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面接が苦手、そんなあなたへ【面接官は意識していません】

面接が苦手、そんなあなたへ【面接官は意識していません】 転職面接
転職面接
この記事は約4分で読めます。

求職者1

会社でのコミュニケーションはできるのに、転職面接となると苦手意識が抜けない。 面接が苦手だという意識を乗り越え、転職を成功させたい。

こういった疑問に、CEOで現役採用担当の筆者がお答えします。

 

こんにちは、CowBoyです。転職活動での面接って、どうしても緊張しませんか?ですが、現役採用担当の筆者から言いますと、特に気にする必要はないです。応募者が緊張するのは、当然だからです。むしろ、本気で面接に望んでいる証拠にもなります。本記事では、採用担当の筆者が「面接は苦手でも大丈夫」である理由を説明します。面接で重要なのは、何なのかも徹底解説します。

【採用担当解説】簡単な転職の進め方と手順は7つ【完全公開】


先日、こんなツイートをしました。

 

面接が苦手な人は「どう見られているか」を気にしすぎなのかもしれません。

 

  • 面接官は応募者が緊張していても気にしていません。
  • 無理して話す必要はありませんが、最低限のことだけ話せればOKです。
  • 練習すれば苦手は克服できるものです。

 

この記事を読めばわかること

  • 面接官は、応募者が緊張していても意識していない
  • 面接が苦手なら、無理して話す必要はない
  • 面接が苦手なら、練習すれば克服できる

 

この記事の根拠

  • 筆者は、「CEO」かつ「現役採用担当者」で、数多くの転職面接や書類選考の現場を熟知しています。
  • 自らも3回の転職を経験し、50社以上の転職サービスを使い倒してきた実体験があります。
  • 採用側と求職側の両視点を持つ実体験が、この記事の根拠です。

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記事構成は、以下の目次のとおりです。まずは全体像をご確認ください。

それでは、採用担当の視点から一つずつ詳しく解説します。

 

 

面接が苦手、そんなあなたへ【面接官は意識していません】

面接が苦手、そんなあなたへ【面接官は意識していません】

 

転職面接は、転職活動の中でも最重要のイベントです。

面接での印象によって、内定を勝ち取れるかが決まるのですから。

 

面接が苦手な人は、「緊張し過ぎている」場合が多いです。

これでは、本来の実力が発揮できません。

 

面接で緊張することは、誰でもあることです。

緊張感がないよりは、むしろ好印象です。

 

なので、「面接で緊張しないようにしよう」と思う必要はありません。

面接が始まる前に、「緊張していてうまく答えられないかもしれませんが、よろしくお願いします」と言ってみましょう。

 

自分から緊張していることを、宣言すると逆に落ち着いてくるものです。

面接官も、あなたが緊張して答えられないことは本意ではありません。

 

あなたが「どれくらいのスキルをもっているのか?」を、面接官は一番知りたい。

即戦力であれば、あがり症の人でも採用されます。

 

採用担当者は、面接では以下の2点を主に見ています。

  • 即戦力か?
  • 長く勤めてくれそうか?

つまり面接の場で緊張していても、合否には関係ないんです。

どこを採用担当者は面接で確認する【採用担当がたった2つと断言】

 

 

面接が苦手なら、無理して話す必要はありません

面接が苦手なら、無理して話す必要はありません

 

面接が苦手な人は無理して、口角を上げて笑顔をつくることは難しいと思います。

ぎこちない笑顔なら、やらない方がましです。

 

それよりも、面接での回答力を充実させましょう。

「即戦力」であることは、職務経歴書の中でも特に求人にアピールできる部分を中心に端的に話ができると良いです。

 

採用担当者は、履歴書・職務経歴書の全部を読んでいるわけではないからです。

あなたは、求人に如何にマッチングするかを説明することで十分です。

 

「すぐに辞めたりしないか?」については、志望動機が大きく関わってきます。

求人について事前に調べていれば、心配はないと思います。

 

面接が苦手でも、自己PRや志望動機の説明は必要です。

しかし、必要以上に話す必要はありません。

【採用担当が解説】一夜漬けで、面接前日に再確認すべき4つのこと

 

即戦力であることが確認できれば、面接官は先ほども書きましたが、あなたが緊張していても意識はしていません。

面接官の多くは話しやすい雰囲気づくりをしてくれると思います。

 

そうじゃないとあなたのスキルや人となりがわかりませんから。

【採用担当が教える】面接では主観を入れないで話す方が受けがいいのはなぜ?

 

 

面接が苦手なら、練習すれば克服できます

面接が苦手なら、練習すれば克服できます

 

とはいえ、いくら面接が苦手でも繰り返し練習をすれば克服することは可能です。

一人で面接の練習をするのでも良いですが、転職エージェントに模擬面接をやってもらうことで、どういう対策をすればよいかがわかってきます。

 

面接の苦手意識は「ここが苦手」とわかっていない場合も多いからです。

「なんとなく面接は苦手」ではどう対策を立てればよいかわかりません。

 

こんなときは転職のプロである転職エージェントに相談するのが一番です。

転職エージェントから紹介された求人であれば、面接対策まできちんとフォローしてもらえます

 

その時、転職エージェントに面接が苦手だと言っておくことも大切です。

あなたに対するフォローの仕方が変わりますから。

 

おすすめの転職エージェントを3社、あげます。

この中で特に差はありませんので、あとはマッチング次第だと思います。

 

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