
2026年5月の有効求人倍率が1.17倍ってニュースで見たけど、いざ転職サイトを見ても40代向けの求人が全然ない…。
この年齢からでも本当に転職できるのかな?手順を間違えたら人生終わりそうで怖いよ。
こういった疑問に、CEOで現役採用担当の筆者がお答えします。
こんにちは、CowBoyです。CEOと現役採用担当をやっています。
40代での転職に不安を感じ、「とりあえず大手の転職サイトに登録して求人を探そう」と思っていませんか?
採用現場の最前線からハッキリとお伝えします。2026年5月時点の有効求人倍率は1.17倍ですが、40代に限って言えば、その数字通りに甘い世界ではありません。20代・30代と同じ感覚で、手順や方法を一つでも間違えれば、書類選考すら一生通らない絶望を味わうことになります。
実は、40代の転職には「絶対に外してはいけない極秘のルート」が存在します。圧倒的に不利な求人数を覆し、年齢を最大の武器に変えるこの裏側を知っているかどうかが、あなたの今後の人生を左右します。
本記事では、採用担当の目線から、40代が絶対にやってはいけないNG行動と、確実に内定を勝ち取るための裏ルートを徹底解説します。
本格的な転職活動をスタートする前に、まずは私が考案した以下の記事で「転職の正しい進め方と手順(7つのロードマップ)」の全体像を必ず確認してください。40代でもこの基本手順は全く同じです。
⇒転職活動のロードマップはこちら
- 40代の転職で「一般的な転職サイト」から応募してはいけない理由
- 絶望的な求人数を覆し、優良企業から内定を勝ち取る裏ルート
- 年齢を最大の武器に変える、40代特化の「絶対に失敗しない手順」
- 筆者は、「CEO」かつ「現役採用担当者」で、数多くの転職面接や書類選考の現場を熟知しています。
- 企業側として、転職エージェントと契約し、求人を依頼しています。当然、転職エージェントのビジネスモデルも把握しています。
- 自らも3回の転職を経験し、50社以上の転職サービスを使い倒してきた実体験があります。
- 転職活動を通して、大手メディアが隠す「本音」の転職活動ロードマップを公開しています。
- 採用側と求職側の両視点を持つ実体験が、この記事の根拠です。
記事構成は、以下の目次のとおりです。まずは全体像をご確認ください。
それでは、採用担当と求職側の両視点から一つずつ詳しく解説します。
40代転職向けの求人自体がそもそも少ない

前述したように有効求人倍率は上がり続けています。
つまり人手不足ということです。
有効求人倍率というのはハローワーク求人だけの数字なんですよね。
ハローワークにおける求人で40代向けだと思えるものはもちろんあります。
ハローワークはこんな人におすすめ!に書いたようにハローワークの利用も40代の方の場合は、必要なことです。
年齢制限がつかない数少ない媒体だからです。
しかしハローワークに掲載されている求人票の内容をそのまま鵜のみにすることは、転職活動の効率を下げてしまいます。
- 誰でもできそうな仕事
- 若い人が担当する仕事内容
上記のような求人については実質年齢制限があると思って良いです。
法律で年齢制限を設けるときには理由が必要なため、ほとんどのハローワーク求人は年齢不問になっています。
ですが本当に年齢不問かどうかは、ハローワーク求人については、わからない部分が多いです。
例えば、肉体労働のような仕事であれば、40代以上でも十分に応募可能な求人です。
ハローワーク求人の中から管理職求人を探し出すのは、不可能に近いとても骨の折れる作業です。
毎日、数多くの求人の中から応募可能な求人を探すことだけでも、数時間かかってしまうでしょう。
ハローワーク求人で応募可能な40代のホワイトカラー求人は、ほとんどないと認識しましょう。
40代転職では転職サイトから応募しないこと【市場マーケティングツール専用に使う】

転職サイトは、市場マーケティングツールとして使うべきです。
決して、求人応募してはいけません。
転職サイトにも求人は豊富にあります。
応募資格を見ると大丈夫そうですが、40代の方が応募をするのは、ハローワーク以上に無駄があります。
転職サイト求人には、年齢フィルターや学歴フィルターが設定されていることが多いからです。
建前では、転職サイトの求人で年齢制限を設けているものは少ないです。
それは年齢制限を設ける場合は、理由が必要なのでそれを明記しなければならないからです。
正直に年齢制限をしたほうが、応募者には親切ですが…
リクナビやマイナビは、典型的な20代までの求人に特化しています。
私は、初めての転職で転職サイトから応募して失敗しました。
転職活動の最初のころは転職サイトから応募していたのですが、見送りの理由が「組織構成上」とかばかりで、さすがに、何件かで気づきました。
「年齢制限」で引っかかったんだなぁと。
それ以降、私は転職サイトをマーケティングのみに利用しました。
どの転職サイトでも、この傾向は変わりません。
ハイクラスの転職サイトビズリーチやリクルートダイレクトスカウト
だけは、例外です。
これらの転職サイトは求人応募サービスも使いましょう。
40代向けのハイクラス転職エージェントを使えば大丈夫

では40代には転職の可能性はないのでしょうか?
そんなことはありません。
むしろ、ベテランを欲しがっている企業は一定数存在します。
それは景気に左右されない分、今は少なく思えますが、安定して求人はあるのです。
企業としては有能な40代以上の方を公開求人として募集するのは、採用工数もかかってしまうのでやりたがりません。
つまり非公開求人として転職エージェントに依頼されているのが、実情です。
その中でも、30代以上の求人に強みがある転職エージェントがあります。
業界3位の規模であり、信頼性もある JAC Recruitment というところです。
マネージメント経験者であれば、おすすめの転職エージェントで35歳以上が登録者の65%を占めています。
40代向けの転職エージェントといえます。
求人についても年収800万円以上の求人が多数あり、現年収が600万円以上のあなたにおすすめです。
40代求人に強みがある転職エージェントを使うと求人の質も良いですので、希望に近い転職が出来ると思います。
ぜひ40代求人に強い転職エージェントを利用しましょう。
筆者も46歳で転職できており、しかも年収アップしましたので、40代転職はやり方次第で可能です。
ぜひ転職エージェントをうまく使いこなすべきです。
40代転職では、ハローワークや転職サイトを使うのはもったいないです。
40代であれば、ほとんどの方が管理職クラスでしょうから、転職する際は年収1200~1500万円程度を狙うのは当然です。
ハイクラス転職エージェントであれば、40代向け求人が多数あります。
例えば、外資系求人や管理職求人などです。
外資系は年齢関係ないため、おすすめと言えます。
年収もかなりアップしますしね。
JAC Recruitment
ぜひ一度利用してみてください。
完全無料なので、あなたにデメリットはないのですから。
40代の「厳しい書類選考の壁」を突破したいあなたへ
40代の転職活動において、一般的な転職サイトへの直接応募は、年齢フィルターによる無慈悲な自動お見送りリスクが最も高くなります。40代を求める企業は、表に出ない「非公開の管理職・専門職枠」で動いているため、採用担当者へあなたの強みをダイレクトに推薦できる独自のパイプを持ったエージェントが必須です。
キャリアの停滞を防ぎ、これまでのマネジメントや専門スキルを最高条件で迎え入れてくれる企業を見つけたい方は、こちらの40代特化型ルートへ着地してください。



