【採用担当が徹底解説】転職面接での「何か質問は?」に爪痕を残す3つの逆質問とは?

【採用担当が徹底解説】転職面接での「何か質問は?」に爪痕を残す3つの逆質問とは?転職面接
転職面接
この記事は約7分で読めます。

 

 

転職面接の逆質問で悩んでいる人「転職面接ももうすぐだ。中でも最後の逆質問で爪痕を残しておきたい。面接対策はどうしても差別化ができないので、悩んでしまう。情報も多くて、言いたいことが整理できずに困っている。そもそも、なぜ逆質問をするのだろうか?転職面接は会話のキャッチボールのはず。事前に準備する必要はあるのだろうか?」

 

こういった疑問に答えます。

先ほど、こんなツイートをしました。

 

転職面接の逆質問。爪痕を残すチャンス。転職本には色々書いてあり、情報過多かも。例えば3つ程度考えておけば良い。①今回、求められている人材について聞く②(現場の面接官なら)一日のタイムスケジュールを聞いて、イメージする。③聞くことがなくなっても、絶対に逆質問はするのが原則。

 

本記事を読めば以下のことがわかるようになっています。

 

この記事を読めばわかること

  • 転職面接で爪痕を残せるのが逆質問であること。
  • 転職面接の逆質問は本当に質問したいことを聞くのがベスト。

 

とは言っても、何の根拠もなく書いているわけではありません。

この記事には以下の根拠があります。

 

この記事の根拠

  • 上記の通り。

 

記事構成は以下のとおりです。

5分ほどで読める記事ですので、しばらくお付き合いください。

  • 【転職面接での逆質問】今回はどのような人材が求められていますか?
  • 転職面接で「一日のタイムスケジュールを教えてください。」と逆質問
  • 転職面接で逆質問は絶対にすべき【志望動機が高ければ問題ないはず】

 

面接官から最後に必ずあるのが、「何か質問はありますか?」の質問です。今まで、うまくいっていたとしても、この質問で気を抜いてはいけません。きちんと対応しましょう。

では一つずつ解説します。

 

 

【転職面接での逆質問】今回はどのような人材が求められていますか?

【転職面接での逆質問】今回はどのような人材が求められていますか?

 

転職面接の最後の登竜門が「何か質問はありますか?」。

これは「逆質問」といわれています。

どのような逆質問をするかで「会社・求人に対する志望度の高さ」や情熱が面接官に伝わってしまいます。

転職面接では「面接官に安心してもらう答えを返すこと」が基本です。

転職面接の台本を事前に用意するのは、おすすめしません。

 

なぜならば、会話の流れ次第で「台本」は使えなくなる場合がほとんどだから。

それよりも転職面接の中で「求められていること」を考えながら、答えるほうがうまくいきます。

 

逆質問は最もその傾向が強いです。

転職面接で行われた「質問と回答」が影響するからです。

 

ぶっちゃけ今までの質問で出たことを逆質問したら、見送り決定ですよね。

そのためには使えなくなっても大丈夫なように、最低でも3つは逆質問を用意しておくことです。

>>面接とは安心である【採用担当者の経験から断言します】

 

転職面接の逆質問で爪痕を残すことができれば、あなたの印象は良いままで終わります。

逆に最初は良い感じでも、最後の逆質問で「特にありません」などと言ってしまうと、チャンスを逃してしまうことになりかねません。

 

面接官は本当に入社する意思があるのかを、最後に確認するために【何か質問はありますか?】と聞いてくるのです。

 

ほかにも逆質問する目的はあります。

  • 志望動機の高さ
  • 会社の社風との親和性
  • 応募者のヒューマンスキル
  • 全ては言えませんが、だいたい上記の通りです。

初めての転職の方は、転職面接の逆質問に対して、どうすればよいかプレッシャーを感じているかと思います。

ここでは面接官受けが良い質問例を示します。

 

もちろん、そのままでは転職面接には使えません。

逆質問ではヒューマンスキルもみられています。

 

営業の方は得意でしょうが、会話の流れに応じてアレンジしてください。

 

今回はどのような人材が求められていますか?

は、面接官が好む逆質問です。

 

企業・求人で求められている人物像を聞くとともに【それはなぜですか?】と聞いてみると良い印象を与えます。

直接応募の場合。応募資格での要求スキルについては求人票には書かれていますが、求められている人物像については、推定するよりほかありません。

 

転職エージェント推薦で応募すれば、求められている人材についての情報も事前に得ることができます。

転職エージェント推薦の場合は質問内容を深掘りして聞くと満点です。

【今回の求人では○○が求められていると思いますが、さらに必要なことは何でしょうか?】とかです。

転職面接によって、面接官は変わりますのでアレンジが必要です。

  • 一次面接であれば、求人に対しての質問
  • 二次面接であれば、所属予定部署に対しての質問
  • 最終面接であれば、会社に対しての質問

 

 

転職面接で「一日のタイムスケジュールを教えてください。」と逆質問

転職面接で「一日のタイムスケジュールを教えてください。」と逆質問

 

この逆質問はよく使われます。

どんな1日を過ごすのかというのは、極めて自然な疑問だからです。

 

面接官の顔触れを見て現場責任者が在席していれば、逆質問してみましょう。

人事の方や取締役クラスでは、答えることは難しいです。

 

その場合は【答えられる範囲で構いませんので】と前置きをします。

社風を知るためにも大切な質問ですので、しっかりと答えを聞き出しましょう。

 

それによって、会社で働く姿が描けます。

そのためにも必要で有益な逆質問です。

 

転職面接はあなたが会社を選ぶ場でもあります。

 

 

転職面接で逆質問は絶対にすべき【志望動機が高ければ問題ないはず】

転職面接で逆質問は絶対にすべき【志望動機が高ければ問題ないはず】

 

転職面接中に用意していた逆質問が全て話題に出てしまったら、逆質問することは難しいかもしれません。

強引に逆質問すれば、今までの面接官の話を聞いていなかったと言っていることになり、大きな致命傷となりかねません。

 

この場合は【聞きたいことは、全て面接中で話題に出ました】と言ってから、何らかの質問をします。

【質問は特にありません】は絶対に避けましょう。

 

例えば【これから入社までに覚えておいた方が良いことがあれば、教えてください。】と聞くのもいいでしょう。

逆質問は応募先が第一志望であることが伝わる内容にすべきです。

 

会社が取り組んでいる事業でもいいです。

求人の仕事内容についてのより深い質問でもいいでしょう。

 

求人についての興味があれば、逆質問はできるはずです。

 

逆質問ができないということは、惰性で応募しているか、求人の情報収集が不足しています。

転職面接の「準備にやり過ぎということはありません」。

 

どんな求職者でも、準備不足気味になります。

後悔だけはしないように、精一杯の事前準備をしてから転職面接に臨んでください。

 

転職エージェントを使えば、転職面接の過去想定問答を事前に情報提供してもらえます。

求人情報も求人票にはないことを教えてもらえます。

 

「この求人ではこんな人材が求められています。」と転職エージェントは教えてくれます。

 

転職エージェントは完全無料で使えますので、使わないと損です。

転職面接の逆質問で爪痕を残すためにも、うまく使ってください。

 

 

 

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