二次面接で注意すべき三つのポイント!

面接対策
この記事は約4分で読めます。
Sponsored Links

面接の中でも山場といっても良いのが二次面接です。一次面接とは違う観点で選考する企業が多いので注意です。その注意すべき三つのポイントとは何でしょうか?

Sponsored Links

説得力があるか?

一次面接と二次面接の違いとは?で書いたように一次面接と二次面接とでは質問される内容・範囲が違います。

書類選考と一次面接を通過した応募者の方に対して、現場責任者として二次面接に臨んでいた私は三つのポイントでチェックしていました。

ほかのスタッフも同様のものさしで選考していますので、この三つのポイントについては注意しつつ、二次面接に臨んでください。

 

その第一は【説得力があること】です。

職務経歴書に書かれたことはウソではないとしても、少々過大評価をしている方が多いようです。

自己PRをすることは悪いことではないのですが、こちらが求めていないことを過剰にアピールしたりすると、『説得力がないな』と思ってしまいます。

誰しも自分の実績を認めてもらいたいものです。

ですが、面接の場では相手企業が求めるものをもっていることが伝わらないと何にもなりません。

過去の自慢は聞きたくないですから。

 

業務に役に立つ実績かどうかを今一度、総点検するのが【二次面接】の場です。

スキルチェックももちろん行いますが、それ以上に下記のことを確認します。

 

✅過去の実績をどのように実現したか具体例も含めて語れるか?

✅今まで大変だったこと、それをどうやって解決したかを語れるか?

✅成功体験、失敗例を語れるか?

✅自分が会社にどれだけ貢献したかを金額レベルで把握できているか(これは若手には望まない)?

 

スキルのみならず、説得力をもって、成功体験・失敗体験を語れるかがカギです!

 

人間力があるか?

第二は【人間力】です。

一次面接と違って、入社したら配属される部署の責任者が出てきます。

部署ごとに雰囲気は少し違うのが現状です。

まずはその部署で衝突しそうな人はいないかを確認します。

 

あとはその部署のやり方に賛同してくれる人かどうかです。

他部署との折衝ももちろんありますが、入社して当面は部署内でうまくやっていくことが重要です。

そういった意味での人間力であり、いい人である必要はありません。

 

面接官は、仕事上のモットーを質問したり、今何に関心があるかを質問しながら、応募者の方がどんな方かを把握していくんです。

【この会社でうまくやっていけそうだな】と思ってもらえば大丈夫です。

つまりは人間性と社会性が見られています。

面接官が違和感なく、受け入れられる雰囲気をあなたが醸し出していれば、ほぼ大丈夫です。

 

応用力があるか?

第三は【応用力】、すなわち総合力です。

今まで身につけた【実績と経験】がこれからのあなたのキャリアの軸になることは間違いありません。

ですが、二次面接では求人票の仕事内容が遂行できることの確認はあまりしません。

 

一次面接で済んでいることですから。

会社というところは、利益が出ないとその部門は縮小されるか廃止されてしまいます。

逆に利益が出そうな分野であれば、投資して新規事業を立ち上げるのです。

 

つまり求人票に書かれていることしかできないのでは、内定は出しづらいわけです。

そのセクションが無くなる可能性もあるからです。

会社の事業について幅広く対応出来そうな人材である必要があります。

 

ここは採用する側の見極めが難しい部分です。

応募者の未来に対して予測し、投資をすることになります。

なので二次面接では、もう少し幅広く応募者の対応能力を確認します。

 

考え得ることについて、対応可能かを質問します。

その時、回答よりも答え方が重要ですね。

説得力があるかどうかがやはり問われるんです。

 

面接のテクニックとして、【not but】テクニックがありますよね。

例えば、

『私は〇〇の経験はございません。ですが、今までの経験から対応出来ると確信しています』

とかです。

 

このようなテクニックは通用しません

見抜かれてしまいます。

それよりもあなたの言葉で誠実に答えましょう。

 

応募先の業界に詳しいことはもちろんですが、世の中の動向に敏感であることは必須ですね。

事前に転職エージェントに相談することで、より詳しい情報収集が出来ます。

どんな人材が欲しいかは、企業が転職エージェントに求人を出す時点で、結構詳しいことを話します。

 

それを事前に知っているのと、知らないのとでは、対応の仕方が当然ながら変わりますよね。

臨機応変な対応能力が見られますので、転職エージェントのサポートを受けながら面接対策をしましょう。


【リクルートエージェント】

絶対に登録しておきたい転職エージェント8選!

