転職サイトのビジネスモデルを理解した使い方とは?【おすすめ】

転職サイトのビジネスモデルを理解した使い方とは?【おすすめ】転職サイト
この記事は約6分で読めます。

 

 

転職サイトの使い方で悩んでいる人「転職サイトのビジネスモデルを理解したい。そうすれば転職サイトのサービスについて取捨選択できそうだから。初めての転職なので、どのサービスを優先的に使うのが良いのか知りたいな。」

 

上記のお悩み・疑問にお答えします。

本記事を読めば以下のことがわかるようになっています。

 

この記事を読めばわかること

  • 転職サイトのビジネスモデルがわかる。
  • 転職サイトのおすすめの使い方がわかる。

 

とは言っても、何の根拠もなく書いているわけではありません。

この記事には以下の根拠があります。

 

この記事の根拠

  • 上記の通り。

 

記事構成は以下のとおりです。

5分ほどで読める記事ですので、しばらくお付き合いください。

 

  • 転職サイトのおすすめの使い方
  • 転職サイトのビジネスモデル
  • 転職サイトの求人構造はややこしい

 

では一つずつ解説します。

 

 

転職サイトのおすすめの使い方

転職サイトのおすすめの使い方

 

結論「転職サイトは求人検索のみに特化して使うのがおすすめ」

 

転職サイトのサービスは以下の3つがあります。

  • 求人検索
  • 求人応募
  • スカウト

 

結論から言うと、転職サイトで利用価値があるのは「求人検索」のみです。

転職サイトには豊富な求人数があるので、転職市場価値をある程度マーケティングできます。

 

求人検索の結果、マッチングする求人が多ければ転職活動を始めても大丈夫です。

転職活動を始めても大丈夫かを早めに確認することは大切なことです。

 

転職サイトからの求人応募はおすすめしません

求人応募は可能ですが、学歴フィルターや年齢フィルターを設けている企業が多いです。

 

その場合は転職サイトからの応募するとキャリアに関係なく、見送りになります。

ぶっちゃけ求人応募については「転職エージェント推薦」をおすすめします。

 

転職エージェントがあなたを企業に推薦してくれるからです。

内定率も転職エージェント推薦の方がかなり高いです。

 

転職サイトのもう一つのサービスといえば、スカウトですがおすすめしません

スカウトは登録されたあなたのレジュメを見て、求人応募を依頼するサービスです。

 

スカウトは「応募してみませんか?」というお誘いになり、DM(ダイレクトメール)と同じです。

ヘッドハンターからのオファーとは全然違います。

 

企業から見ると「直接応募」か「転職エージェント推薦」なのかのどちらかになります。

企業からのスカウトであれば、直接応募になります。

 

転職エージェントからのスカウトであれば、転職エージェント推薦になります。

スカウトは使いこなすのが難しいので、転職エージェント推薦での応募をおすすめします。

 

転職活動は以下のように進めるのが良いです。

2番めで転職サイトを使います。

 

  1. 転職理由・転職の軸を明確にする
  2. 転職理由に相応しい求人ニーズを転職サイトでマーケティング
  3. 転職活動のスケジュールを立てる
  4. キャリアの棚卸し
  5. 履歴書・職務経歴書の作成
  6. 転職エージェント推薦で応募
  7. 年収交渉・内定・退職
  • 上記の通り。

 

>>簡単な転職の7つの進め方を完全公開【これを守らないと失敗する】

>>【情弱】転職サイトの使い方での最悪の失敗は直接応募してしまうこと

 

 

転職サイトのビジネスモデル

転職サイトのビジネスモデル

 

転職サイトといえば求人サイトとも言われるように、求人掲載は主なサービスです。

転職エージェントが紹介ビジネスであるのに対して、転職サイトは広告ビジネスです。

 

上図でも明らかな通り、転職サイトは登録者に提供するサービスは求人検索が全てだと言って良いでしょう。

転職サイトのビジネスモデルは以下の通りです。

 

  • 企業が掲載料を払って、求人を載せてもらう。
  • 転職エージェントが保有している求人を掲載料を払って載せてもらう。
  • 求人のエリアは金額により異なり、多いほど目立つ場所に広く掲載される。
  • 原則として前払いのビジネスモデルである。その他には応募課金型・採用課金型もあり、この場合は後払いである。
    • 上記の通り。

     

    求人のマッチング度合いと目立つ場所にあるかどうかは関係ありません。

    転職サイトで求人検索の結果、目立つ場所にある方が企業にとっては有利なだけです。

     

    企業が掲載料を払っている以上は、転職サイトにとっての顧客はあくまでも企業です。

    検索条件を工夫して、マッチング求人を探し出すのがあなたの仕事です。目立つ目立たないは無視しましょう。

     

     

    転職サイトの求人構造はややこしい

    転職サイトの求人構造はややこしい

     

    転職サイトの掲載求人は以下の2通りです。

     

  • 企業からの求人
  • 転職エージェント保有求人
  •  

    企業への応募については直接応募です。エントリーボタンを押した後は転職サイトとは無関係となります。

    あなたは企業と直接交渉することになります。

     

    転職エージェント経由での応募については、企業へ直接応募することは出来ません。

    なぜなら、その求人は転職エージェントのものだからです。

     

    まずは、その求人を保有している転職エージェントへ登録する必要があります。

    その求人の応募が目的だったとしても、一旦登録することで、あなたに相応しい求人の紹介があります。

     

    確かに面倒かもしれません。

    転職活動の進め方に従えばよいのです。

     

    転職サイトは求人ニーズのマーケティングする目的で使いましょう。

    実際の求人応募は転職エージェント推薦が効率的です。

     

    筆者は転職サイトと転職エージェントを完全に使い分けています。

    転職サイトから転職エージェントにエントリーすることはしていません。

     

    本来、両者は独立しているべきものです。

    転職サイトから転職エージェントへ登録すると管理がめんどうです。

     

    転職エージェントを退会したとしても、転職サイトからのエントリー履歴は依頼しない限りは残ったままです。

    転職サイトと転職エージェントは個別に使うようにしています。

     

    転職サイトと転職エージェントがリンクしない運用をおすすめします。

     

     

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