就活を決意したら、実行すべき3つのこととは?

転職方法
転職決意後にやるべきことは?
この記事は約4分で読めます。
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転職理由が明確になり、あなたの心の中で進むべき道が決まったら粛々とまずはやるべきことがあります。それは何でしょうか?

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ハローワークに登録しよう!

転職を決意する前にやるべきことは?で書いたように転職理由が明確になったら、まずはハローワークに登録にいきましょう。

公の機関に登録することで気も引き締まりますし、求人案件の検索を行うのにも必要な手続きです。

またわざわざハローワークに出向くのが面倒だったり、時間が取れない方も多いはずですね。

そんなあなたのために、ハローワークインターネットサービスがあります。

ネットさえつながる環境があれば、いつどこからでも求人のチェックができます。

登録はしなくても、上記サービスは利用可能ですが、求人検索で会社名が非公開になっていることもあるので、登録はした方が良いです。

ハローワークはこんな人にオススメ!で書いた方々にはこの媒体を中心に転職活動を行うことをおすすめします。

そうでない方にも転職活動の流れを把握するために、ハローワークを一度は使ってみましょう。

応募手続きから全てあなたが経験することで、どのように選考が進んでいくのかがわかると思います。

内定に至らなくても貴重な経験となるはずです。

登録は少し面倒ですが、一度行えば良いので、さっさと済ませましょう!

 

キャリアの棚卸しをしよう!

応募したい求人案件がハローワークで見つかったとしても、応募するのは少し待ってくださいね。

その前にやることがあります。

それは履歴書や職務経歴書を作成することです。

そのための準備として、今までのあなたのキャリアの整理、すなわち、棚卸しをするんです。

目的はあなたの強み、アピールポイントを明確にすることです。

棚卸しであなたのキャリア年表を手を抜かずに作ること。

いつ、どこで、どんな立場で、どんな仕事をし、どんな結果をだしたか?

をリストアップします。

人に見せるものではありませんから、きれいに作る必要はありません。

一通り完成したと思っても、追加したい項目が出てくれば、どんどん追加していけばいいんです。

これがとても大事なんです。

それを基に職務経歴書を何パターンか作るんですから。

いわば、棚卸しシートはマスターデータと考えて頂くと良いでしょう。

ささいなことでも、リストアップしておくことです。

どんな求人案件の応募書類で役に立つかわかりませんからね。

 

その後、履歴書・職務経歴書を作成します。

これで安心!履歴書の書き方とは?に書いたように履歴書とは、あなたの個人情報も含め、ひと目で学歴や職歴がわかる書類です。

内容としては、JIS規格のフォーマットで決まった通りに書けば大丈夫です。

 

誰でもできる職務経歴書の作成方法!で書いたように職務経歴書は、職歴に特化した書類でフリーフォーマットです。

ですので、見やすいレイアウトになるように工夫する必要があります。

書く内容は、書類選考に大きく影響しますので、あなたの成果を具体的に書くことが重要ですね。

 

応募書類には完成はありません。

常に見直しをしてくださいね。

求人案件に応募するたびに企業のニーズに合わせて修正する必要があります

なので、履歴書・職務経歴書はこの段階ではテンプレートと考えてくださいね。

 

具体的な応募案件に沿って、志望動機や自己PRを書いていきます。

求人で求められるスキルを把握し、あなたの棚卸しシートから接点のある部分があれば、付け足します。

逆にアピールしても、無駄な部分は思い切ってカットすることも必要です。

 

大手の転職サイトにまずは登録しよう!

ハローワークで求人案件を検索できるようになったとはいえ、もう少し情報を得たいですよね?

そんなとき、おすすめなのがリクナビNEXT doda などの転職サイトを使うことです。

最初は戸惑うかもですが、転職サイトの仕組みを理解すれば上手く使うことができるのはなぜ?に書いたように転職サイトのビジネスモデルを理解することで、運用も上手くいきます。

 

求人数も多いですし、検索もしやすいので、登録はしておいて損はありません。

最初は1社で良いが、3社程度登録しておくと、転職市場の動向が把握出来ると思いますよ。

転職サイトに登録する際に職務経歴書を登録する必要があります。

ワード形式で登録できるサイトもあれば、テキスト形式で文字数制限があるサイトもあります。

各サイトへ登録した職務経歴は定期的な見直しが大事です。

更新が多いと転職意欲が高いと思われて、スカウトが来たりするためです。

今は売り手市場ですから、スカウトを利用するのも良いですね。

以上、3点が転職を決意してからまずは実行することです。


転職活動は何から始めればいいの?はこちら

絶対に登録しておきたい転職サイト7選!

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