トップへ戻る

業界最大手の転職エージェントです。非公開求人だけでも20万件以上保有するのはここだけです。専門コンサルタントがあなたの転職を全力でバックアップします。転職初心者にも使いやすいエージェントですので、キャリア相談や求人を紹介してもらうのに有効活用してください。私自身も最初の転職のときに使った最初の転職エージェントです。コンサルタントの方がとても親切で助かったのを今でも覚えています。これについては相性がありますので、担当者が自分に合わない場合はすぐに変更可能です。ウェブサイトから手続き出来ますので、気を使う必要もありませんしね。

dodaは転職エージェントと転職サイトからの応募が一括管理できるのでとても便利です。エージェント紹介求人画面と転職サイト求人とは分かれていますので、迷うことはありません。私もリクルートエージェントとdodaは転職活動開始後、自己分析が終わったらすぐに利用しました。転職サイトからのスカウトや転職エージェントからの求人紹介がメールでかなりの数ありますので、見逃さないような工夫は必要です。求人は生き物ですから。

転職エージェントは通常求人獲得する営業担当と求職者のサポートを行うキャリアアドバイザーとで分業制をとっています。ここの転職エージェントは一人のコンサルタントが営業から求職者への転職支援を行う一気通貫体制をとりますので、アドバイザーが求人情報についてとても詳しいメリットがあります。あなたの転職支援を一人のコンサルタントが全てワンストップで担当するメリットとしてはほかにも求人のマッチングがとれないリスクがとても低いことなどが挙げられます。分業制をとるリクルートエージェントやdodaと合わせて使うとどちらがあなたに合うかわかると思います。

ハイスペック求人を取り揃えた転職エージェントで外資系求人に強いことでも有名です。当然ながら高年収求人ばかりですので、高スキルで高年収を目的に転職する方はぜひ使いたい転職エージェントです。ミドル・ハイクラスに特化した転職エージェントですので、それ以外の方は別のところを利用した方が良いでしょう。

マイナビが運営する20代に特化した転職エージェントです。第二新卒の方には最適でしょう。求人の量よりも質にこだわっていますので、求人紹介数が多いリクルートエージェントやdodaと合わせて使いたいところですね。20代の方以外は別の転職エージェントを使った方が良いでしょう。

ビズリーチはヘッドハンティング型転職サイトです。掲載されている求人は企業や中堅転職エージェント保有の求人が多いですね。ヘッドハンターからのオファーで思わぬ求人に出会える可能性が広がります。1000万円以上の求人が殆どですので、いわゆる転職サイトとは一線を画します。オファーを待つだけでも価値があるでしょう。

ワークポートは元々はIT特化型転職エージェントで、現在は幅広い求人を扱う総合型転職エージェントです。ですのでIT関係の求人に強みを発揮し、未経験からのエンジニアへの転職もサポートしています。もう一つの特徴は営業部隊が求人を毎日新規開拓しているということです。新鮮な求人を紹介することで常に生きている求人15000件を確保しています。求人は生き物ですからできるだけ新鮮な方が良いのです。転職決定人数が第一位のワークポートについてはさまざまな評判があります。しかしそのほとんどが担当コンサルタントとの相性の問題なのです。常に新鮮な求人を保有している転職エージェントは他にはありません。使わないともったいないエージェントですよ。

この転職エージェントは東京・神奈川・埼玉・千葉の首都圏エリアに特化しています。特徴としてはそんなに大手ではないので、その分サポートが手厚いということが挙げられます。大手の転職エージェントでは物足りない部分はtype転職エージェントで十分補えるはずです。この転職エージェントで転職した方の71%が年収アップを実現しています。満点の転職エージェントはありません。各々の特徴を把握しながら、上手く利用していきましょう。

Sponsored Links

ニュースレターを購読する

新規記事を誰よりも早くお届けします!



タイトルとURLをコピーしました