【退職理由】を聞かれても怖くない理由とは?


面接で聞かれると困ることといえば、退職理由でしょう。心配ありません。面接官はあなたの退職理由には興味ありません。それは。。。

【退職理由】はネガティブなのが普通!

【転職理由】と【退職理由】とは違うということをご存知でしょうか?

転職活動をしている方は、この二つを混同している場合が多いのです。

本ブログでは、何度も書いていますが、もう一度復習します。

 【退職理由】とは、会社を辞めるキッカケとなった理由です。

それに対して、

 【転職理由】とは、『あなたが転職しないと実現できない』理由のことです。

違いがお分かりでしょうか?

【退職理由】はほとんどの方は、人間関係であったり、給料などの待遇面の不満のようなネガティブなことが主な理由になります。

もちろん、会社の倒産も立派な退職理由ですが、これは会社都合退社と呼ばれ、自己都合退社とは区別されます。

本人ではどうしようもないことですので、採用する側も深く聞きません。

今回は自己都合退社の場合に絞って、書きます。

【退職理由】がネガティブであるのは、むしろ普通です。

採用する側も、それは十分に理解しています。

履歴書には会社の入社、退社が書かれています。

転職回数、一年以内で転職を繰り返していないか、転職期間が長過ぎないかなどを採用担当者はチェックします。

なので、短期間で転職を繰り返していると書類選考は厳しいかもしれません。

3回までの転職回数であれば、【退職理由】はそんなに気にする必要はありません。

スキル次第で面接に呼ばれると思いますよ。

 

【転職理由】は未来のあなたを語れ!

それに対して、【転職理由】はあなたが転職したら、どうなりたいかのビジョンのことです。

転職理由】や【転職の方向性】を決めるために、【キャリアの棚卸し】を行うのです。

まさに、【転職理由】は最も重要なファクターだといえますね。

転職活動のモチベーションを維持するためにも、【転職理由】を明確にすることは重要です。

【転職理由】が明確になってはじめて、あなたがどんな業界のどんな職種へと転職するかが明確になるのです。

転職の方向性が決まらないと、どんな求人に応募したら良いのかわからないのではないでしょうか?

面接対策としても、【転職理由】は重要ですが、それよりも、ずっと大切なことがあなた自身を理解し、進むべき道へ進むということです。

【転職理由】はあなたの未来なのです。

面接ではあなたの求める明るい未来を熱く語ってください。

それこそ、面接官が求めていることです。

あなたの話しを聞いて安心するはずです。

 

面接官は【退職理由】は聞きたがっていない!

転職理由が重要なことは、お分かりでしょうか?

具体的にイメージができない場合は、退職理由を深掘りしてみてください。

例えば、「なぜ上司とうまくいかないの?」と自分に問いかけるのです。

これを掘り下げていくと、本当の原因にたどり着くという手法です。

なぜなぜ分析】といいます。

何らかのトラブルが起こったとき、根本対策を考えるための手法として使われます。

退職理由と転職理由は表裏一体です。

面接官は【退職理由】を聞いているようですが、実は【転職理由】を求めています。

辞めた会社の悪口など誰も聞きたくありませんよね?

採用する側もそのような発言をする人は絶対に採りません。

つまり、【退職理由】は聞きたがっていないんです。

意地悪な質問でたまにする面接官もいるかもしれません。

その時は自己都合でよいです。

詳しく言う必要はありません。

さらに詳しく聞いてくることはありません。

その点は安心してくださいね。


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