、AI系言語を選びましょう。

 

Web系であれば、HTML/CSSは学習は必須ですが、簡単ですし、さらにJavaScriptも学習すると「鬼に金棒」です。

どの言語もブラウザさえあれば、すぐに学習できるから難易度は低いといえます。

 

AI/機械学習系の開発をしたい人には、Pythonがニーズも高いですし、難易度も低いのでおすすめです。

希少価値が高いこと、将来性があることを考慮するとAI開発が嫌いでなければ、検討した方がいいでしょう。

 

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好き嫌いの問題もありますが、IT業界のニーズは増える一方です。

業界の将来性がもっとも重要です。

 

転職しないほうがいい業界はブラック体質というだけでなく、将来性にもおおいに不安があります。

 

 

介護は絶対に転職しないほうがいい業界

 

結論「超ブラックな業界は介護。転職はやめておこう」

 

介護職は先ほども書きましたが、安月給で激務な業界です。

よほどの「目標・目的」がない限りは転職しないほうがいい業界です。

 

転職するということは「キャリアアップ」などの転職理由がありますよね。

介護業界は誰でも勤まるわけではないのに、あまりにも待遇がひどすぎです。

 

これではせっかく転職したとしても、すぐ別の業界に転職することになるでしょう。

 

 

金融も将来性の点で転職しないほうがいい業界

 

結論「金融はパワハラ横行、将来性なし」

 

昭和のころは金融業界は花形でした。

ですがこれからは金融業界の仕事はどんどんなくなります。

 

つまり人はいらなくなるのです。

わかりやすいのは銀行の受付の人です。

 

今はわざわざ銀行に行かなくても振込・振替などはスマホで出来ます。

もうすぐ入出金もATMに行く必要はなくなる時代は近いでしょう。

 

このように金融業界は将来性の点でとても不安です。

転職しないほうがいい業界といえます。

 

さらに金融業界はパワハラが日常茶飯事のようです。

考えていることは出世のことばかり。

 

転勤も頻繁にあります。

そして出向したら、一方通行の島流しです。

 

これって「半沢直樹」の世界そのものですよね。

作者が銀行出身なので、かなりのリアリティで描かれています。

 

証券会社にしても同様です。

いきいきと働きたいのなら、金融業界には転職しないほうがいいです。

 

 

自動車業界も安泰ではなく転職しないほうがいい

 

結論「自動車業界は今はいいが将来はとても心配」

 

ガソリン車からEVへと移行していくと、日本の強みがなくなっていきます。

自動運転になると、業界のトップにはIT業界、半導体業界がくるでしょう。

 

完全自動運転である「レベル5」は敷居がかなり高いです。

日本の政府を見ていると、欧米に比べて遅れるのは火を見るよりも明らかです。

 

責任がドライバーにある「レベル3」を開発中の日本が「レベル5」に到達するとは思えません。

それは「最初からレベル5を目指して開発しないと無理」だからです。

 

階段を上るように開発するのは、かなりの無理スジです。

事実、トヨタはかなり焦っていますからね。

 

「我々は自動車メーカーをやめる」といってますが、レベル5に到達するのはいつでしょう。

国がインフラを整備しないことも大問題です。

 

なので将来性がかなり不安な自動車業界には転職しないほうがいいです。

転職しないほうがいい業界についての細かい情報は転職エージェントが保有しています。

 

転職エージェントはあらゆる業界の企業から求人を依頼されています。

おのずと「年収面」や「残業の多さ」、「ブラック企業かどうか」もわかります。

 

世の中に絶対はありませんが、転職エージェントからブラック企業の求人を紹介される確率はとても低いです。

転職エージェントは企業と信頼関係で結ばれる長い付き合いが必要です。

 

もちろん求職者にも転職エージェントは信頼されなければ商売は成り立ちません。

ブラック企業に求職者を推薦したら、転職エージェントの評判がガタ落ちですよね。

 

とは言え、応募前にあなた自身でも企業調査をすることは必要です。

転職エージェントに頼りきりはよくないので、あなたが出来ることはやるべきです。

 

 

 

 

それで疑問に思ったことを転職エージェントに聞いてみるのが、賢い使い方です。

 

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